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BROTHERS CONFLICT 感想




BROTHERS CONFLICT 第一衝突「兄弟」 感想
つまりは女性向けシスプリか。


あらすじ
会いたいときに会えるけど、愛を囁き合うには近すぎる――それがわたしたち、キョーダイ。
父の再婚をきっかけに、突然13人もの兄弟ができた女子高生・絵麻。東京都・吉祥寺に建つ「サンライズ・レジデンス」というマンションでたくさんの兄弟と一緒に暮らすことになり、戸惑いながらも楽しく充実した毎日を過ごしていた。
あくまで“家族”として兄弟に接する絵麻だが、兄弟たちはそんな彼女に特別な想いを抱きはじめる。
ひとりの少女をめぐる恋模様は、やがて兄弟間の衝突(コンクリフト)に発展してしまい……!
禁断のキョーダイ的“恋愛衝突(ラブコンフリクト)”開幕!


とりあえずBLゲーと乙女ゲーを一緒にするとマジ怒るよ。
乙女系は結構好きなんだよね。……これ毎回書いてる気するな。
見てみたんだけど、正直1話だけだとキャラの掘り下げとかもないから物語としての感想はまだ何とも。
なので一部のキャラについて書き殴る。

開始数分で吹いたんだけどさ、梶君にショタ声は無理があるって。
宮田幸季とか代永翼とか山本和臣とか他にいただろうに。


初対面の義妹にいきなりアプローチした三男は安心の諏訪部キャラだったな。
イケメンの生臭坊主というと最遊記の三蔵を思い出す。


双子だが、恋愛物だから無粋なツッコミだけど遺伝子仕事しろ。
創作には似てない兄弟なんて大勢いるけど、作中で似てると言われるともにょる。
兄弟の画像見せてこの中に双子が一組がいると質問しても答えられないだろ。
大抵の人は五男と十男か長男と十二男と答えると思う。

不意にあれ思い出した。
そう。外見から分かるように、二人は正真正銘の双子。(by癒されご奉仕~夢の館で賢者タイム!~)
トリィナとクゥナも似てねえ双子だった。

あとホモ疑惑のシーンは露骨すぎて笑ってしまった。


(え……嘘みたい)
あれで15歳なんて……


八男が戦場カメラマンみたい。漫画や小説だといいかもしれないけどアニメだとちょっとうざく感じるかも。


淫獣リスを見てるとイクシオンサーガDTのペットを思い出してしまった。声はエレク様だけど。


それにしてもかーちゃんはよく13人も生んだな。
歴史上で有名な所だとヴィクトリア女王が4男5女の9人、前田利家の正室のまつと伊達政宗の祖母の久保姫がそれぞれ2男9女と6男5女の11人。
女帝マリア・テレジアなんかは5男11女の16人か。
ギネスによるとロシアのヒョードル・ワシリエフの妻が27回出産して双子が16組、三つ子7組、四つ子4組の計69人生んだらしい。
同じメディアワークスのBaby Princessは1男19女だな。



スタッフ
原作 - ウダジョ、水野隆志(エム・ツー)、叶瀬あつこ(シルフコミックス/アスキー・メディアワークス刊)
監督 - 松本淳
監督補佐 - 金子伸吾
シリーズ構成・脚本 - 高橋ナツコ
キャラクター原案 - ウダジョ
キャラクターデザイン・総作画監督 - 石井久美
美術監督 - 倉本章
色彩設計 - 辻田邦夫
撮影監督 - 荻原猛夫
編集 - 内田恵
CGプロデューサー - 神林憲和
音響監督 - 山田陽
音響効果 - 和田俊也
音楽 - 中塚武
プロデューサー - 杉本美佳、稲葉三恵、佐藤健二、金庭こず恵、山崎史紀、山崎明日香
チーフプロデューサー - 小倉充俊、江口聡
アニメーションプロデューサー - 常葉みどり
アニメーション制作 - Brain's・Base
製作 - 「ブラザーズ コンフリクト」製作委員会(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、アスキー・メディアワークス、ムービック、ショウゲート、ダックスプロダクション、エー・ティー・エックス)

キャスト
朝日奈 絵麻:佐藤利奈
ジュリ:神谷浩史

雅臣:興津和幸
右京:平川大輔
要:諏訪部順一
光:岡本信彦
椿:鈴村健一
梓:鳥海浩輔
棗:前野智昭
琉生:武内健
昴:小野大輔
祈織:浪川大輔
侑介:細谷佳正
風斗:KENN
弥:梶裕貴

日向 麟太郎:てらそままさき
朝日奈 美和:井上喜久子


主題歌
オープニングテーマ「BELOVED×SURVIVAL」
作詞 - 六ツ見純代 / 作曲・編曲 - HoneyWorks / 歌 - Gero
エンディングテーマ「14 to 1」
作詞 - くまのきよみ / 作曲・編曲 - C.G.mix / 歌 - ASAHINA Bros.+JULI[雅臣(興津和幸)、右京(平川大輔)、要(諏訪部順一)、光(岡本信彦)、椿(鈴村健一)、梓(鳥海浩輔)、棗(前野智昭)、琉生(武内健)、昴(小野大輔)、祈織(浪川大輔)、侑介(細谷佳正)、風斗(KENN)、弥(梶裕貴)、ジュリ(神谷浩史)

