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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第6話「つつがなく、会議は踊り、されど進まず。」 感想


生徒会長選挙のあと、自らの選択が正しかったのか一抹のわだかまりを感じる八幡。そこへいろはが持ち込んできた依頼は他校の生徒会との合同クリスマスイベント。依頼を受けようという結衣に対し自らの意志で判断を下せない雪乃。八幡は、奉仕部としては依頼を断りながらも、いろはを会長に仕立てた責任から、雪乃と結衣には言わず自分一人でいろはを手伝うことにするが…。

脚本:菅 正太郎
絵コンテ:及川 啓
演出:松本マサユキ
作画監督:山本篤史・高原修司・重本和佳子



奉仕部を守りたくてやった事で壁が出来ちゃったのが皮肉。
どうしたんだゆきのん。ヒッキーに毒舌を放ってた頃のお前はもっと輝いていたぞ!

「えっとぉ、廻先輩が苦手なだけじゃないですかぁ~」
うわ、ヒッキーきも!

簡単な事が出来ないのが可愛いって自覚があるいろはすは小悪魔だな。実際、重い問題を持ってこられても困るよね。軽い問題なら解決する事で自尊心も満たされてWin-Winだろうけど。

ときメモの発売は20年も前だし、最近の子は「一緒に帰って友達に噂とかされると恥ずかしいし」の元ネタ知らないかな。

玉縄は意識高いなー
良いパンチ持ってるぜ。日野ちゃまも楽しそう。
他にもディレクターっぽい格好してる奴もいたし、ここはハイレベルだぜ。

一方、総武高の生徒会はギスギスしてて辛い。
改善を試みるんじゃなくて慣れてくるだろうという思考は駄目だな。楽っちゃ楽なんだけどさ。

グダグダで進まない会議は「人類は衰退しました」を思い出す。
「これはフラッシュアイデアなんだが」
もういい……!休め……!

奉仕部が和気藹々としてたら笑えはしなくてももっと心穏やかでいられたんだろうか。







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テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 #06 コメント感想

つつがなく、会議は踊り、されど進まず。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 ♯06

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 #06 「つつがなく、会議は踊り、されど進まず。」

== 論理的にロジカルシンキングをしようでないか! ==  どうも、管理人です。昨日は更新作業の途中にまさかの寝落ちと言う笑えない話で、本当申し訳ないです。一応、途中まで書いたものを保存してあるので、そちらは完成させて後日アップします、重ね重ねすいません…。 === 八幡:「いや、俺も自分で言っててよくわからん」 ===  今回の話は、クリスマスイベントをめぐる新たな依頼を...

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