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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 感想





私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪1「モテないし、ちょっとイメチェンするわ」 感想
「友達一人もいない奴なんて、流石にいないだろ」
ぐええええええ!


あらすじ
女子高生になり自然とモテるようになると思っていた黒木智子。だが現実は二ヶ月経ってもクラスメイトと会話が無かった…。まわりのクラスメイトがカラオケに行き、その時の写真を見ながら楽しそうに会話する中、智子は一人弁当を食べながら小説を読んでいるのだった……。そんな状況に、智子は他人 特に男との会話ができるようになる為に行動をおこすのだが…。

脚本:吉岡たかを コンテ:大沼心 演出:大沼心 作画監督:古川英樹、楠本祐子、高原修司、長谷川亨雄


私モテ視聴。アニメのもこっちは5割増しで可愛い気がする。エンドカードイラストも。
きった姉の声も何だかんだで可愛いし、これで目元さえ何とかすればモテモテは無理かもしれないが、割と人気出るんじゃないかな。……喋らなければ。
まあ、もこっちは連載が進むにつれてどんどんクズになっていくんだけどさ。カードゲームでイカサマするもこっちが早く見たいな。

もこっちのコミュ障っぷりは時々こっちの胸も痛くなる。
俺ガイルの八幡は笑って見られたんだが。あっちは本心からボッチでいたい面もあるが、こっちは本当はリア充になりたいけど仕方なくボッチに甘んじてるという違いがあるからな……

ネットで検索する所がデスノのポテチを取るシーンみたいで面白かったけど、ああいうのはアニメならではだよな。
収録を見学してた原作者がゲロシーンで申し訳ない気持ちになったらしいな。

実況とか見た感じじゃDUEL LOVEのヘヴン状態知らない人結構いるのかな。
それにしても乙女ゲーで50年か。神のみの神兄様にもこっちを攻略させてみよう(提案)

ホイコーロー、餃子じゃないのか……(困惑)

俺の姉がこんなにモテないわけがない。
弟は本当に良い奴だよ。恩を仇で返されたけど。

関係ないけど「ラピュタが見つからないのはどう考えてもお前らが悪い!」という二次創作が面白い。振り回されるムスカとか。シータファンには見せられないけど。



スタッフ
原作 - 谷川ニコ(掲載「ガンガンONLINE」スクウェア・エニックス刊)
監督 - 大沼心
シリーズ構成 - 吉岡たかを
キャラクターデザイン・総作画監督 - 古川英樹
編集 - 坪根健太郎
音響監督 - 本山哲
撮影監督 - 岩井和也
色彩設計 - 木幡美雪
美術監督 - 森尾麻紀
3D監督 - 濱村敏郎
音楽 - Sadesper Record
音楽制作 - メディアファクトリー
プロデューサー - 伊藤誠、渡邊愛美、金子逸人、田中利明、文宣恵、山田香穂、石塚正俊、藍谷厚史
アニメーションプロデューサー - 中川二郎
制作 - SILVER LINK.
製作 - ワタモテ製作委員会(メディアファクトリー、AT-X、SILVER LINK.、テレビ東京メディアネット、ブシロード、GOOD SMILE COMPANY、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、ダックスプロダクション、日本ナレーション演技研究所)

黒木智子:橘田いずみ
黒木智貴:中村悠一
ゆうちゃん:花澤香菜


主題歌
オープニングテーマ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」
作詞・作曲・編曲 - キバオブアキバ / 歌 - 鈴木このみ n' キバオブアキバ

エンディングテーマ「どう考えても私は悪くない」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 福本公四郎 / 編曲 - ミト / 歌 - 黒木智子(橘田いずみ)

無駄に格好良いOPだったな。
EDで携帯についてたのはオプーナ?






私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪2「モテないし、昔の友達に会う」 感想
容赦のない高校デビューがもこっちを襲う。

あらすじ
部屋で一人、“ヤンデレ男子言葉攻めCD”を楽しむ智子に突然電話が…。電話をかけてきたのは智子の中学時代の友達のゆうちゃんだった。ゆうちゃんは中学時代、地味でオタクな女の子だったが、会うのは卒業式以来になる。会った時に、きっと今の高校生活の事を聞かれるだろうと考えた智子は、ゆうちゃんに話せるような充実した女子高生生活を送ろうと行動を起こすのだが…。

脚本:平林佐和子 コンテ:神保昌登 演出:神保昌登 作画監督:長谷川亨雄、本田辰雄



以下実況

「何で電話がひとりでに?」
それは末期症状だぞ、もこっち。

納豆食いすぎだよ。

一番上手くなったのが寝た振りから起きる演技……
辛い。

弁当って結構臭うよね。作中は春先だし。

班決め……好きな人と班……うっ、頭が…

昼間から男と寝るなんてビッチだなぁー(棒)

「皆の股間のバットを管理するのもマネージャーの仕事です」
「マネージャー見て見て。これ俺の隠し球」
本当もこっちは最低だな。

(股間が)硬派。

中の人ならもっと大胆にスカートの中を覗いてたね(偏見)

リア充「マジリア充死んでほしーわ」

「私の寿命一年減らして良いからあいつら事故死しねーかな」

コーデリアさんみたいな妄想モードに突入したな。

この男子杉田かよ!

