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魔弾の王と戦姫 第八話「二千対二万」 感想

親友の危機を救うため、銀の流星軍から一時的に離脱したエレンたち。ティグルは残った兵たちを率い、ムオジネル軍の侵攻を阻止するために南へ向かった。ティグルが率いる軍勢は約二千、かたやムオジネル軍は二万と、その戦力差は約10倍。戦いの行方は火を見るより明らかだった。奇襲や戦略によって敵の消耗を図るティグルたちだったが、やがてムオジネル軍の本隊が到着。さらに別方向から接近する馬蹄の響きが、ティグルを焦らせる。「敵の増援? いや、あの旗は……」ティグルの前に現れたのは、意外な人物だった。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:石川俊介 演出:石川俊介 
作画監督:長田好弘/いとうまりこ/清水裕輔




白起「埋葬はちゃんとしないとなー」

自力で歩けないような戦姫からも離れない竜具。「病弱っ娘萌えー」な奴なんだろうか。

獅子をも殺す猛毒を持つ蜂の大軍で殺されたロランがえぐすぎる。立ち往生したのは流石だけど。
つーかティグルは国王がぶっ壊れてる事を伝えなかったんだろうか。

ガヌロンのあの余裕、ザクスタンやアスヴァールと通じてるんじゃね?

馬に乗ってる時のテナルディエ公爵の腰の動きに笑う。

計算が速くて正確なジェラール。計算機がない時代だと重宝されるだろうな。
ってかロックオンに似てるな。

継戦能力なあ。兵站の維持は重要だよな。
敵国内で10年以上暴れ回ったハンニバルとかいうチート。ファビアン戦略には苦しめられたけど。
蕭何なんかも凄い。

真田昌幸「籠城戦ならまあなんとか」
楠木正成「ゲリラ戦やろうぜ」
アールネ・エドヴァルド・ユーティライネン「地の利があればいける」
項羽「10倍くらいなら野戦でも余裕余裕」
張遼「騎兵突撃何回かすればなんとかなるだろ」
光武帝「割となんとかなるよね」
韓世忠「愛があればやれる」
ベリサリウス「敵よりむしろ味方の方が厄介」

愛してるぜ~カシム。
そこそこ有能っぽかったけど魔弾の王の存在は想定外だったか。
ただ、結構喋った後に撃ち抜かれたのは違和感あるな。文章だと気にならないんだろうけど。

見捨てたテナルディエ公爵達は怒りに晒されず、頑張って助けたティグル達が民衆に非難されるのは辛いな。
それを正面から受け止めるティグルは立派だし、感謝してくれる子がいて救われたが。

民衆を連れて撤退中を襲撃される三国志の長坂の戦いみたいだ。
敵の増援かと思った?ミラちゃんでした!
オルミュッツ公国もムオジネル王国と隣接してるし私情と実益を兼ねられるね。


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テーマ : 魔弾の王と戦姫
ジャンル : アニメ・コミック

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助けた金髪の子は超重要キャラなので注視しましょう。

Re: タイトルなし

mさん
そんな気はしてました。
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