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血界戦線 #04「BLOOD LINE FEVER」 感想

病院で知り合った少女・ホワイトを見舞ううち、彼女と徐々に仲良くなるレオ。そんなある日、レオは地下鉄で偶然、翼の形をした光るオーラをまとった人物を見かける。その正体は、人類を遥かに凌駕する血界の眷属(ブラッドブリード)のひとり、女吸血鬼のギリカ。思わず声を出すレオに、謎の少年が話しかける。「普通の目には見えない」ものが見えているらしきその少年が何者なのかをレオが問おうとするなり、少年は「お前はもう俺の名前を知ってるだろ?」という言葉を残し忽然と消えてしまう。
血界の眷属(ブラッドブリード)の出現を把握したライブラ一同は、クラウスの師匠筋にして世界屈指の吸血鬼対策専門家、ブリッツ・T・エイブラムスを呼ぶ。エイブラムスはその職業柄、血界の眷属(ブラッドブリード)から数々の呪術を仕掛けられるも、それらを難なく跳ね返すほどの“豪運”の持ち主でもあった。レオの“神々の義眼”があれば、血界の眷属(ブラッドブリード)のなかでも人類を凌駕するほどの力を秘めている「創製されし十三長老(エルダーズサーティーン)」の全貌を暴けるかもしれない。そう考えたエイブラムスに連れられ、ユグドラシアド中央駅を訪れたレオは、奈落の向こうに無数に蠢く真っ赤なオーラの光を見る。
一方その頃、ギリカと、彼女に魅入られた部下のトーニオが地下鉄に出現。現場に急行したK・Kとスターフェイズは、しかしギリカの圧倒的な回復力を前に防戦を強いられる……。




動くトラブルメーカー、豪運のエイブラムス。そりゃライブラの面々が同行するのを拒否するわな。
どんどんレオに無茶振りしていくのが面白かったな。

大きめの眼帯をしてるとレンタルマギカのいつきを彷彿とさせるな。
神々の義眼と妖精眼(グラムサイト)も共通点あるし。

電車にはしゃぐクラウスさんはあざといな。

ヴァルクェル・ロッゾ・ヴァルクトヴォ・エル・ギリカって前回に引き続き声優泣かせだな。
センサーや光学機器にも観測されない吸血鬼だけど本当の名前を知られるとこの世界に存在が固定されるのか。

生還率12%の地下鉄って怖い。
50%が異形で20%が得体の知れないもの、25%が人間だが半分は訳あり。残りの5%は普通の目には見えないヤバい何か。
一つの都市の5%となると穴の底に無数にいるか。一体だけであれ程ヤバいのが大勢いるとその目で確認してしまったレオは心穏やかではいられないな。
そんなレオに背中で語るライブラの面々は格好良いぜ。

ホワイトの兄貴は絶望王。
堕落王以外にも~~王っていたんだ。まあ、オリキャラらしいけど。







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テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

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