「やな奴!やな奴!やな奴!」
この前耳をすませば放送してたからタイムリーすぎる。

もこっちの書いた似顔絵、カイジの安藤に似てるな。

「女の子ってこんな良い匂いするの」

「フェラペチーノ?何それ下ネタ?ビビるわ……」
まあ、誰しもが下品な想像しちゃうよね。

萌え豚用アニメとかもこっちってナチュラルに人を見下すよな。
アニメで声が付いて色んな場面で見下してるのが分かりやすい。

無理だわー久し振りだからどこまでやれるか分かんないわー。
全然だわーマジ全然だわー。

「私も女子高生になって楽しいのかなって思ってたけど、全然そんなことなくって!でもでも、それでも頑張ってるし、だから!だからゆうちゃんも頑張って!」
「もこっち、ありがとう!私、くだらないことで落ち込んでた!初めてできた彼氏と喧嘩したくらいで何落ち込んでたんだろ!私、頑張るね!考えてみたら喧嘩したのだって初めて……」
もこっちの数少ない真人間的な場面だったんだけどねぇ……

どうでもいいから判子絵なのに嬉しがるもこっちェ……






私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪3「モテないし、悪天候」 感想
あらすじ
酷い大雨と強い風の日。智子は授業で使う教科書を忘れてしまう…。隣の男子に見せてもらうのに気が引け、他のクラスにも教科書を借りられる様な知り合いのいない智子は、自分の気配を消し先生に気づかれないようにしようとするのだが、あっさりと先生に見つかってしまう……。ついていない事を恨みながら大雨の中の帰り道、増水した水路を橋の上から見ていた智子にまたも悲劇が…。

脚本:関根アユミ コンテ:玉村仁 演出:玉村仁 作画監督:服部憲二、寺尾賢治



風の強い雨の日は髪がボサり、それを男子生徒に見られて嘆く女子生徒。
「何言ってんだ、こいつら」
その女子生徒とは比べ物にならないレベルでボサってるもこっち。クワガタだな。
ロッカーの演出が面白い。

教科書を忘れたもこっち。
気配を薄めて何とかやり過ごそうとするが、こういう時に限って当てられるんだよなぁ(遠い目)
ここからはステルスもこの独壇場っすよ!

しかし案の定気付かれて公開処刑されるもこっち。
やめたげてよーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
いや、本当にやめてあげて……

結局隣の席の男子に教科書を見せてもらう。もこっちの周囲って基本良い人ばっかりなんだよな。もこっちが見下しまくってるだけで。

「こんなどしゃ降りの中傘を盗るような奴がこの学校にいるんだ。そしてそんな奴が何喰わぬ顔で生活して青春を謳歌して、最低でクズな奴なのに付き合ってる人がいて、雨の中びしょ濡れで帰る私の事なんか何も考えず生きているんだ……悔しい……!殺したい!苦しめて殺したい!傘を盗む奴一人残らず殺し……」
土砂降りだから傘を取るんだよ……
ちょっと可哀想だな、もこっち。と思ってたら
「こっちにあったわ……」
お、おう……

増水した顔を覗き込んでたらおじさんに注意される。
もこっちは不満そうだが、事故が起きてからじゃ遅いしな。

雨宿りしてる所にイケメン二人登場。
「君も傘壊れたの?」
話しかけられるがきょどって返事が出来ない。
(違う!無視してないし、それに私は大人しくもないし、本当は明るくて面白い子なんだ!)
お、面白い?まあ、視聴者から見ると面白いかな。

「あ、雨ですね。へへ……」
「ああ、うん。そうだね」
イケメン的反応。
焦るもこっちは大量に汗をかいてしまう。これをネタにしてみようと試みるが……
「な、何この汗~バ、バスケ漫画のキャラみたいな汗かいてる~」
「え?あ、もしかして、俺に言ってる?」
「いや、はい……」
(もういっそ殺してくれ……)
ショックのあまりピカソっぽい顔に。
泣きそうになるもこっち。イケメンに気遣われて誤魔化そうとして
「トト、トイレで、野糞的なものでもしてこようかなって」
もういい!休め!思わずチャンネルを変えてしまった。

トイレから戻った時、そこにはイケメンの姿はない。
傷心してベンチで寝るもこっち。そこに傘を買って戻ってくるイケメン。イケメンすぎて惚れてまうやろー!
「一度で良いから、男に優しくされたい」
気付かないもこっち。

もこっちが洗面所にいれなかったので風邪を引く智貴。
学校に行きたくないもこっちは自分のせいなのに智貴に嫌がらせ。

「一チーム五人組なら好きに練習していいわよ」
影が薄いから誰にも認識されないシックスマン。黒木のバスケ。

硬くて重くてデカい球(意味深)

