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東京喰種トーキョーグール√A 第10話「終雨」 感想

「あんていく」とCCGの激しい攻防は続いていた。芳村は篠原・黒磐と、「魔猿(まえん)」こと古間円児(コマ エンジ)は田中丸望元(タナカマル モウガン)特等捜査官と戦う。一方、鉢川忠(ハチカワ チュウ)准特等捜査官たちと戦う入見(イリミ)カヤは、逃げ遅れた老婆を庇って負傷。民間人を巻き添えにしてでも攻撃をしかけてくる鉢川たちの前に、ついに死を覚悟するが…。


本来は人間を食らう喰種が人を守って、人間側のCCGが市民ごと攻撃するという構図がね。
CCG視点だと黒狗を放っておくともっと大勢が犠牲になるから苛烈にならないといけないのも分かるが、鉢川の場合は復讐心に取り憑かれてるよう。

「地獄で待つわ……」
「喰種にあの世はねえ」
「人には、ありますか?」
ヒュー!
安心した入見さんの顔が印象的。
無辜の誰かを庇って死ぬのが入見さんの贖罪だったんだろうけど、それでも生きててくれて嬉しい。

村人その2みたいな平子は強いな。

苦戦する篠原さんの記憶に現れる真戸さんは良い味出してるね。

昔のあんていくメンバーと店長の回想はしんみりするね。
EDでも今と昔が映されて感慨深い。

隻眼の梟は店長より鳥類っぽさがある。



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テーマ : 東京喰種トーキョーグール
ジャンル : アニメ・コミック

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