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夜ノヤッターマン 第6夜「冬に咲く花」 感想

ゴロー将軍の度重なる追撃により、一時撤退を提案するボヤッキーたち。しかし、ドロンジョは反発。そんな一行が将軍の襲撃を受け、ガリナは捕らえられ、ドロンジョは一人ぼっちになってしまう。離れ離れになって初めて仲間のことに思いを馳せるドロンジョとボヤッキーたち。再会を果たして団結したドロンボーは、ガリナ救出のために奮闘することに。


「グッバイアディオスさようなら~」

ラベンダーの花言葉
「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」「あなたを待っています」「繊細」「清潔」「優美」「許しあう愛」

デコピンを諦めさせようとした二人の気持ちはよく分かる。
元々大人って保守的になってしまうものだし世話になった相手の忘れ形見ともなればなおさら。復讐を諦めようとするのもやむを得ない。
ドロンジョ様じゃなくてレパードと呼ぶ所に二人の本気さを伺える。
押し入れのドライバーと手作りのリストバンドでは結構違うな。

一方、子供は良くも悪くも向こう見ずだからな。
でも自分の事を思ってくれたが故だと理解してるドロンジョ様は人間が出来てる。終盤でも二人が来ると思ってたから避けようとしなかったな。

「追ってこないでって言ったのに」
ここがくっそ可愛かった。

ゴロー将軍、もしかしてアルエットの父親か?アバンでヤッターマンに命を救われたと言ってたが……
あの犬もガッちゃんを押し倒した時に反応してたんだよなぁ。

「人の物を盗ったら泥棒!」
※ドロンボーです。

自分以外の誰かの為に怒って泣く事が出来るってのび太と同じだな。

ドロンジョ様とガッちゃんの「ヤッターマンのスカポンタン!」にはテンション上がるぜ。

おっさん……


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テーマ : 夜ノヤッターマン
ジャンル : アニメ・コミック

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