挿入歌「GET READY TONIGET!」
歌 - 風斗(KENN)





BROTHERS CONFLICT 第二衝突「混乱」 感想
どいつもこいつも発情しやがって。


あらすじ
 絵麻が引っ越してきてから数日後、朝日奈家では、昴の成人を祝うバースデーパーティーが開かれることに。早く兄弟たちと打ち解けて、名実ともに“家族”になりたい――そう考えていた絵麻は、右京の頼みで手作りケーキを準備。そのケーキは兄弟たちにも好評で、彼女はホッと胸をなで下ろす。

だがその夜、ふいに聞こえてきた昴の言葉が、絵麻の胸に突き刺さって…。

以下実況

謎の雪山背景。

本当の家族(意味深)


十人以上の食事作るの大変だろうな。
米だって一日30合以上炊かないと駄目だろうし。

やっぱり梶君のショタ声は無理があるって。

同級生が義理の妹って辛いな。
ま、世の中の漫画には義母が同級生の主人公もいるし、それに比べれば。

「ばっ、ちげーよ。そんなんじゃねーし!」
見事なツンデレだ。

腹黒アイドル系か、十二男。
思春期に義理の家族が増えて戸惑っているのかもしれない。

「お帰りなさい」に反応する次男。ニヤニヤ。

何隠れてんだ、昴。

やっぱり戦場カメラマンっぽいな、八男。

ケーキ美味そうだな。

おめっとさん。

キョウリュウジャーのせいでけんいちくんとひろしくん(38)の声を聞くと笑ってしまう。

ラブコメ特有の定番の勘違い展開。
ラブコメ特有の転倒。

罰として色々してもらうから。あんたの部屋でね(意味深)

EDの
「どうすれば良い、教えてくれよ」
「泣かせるつもりなんてなかったんだ」
は今回の展開についてだったのかな。ヨスガればいいと思うよ。






BROTHERS CONFLICT 第三衝突「約束」 感想
「朝日奈家へようこそ」

 偶然、立ち寄ったレンタルDVD店で、風斗の姿を見かけた絵麻。彼がアイドルだということを忘れ、絵麻は思わず声をかけてしまうのだが…。
 それから数日後――父・麟太郎と、朝日奈兄弟の母・美和の結婚式が執り行われることに。式の準備が順調に進められるなか、絵麻はとある驚愕の真実を知ってしまう。それは、朝日奈家の兄弟たちに関わることで…!?




あっさり男を部屋に入れる絵麻は無防備すぎる。
抜きゲーだったら1話に1回はヤラれてるよ、きっと。ジュリが心配するのもよく分かる。

「夢に向かって頑張ってる風斗君を見て、私も見習わなくちゃって」
「え……」
「そんなに真剣になれるものがあるって凄い事だもん。少し羨ましいな」
1クールとはいえこいつマジちょろいな。
――これまで僕に群がってくる女は「人気アイドルの彼女」という肩書が欲しいだけで僕自身を見てくれる人はいなかった。それなのに彼女は――
とかまあそんな感じの事情があったと脳内補完しておこう。

ジュリとちいちゃんを守る会を結成した琉生の真意は――
本命:マジ善人。
対抗:将を射んと欲すれば先ず馬を射よ
大穴:実は全部独り言。

今回初登場の四男光はオカマ。
何だろうね。ギャルゲーにおける男装の麗人ポジなのかな。

井上喜久子声のお母さんはドレス選びが出来て嬉しいらしい。四男もドレス着るんじゃないっすかね。

兄弟最後の一人七男棗は椿、梓とは三つ子でゲーム会社勤務。職権濫用は良くない。
声優にゲーム会社って時代を反映した職業設定だな。

そして絵麻はゲーマーだったのか。
しかしゾンビーハザードって……

ブーケをゲットした絵麻が喪女から殺意を向けられないか心配だ。

昴と侑介の童貞っぷりが半端ねえ。
あんな写真が家族全員に行き渡っているだろう昴が悲惨だのう。

「頬を撫でる熱風――それよりアツい、オメーへの想い!」
何このエンドカード……包帯がすごく中二臭い。
うたプリといいAMNESIAといい乙女ゲーアニメにおける赤髪は不憫な事が多いけど頑張れ。







BROTHERS CONFLICT 第四衝突「嫉妬」 感想
祈織の影が薄すぎる件について。


あらすじ
椿と梓に招待され、2人が出演するゲームのステージを観覧した絵麻と侑介。その控室で、椿が声優を目指すきっかけになった作品のオーディションを受けるという話を聞き、「声優」という職業にかける椿の想いを知った彼女は、椿を応援するのだが……。
後日、ゲームの攻略に行き詰まり棗に助けを求めた絵麻は、椿と梓にまつわる衝撃の事実を聞かされる。


