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棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第8話「闘争の鐘」 感想

第二城壁内で二組を制し、第三城壁内の闘いへと勝ち進むチャイカとトールの二人だったが、「規則違反」により捕えられ、別の闘技場へ向かうよう指示される。
そこで二人を待っていたのは椅子に腰掛け、黒衣を纏った“チャイカ”だった。
「ようやく会えたわね。ここは、あがないの場…」
一方、チャイカ達と同様に黒チャイカの闘技場へと誘導されたヴィヴィとニコライの前に現れたのは、変わり果てた風貌の、彼らの「隊長」その人で…!?

脚本 : 待田堂子 絵コンテ : 三條なみみ、宮原秀二、村田俊治 演出 : 宮原秀二 作画監督 : 徳岡絋平、永作友克


風雲たけし城
恐る恐る壊された橋を渡るチャイカが可愛いな。

半分口実だけど3組全員規則違反したのは事実なんだよな。

存在意義の為に戦乱上等だと言ってたけど戦乱を望まないチャイカの意思を尊重するトール。
惚れた弱みだな。

銀髪戦隊チャイカレンジャー。
傀儡だと分かってても頭にぶっ刺すアカリは容赦ねえな。
自分も一瞬アカリの腕が挟まれたのかと思った。

ヴィヴィとの戦いで正気に戻るジレット。
「愛する人を救うのは変わらぬあなたの愛」という言葉の通りになったな。

またフレドリカ殿が死んでおられるぞー!

白と紅の対決。
敵が迫る中での鉄血転化は絵になるな。
白チャイカを狙ったガリアンソードを迎撃するトールは格好良いぜ。

復讐より仲間を選ぶ紅。
復讐以外の未来について目的がなかった彼女がそういう選択をしたのは嬉しい。

トールとシン兄の再戦。シン兄は強いぜ。
敗北からの再起も王道だな。


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テーマ : 棺姫のチャイカ
ジャンル : アニメ・コミック

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