心理テスト
野道を歩いていて分かれ道に来た時、どちらに進むか。
1:林
2:森
3:引き返す
林かな。


1:林:処女
2:森:童貞
3:引き返す:非処女

3の引き返すを選んだ男はどういう意味なんですかねぇ。
そして女なのに童貞のもこっち。

やる事ないので妄想突入。
攻殻機動隊の少佐みたい。

バスケットボールが直撃したのでそれを口実に早退するもこっち。
そして風邪を移してもらうために智貴の部屋に。

「私が傍にいてやんよ」
「何言ってんだ……」
「ずっとずっと傍にいてやんよ」
結婚してやんよ。
AngelBeatsレイプ。

「制服の姉ちゃんだよ?」
「だからなんだよ」
「元気出るだろ?」
「出ねえよ」
「…………」
「なんだよ」
「とか言いつつ、下半身は元気出てんだろ?」
「お前頭おかしいのか?」
アニメのもこっちは可愛いから日頃の行いがなければ行けたかもな。

母親が持ってきた林檎を食べるもこっち。
が、その罰が下ったのか、女の子がプリントを届けに来る智貴のリア充っぷりを見せつけられる。
「なんでお前ばかり……私は誰も来ないのに……」
花の慶次の利家を思い出した。
そんな時、もこっちにも来客者が!……佐川だった。
「この中で泣かせてよ!風邪菌だらけのこの中で!」

深夜、弟を看病するちょっと良い所を見せたかと思えば、タオルを絞らずに乗せる。

「一日中看病してやったのに人に風邪も移せなかったクズが!おかげで今日も学校だったじゃねえか!」
風邪は遅れて発病するので土日が潰れる。

ゆうちゃんに送った心理テストの返答は3……3……






私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪4「モテないし、ちょっといい夢見るわ」 感想
空気の読める周辺人物達。

あらすじ
うつぶせで寝るとHな夢を見られるとネットで見かけた智子はさっそく実践してみるのだが、Hな夢どころか見るのは怖い悪夢ばかり…。寝不足でむかえた翌日、クラスの女子が電車で痴漢にあった話をしていたのだが、智子はなぜ自分が痴漢にあわないのか不思議になり、友達のゆうちゃんに痴漢をされた事があるか電話で聞こうとするのだが…。

脚本:伊神貴世 コンテ:徳本善信 演出:徳本善信 作画監督:齊藤佳子




ネットでガンガンオンラインなどを閲覧中、Hな夢を見る方法という記事を発見するもこっち。
うつぶせ寝だとエロい夢が見やすいらしい。
スターウォーズ風の説明ときった姉の声が笑えるな。

うつぶせ寝を実践してみるとお花畑の夢を見る。コーデリアさんもこっちマジお花畑。
が、途中で虫が沸いてくる。ショックでAA化。
「虫姦の趣味なんかねえよ!」

クッションで圧迫するが悪夢しか見ない。
淫夢には生殖器の圧迫が関係あるとかないとか。

寝不足で小テスト中に眠ってしまいアヘ顔を晒す。
>そっとしておこう

クラスメイトが痴漢の話題。
(アピールうぜえ。自分は痴漢に遭う美少女とでも言いたいのか?満員電車で何もされない私はブスだとでも?)
(自意識過剰だろ!電車なんだから、そりゃ誰かが隣に……)
もこっち……もこっち!

仲間が欲しいもこっちはゆうちゃんに電話する。
「じ、実は……今日痴漢されちゃって……」
「本当?大丈夫?」
「うん……ちょっとケツを揉み解されただけだから、大丈夫」
「大丈夫じゃないよ!?」
まあ、自分の尻をセルフで揉んでたな。

ゆうちゃんが中学から変なのに出会ってる事実が余計にもこっちを傷付ける。
「もしかして、私以外の女子高生って殆ど痴漢されてるのか?何だぁこの敗北感。まるで痴漢に遭ってる方が女として優れてるみたいな」
落ち込むもこっちだが、女としてレベルが高いから手を出せないと自己防衛に走る。

翌日、満員電車で背後から股に硬いものを押し付けられるもこっち。
(もうこんなの痴漢じゃないよ……痴漢と言う名のレイプだよ……)
不安になってるもこっちはちょっと可愛かった。
意を決してホームに飛び出すもこっちだが、実はナギナタ。

「じ、実は……さっきナギナタにレイプされちゃってさ……」
お前は今泣いていい。泣いていいんだ!

