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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第8話「それでも、比企谷八幡は。」 感想


「もう、無理して来なくてもいいわ…」。雪乃の言葉に、自分のやり方への苦悩を深くする八幡。平塚はそんな八幡を愛車に乗せ夜の美浜大橋に連れ出しやさしく諭すように語る。「君は人の心理を読み取ることには長けているな。けれど感情は理解していない」。そして平塚の彼を思いやる優しい言葉から、八幡がたどりついた答えとは!? その行動が奉仕部の3人の関係に新たな一歩を踏み出させる…!

脚本:大知慶一郎
絵コンテ:RoydenB
演出:岩崎光洋



玉縄は単に意識高い系だと思ってたけど責任を取るのが怖くて他人を巻き込んでいたのか。

大切だから傷つけたくないと思っても、生きていても死んでも傷つけてしまうから、大切に思うという事はその人を傷つける覚悟をする。
重苦しい空気の中で颯爽と現れた平塚先生の頼もしさよ。
10歳差くらい現代は珍しくないし、教師と生徒の間違ったラブコメに突入してもいいんじゃね?

理由がないと動けないヒッキーが理由を貰ってまで動いたのは欲しいものがあったから。
そしてその欲しいものとは自己満足を押し付けても許容出来る関係性。
生々しい表現だけど互いに自分のやりたい事をやりあえる相手がいたら心底楽しいだろうな。
OPの「こんなレプリカはいらない。本物と呼べるものだけでいい」って今回のエピソードを暗示してたんだな。

ゆきのんの「お前が原因だしお前一人で解決すべき問題じゃね?」発言はどう受け取るべきだろう。踏み込んでほしくて発破をかけたとも考えたけど終盤の展開を見てると本心から拒絶したんだろうか。




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テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 #0 8「それでも、比企谷八幡は。」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 ♯08

「それでも、比企谷八幡は。」 評価 ★★★★ 江口拓也さん、誕生日おめでとうございます!           

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