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テラフォーマーズ 11「BOXER ボクサー」 感想

テラフォーマー達によって分断された第1班。暗い穴の底では、地球対火星の無差別級異種格闘技戦のゴングが鳴らされた。火星代表、クロカタゾウムシ型テラフォーマーに対するは、地球代表・鬼塚慶次!ただひたすらに愚直な生き方を続けてきたこの男。母さんが愛した島を守るため、信じてくれる仲間を守るため、鬼塚は再びリングに立つ。惑星間の生存を懸けた、漢達の仁義なき殴り合い。その第一ラウンドが、今始まった!!


■脚本:ヤスカワショウゴ ■絵コンテ:福田 道生 ■演出:おざわかずひろ
■演出補佐:有冨 興二/中山 奈緒美/のがみかずお ■総作画監督:横山 愛
■作画監督:箕輪 豊/原 修一/吉田 伊久雄/栗原 基彦/中野 良一/ 門 智明/
      山本 晃宏/八木 元喜/松岡 謙治/増田 俊介/上野 卓志/田澤 潮/
      今中 俊輔/臼田 美夫/徳田 夢之介


時速350キロで飛ぶハリオアマツバメ。
そりゃ多重次元屈折現象でも起こさないと斬れないよな。

なんかナレーションでベースになった生物の凄さを説明した後でやられるのがパターン化してるような。

慶次のベースは22口径の拳銃と同じ威力のパンチ力と電波まで見える目を持つモンハナシャコ。
網膜剥離を克服して島を見る為にシャコを選んだと分かった後だとアバンの「見えるよ」が感慨深い。

噛まれただけで排卵って……
家にいても仕方ないという言葉で嫌な予感がしたけど、畳まれてる布団を見て的中。
それで戦う理由がなくなったと言いつつ食事制限は続ける慶次は、自分で変え(代え?)られない生き方だと言ってたように生粋のボクサーだぜ。

友達を作れという言葉を実行してたんだな。

こういう言い方はあれだけど毎回判定勝ちが盛り上がらない。
そんな慶次がじょうじ相手に4R47秒でKO勝ち。燃える演出だぜ。
そういや、ずっと判定勝ちって↑の演出以外にも地味でひたむきな慶次のキャラクター性の表現する意図がありそうだけど、母親に心配をかけないように危険なインファイトを控えてたって面もあるのかな。

しかし、故郷の島は未来とは思えない辺鄙さだ。


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テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

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テラフォーマーズ 11話 BOXER-ボクサー-

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