水着の話題。
「ちっ、ビッチどもが。暑くなってきたと思ったら途端にギトギト色気づきやがって。お前等セミか?七日で死ぬの?」
そんな中、下着が透けて見え、タンクトップを着てる自分を想像。

「ほう、なるほど。驚きました。素晴らしい値段です。流石は女子高校生と言うだけはありますね。部下に欲しいぐらいですよ。が、一つ言っておきましょうか。私のパンツは5300円です」
何このフリーザ様。53万じゃないのか……

可愛いパンツを穿けば自分に自信を持てて友達や彼氏が出来ると思い立つもこっち。
しかしどこで買えばいいのか分からないのでゆうちゃんに電話。

「あ、あの……ハァハァ……ゆ、ゆうちゃん……ゆうちゃんは……その……ハァハァ……ど、どんなパンツ穿いてるの?」
どこの変質者だよ。
ってかゆうちゃん可愛い。こんな子が彼氏とあんな事やこんな事をしてると思うと興奮するね。

ニーソが流行ってるゆうちゃんの学校、イエスだね。
エロい(迫真)

下着売り場でくんかくんかするもっこち。
本当に危ないな。

(しかしゆうちゃんって可愛いよな。優しいし。こんな可愛い子が、あんな可愛いパンツ穿いて、あんな短いスカート穿いて、きっと定期的にパンチラして、こんな子の彼氏だったら……)
「こりゃほんま勃起もんやで……」
マジ汚物。きった姉も似たような事を考えてそう。

「おい、俺の部屋にあったカップ麺は……」
「食ったに決まってんだろ!殺すぞ!」
家族バレに怯えるもこっちは智貴に逆ギレ。

うっかり学校のパンツを持って来て汗を拭いてしまうもこっち。
「うわ、ここ超ケアレスミスじゃん勿体ねー」
空気を読んでくれる男子生徒だが、逆にこれは辛い。

傷心のもこっちは帰宅途中に「全裸執事」というBLゲーを購入。更に福引で敢闘賞の電マが当たる。
BLゲーと電マ。危険な組み合わせだ。そしてプレイ中に寝落ち。

取り引き先からケーキを貰ったもこっちパパ。
もこっちにあげようと部屋に入るが……
無言で電マを取り上げ、テレビの電源を落とし、もこっちをベッドに運ぶ。
パパ……

BLゲーの声は川原慶久さんか。
大変だなぁ。





私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪5「モテないし、スキルアップしてみる」 感想
もこっち(の周囲の人)は良い人すぎるな。


あらすじ
女子高生になって、はや三ヶ月。智子はモテない事に焦り始める…。そんな折、テレビから流れてきたのは無口で無表情なキャラがヒロインのアニメだった。今までの自分に足りなかったのは「キャラ設定」だと確信し、智子はさっそく無口で無表情なクールキャラを演じ始める。今日一日、無口でクールで可愛い女の子を演じようと決意する智子だったが…。

脚本:伊神貴世 コンテ:西田正義 演出:いわもとやすお 作画監督:宮嶋仁志、金子国邦


アニメの二人が完全にキョンと長門。
喋らなくても人気ある無表情キャラなら行けると信じて早速実践するもこっちだが、ぶっちゃけリアルだとただのコミュ障だよな。
スポーツドリンクを凍らせると味が不均等になるから何か嫌だ。最初はすげー甘くてどんどん薄くなるんだよね。

(私は無口でクールで可愛い女の子)
自己暗示するもこっち。実際喋らなければそこそこ可愛いんだけどね。

「じゃあダブルス組んで順番にコート使ってね」
やめてくれよ……(絶望)

(無表情はともかく、無口キャラは演じなくても完璧だな)
お、おう……

(でも、無口キャラって関わる相手がいるから成立する訳で。一人きりだと無口なのが当たり前で。別に特別な事じゃないんじゃ)
(おっと、これ以上考えると無表情を保てないな……)
気付いてしまったもこっち。

放課後、以前ゆうちゃんと来た喫茶店に入ってカプチーノを頼む。
本人はクールに決めようとするが自慰を連呼するのはどうなんでしょうねぇ……

「ジャイアント」
「あ……えーと……はい、グランデですね」
これは死にたい。

苦いカプチーノに色々入れて中和しようとするもこっち。
「シナモン、そういうのもあるのか」
孤独のグルメのゴローちゃんみたいな事を言っているが、うっかりハチミチをドバーと入れてしまいクマのプーさんしか飲めないような代物に。
やむなく帰ろうとするが転倒。
イケメンな店員が駆け寄るが、もこっちにすればむしろ羞恥の極み。


クラスのビッチ同級生の話を聞き、ゆうちゃんとプリクラ撮ろうとするもこっち。同級生を馬鹿にしてるのにやってる事をすぐ真似たがるのがもこっち。
しかしゆうちゃんは予定があったので仕方なく智貴にコーラを渡して懐柔しようする。
了承しない智貴にめげないもこっちは押し付けるように開けるが……走って買ってきたので開けた途端中身が溢れてカーペットを汚す。
「出てけ」
よく耐えた。俺なら尻に蹴りの一つは入れてたかもしれない。

結局一人でプリクラをする事に。
ソロプレイとかレベルたけえな、おい。
キュアピーチやハートのハートマークは可愛いのにもこっちだと残念な感じだ。
現像するものの虚しくなったもこっちは弟の部屋に貼りつける。智貴はぶん殴っていいよ。