新作ゲームの司会を務める双子。
それぞれ
ヴァルター・シュロイフ 鈴村健一
ミハイル・ヴィットマン 鳥海浩輔
のゲームか。ちょっとやってみたいな。カリウスやクニスペルもいるんだろうか。
……Dies iraeのマキナの元になったのがヴィットマンだっけ。

そして控え室で声優になるきっかけになったアニメ新シリーズのオーディンションに挑む事を告げる椿。梓はライバル役を受けるらしい。

家族からの連絡が絵麻の方に届くようになってちょっと寂しそうな右京。
風斗や要は絵麻とのフラグ立てだろうけど、雅臣は多分忙しい右京の手を煩わせないよう気を遣った結果かな。

バスケでレギュラーに戻ったら試合を見に来てほしいと言う昴。攻めてきてるな。
侑介よ、参考書を買って受験勉強も良いが、このままだと乙女ゲーアニメの赤髪キャラは不遇の法則を体現してしまうぞ。むしろここは勉強を見てもらうという名目で距離を縮めるのだ。

オーディションの結果、椿は落選。家を飛び出してしまう。
それはそれとして絵麻は棗から届いたROMを早速プレイする事に。
戦車でゾンビを倒すゲームらしい。

シュタイナー「嘘が下手だな……」

徹夜でプレイする廃ゲーマーな絵麻。無表情で淡々とやるのがすげー熟練っぽい。
砂漠で全滅するならロンメルを頼ろう。

棗を呼び出して情報を聞く絵麻。ゲーマーの鑑だな。
一方の棗も絵麻の意見を参考にしてるらしい。
デバック料を払おう(提案)

そんな中、絵麻は椿の事情を知ってしまう
まあ、オーディションで望んだ役になれる可能性なんてかなり低いしね。仕方ないね。
竹達彩奈は本来けいおんの初期四人の誰かをやるつもりでオーディション受けてたらしいし。

いつの間にかクリスマスシーズン。
絵麻に予定はないが、ゲーム会社の棗もクリスマス商戦が忙しくて予定なし。
そんな予定のない兄貴は同じく予定のない妹にプレゼントとしてマフラーを贈る。
最後に登場したくせに兄弟の中で一番上手くいってるな。

家に帰った絵麻はそこで梓と出会う。
役を辞退するつもりの梓。
それに対して絵麻は選ばれたからには応えるのがプロという棗の言葉を思い出し、また役を譲られても椿は喜ばないだろうと説得。
実際、これ譲られたら椿が惨めすぎる気がする。

そこに椿登場。悔しいながらも割り切れたらしく、梓の世界で一番のファンとして、自分の大好きな役を演じてほしいと頼む。
「僕、最高の芝居をするから」
「当たり前だ。中途半端な芝居だったら俺が許さない」
顔近すぎぃぃ!

梓と別れた後、自分の声はどうかと尋ねる椿。
椿にしか出来ない役もあると答える絵麻に
「落ち込んでる男の子が立ち直るには可愛い女の子のキスが一番必要なんだ」
キスする椿。
が、絵麻しているマフラーが男物だと気付き、嫉妬する。

それを
「最後に笑うのは誰かしら」
光様が見てる。

同じく鈴村声の双子がいる桜蘭高校ホスト部で兄弟で修羅場なんて洒落になんねーよ的な台詞があったけど、こっちはどうなってしまうんだろうな。







BROTHERS CONFLICT 第五衝突「浸水」 感想
本格的に衝突してきたな。

あらすじ
お花見の途中で買い出しに出た絵麻は、街中で偶然昴と遭遇する。兄弟の待つお花見会場へ戻る道中、彼に「試合を観にきてほしい」と真剣な面持ちで告げられた彼女は、後日、バスケの試合の応援に行くことに。そこに、昴の不調を心配していた棗も現れて……?



冷蔵庫に夕飯の材料がないので皆で夜桜見物する事に。

やっぱり梶君の声で吹く。
だけど演技の事で悩んでると聞いてあんまり批判するのはやめた。
声優業界は厳しいからなぁ。仕事があったら断れんよな。

あの兄ちゃんからあげしか食べない。

EDを歌う椿に集まる女性陣(お婆さん含む)
人気ある声優だとああいうもんかな。

「……メールしろよ」
玄関前の張り紙を前にして立ち尽くす昴。もっともすぎる。
花見会場に向かう途中、偶然出会った絵麻に荷物運びを買って出る。
「あのさ、こないだ言った事だけど、今度の試合、絶対見に来てくれよな。俺、お前の前で勝ちたいんだ」
この童貞め。

