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グリザイアの果実 第八話「セカイ樹の種I」 感想

突然、雄二は「蒔菜の父親になる」ことを宣言する。当惑する周囲を尻目に、当人たちはいたってまじめに「親子」として振る舞い、学期末の頃にはすっかりスパルタパパへとなっていた。
格闘術や射撃など、自らの持てる全てを蒔菜に叩き込もうとする雄二。マンツーマンの特訓の中で、自らにも同じようにして全てを教えてくれた「師匠」の存在を思い返していた。
そして里帰りで天音たちもいない夏休みのある日、「パパは実家に帰らないの?」という言葉に後押しされ、雄二は師匠の墓参りに行くことを決心する。その道すがら、雄二は自分の生い立ちや師匠との思い出を、蒔菜にぽつりぽつりと語りはじめるのだった。

■脚本:髙橋龍也 ■コンテ:名村英敏 ■演出:青柳隆平
■作画監督:石井かおり/小島彰/大島縁/越後光崇/石田可奈/高澤美佳/関口雅浩/神谷智大/矢野茜/荒木裕

お兄ちゃんからパパにレベルアップした雄二。
天音のママ云々のあれは遠回しなアピールなんだろうか。

俺の持てる全てを動員して一人前にしてやる、の所で目にハイライトがなかったけど、また睡眠不足か?

蒔菜の実家は政治家一族。
で、不正を公表しようとして消されたっぽい親父。
蒔菜の方は誘拐事件に巻き込まれて後遺症で失語障害になった。
父親は元より誘拐事件の方も胡散臭いものを感じるな。

(馬鹿な!?この俺が……!)

親子の愛情表現=ディープキスとか突っ込んでやらないと千鶴の下水管が詰まるとか穴に棒突っ込んで泣かすとか誰が教えたんだ。

雄二は鬼父。
プリンセスメーカーとかレオンっぽい。

「射撃訓練中にレンジ内に立ち入るとは何事か。馬鹿者が!」
赤旗云々といい相良軍曹みたいなノリだ。

師匠の墓参り。
雄二はぶっとんでる過去だ。
師匠が母親をやって自分を助けてくれたから雄二も蒔菜のパパをやってみる気になったのかな。

蒔菜の妹って異父妹か。
一人っ子だと感じた雄二の印象はあながち間違ってなかったんだな、と思ってたら自動車爆発。そして蒔菜の暗殺依頼。
キナ臭い事になってきたな。
雄二は本当に世界を敵に回しそうだけど、あんまり無茶はしないでほしい。


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テーマ : グリザイアの果実
ジャンル : アニメ・コミック

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