キャバ嬢出演のテレビ番組を見るもこっち。
仕事をする前は口下手だったという話を聞いて自分もキャバクラで働く妄想をする。

「ストレスでAKIRAのあの白い子供みたくなるか、女子力にあてられ、下手したら死ぬ可能性も……」
キヨコかよ。そしてヤムチャネタ好きだな。

昼間は地味な優等生、放課後は華麗な夜の女王を目指し、公園で隣のサラリーマンのタバコにライターで火を着ける練習。成功したら通報されるぞ。
更に智貴のコーヒーに勝手に氷を入れる。
アイスティーしかなかったんだけどいいかな?

「私みたいに高一でキャバやってる腐れ女がいるかって?あの番組受けたとか部活たりーとかそれが普通だわな。
かたや私は欲にまみれた不夜城で呟くんすわ…
It’s a true world.
イッちゃってる?
それ、誉め言葉ね」
初カキコ…ども…
wolrdじゃないのか。

ノリノリのもこっちは意気揚々と夜の歌舞伎町へ繰り出す。
が、勧誘のお兄さんにスルーされたり、裏DVDの売買など、思っていた世界とのギャップに怖くなり逃げ出す。ロボットレストラン久し振りに見た。
「気を付けて、早く帰ってらっしゃいよ」
「うん……帰る」
お母さんマジ天使。

EDは「夜のとばりよ さようなら」
まんが日本昔ばなしのパロだな。もこっちは皆で仲良くぽちゃぽちゃお風呂する事は出来ないが。
Velvet.kodhy(ヴェルベット・コーディー)……一体何者なんだ?






私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪6「モテないし、花火に行く」 感想
あらすじ
夏休み前、花火大会を一緒に見に行く人もいないまま一学期が終わってしまう事に、このままでいいのか?と自問する智子。ふと鏡を見ると、隈(くま)が消えたいつもと違う自分の姿が映っていた…!!自分が突然美少女になったのは乙女ゲーム内で恋愛を体験する「エア恋愛」が原因だと悟った智子は、毎日エア恋愛をしていれば現実でもモテモテになると思い込み、行動を開始するのだが…。

脚本:関根アユミ コンテ:永岡智佳 演出:永岡智佳 作画監督:小川一郎、勝亦祥


乙女ゲープレイ中のもこっち。
実名プレイか。
ヘッドホンを雑に抜くと髪に絡んで痛いよね。

惑星の王子様ガチLOVE8108%
発展場?

「やっぱさぁ、たった一人の相手に出会えてこそ、女は輝けるもんなんだよなぁ」
(こいつ、馬鹿なのかな?)
頑張れ弟。

本当の愛を知ってクマがなくなったもこっち。
が、花火を一緒に見る相手はいない。

SEXで身体は輝く!
ananみたい。

猫ですらリア獣なのに俺等ときたら……

(あれは姉を見るじゃない。朝なのに夜のストライカーの目だった!)
風呂に入らず一晩中ゲームをやった結果、ラフレシアのオーラを放ち、油で汚れた鴉のようになる。
この髪の表現は新しいな。

アリを弄っていると逆襲されるもこっち。
(本人は気付いてないが、身体にアリがたかってるせいで)男子に話しかけられるもこっち。
ラッキーカラー黒というのはある意味あってるな。


電車で帰宅中、隣の男の
やばい、今となりにかわいい女子高生座ってる
という書き込みを勘違い。まあ、前みたいに誰も座らない時よりはいいんじゃね?

俺の隣に頭にアリを飼っている女子高生がいる……
何を言っているかわからねーと思うが…俺にもわからん

そりゃありのまま起こった事を話されても分からん。


花火に行く相手もいないまま終わる一学期。
あまりに惨めなので友達がいない社会不適合者を求めて図書館に赴く。
同じ本を読んでいた子を発見して話しかけようとするが、ただ友達を待っていただけだった。
(ビッチのくせに読書なんかするなよ。勝てる所なくなるだろうが)
切実すぎる。

唯一残っていた男子に誘われるべく、アラーム機能を利用して自演。しかしこれもスルー。
もういい休め!

