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血界戦線 #06「Don't forget to don't forget me」 感想

病院を抜け出して出向いたコメディ映画で、観客が笑う中、静かに泣き出してしまったホワイト。その姿に自分を重ね、レオは思わず胸中を吐露する。そんなレオにホワイトは、「レオはいいやつよ」と言葉をかけるのだった。
そんなある日、レオは42番街を訪れることになる。異界の住人が行き交うヘルサレムズ・ロットのなかで、唯一、大崩落前の面影を残す街。莫大な維持費をかけてかつての紐育を再現し、異界人を隔絶するその地区は、「隔離居住区の貴族(ルビ:ゲットー・ヘイツ)」と呼ばれていた。
ザップの使いでその地区にしか出店していないハンバーガー店「ジャック&ロケッツ」で買い物をした帰り、レオはひとりの異形と出会う。キノコのような姿をした彼の名は「ネジ」。42番街に入ることのできないネジは、法外な値段を支払ってでも代理購入を頼むほど、ジャック&ロケッツのハンバーガーに執着を見せる。そんな彼のために、レオは今度から自分がハンバーガーを買ってこようと約束する。ハンバーガーの受け渡しを通じて徐々に親交を深めるふたりだったが、ある日、42番街の近くで集団昏倒&記憶喪失騒動が発生する。騒動のことを知ったレオは、ネジの身を心配して現場に駆け付けるが……。


集団コント

紐育という街を保存してるのか。哀愁や感傷や懐古とかかな。

ホワイトの「ラブ&ピース」発言はセルフパロ?ヴァッシュの。

梶君が落ち着いたテンションで喋ってると時々石田に聞こえる。

「僕はレオナルド・ウォッチ。よろしくな」
「アマグラナフ・ルォーゾンタム・ウーヴ・リ・ネジ。ネジでいいよ。バーガーくれなかったレオナルド君」
レオとネジの交流は胸が温かくなる。ホワイトも逆説的に個人なら異界の相手とも分かり合えると言ってたな。
なんつーかBGMが最高。
だからこそその後の展開がね。
ジャック百面相を忘れてるシーンとかバットで殴られてる所が見てて本当に辛い。
レオの事を忘れたくないから我慢するって所で涙腺崩壊。

「僕の名前はレオナルド・ウォッチ。君は?」
「アマグラナフ・ルォーゾンタム・ウーヴ・リ・ネジ。ネジでいいよ、レオナルド・バーガー君」
最初に見た時も良かったけど、改めて見直すとこのやりとりはグッとくるぜ。

2週間の記憶を忘れてたと聞いて嫌な予感がしてたけど、ちゃんとホワイトの事は覚えてたっぽいね。
露骨に適当に考えたっぽい名前ブラック。





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テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

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