真顔で池に落ちる棗。
ヤバいよ。しばらく笑いが止まらなかった。
この記事書いてる時も思い出し笑いしてしまう。

(昴と一緒にいたのは)「本当に偶然だったのか?」
びしょ濡れで聞く事がそれか。

月刊バスケに不調だと書かれている昴に忠告する棗。一方、引退した選手が口を出すなと素っ気ない態度の昴。
兄弟間でギスギスしてきたな。

桜の花びらを掃除しようと絵麻はそこで花壇の整備をしていた祈織と出会う。
多分殆どの視聴者はお前の事を忘れていたと思う。
初日、倒れた絵麻に花を見舞いの花を贈ったのは祈織らしい。更に赤いチューリップ(花言葉は愛の告白)を送る。
正直、こいつとはあまり交流ないから他意はない気がするが、どうだろう。

廃ゲーマーな絵麻。
Kinectがあったり正座なところがガチっぽい。
ノートPCもあったけど攻略wikiでも検索してたんだろうか。

「左手は添えるだけ」
くっ付いて料理の指導をする右京を茶化す光。
おかまは基本強キャラ的な雰囲気があるよね。

Aパートで言われてたように昴の試合を応援に行く絵麻。更に棗も見に行く。
絵麻の隣のおっさん(席変わった方が良いのかな……?)
黒子のバスケは無理としてもロウきゅーぶ以上に動かないな。
途中から交代した昴は活躍し、ブザービートも決める。緑間だな。声も小野Dだし。

「ありがとう。全部、お前のお陰だ。お前が来てくれたから、試合を見ていてくれたから、だから俺、頑張れた」
「ずっと俺の傍にいてほしい。これからずっと。俺にはお前が必要だ」
とうとう告白する昴。
だがそこに棗が現れ、まだ一回戦勝ったばかりなのに浮かれるなと叱責。
正論だけど、恋敵への牽制も多少はありそう。

「私……私もう分かりません。だって、私達兄妹ですよ……」
「お前を傷つけるつもりはなかったんだ。すまない、許してくれ」
ジュリと一緒に「こいつ無防備すぎだろ!」と思ってたけど、完全に家族として見てたんだな。
これまで父と子の二人、更に父は家を空けがちで寂しい思いをしてきて、そこに多くの家族が出来て喜んでたのに、一部の野郎は異性として見てきて……
絵麻も大変だな。

「なあ、俺とのこと考えてくれるかな」
ジュリに話しかける昴が本当に気持ち悪いよ……
これ、次の試合で失敗するフラグ立ってね?








BROTHERS CONFLICT 第六衝突「写真」 感想
そろそろ誰でもいいから侑介にどうすればいいか教えてやれよ。


あらすじ
 高校3年生に進級した絵麻と侑介。ところが新1年生の入学式で彼女たちの前に意外な人物が現れる。
 一方では、椿と梓の関係性に変化が――。口では否定しながらも特別な感情が芽生え始めたように見える梓、対して梓に宣戦布告した椿は、ある晩、思いきった行動にでる。



入学式。
絵麻を追って風斗が入学。
ジュリの苦労も絶えんな。何か人間化するっぽいけど。


淫夢見ていた風斗に近付く絵麻。
「楽しみにしてて。これからはとても刺激的な高校生活をプレゼントするから」
実は起きていて迫られる訳だが、もうちょっと抵抗しなよ、絵麻。


絵麻が撮った入学式の写真を雅臣や要が見る。
「妹ちゃん、今度俺の事もモデルにしてよ。君と二人きりなら、俺、一肌脱いでもいいよ」
僧衣を脱ぐ日。

皆でアルバム観賞。
男親のせいか自分の写真がないと言う絵麻に梓は自分の写真を渡す。
そんな梓に牽制しまくりの椿。
「あのさぁ……はっきり言っとくけど、いくら梓でも、俺、彼女の事だけは譲らないよ」

更に棗と昴も再衝突。
バスケを真剣にやる気なら余計な事に気を取られるなと昴に忠告する棗だが、逆に絵麻の事が気になっているんだろうと返される。
昴がから回ってヘマしそうなフラグがどんどん積み重なってるな。個人的に兄弟の中で誰か一人選べと言われたら棗かな。
昴はもう少し落ち着いて絵麻の事も考えろ。


(何だか、梓さんと話してると、ほっとするな。本当のお兄ちゃんってこんな感じなのかな)
梓から家族の写真を貰い、そんな事を考える絵麻。
眠れず、写真を整理していると椿がやってくる。
梓の写真を見てまるで彼氏の写真みたいだと不貞腐れ、
「俺には君が必要なんだ!」
ソファーに押し倒す。
間一髪の所で梓が止めるが、
「僕も……同じなんだ」
遂に双子で修羅場か。
これがBLだったら、実は梓の事が好きな椿が当て付けに絵麻にちょっかいをかけたとかそういう展開だな。


絵麻はあくまで家族として皆と接したいのに発情してる男連中がね……
まあ、絵麻も天然ビッチな所があるけどね。サークルクラッシャー的というか。
棗も危なくなってきたし、祈織は次回予告が不穏だし、琉生ー!お前だけが頼りだー!