傷心のもこっちは中学時代にゆうちゃんと一緒に楽しんだビルの屋上にやってくる。
そこにやってくる男子中学生二人。ゆうちゃんと自分だけの空間じゃなかった事を寂しく思いながらも一緒に見てもいいか尋ねる。
「そうだ、私はただ花火が見たかったんじゃない。誰かと一緒に同じものを見て楽しい時を過ごしたかったんだ……!」

が、しかし。中学生二人の目的は隣のラブホテルの覗き。
何だかんだで興奮するもこっち。ここの場面を舞台にエロ同人あるよね。
二人とも付き合い良いなと思った。

君がいた夏は遠い夢の中~空に消えてった打ち上げ花火~
EDはミクが歌う夏祭りか。色々チャレンジしてるな、このアニメ。








私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪7「モテないし、夏休みを満喫する」 感想
用事がない姉と友達と遊ぶ弟。
ブワッ……


あらすじ
夏休み、ゲームやって動画見て1日終わっても、まだまだ休みがたくさんある……!!と喜んでいた智子だったが、何もしていないまま6日も無駄に消費してしまう…。すぐに一日が過ぎ去ってしまうことに恐怖を感じた智子は、有意義な夏休みを過ごそうと、1人で夏休みを楽しむ方法をネットで検索するのだが、気が付けばまたいつものように過ごしてしまう…。

脚本:関根アユミ コンテ:永岡智佳 演出:小柴純弥 作画監督:竹森由加、長谷川亨雄


ゲームにニコ動実況など夏休みを満喫するもこっち。
トンボですらチャラ男認定。

「頭脳は大人のまま子供に戻れるなんて最高だろ、普通」
小説家になろうなどで転生物が流行る訳だぜ。

Konozamaで機器を購入して生放送しようとするが……緊張して喋れないもこっちは見てて辛い。
普通にゲーム実況とかから始めれば良かったのに。

googleで検索中に脱線するのはよくある話。

ボトラーは人間の尊厳完全に捨て去ってるから駄目ー!

「頼む、トイレに付いてきて。限界なの」
「はぁ?ふざけんなよ今何時だよ?」
「良いのか?そんな事言って。ここで全ての女子力を解放してもいいんだぞ」
「何言ってんの?」
「漏らすって事だよ」
弟も大変だな。こんなに酷い女子力があっていいんだろうか。

ちょっとだけ軽く流すだけ(意味深)
パンツ変えたいからタンスまで(意味深)

「ちょっと漏らしたけどそれがどうかしたか?」
潔さに清々しさすら感じる。


声優の握手会に参加するもこっち。
新撰組の鳥海浩輔といえば薄桜鬼の斎藤一を思い出すね。
先割れスプーンも混じってたな。

「この雌豚が、臭い体しやがって。なぁんてね、嘘だよ。本当は智子の髪すごく良い匂いするよ。ああ、それにほらすごくさらさら。愛してるよ」
この台詞を一発で覚えるし、笑顔で応じる伊志嶺潤のプロ根性すげえ。

子供の頃のもこっちは可愛かったのに……
「姉弟は結婚出来ないよ」
おい、聞いてんのか京介。

音声編集して自作ドラマCDを堪能するもこっちだったが、悲劇の親バレ……
あの無言の時間が死にたくなるね。父親に続いて母親にまで変態性がバレてしまった。

そういえば花火の先端に付いてるあのひらひら、別に引火用ではないらしいな。






私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪8「モテないし、見栄をはる」 感想
あらすじ
中学生のいとこ、きーちゃんが遊びに来ると母から聞かされた智子。過去にきーちゃんの前で、頭が良く男子にモテるお姉さんを演じていた智子は、彼氏がいるという嘘がばれないようあの手この手で対策を始めるのだが……。そして、いよいよやって来たきーちゃん。宿題を手伝うため、一緒に図書館に行くことになった智子だが、さっそく彼氏の事を聞かれて何を話せばいいか悩んでいると、そこに…。

脚本:平林佐和子 コンテ:玉村仁 演出:玉村仁 作画監督:大島美和、本田辰雄、服部憲二



これまで大法螺吹いていた従姉妹のきーちゃんが来るので焦るもこっち。
(こいつ処女膜から声出てんな)
釘宮理恵に何を言わせてんだと思ったが、銀魂の方が酷かった。

ビッチを演じる為に優ちゃんに話を聞こうとするもこっち。
(ビッチはビッチに教わるのが一番)
唯一の親友をビッチ呼ばわりするもこっちはマジ屑。

体にキスマークしてビッチアピールしようとするが、吸引力が弱いのと首筋には付けられないという弱点が。
そんなあなたにおすすめなのがこの商品!
吸引力の変わらないただ一つの掃除機、ダイソン。

「うっせーな!私の勝手だろうが!出てけよー!」
親に注意して逆ギレするもこっちはマジry

もこっちの頬に光るもみじマーク。

以前の傘の彼再登場。もこっち以外の登場人物は基本的にそうだけどぐう聖すぎる。
俺ガイルで八幡も言ってたけど、イケメンは恵まれてるから他者へも優しいんだよね。

読書感想文にボヴァリー夫人を読む中学一年生かー。

イケメンが彼氏だときーちゃんに出鱈目を言うもこっちだが、図書館で彼女と一緒のイケメンと遭遇する。
そしてきーちゃんが……
うおおおお!辛すぎて書けねえ……

DOGEZA、何と見事な!
それを目撃してレイプ目のきーちゃん。
「ううん……別に」
こうして少女は大人になっていくんだな……

面子を回復すべくきーちゃんを駄菓子屋に連れて行くもこっち。
「まうい棒なら十本ぐらいまで奢ってあげるから気にしないでね」
(百円までって事かな)
あの光景を見る前ならきーちゃんは喜んでくれただろうに。すっかりやさぐれて……

小学生相手に無双してクイーンと呼ばれているもこっち。
(もしかしてあの変な入れ物使いたいから夏なのに長袖を?)
やめてあげて!

