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寄生獣 セイの格率 stage:14「利己的な遺伝子」 感想

田村に雇われている探偵の倉森に、ついに自分の素性がバレてしまった。精神的にも追い詰められていく新一は里美に秘密を明かそうとするが、なにも話せないままお互いの距離は遠のいていく・・・。この状況を打破する為、新一は宇田の協力を得て倉森に接触を試みようとする。

シナリオ:米村正二 絵コンテ:澤井幸次
演出:澤井幸次 作画監督:嶋 謙一



宇田さんが良い人すぎる。
まあ、本人も言ってたように同じ境遇の仲間だしな。かなり異常な状況だし事情を共有出来る相手がいるのは宇田さんにとっても救いになってるんだろう。

顔を真似るミギーとジョーの絵はシュールだったけど驚異的な生態だよな。悪用されたら拙い。

名前などどうでもいいと言うミギーは拘るようになる前振りに思える。

嘲りとはいえ笑うようになった田村はどんどん人間に近づいていってるな。

倉森って妻子持ちだったのか。
ヤバい事に関わってる旦那に忠告する良い奥さんなんだけど、世間をあっと言わせたいと思う倉森は死にそう。化物と言ったり迂闊だよな。

たとえ実験材料にされても名乗り出るべきというのは所詮他人事な反応だな。
殺すのはなしだけど一発くらい殴られても仕方ない。まあ、家族がいる倉森の気持ちも分からなくはないけどさ。

思いやり愛のように思える行動は遺伝子が受け継がれるようにする利己行動だが、それと矛盾する利他行動を行う事もある。
今後の展開において重要そうだな、この講義。

田村の語る共存って強者に都合の良い理屈だよね。それも人間と家畜のそれだけど。

心の穴を埋めるのは穴を開けた相手ともう一度会わなければならない。
希望を持った直後に落とされた新一は辛い。


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テーマ : 寄生獣
ジャンル : アニメ・コミック

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[ 利己的な遺伝子 ]

寄生獣 セイの格率 stage:14「利己的な遺伝子」

評価 ★★★ 名前などどうでもいい                        

寄生獣 セイの格率 #14 「利己的な遺伝子」

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