ブログパーツ

ログ・ホライズン 第19話「赤き夜」 感想

山間部に生息するはずの飛行型モンスター・ワイバーンの大群が、突如、サフィールの町に襲来した!思わぬ事態に、トウヤやミノリ、セララも町の人々を守るべく走り出す。そんな彼らの目に飛び込んできたのは、ワイバーンの群れに無謀に突撃する「オデュッセイア騎士団」の姿だった。命を無駄にするかのような戦いぶりに言葉を失うトウヤたち。一方、ロエ2は、この修羅場を目にしても、平然とした態度を崩さない・・・。




トウヤ達にとってはある意味「ゴブリン王の帰還」リベンジマッチになるのかな。

ガイドビーコンなんか出すな!やられたいのか!
やられたかったんだよ……

オデュッセウスは苦難に見舞われながらもボレアスと同じ風の神ゼピュロスに助けられたりしながら故郷に帰還出来たんだが……
ウィリアムの話のちょっと後にこれをぶち込むままれは鬼畜。
完全に狂ってる訳じゃなくてちゃんと会話が成立するくらいまともなのがなおさら辛い。
実際に死にかけたトウヤにとってオデュッセイア騎士団の行動は許容出来ないものがあるだろうけど、でもこればっかりはなぁ。どんだけ話し合っても平行線にしかならないと思う。

「こんなゲーム」と言ってたけど大災害に巻き込まれる前は普通に好きだったんだろうな。

こんな世界本物じゃねえと言われた時のルディの心境やいかに。

アイキャッチがゴーストバスターズ。

Q:自分は誰でどこから来てどこへ行くか。
A:お姉ちゃんで今はここにいる。
ロエ2はすげー重要な事を言ってたんだと思うけどアニメで聞いてもちんぷんかんぷんだぜ。

ユパ様っぽく現れる班長の活躍に期待。


関連記事

テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ログ・ホライズン 第2シリーズ #19 コメント感想

[ 赤き夜 ]

ログ・ホライズン(第2シリーズ) 第19話

ログ・ホライズン(第2シリーズ) 第19話 『赤き夜』 ≪あらすじ≫ 山間部に生息するはずの飛行型モンスター・ワイバーンの大群が、突如、サフィールの町に襲来した!思わぬ事態に、トウヤやミノリ、セララも町の人々を守るべく走り出す。そんな彼らの目に飛び込んできたのは、ワイバーンの群れに無謀に突撃する「オデュッセイア騎士団」の姿だった。命を無駄にするかのような戦いぶりに言葉を失うトウヤた...

ログ・ホライズン 第2シリーズ 第19話 『赤き夜』 狂っているようで切実だった。

覚醒した五十鈴がオリジナル曲を奏でて戦いを終わらせる。所謂マクロス展開を想像していたら、想像以上にブラックな方向へ。ワイバーンが大挙しても住民は冷静。不気味だけど頼りにされてるオデュッセイア騎士団。ヒャッハー!!まるでモヒカン軍団かヤク中の如く敵に向かっていく騎士団にトウヤ達唖然。 彼らには戦術も連携もない。というか戦う気もないかのようにワイバーンの攻撃に身を晒してバタバタと死んでいく騎士団...

コメントの投稿

非公開コメント

トウヤのいう現実で死んだ事があるってのは事故の事そのものではなくて
その結果足が動かなくなり、大好きだったサッカーを奪われ、様々な自由を奪われ、家族の時間すら自分のせいで奪ってしまっていたその状態の事だと思います
小さいころのシロエが何度も「死んだ」のと同じ、物理的な生命活動の停止って意味では無く

ロエ2の話はざっくり言えば、人は誰でも一人ひとり当然幸せになりたいと生きるけれど
それが集まって「みんな」になってくると、そのみんなの集団はある程度の方向性を持ち始めるので、それに合わせられない人が取り残されて幸せになれなくなる、って話ですね
アキバで言えば新たな技術やらなんやらで前向きに生きて行こうとする方向性を持ったがゆえに、立ち上がれない人達が取り残されてしまっています
オデッセイア騎士団の人達も、そのほか多くのこの世界を現実と受け止めて(帰還したい思いはあっても)現実として生きて行こうとする多くの冒険者の方向性にあわなくて取り残された人達です

君たちの言語は~の部分はそのまんま、人類の使う意思疎通ツールは不便で真意をちゃんと相手に伝え辛いもので、そんなのを使っているから人類はとある部分の可能性を自分で潰しちゃっていてとても不便な(ロエ2の社会からすればまるで原始時代のような)生活を強いられているように見える
でも共感子は伝わってくるよ、って話ですね
プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる