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ガンダム Gのレコンギスタ 第11話「突入!宇宙戦争」 感想

 G-セルフも動員して地球周回軌道に上がるための艦体補強を行ったメガファウナは、キャピタル・タワーに向かったサラマンドラを指揮するクリムの暴走を止めに行く決断をする。
 一方、大気圏グライダーでアメリア本国に帰還したグシオンは、宇宙艦隊の出撃を勝手に決めたズッキーニ大統領を諫めるが、キャピタル・アーミィがキャピタル・タワーを占拠したという情報を信じたズッキーニは命令を撤回しない。
 同じ頃、新型モビルスーツ部隊を従えたマスクが、スペース・ガランデンに着任する。その艦にはマスクの役に立とうとマニィも乗り込んでいた。
 バララと共にマックナイフ部隊で出撃したマスクは、G-セルフとラライヤを要求してメガファウナを強襲する。応戦したケルベスのレックスノーは一時、人質に取られる。
 そこへ駆けつけたベルリは、マスクと生身で直接対峙し、顔を合わせて肉弾戦をする羽目になる。だが、マスクの隙をついたベルリはG-セルフに乗り込むと、バララを追い払い、マスクも撃退した。
 アメリア軍総監としてラトルパイソンに乗り込んだグシオンは、自ら宇宙艦隊を指揮してキャピタル・タワー最上部のザンクト・ポルトに進路を取っていた。
 その報告を受けたメガファウナでは、聖なる場所に軍隊が上がるのは最大のタブー破りで祟りがあると怖れるベルリが、本気で怒るのだった。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:寺岡 巌、斧谷 稔
演出:吉沢俊一
作画監督:[キャラ] 菱沼義仁 [メカ] 戸部敦夫


MSで戦艦にコーティングするシーンは良いね。

サラマンドラと聞くとウルトラマン80やメビウスに出てきた怪獣を連想する。

生体活動低下ってヤバいだろ。

ニューヤークは健在か。

アメリアが絶対にタブー破りをしないと思ってる母ちゃんはスコード教の熱心な信者だな。

人相は良くないとか言われたマックナイフ……

マスクとマニィとバララの三角関係の行方は。
今の所はマスクにもバララにも恋愛感情はなくてマニィが一人で曇ってるだけに思えるが。

グライダーを落としてたら拙い事になってたな。

軍令には従うんかい。
グシオン総監は民主主義下の軍人だな。現場で制御しようという意図もありそうだけど。

ズッキーニ・ニッキーニってすげー富野チックなネーミング。
艦隊で息子を守らせようとするのが親馬鹿すぎる。
アメリアの艦隊ってザンスカールのバイク戦艦っぽい印象があるな。

「聞こえません。聞こえません!」
姫様のポンコツっぷりが愛おしい。

「混戦になります。そこから抜け出した奴をここから狙撃してください」
「あ、そうか。そりゃそうよね」
パイロットなどおだてて使うのがコツ。

「ミノフスキー粒子を撒いたってのはだな、接近戦でやられるって事よ」
初めての宇宙戦で蝶のように舞い蜂のように刺すクリムは実際才能はあるんだよな。
名ありキャラがそれ以上というだけで。

マスク、ケルベス中尉だと分かった上で人質に取ったのか。

「そちらさんはどちらさんなんです」
「メットの下もマスク」
何気ないセリフが楽しい。

「どこまでも飛び級生は俺の邪魔をする」
1話の頃からベルリに隔意があったのかな。
片や運行長官の息子、片やクンタラ。劣等感を抱いても仕方ないけどあの楽しげな雰囲気が偽りだったとは思いたくない。

流れ玉には気をつけようがないよね(アストナージさんを思い出しつつ)

ギニュー特戦隊のリクームみたいな奴がいたな。

祟るという表現を使うスコード教の人間と呆れたアメリア勢の温度差。
クンパ大佐も使ってたな。

次回予告にVファイルらしきものが。

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テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

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