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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第3話「針路」 感想

不死の船員会を処分し、議会を停止した小林艦長は、独断でシドニアの進路をレム恒星系の第九惑星ナインに向ける。目的は、第七惑星セブンに侵略する大シュガフ船の殲滅。惑星セブンの死角となる惑星ナインから総攻撃を仕掛けるという。 避けることのできない奇居子(ガウナ)との全面戦争。そして、一部民衆に広がる融合個体つむぎへの反感。 奇居子の駆逐を誓う長道だったが、この状況に複雑な思いを抱いていた……。



非常事態等級を引き上げて予告なしの緊急加速が出来るようになったらしいが、下手すれば重力祭の悲劇がまた起きそう。

100年前に侵入した奇居子によって全滅寸前まで追い込まれた以上、融合個体を危険視する勢力が出てくるのは仕方ない流れか。
衛人が一機も撃墜されないうちに(されてないよね?)つむぎが奇居子を倒しちゃったのが拙かったな。融合個体に頼らなくても行けるじゃん!と思う奴もいそう。
もっとも、衛人を追いつめる奇居子を倒すとそれはそれで危険視する奴はするだろうけど。

佐々木さんの「ぽっと出の若僧」発言はなぁ。

異種姦とはレベルたけーな落合。マジでお父様だったのか。

主人公のアンチテーゼで正統派ライバルっぽい立ち位置にいる落合に笑う。

喜ぶと思っておにぎりを持っていく長道は無邪気だなぁ。
あの時間帯、視聴者は未来予知に目覚めてたよね。

焔、ダイナミック逃走。パルクール?
ちょっと前まで支えてもらいながら歩いていたとは思えませんね。

猫の画像を見て喜んだり長道達と掌位して笑う?つむぎは可愛いな!
俺、シドニアで恥部の良さが分かった!

非武装主義者の船は案の定やられてたか。
サマリさんの「いくらなんでも無茶すぎる」はあっさり殲滅するフラグかと思ったけど外れた。

96騎掌位はテンション上がるな。256騎掌位を最初に見た時の感動が蘇る。
継衛だけ高出力なのが分かりやすい。







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テーマ : シドニアの騎士
ジャンル : アニメ・コミック

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