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グリザイアの果実 第十二話「エンジェリック・ハゥルIII」 感想

奈落の底に落ちて数日後。手持ちの食料ととも、助けを信じる気力まで尽きかけた少女達は、ゆっくりとだが確実に壊れはじめていた。
事故の怪我がもとで病に侵される者、耐え難い飢餓感に苛まれ続ける者、みなが救いのない世界に心を病んでいく中……天音と一姫は互いを励ますようにかろうじて正気を保ち続けていた。
その日その日を、ただ死なずにいるだけの形だけの生存。そんな絶望的な日々からついに脱落者が出た時、天音は「この世の地獄」を目の当たりにするのだった。

■脚本:倉田英之 ■コンテ:名和宗則 ■演出:名和宗則
■作画監督:小島彰/山門郁夫/石井かおり/関口雅浩/石田可奈/前田嘉宏/野崎麗子/花井柚都子/臼井美夫



なんつーか、自分は基本的にアニメを2回見てから感想を書くんだけど、前回や今回は辛かった。

花の芽はヤバいのもあるらしいね。

最近の鹿はブレスレットするんだなー。俺達は天使じゃないんだ……とも言ってられんぜ。

先生が完全に奇行種。
パニックホラーな状況での唐突なパンチラに笑う。

一姫「ここは私に任せて先に行け」

罪悪感から、死んだ人間以上に罰を与えてくれる存在を探していた天音。
でも罰を受けたいのに雄二といると幸福になってしまうとかシャナの方の悠二みたいな事を言いやがって。

雄二の言葉がどう見てもプロポーズです。本当にありがとうございました。

坂下を名乗るおっさん……あっ(察し)



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テーマ : グリザイアの果実
ジャンル : アニメ・コミック

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