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血界戦線 #03「世界と世界のゲーム」 感想

「例え千の挫折を突きつけられようとも、私が生き方を曲げる理由にはならない」

 ゴーストワゴンの一件で怪我を負ったレオは、入院した病院で「ホワイト」と名乗る少女と出会う。退院しても、つかみどころのないその少女が気になるレオ。
一方その頃、ヘルサレムズ・ロットには新たな麻薬が蔓延していた。知覚を鋭敏化し、回復力を増強する「エンジェルスケイル」。頸動脈を斬りつけられても死なない身体となるこの強力な麻薬は、ヘルサレムズ・ロットの外にも流出し始めていた。
 事態を重く見たクラウスは、エンジェルスケイルの情報を求めて、異界の“顔役”ドン・アルルエルの屋敷を訪問。彼は、そこで驚くべき人物と鉢合わせする。その男とは、チェスの最高位・グランドマスターの座に輝くコルシコフ・ウルツェンコ。彼もまた、アルルエルと取引をするため、この屋敷を訪れていたのだった。アルルエルから提示された取引の条件はひとつ。「プロスフェアー」と呼ばれるゲームの勝負で、彼に“負けない”こと。負ければ願いが叶えられないだけでなく、残りの人生を奪われるのだ。アルルエルに勝負を挑むウルツェンコを止めようとするクラウスだったが、ウルツェンコは聞く耳を持たない。そんなウルツェンコに対し、クラウスは「チェックメイトを忘れて戦っていただきたい」というアドバイスを残すが……。



ここでも「40秒で支度しな」か。

頸動脈を撫で斬りにするザップはマジチンピラ。

「ドン・アルルエル・エルカ・フルグルシュ」って言い辛そう。声優も大変だな。

旧ソ連だとか祖国の核保有が望みだとかウルツェンコの背景が気になる所。
クラウス達を消せという願いがなければ逃げ切れたのにな。因果応報というかなんというか。

時間経過と共に指数関数的に難度が上がるゲームで99時間耐えきるクラウスに勝利したヤマカワさんとは一体。普通の対戦とドン・アルルエルとの対戦じゃクラウスの戦法も違うだろうけどさ。

ホワイトの兄から漂う厄ネタの気配。







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ジャンル : アニメ・コミック

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