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弱虫ペダル 第十六話「一点突破」 感想

果てしなく大きな壁。

あらすじ
1000㎞走破を目指す坂道達の前に、立ちはだかる2年の手嶋、青八木。二人はリードしている順位を死守する為、坂道達に勝負を仕掛けてきた。二人の強固なチームワークと巧妙な策によって、精神的にも追いつめられる今泉や鳴子。そんな中、手嶋は去年の春、高校に入学して青八木と出会った頃のことを思い出していた…。

狛枝「希望は絶望になんか負けたりしないよ」


スプリントクライムで上りで仕掛ける鳴子だが、追いつかれてしまう。

回想。
中学最後のレースもいまいちな結果に終わり、優勝が出来ないなら意味はないと高校に入ったらロードレースをやめるつもりだったパーマ先輩に訪れた運命の出会い。
って、無口先輩が喋ったー!?銀英伝のアイゼナッハやガルパンの丸山ちゃん並の衝撃だぜ……(大袈裟)
田所先輩はこの頃から面倒見良いな。

インターハイの熱狂を見て自分も参加したいと思うパーマ先輩だが、自分一人の力では無理。
そこで同じ思いを抱く無口先輩と協力する事に。
「チーム二人だ!」

無口先輩をサポートする事で結果を出し、今年こそインターハイを狙うパーマ先輩。
「ここ一番の走りに定評がある青八木」は普通の表現なんだけど、スラダンの「ディフェンスに定評のある池上」を思い出して笑ってしまった。

しかし1年生トリオも負けていない。
「僕は二人にインターハイに行ってほしい!」
「二人が出てくれたら、僕も頑張って追いかけるから!」

安全性を考慮して追い越し禁止になるまで残り数百メートル。
小野田はハイケイデンスの一点突破に賭ける。

小野田が無酸素運動を持続出来るのは40秒。刃牙のスペックは5分。
その間、リードを維持する事に成功するパーマ先輩だが、喜んだ次の瞬間には追い抜かれていた。
小野田はこの合宿中に成長して時間が伸びていたのだ。

……才能の壁は如何ともしがたいか。現実は厳しい。
ぐにゃってるパーマ先輩が可哀想だった。

Cパート。
「良いんだよ。そこはそういう歌詞なん……」
オタ泉君……


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テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

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