ギャザ風パズドラ。

デスティニードロー!(イカサマ)
遊戯王のキースも同じような事やってたな。もこっちはデュエリストじゃなくてリアリストだもんね。
ヴァンガードのミサキさんに怒られるぞ。

「智子お姉ちゃんって可愛いよね。これからはもっと優しくしてあげなきゃ」
こうしてまた一人天使が生まれたのだった。






私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪9「モテないし、夏が終わる」 感想
あらすじ
夏休みも残りわずか、ゆうちゃんと映画を見に行く約束を楽しみにしていた智子だったが突然キャンセルの電話を受ける…。ついに愛想がつかされたかとショックを受けていた智子だったが…。ドタキャンのお詫びとしてケーキをご馳走になった智子は、ゆうちゃんのようにお洒落な環境に身を置きたいと決意するのだが…。

脚本:伊神貴世 コンテ:徳本善信 演出:徳本善信 作画監督:齊藤佳子


相変わらずゆうちゃんをビッチ呼ばわりのもこっち。
天罰覿面したのか映画の予定をキャンセルされる。

提供の美少女、一体何者なんだ?

携帯の画面がゼーレ。

Hな言葉でしりとりとか本当ゲスいな、こいつ。

おじさんのお店(意味深)
ゆうちゃんのバイト先に行くもこっちだがそこはリア充の巣窟。

「ち、乳袋が……」
乳袋言うな。ま、咲の玄ちゃんが好きそうな立派なおもちなのは確かだが。

タルト・シブースト・オ・キャラメル
ビジュードロワ
俺のどういうスイーツなのか全くイメージ出来ない。
シブーストは小説家になろうの「謙虚、堅実をモットーに生きております!」の皇帝が食ってたな。

アイス食って動画見てゲームしている自分とお洒落な店でバイトしてるゆうちゃんの格差を感じるもこっち。

「もこっち、クリーム付いてるよ」
モテる気遣いに乳袋、彼氏は勝ち組だな。

母親のコネでケーキ作ってるとこで働く事になったもこっち……
妄想シーンとかきった姉のアドリブな気がする。
けど実際は工場の流れ作業。

単純作業は割とガチで精神を病むよね。
「働け働け社畜共」
が、一日で辞めるもこっち。お母さんの面目丸潰れだな。

「てめえ、何自分の部屋の掃除なんかやってんだ!脛齧れよ!」
「……は?」
「それに料理なんか始めやがって!家事好きなの?ラノベの主人公気取りなの?」
部屋の掃除はまだしもお弁当自作する弟はすげえ。
しかし受験か……あのエピソードはアニメでは無理かな。

「弟の癖に馬鹿にしやがってよ!何が受験だよ、掃除しろおらぁ!」
何がクニだよ クンニしろオラァァァ

騒いだ罰として掃除を命じられるもこっちだが、
「うんたん!うんたん!」
懐かしいものでつい遊んじゃうよね。もこっちは軽音部ではやって……いけないよな。

弟の作文を発見。
ぼくのおねえちゃん くろき ともき。ぼくは、おねえちゃんが大すきです。
弟は大概はシスコンだよな。
しかし、もこっちって子供の頃の方が人間出来てるな。

夜に一人、カップラーメンを啜り、センチメンタルになるもこっち。
そこに現れる三毛猫。
オスとはレアな。
男と星が見たいって願いが叶ったぞ。

セミの抜けがら置いておくとか意味不明な嫌がらせすぎる。







私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪10「モテないし、二学期が始まる」 感想
ニコニコ動画の時報じゃーねか!

脚本:吉岡たかを コンテ:西田正義 演出:徳本善信 作画監督:空流辺広子

新学期、席替えで教卓正面の前から2番目の席に決まった智子は、周りを楽しげに話す生徒たちに囲まれてしまう。二学期の間ずっとこの席だと思うと智子はストレスで胃が痛くなるのだった…。昼休み、席を外していた智子が弁当を食べようと戻ってくると椅子が他の生徒に使われていた…!落ち着いて弁当を食べられる居場所を探そうと、智子は校内を探索するのだが…。


