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グリザイアの果実 第九話「セカイ樹の種II」 感想

JBからの緊急呼び出しで、「本社」に出頭した雄二を待っていたのは、入巣蒔菜の暗殺指令だった。
この国を裏で牛耳る入巣家の長女にして、一族の暗い秘密を知る蒔菜。そんな彼女の存在自体を脅威と感じる者達──彼らの冷徹さと絶対的な意思の前には、組織の末端にすぎない雄二の心理など、無視されるものでしかなかった。
「父親」として全力で守ると約束した蒔菜をその手で殺す──。雄二と蒔菜の関係を承知で残酷な命令を下すJBに対し、雄二は直立不動に任務受諾の意を示すのだが――。

■脚本:髙橋龍也 ■コンテ:名村英敏 ■演出:青柳隆平
■作画監督:野中正幸/神谷智大/大島縁/佐藤天昭/石田可奈/高澤美佳

殺された父親と二人っきりにされた蒔菜の過去はきついな。
その後で病院に何年も閉じ込められていたらしいし。

目覚めた蒔菜が完全に事後。

「このもっさり女、調子に乗りやがって」

みちるの提供した軍師金2000円。
あげたんじゃなくて貸したんだからちゃんと返しに来いよな!というツンデレ的激励。

柳沢慎吾「あばよ」

入巣家は回復の兆しが見えたのでお家騒動に発展しかけてるらしい。
その上蒔菜は汚職の証拠を全部記憶しているらしい。

オーイエスシーハー

たまごっちこええ。

地下に収容されている超天才犯罪者ってハンニバル・レクターみたい。

「良い銃だ。ちょっと借りていいか?」
MUSASHI -GUN道-タクアンの和尚を思い出した。

リンゴの鉢植えが問題を起こそうだと思ったら案の定。
雄二に教わった護身術が役に立ったと思ったら……

臓器移植させようとする母ちゃんがクズすぎる。
蒔菜だって自分の腹を痛めて生んだ子供だろうに……恐らく政略結婚だろう旦那より愛人との子供の方が可愛いとは思うけどそれにしたって。

変装してる時の雄二の声がテントモン。

組織相手に個人相手で戦いを挑んで生き残る9029が半端ねえや。
武原せんせにもそれだけの力があれば……

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テーマ : グリザイアの果実
ジャンル : アニメ・コミック

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