ブログパーツ

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」 感想

何も決められない玉縄たちに対し、その無責任さや空虚さを正面から指摘する雪乃と八幡。きちんと物事に白黒をつけていくことで、いろはとともにクリスマスイベントを何とか成功に導く八幡、雪乃、結衣。そして久々に奉仕部に穏やかな空気が訪れる。年も明け、結衣と八幡は2人で雪乃の誕生日プレゼントを買いに行くことに。そこで偶然、陽乃と葉山に遭遇する…。

脚本:菅 正太郎
絵コンテ:川口敬一郎
演出:松下周平・平峯義大



「私も、本物が欲しくなったんです」
「まだちょっと無理」ないろはすは完全に落ちかけてるな。葉山も察してるっぽいし。ヒッキーは責任を取らないと。

「シナジーなんてどこにもないし」
シャークさんのマジックコンボの悪口はそこまでだ!

「自分は出来ると思い上がってたんだよ。だから間違っても、認められなかったんだ。自分の失敗を誤魔化したかったんだろう。その為に策を弄した。言葉を弄した。言質を取って安心しようとした。間違えた時、誰かのせいに出来たら楽だからな」
「ごっこ遊びがしたければ余所でやってもらえるかしら。さっきからずいぶんと中身のないことばかり言っているけれど、覚えたての言葉を使って議論の真似をするお仕事ごっこがそんなに楽しい?」
私の時間を無駄にしないでいただきたい。
ヒッキーとゆきのんの言葉の刃が冴え渡る。そんな中でガハマさんのとりなしが胸に染み入るぜ。

めたくそに言われた玉縄だけど、息を上に吹きあげてる姿がコミカルで、後を引かない感じだったのは良かった。演劇中もちゃんと指示を出してたし。これ以上ギスギスされても辛い。

おや。まさかの「ユキトキ」
1期と2期で制作会社がブレインズ・ベースからfeel.に変わってるけど、主題歌を使う場合って金がかかったりするんだろうか。

「またすぐ学校で会えるじゃない」
中盤の奉仕部の沈んだ空気を知ってるとこういう何気ない台詞でも嬉しくなる。

「バカボケナス八幡」
語呂良いね。

前にゆきのんがヒッキーに助けてほしがってたのは親子関係なのかな。
姉に騙されて誘きだされた上にガハマさんとのデート疑惑に直面したりヒッキーに助けを求めたのに邪魔されたり踏んだり蹴ったりだね。




関連記事

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 10「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」コメント感想

いろはす本気やったんかなあ。 それにしては復帰が早いような、、、ね。 スイッチの切り替えが早いのか、 はたまた心は別にあるのか、どっちかな。 さて、雪乃さんのラスボス的なお母さん出てきた! 2期も佳境に差し掛かって盛り上がってきたよおw

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 ♯10

「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」 評価 ★★★★ この敗北は布石……\それある!/                   

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 #10 「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」

== 各人が求めるもの ==  どうも、管理人です。今日、仕事帰りに俺ガイルのCDを買ってきて、今作業しながら聞いてるんですが、EDが映像つかないと印象違う+歌詞の無常さが数割増しに思えてきたなどと。一期のEDよりもきっついぞ、これ。 === いろは:「先輩のせいですから、責任とってくださいね」 ===  今回の話は、クリスマス編のクライマックス&新展開への前振りを描いた話。ど...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる