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弱虫ペダル GRANDE ROAD 第十四話「最後の作戦」 感想

「行け!絶対に諦めない。それがチーム総北だ!」

3年の追い上げにより、一度は箱根学園に並んだ総北だが、新開の加速により再び離されてしまう。だが、田所が最後の全力引きでチームを運び、遂に箱根学園を捉える。そして、コースはラストステージである山岳区間へと突入。ゴールに向けて動き出すその瞬間、2日目のレースでひざを痛めていた金城に異変が…。




運命に抗え!

「望みを捨てるな」
湧き上がるようなプレッシャー=小野田
3年がここまで引いた1年のお蔭で金城が意志を取り戻す

「チャンスは1度だ 絶対に逃すな。探せ、掴め、引き寄せろ。敵は箱学。最強の布陣だ。だがやれる筈だ。思いを繋げ。俺と田所の思いも持っていけ!」
「成長しろ。まだやれる筈だ、今泉俊輔」
「鳴子章吉、まだ目立ち方が足りないんじゃないのか?あと20キロある。派手に目立ってこい!」
「小野田坂道、まだ走れ!役割はある。ゴールまでだ。心配する事はない。お前が今までやってきた事を、そのままやればいい」
「俺達の3年間を、巻島を頼んだぞ」

「思いを繋げろ。俺達の勝負は……まだ終わっていない!届け!総北!」
この辺は目頭が熱くなるぜ。

20パーセントを超える激坂もある富士あざみライン。
これは過酷だな。

新開は何本持ってんだよ。

高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処するのが総北の作戦か。
次回は鳴子の見せ場っぽくて楽しみ。

Cパート
「バーン」
福富……





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