BROTHERS CONFLICT 第七衝突「限界」 感想
「俺はいつまででも待つ」
お前そんなんだから駄目なんだよ!


あらすじ
絵麻と侑介のクラスは文化祭で執事喫茶をやることに決まり、準備に精を出す2人。さらに受験勉強が重なったことで絵麻の疲れはピークに達し、うっかりリビングで眠ってしまう。そこにとある人物が現れて――。
一方、ついに例のアニメが本格的に動きはじめ、椿のためにもと気合十分な梓だったが、どこか顔色が優れない。誤魔化していたが、次第に体調が悪化してしまう。


皆で風斗が出演するTVCMを観賞。
年配組は落ち着きがあっていいな。要も弟に比べればがっつかないし。

ニューカレドニアは有名な観光地だよな。

雅臣が夏休みに家族で旅行に行く事を提案。
小児科医や弁護士は大丈夫なんだろうか。

(リゾート行くんだから、勿論水着だよな)
絵麻の尻を追う侑介。若いな。

学校でも険悪な侑介と風斗だが、風斗は外面を取り繕うのが上手い。こりゃ一部の腐った女子の餌食になってるな。

今気付いたけど男子の制服ってリトバスに似てね?

クラスの出し物は執事喫茶に決定。
ゾンビカフェに投票した6人……いや、発案した可能性すらあるな。

リビングで寝てるとレイプされそうになる家とか恐い。
「ずっと見てたじゃない。十分くらい前から見てたよね」
それをずっと見てた風斗。
ジュリを袋に入れたのこいつっぽいからむしろ時間では風斗の方が多いに違いない。
椿も加わる中、(疲れてんのに鬱陶しいなぁ……)的な顔の絵麻。

文化祭当日。
遂に倒れる梓。収録に向かおうとする梓だが光に止められる。
さくら荘のペットな彼女でも似たような展開があったな。あっちは七海が無理して行って大失敗してしまったが。

クラスに到着する絵麻。しかしそれはイケメン連中の巧妙な罠だった。メイド服姿もいけるね。

吸血鬼のコスプレした風斗の、アイドルは孤独という可哀想アピールにあっさり絆されホラーハウスに連れ込まれる絵麻。
危うくいただかれそうになるが勇気を出して突き飛ばす。

「私は皆と家族になりたいだけなの」
これさぁ、「たくさんのイケメンに言い寄られて困っちゃうわ、うふふ」的なキャラだったらアンチも多くなりそうだが気楽に見れた。
絵麻の場合、多忙な父親との孤独な生活を送ってたところに再婚で家族が増えて「賑やかになって嬉しいな。仲良くなりたいな」だったのに発情した野郎共に迫られて本当に同情する。

「何かあったのか?」
「ううん……すぐ手伝うね」
寝取られゲーの主人公の反応だ。

帰宅後、絵麻のキスマークに反応する椿。
絵麻に迫る椿を嗜める梓。口論になるが再び梓が倒れる。
次回予告を見る限り案外元気そうだが果たして……






BROTHERS CONFLICT 第八衝突「悪夢」 感想
あらすじ
 体調不良で大事なアニメのアフレコを休んだ梓は、椿と絵麻の前で倒れて救急車で運ばれ、しばらく入院することに。椿は、最近の自分の言動を猛省し愕然とするも、梓のお見舞いに行くことができずに悩んでいた。そして、絵麻と棗からアドバイスを受けた椿は、とある場所へ出かけて行く。
 それぞれ自身を見つめ直した2人がとった行動とは――。


「彼女には、梓の着替えなどを、持っていってもらいました」
「え、そんなん俺も……」
「そういう場合、俺もじゃなくて、正しくは俺“が”じゃない」
「そこは流してあげて」
安心の侑介。
本やDVDの時も一緒に行くチャンスをふいにしやがって。お前って奴は……


「つば兄、本当はヤリてえんだろ」
「だから、一流になれないんだよねぇ」
マネージャーから来る代役の話を断るものの悪夢にうなされる椿。

「椿、落ち着いて聞いてほしい。梓が、亡くなったんだ」
「ごめんなさい。私、椿さんとは付き合えません」
無限ループって恐くね?
つーか枕、梓の姿がプリントされてるような……

「問題は、何をしたかよりも、これから何をするかなんじゃないのか?」
「……今の俺に、何が出来るっていうんだよ」
棗が椿を諭す良いシーンなんだが、
ラーゼフォンのヘミソフィアの歌詞が浮かんでしまった。嫁が歌ってるあれ。
窮屈な箱庭の現実を変えるために何が出来るの~♪

