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魔弾の王と戦姫 第十話「オルメア会戦」 感想

銀の流星軍+オルミュッツ連合軍と、ムネオジル軍との戦いがオルメア平原で幕を開けた。ティグルたちは策を講じて善戦するも、『赤髭』クレイシュの戦略と兵力の前に、劣勢に立たされていく。ティグルは自身を犠牲にしてミラに撤退を促すも、彼女は戦姫としての誇りにかけて戦い続けると明言した。「君に誇りがあるならば、俺にだって意地がある」。最後まで戦い抜くことを誓ったティグルとミラの前に、新たな軍勢が出現する。彼らが掲げていたのは紅馬旗(バヤール)――ブリューヌ王国の軍旗であった。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:稲井仁 演出:近藤一英 
作画監督:長坂寛治/田中知江/坂本俊太



「あなた、怖くないの?」
「そう思うなら守ってくれ」
何気ない会話だけど身悶えたぜ。

砦に立て籠ってたのは避難民。
投石や矢が当たらなかったのはそういう事なのな。
以前ティグルを非難してた男が協力してきたのはティグルが報われた感じがして良かった。

少数で頑張ってた連合軍だけど重装歩兵に連戦はきついよね。金属鎧だと寒さも馬鹿に出来ん。

ティグルとミラの遣り取りよりモブ兵の踊りに目を奪われる。
これ、銀の流星軍やオルミュッツ側のCGが間に合わなかったか?

マスハス卿やオージェ子爵の人望はティグルにとって心強い。
まあ、相手が他国からの侵略者だしね。

ペルシュ、シャイエ、カルヴァドス。
どれもフランスの地名か。

きっと原作ではオーギュストとの関係はもっと掘り下げられてるんだろうな。

泣いてるティグルの背中をきっちり守るミラの内助の功っぷりがすげえや。

「撤退だな」
引き際を見誤らないしティグルを持ち上げる事で
自分の評価を守ったりブリューヌの内部抗争を激化させようと目論むクレイシュは手強い将だ。
銀の流星軍の首魁に流星さえ射落とす者(シーヴラーシュ)の称号を与える所も味がある。
敵が猛者として描かれてるとそれと対峙する主人公側も引き立つよね。

羿「流星を落とせるなんてぱねえ」

ジェラールはクールに去るぜ。
過熱する正妻戦争の行方は……

個人的にはエレンは痴女服より私服の方が可愛いと思う。

竜星鎮魂歌は銀閃の風のカップリング曲なのか。




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テーマ : 魔弾の王と戦姫
ジャンル : アニメ・コミック

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