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血界戦線 #09「Zの一番長い日 後編」 感想

トレンチコートを纏った下半身のみ吸血鬼――ザップがその目を射抜いた真胎蛋(ツェンタイダン)――の上半身が、旅客機の先端に貼りついて、真っ直ぐヘルサレムズ・ロットに突入しようとしていた。失われた自分の半身を取り戻し、永遠の虚の中心部へと帰還しようというのだ。
引きちぎられた上半身と下半身が、再びひとつの身体に戻れば、引き起こされる惨事はこれまでの比ではない。ブローディ&ハマーも動員し、一斉に動き始めるライブラメンバーたち。レオは神々の義眼を駆使して諱名(いみな)を読み取ろうとしていた。
そしてザップの師匠・裸獣汁外衛賤厳も見守るなか、ついに旅客機が結界を破って侵入する。墜落した飛行機の先端部から姿を現したのは、半人半魚の姿をした異界人。彼はザップと同じく賤厳の弟子であり、斗流血法・シナトベの正統後継者、ツェッド・オブライエンだった。



オブライエンと聞くと覇王と戦う勇者が思い浮かぶ。

別々の血液が混じらないように循環させるって頭おかしい。
この土壇場で初対面の相手と共闘して初めての技をやらせるとか、師匠のテストはいつもスパルタすぎる。

ジャパニーズスイーツ葛餅ツェッド・オブライエン。声優が緑川光ってどんだけ豪華なんだよ。
やっぱりZってミスリードだったか。
どことなくワンパンマンのジェノスと似た空気を感じる。

そういう予感はしてたけどやっぱりブラックとホワイトの所はレオ達とは逆パターンだったか。

レオはミシェーラが視力を失った代わりに神々の義眼を得たけど、ホワイトは何か持ってるんだろうか。

「俺の名前を言ってみろ」
ホワイトが絶望王の諱名を知ってるっぽいのが今後に関わってきそう。

ブラック&ホワイトってスコッチ・ウイスキーから取ってたのか。







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テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

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