梓の病名は髄膜炎。一歩間違えればかなり危険だったな。

「会いたかった……」
「馬鹿……それ俺のセリフだって」
梓の見舞いに行き、きちんと話し合う事が出来た椿。
絵麻はクールに去るぜ。

椿と和解出来た梓だが、絵麻の事を譲る気はねえ!と告白。

Cパート。
パスポート用の戸籍謄本を取り寄せたところ、何やら衝撃的な事実が。
実は養子だったとかかな。










KEIちゃん
きりんのうなじ
スイカまくら
エンゼルバード
まひるのカシオペア
毛絲玉えくぼ
ピーチおむらいす
まなざしコネクション

鯉住 美里
モヘンジョダロの市民
アベサリオ
予感の洪水

咲田 空人
ヘリオス水滸伝1
ヘリオス水滸伝2






BROTHERS CONFLICT 第九衝突「夢幻」 感想
あらすじ
パスポートの申請のために取り寄せた戸籍謄本の記載内容を見てショックを受けた絵麻。家に帰る気になれず、公園で呆然としているところを棗に発見され、棗のアパートに行くことなり……。
翌朝、迎えに来た琉生とジュリに連れられ、家に帰る前に公園に立ち寄ることに。琉生の言葉に安心した絵麻はベンチで眠ってしまい、不思議な夢を見る――。


実は養子だった絵麻。
背徳の義父ルートもあった訳か。たまげたなぁ。

落ち込み、雨に濡れる絵麻の元を訪れる棗。
やっぱりこういう時に棗は頼りになるぜ。

猫に兄弟の名前付けるのどうよ?

自分のせいで兄弟が衝突する事、本当の両親にとって自分はいらない存在だったのではないかと悩む絵麻。
乙女ゲーでここまで曇る主人公も珍しい。
薄桜鬼の千鶴ちゃんみたいに人死にがバンバンあって新選組がどんどん追い詰められたりAMNESIAみたいに死ぬ訳でもないのに(自分はそこまで乙女ゲー知らないにわかなので的外れな感想かもしれないが)

「お前は、いらない人間なんかじゃない。お前をどこにもやらない」
ち、お前もか!
このまま地道に進めていればお前の一人勝ちだったものを。いやまあ、あの家の肉食系どもの巣窟だからそろそろキスの一つでもしないと手遅れになった可能性もあるが。

翌日、棗がシャワーを浴びていると絵麻が朝食を作っていた。
クールな顔して(まるで新婚夫婦みたいだな、ぐへへへへへ)とか思ってたんだろう!
しかしまあ、ゲームクリエイターなのに良い体してんな。ちょっと江ちゃんに見せてこいよ!

棗から連絡を受けた琉生がやってくる。
彼の提案で二人はボートに乗る。ナイスボート。

でまあ、実は琉生も養子だったらしい。
まったく気付かなかった(容姿的な意味で)

七人兄弟いて養子引き取る17歳は何かすげー。
兄弟の年齢がよく分からないけど下手すりゃ昴妊娠中だったんじゃねーの?

「大切なのは血じゃない。繋がってるべきなのは心」
同じ境遇だっただけに琉生の言葉には説得力があるね。
でもファミリーじゃなくてコンジュガルになりたい連中が多いんですよね。


ベンチで眠ってしまった絵麻の前に謎のイケメンが。
「私だ。ジュリだ」
お前だったのか。

喋るし、絵麻が子供の頃から生きてるジュリってもう妖精か何かだろ。

養子だという話を聞いてデジモンの光子郎はんを思い出した。
あれは確か大学時代の先輩の遺児を引き取った筈だが、絵麻と麟太郎の関係はどうなんだろう。
男一人で引き取れるって事は実の両親の兄弟か何かだったのかな。

「家族になってくれてありがとうね」
「愛しているよ」
ちいちゃんを守る会、解散!
これでまあ兄弟の半分はキスしたかな?
次回は雅臣が参戦しそうな雰囲気だがさてどうなるやら。








BROTHERS CONFLICT 第十衝突「彼岸」 感想
今回のアバンも飛ばしてるな。


あらすじ
「本当の家族」になるため、兄弟たちと向き合う決意をした絵麻。そして季節は流れ、夏――朝日奈家は、要の誘いで小旅行へと出かけることに。絵麻と兄弟たちは2台の車に分かれて乗り込み、朝日奈家の別荘がある八ヶ岳を目指す。
新たな出会い、そして語られるそれぞれの想いとは……。


この後に及んで新登場の隆生(CV速水奨)と千秋(CV石田彰)
千秋は凄いな。一目で石田だと分かる石田っぷり。
あんまり関係ないけど聖闘士星矢LOST CANVASだと仏教徒の黄金聖闘士乙女座のアスミタだったな。

諏訪部、速水、石田がいるクラブ仏陀、ちょっと興味あるな。
あの声で説法は人気出るだろうな。
でも真夏の夜の法要って何か変な意味に聞こえる。

各地に別荘持ちとか朝比奈家は金持ちだな。
まあ、裕福じゃないとぽんぽん子供産めないしな。

夏期講習と被っていけない侑介。
お前……お前って奴は……
回想でお前だけはっきりと告白してた訳でもないし。

置いていかれたジュリ。
絵麻の貞操が危ない!

