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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第10話「怪物進呈(パス・パレード)」 感想

ダンジョン中層――浅層とは比較にならぬほどの難所、13層へと足を踏み入れたベルたち。そこは冒険者を困惑、混乱させ、死に至らしめることに長けた、死地と呼ぶに相応しい場所だった。

悪意すら感じられる迷宮構造、圧倒されるほどのモンスターの数と質。更に少しの不運、期せず到来する人の悪意……少しずつ、気づかれぬよう密かに、ベルたちは真綿で首を絞められるかの如く追い詰められていく。

冒険者という獲物を狩るに十分すぎる状況が整ったとき、迷宮(ダンジョン)は、その研ぎ澄まされた牙を露わにする――。



脚本:白根秀樹 絵コンテ:桜美かつし 演出:桜美かつし 作画監督:上田峰子 斎藤敦史 安野将人




運でミノタウロスが倒せたとやっかむ連中は大成出来なさそう。

アスフィの「もうやだぁ」が可愛かった。

実際に命がかかってる状況だとやる方としたらトレインもやむなしなのかな。やられた方にしたらふざけんなって話だけど。
タケミカヅチ・ファミリアの連中は戦力的に足手纏いを連れて中層に行ってたみたいだしな。戦闘を経て負傷や消耗した結果かもしれないが。

ヴェルフが足を岩に潰されてリリもダメージを負ってる状況をよく切り抜けられたな。

火事場の馬鹿力的な何かだと思うけどミノタウロス4体を撃破か。
まあ、この手の敵は数と戦力が反比例するからな。ビグ・ザム量産の暁には背景でジムにでも撃墜された事だろう。






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テーマ : ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ジャンル : アニメ・コミック

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