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寄生獣 セイの格率 stage:21「性と聖」 感想

パラサイト側のリーダーである広川も仕留め、残りは残党を始末するのみと思いきや、最強のパラサイトである後藤の手によって、窮地に追い込まれる特殊部隊!後藤だけは仕留められなかった事実を前に、その影に怯える新一・・・。
そんな新一にも最後に勇気をくれる人が!!


シナリオ:米村正二 絵コンテ:清水健一
演出:石田 暢 作画監督:芦谷耕平、垪和 等



広川「地球の環境の為に人間を間引きしろよ」

地球上の誰かがふと思ったのだ。皆の命を守らねば、と。
この皆って地球全体の生命の事だったのか。あくまで広川の主張だけど。

「いや……寄生獣か」
自分達の事しか考えない人類より生物全体の事を考えてるパラサイトの方が上ったって、そういう事を考えてるのって広川くらいじゃ……って、人間!?
これは意表をつかれた。
人間に近付いていった田村とパラサイトのような言動をする広川は対比だったんだろうか。見直すとモブの化物発言が皮肉だ。

人間が作った建造物で地の利を奪い、傾斜装甲や視線から銃弾の弾道を予測する後藤は対人間の分野で進歩してるな。
それでもミギーに言わせれば人間が勝つらしいが。

ミギーが眠ってる事で不安定になる新一はそれだけ信頼してたんだな。

逃走した浦上がどう影響するか。


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テーマ : 寄生獣
ジャンル : アニメ・コミック

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評価 ★★★ お前は本当にいつまでたってもミギーだな                  

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