絵麻と何もなかったの?
「何もある訳ないだろ。兄妹なんだぞ」
「馬鹿言わないで。病人だよ」
この嘘吐きどもめ。

何故かライブやってる風斗。
やっぱり右京の言うようにいかがわしいお祭りだったか。

客とかナンバー2とか3とか完全にホスト。

「疲れるでしょ。良い妹演じるの」
さすがにホスト
坊主。心の隙間を埋めるのが上手い。

(正直な気持ちをありのままに、皆伝えてくれてたんだ。ぶつかるのを恐れて逃げていたのは、私……)
いや、家族なんだからそれが当然の反応だって!?

刺青入れてる要は本当に破戒僧。
あの声が愛がどうこう言われると獣殿思い出すね。

「家族になんてならない。あんたは僕のものだ」
風斗夜這い。
けど何も出来ないふーたんヘタレ野郎。

九州のプロチームからオファーされる昴。
しかし絵麻と会えなくなるので受けるかどうか迷っていた。
「バスケと私の事を、切り離してもらう事は出来ませんか?」
遠回しに振りやがったな。
しかし、九州のプロと聞いて微妙な気分になったのは咲の新道寺のせいだと思う。謝ってほしい(理不尽)

両親の墓参り。
(お父さん、お母さん、生んでくれてありがとう。私、幸せです)
良い話なんだけど、絶対、(娘さんは俺が幸せにします)と報告した奴が何人かいるだろ

キャストに椿いたけど、バンクでもギャラ発生すんのかな?

なんか兄弟間のデータを纏めつつタイトル回収する光。
G
O(オッズ)
J
C
W
S
V
Q
他は何の頭文字だろう。
Gは三つ子と琉生、昴がそれぞれ一纏めにされてたが……






BROTHERS CONFLICT 第十一衝突「愛憎」 感想
あれ、こいつら12人兄弟じゃなかったっけ?(すっとぼけ)

あらすじ
大学受験を1週間後に控え、勉強に集中する絵麻。だが、模試の結果が奮わなかったことで、彼女の心に不安が広がる。ふいに後ろ向きな発言をしてしまう絵麻だったが、同じ大学を目指す侑介のまっすぐな言葉や、兄弟達の様々な激励に前向きな気持ちを取り戻す。そして、受験が終わったら兄弟達の気持ちにちゃんと向き合おうと決意するのだった。


あっという間に大学受験目前。
しかし絵麻は志望校D判定。

あー俺も受験ブルーにあったわー大変だったわー。

絵麻が大学でやりたい事……ゲーム開発か何かかな?

一応受験生の侑介が同じ大学に入りたくて必死すぎる
E判定で第一志望一本、背水の陣だな。

弥は一緒にゲームプレイする券を渡すが、弥よ、絵麻のプレイするゲームはきっとR指定だ。

ダムガン……
デスティニーとかAGE-2ダークハウンドとか出てきそうだな。めちゃ厳しい監督ってやはり富野かな。
最近芝居に対して真剣に取り組んでる椿。それを憧れのアニメに出演出来るからだと考える絵麻だが、梓は暗に絵麻がいるからだって言ってるよな。
梓「その筋書きは、ありきたりだが。役者が良い。至高と信ずる。ゆえに面白くなると思うよ」

しかし梓に昴、受験前に動揺させる事を言うな。

家族総出で応援って良いよな。
でも祈織はアイリス置くだけじゃ足りないって。絶対お前のこと忘れてる視聴者いるぞ。
と思っていたら……

(形は違うけど、皆が応援してくれてる。これが私の家族。大切な兄弟。大学受験が終わったら無事に終わったら……改めてちゃんと向き合おう)
果たしてあの肉食兄弟共がちゃんと向き合わせてくれるかどうか。

「全てをかけて、君を愛する」
ヤンデレ全開だな祈織。まあ、今になって巻き返すにはこれくらいパンチ効いてないと駄目だな。

受験後、棗に誘われたアミューズメントパークにてゲームで連戦する絵麻。
一般人が付いていけないレベルのガチゲーマー絵麻。

和やかに会話する二人だが、昴がプロ入りの話を棗に話してない事が発覚して微妙な空気に。
でも隠されてたのに喜ぶ棗は良い奴。
そして帰宅途中、
「悪い……やっぱり駄目だどうしても話がしたい。これが正しいのか分からない。でも、それでもこの思いは消せないんだ」
「聞いてくれ。俺はお前の事が……」
このタイミング……あっ(察し)となってたら案の定昴登場。
激昂して棗を殴り飛ばす。

「お前の事が好きだ」
「ふざけんな!一度逃げ出したあんたなんかに俺は負けない!」
私の兄と兄が修羅場すぎる。

でまあ、棗の過去バナ。
途中で陸上を辞めた棗は昴の理想の兄でいられなかった事に負い目を感じていたが、自分自身でプロになる道を切り開いた昴に嬉しさを感じていた。
二人の仲を修復したい絵麻はその事を昴に告げる。独り善がりだった事に愕然とした昴は九州に向かう。
「今の俺じゃ、お前を幸せに出来る筈なんてない」
まさかこのタイミングで自主退場とはな。
数が多いんでアニメスタッフ消化にかかったか?

