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魔弾の王と戦姫 第九話「雷渦と煌炎」 感想

ティグルと別れ、レグニーツァへ向かったエレンは、病床の親友サーシャとの再会を果たした。「エレン、冷静に聞いてほしい……」。サーシャから語られたのは、同じ戦姫である“雷渦の閃姫(イースグリーフ)”ことエリザヴェータによるレグニーツァへの侵攻だった。一方、疲弊したティグルたちの元に、ミラが四千の兵を率いて駆け付けた。ミラはムオジネル軍はもはや烏合の衆ではなく、“赤髭(バルバロス)”の異名を持つクレイシュが指揮を執ると警告する。ティグルとエレンは異なる地で、大いなる脅威に立ち向かおうとしていた。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:渡部高志 演出:羽原久美子 岩岡優子/福世孝明



発育不全
品性下劣
流石に全力ではなかっただろうけどリーチの短い双剣でエレンとミラを軽くあしらうアレクサンドラ=アルシャーヴィン(CV小松未可子)は強いな。
病んでさえいなければ……
にしても僕っ娘キャラだったのか。


異彩虹瞳(ラズイーリス)のエリザヴェータ=フォミナ(CV小林ゆう)
アレクサンダー大王なんかもオッドアイだったな。
竜具は雷公鞭か。
本人の口ぶりを見るにテナルディエやガヌロンと繋がりがあるっぽい?


ミラによる政治指導。ここのミラはなんかふっくらしてるな。
がっつくと足下を見られると指摘した直後に助けてほしい。これにはミラも呆気に取られるな。
まあ、交渉材料もないし腹芸が出来ないなら下手に取り繕わずに話して相手の良心に賭けるのも一種の手かな。

誠実さを買ってるからエレンに無断で弓の力を話したら駄目って展開になるかと思ったら違った。
他に出せる対価がないし黙ってられる状況ではないんだけど、こういうのって基準が個人によって違うから面倒だよね。


前回助けた少女の名前はレギン。
レギンか。シグルドとかも出てくるんだろうか。
ティグルが口を付けたスープを要求したのは毒殺警戒?


非才なる身の全力を以て
え……なにこの演出……
リムも元傭兵だったのか。エレンもだけどそれまで庶民だったのでいきなり公国を任せられるって大変だな。いやまあ、大部分の家臣は先任からの引き継ぎだろうけど。


常山の蛇勢。
衣装が中東っぽいし海戦もこなすみたいだしクレイシュ=シャヒーン=バラミール(CV岩崎征実)はバルバロス兄弟が元ネタかな。
弟らしいしハイレッディンの方?

「出ーてこなかったのう……」
いちいち相槌を打ったり言動が面白いな。
挑発的な伝言に対しても冷静で大物っぷりを感じさせる。


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テーマ : 魔弾の王と戦姫
ジャンル : アニメ・コミック

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>病んでさえいなければ……

戦姫最強(物理)だからね病んでても^^;

>バルバロス兄弟が元ネタかな。

中世のヨーロッパの歴史をしってると元ネタ探しが面白いね。

Re: タイトルなし

mさん
そうですね。モデルを探す楽しさがあります。
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