残り少ない枠で祈織がどれだけ暴れられるか。でも長男から四男も出番の割には決定的に仲良くなるイベントもなかった気がするな。

そういえば実況なんか見ると棗のご褒美でほぼ全員がゲーム関係だと予想してて面白かった。
CV桑島法子とか目が怖いとかよく死ぬとか廃ゲーマーだとか、乙女ゲーアニメの主人公は強烈な個性がないとやっていけないんだな。






BROTHERS CONFLICT 第十二衝突「恋愛」 感想
遂に迎えた最終回。朝日奈家の行く末は――

あらすじ
大学受験が終わって、絵麻はやっと一息つくことができた。家を出る者、それを送り出す者、それぞれが新しい道を歩むために少しずつ変化していく朝日奈家。その中で彼女は、兄弟たちから寄せられた好意に対して、返事をしようと決意する。家族を誰よりも大事に想っている彼女が出した、1つの“答え”とは――。


独特のアバンなしか。

あのデカい木はハルニレだったのか。

昴は自己完結して九州へ、要は本山で修行、祈織は留学で家族がどんどん減っていく事に寂しさを覚える絵麻。
そんな絵麻を励ます雅臣。家が帰る場所ならそれで良いと。
飴をプレゼントってマジェプリのリンリンみたい。

合格発表。
絵麻は受かるが侑介は落ちる。
それでも同じ大学に通いたいので浪人する覚悟の侑介。
一歩間違えればストーカーだよな。

修行に出る前にお兄ちゃんと呼んでもらいたい要。
「行ってらっしゃい、お兄ちゃん」
何か俺もきゅんときた。

祈織は自分の代わりに花の世話を頼み、
「僕の事、忘れないで」
「忘れる訳ないじゃないですか」
視聴者は忘れてたけどな!

ショタにも手を抜かない絵麻さんマジガチゲーマー。

「本当にちいちゃんを、困らせようと思ってる人は、この家にはいない。皆、ちいちゃんの事、好きだから。だから、皆を信じて」
琉生はそう言うが、好きだからの前に(性的に)が付く奴が何人か。

双子とケリを付けるべく遊園地に行く絵麻。家族アピールは欠かさない。
「「それでもやっぱり君の事が好きだ」」
琉生さん、これで何を信じろって言うんですか!

絵麻(きちんと気持ち、伝えられたかな)
自分(通夜のような鎮痛な面持ち)

いつの間にか帰って来て自分勝手だった事を謝罪する昴。
でも棗には謝らない。

絵麻と侑介の卒業祝いのパーティー。そんな中、補欠合格の知らせが届く。
てっきり玄関で風斗辺りがサプライズプレゼントでも用意してるのかと思ったけど、ガチでぞんざいな扱いだったのか。
「俺、正直、他の兄弟に比べたら、自分は駄目な奴だって思ってた。でも今回分かったんだ。俺だって結構やれるって。だから、これからはぜってぇ諦めねえ!」
でもお前2期があってもヘタレそうだよな。

公共の電波で告白する風斗。
「姉さん、卒業おめでとう。僕に楽しい日々をプレゼントしてくれたお礼はたっぷりするから期待しててね。それから、皆に宣言しておくよ。僕は誰のものにはならないけど、僕のものになりたいって気持ちにさせてあげる。だから、覚悟して付いてきて」
結局誰がテレビの電源切ったんだろうな。

夕食後、棗の話しかける絵麻。
「あの、今良いですか?お話したい事があって」
ゲームデパックの話か何かかな?誰とも交際する気がないと棗を振るが、棗も諦める気はないと宣言。
「ごめんな。こんな兄貴で」
現実問題、兄弟の中では棗が大分リードしてるよな。

何やら語り出した光の台詞に笑ってしまう。

(あの葉っぱみたいに、心が揺れる事も、あるかもしれない。でも、いつかきっと、皆と、本当の家族になれると思う。本当の、兄弟に)
1年以上経ってるのにまだ家族になれてないというのも深刻だよな。まあ、一部の肉食系のせいなんだが。

今回は右京が空気だった。十人以上いるとどうしても掘り下げに差が出ちゃうよな。

EDの「14 to 1」が2番も流れてたけどジュリの「雄どもめー!」で吹いた。

総評。
面白いとは思ったけど1クールじゃやっぱり掘り下げが足りない奴がいるのが気になった。
あと恋愛が一切絡まない馬鹿なノリの回とか見たかった。もし2期やるならその辺期待。


脱線するけど、来期の乙女ゲーアニメのDIABOLIK LOVERSのゲーム版サイト見てたんだが、全員ドSかよ!つーかまた梶君ショタやんのかよ!



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