席替えでリア充グループに囲まれてしまったもこっち。
「俺の後お前かよ」
※厳密には斜め後ろです。

ショックで白目を剥くもこっち。

「黒木さんよろしくねー」
相変わらずイケメンは優しいな。

「二学期ずっとこの席だとストレスで胃が蜂の巣になるわああ!」
神OP入り。

「窓際の一番後ろの席。アニメやラノベで主人公が決まって座るあの席」
ハルヒもあの席だったな。

「皆さんにはこれから殺し合いをしてもらいます」
もこっちは仲間を裏切ろうとして無残に殺される役だと思う。

昼飯を気に仲良くなろうとするが、他の女子に取られてしまう。
これは辛い……

便所飯はバレる、屋上は解放されてない。
仕方なく昇り廊下の上のスペース、埃が舞う中独りで食事。
胸が痛い……

近くを人が通って焦る気持ちは分かる。

(あそこは私の居場所じゃない)
ローゼンメイデンの店長の発言が突き刺さる「どーせここは俺の場所じゃねーとか中学生みたいな事考えてんだろ」
以前のもこっちは「回り中ぜーんぶ見下して自分高いとこに置いてっと自分のダメさ誤魔化せて安心できんだろ?」「そーゆー成長しないヤツだから世の中つまんなくしか感じねーの」も刺さるが、今回はむしろ仲良くしたがってるからな……

寝た振りとかやめろよ!やめろよ……

いつの間にか冬服に……
机が撤去され、もこっちの居場所が奪われる。
そして昼食を抜いてしまい貧血でぶっ倒れる。
基本的にもこっちの周囲って優しいんだよね。保険の先生も担任も気遣ってくれるし。

教室に戻ったもこっちは弁当を食べ始める。
椅子を乗せた机に囲まれてないと駄目って一種の病気だろ……

帰宅途中、ゲーセンのクレーンゲームで残飯プレイをしてところ天の助に似たぬいぐるみをゲット。
クレーンゲームって景品入れる袋とかなかったっけ?


文化祭の出し物決め。
オチョナンさんはやめろ。本当の髪の毛で藁人形とかもこっち怖すぎだよ。

「いっそ全裸で接客すればよくね?」
トーリ「おいおい、ナイスアイデアじゃね?」

勝手に帰っても気付かれないステルスもこっち。

生徒会室前に張り出された部員勧誘のポスター。
テニスのポスターにいるのテニヌのデューク渡邉さんやないか!

かつてSOS団や隣人部的な部活を妄想していたもこっち。
風早君はリアルじゃないからやめたらしい。
まあ、あいつはなぁ……と思ったけど前二つとそう大差ない気もするけどな。

(狭い部室、なんか気だるい男子や、クラスでは馴染めないけど才能を持った女子がいて、私はその中で主役ではないけど、そのメンバーには欠かせない存在で……時にはメンバーにツッコミを入れたり、皆にお茶を淹れてあげたり……部での活動は特になくて、暗くなるまで皆でゲームなんかやって過ごし、ゲームに飽きた時は、各々が勝手に時間を潰す。教室から廊下に出ると、すっかり暗くなってて、帰り道、夜空と星を見て、こんな毎日が続けばいいなと思いながら、帰途につくんだ)
(まあぁ、そんなもの幻想だったけどね。憂鬱で友達少ないのは良い……)
もういいもこっち!休め!

しかしもこっちは諦めない。
太陽にほえろと名探偵コナンを足して二で割ったようなBGMの中、生徒会室前の新部設立の書類を取る。
そしてもこっちは日常部という部を作り、
(色々あったけど、部を作って良かった。作ってすぐ二人も入ってくれたし。まだ、この部での活動は決まってないけど、今は、この時間を楽しみたい。だって大切なのは活動ではなく……)
という夢を見たんだ。もういいry
案の定活動内容で不明瞭で却下。
同じように却下されたのに奉仕部とあったが俺ガイルか。
もし許可されてたら数年後に黒歴史確定だな。

挿入歌。
「日常キラリ」
作詞 - 南野Emily / 作曲・編曲 - 片山修志 / 歌 - Remi
ハミィさんか。

文化祭なんて共同幻想、まあ一理あるのか?






私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪11「モテないし、文化祭に参加する」 感想
「このビッチ私の友達なんすよ」

あらすじ
翌日から始まる文化祭の準備で賑わっているクラスメイトたち。今まで一度も準備に参加していない智子は、今日ぐらい手伝わないと何を言われるか分からない…。と思い、勇気を出して声を掛けたのだが…作業中に悲劇が…。その夜、ゆうちゃんに文化祭の事を伝えると二日目に遊びに来ると言う。智子は頑張って文化祭を楽しもうと決心するのだった…。


脚本:吉岡たかを コンテ:永岡智佳 演出:永岡智佳 作画監督:竹森由加、小川一郎、服部憲知


蛍輝祭が始まるが背景と一体化してるもこっち。
こういう時しか存在感ない女子より存在がないもこっち。

「あいつら来世はうんこに転生しろ……!うんこからうんこの輪廻転生を繰り返せ……!」
ヒロインがうんこうんこ言うなよ。え?円環少女の≪茨姫≫オルガ・ゼーマンにANGELBULLETのセーラにはがないのマリア?知らんなぁ。

仕事をやりたいので同級生に話しかけるが目が血走ってるってのでドン引きされる。

作業時間水増しは誰もがやるよね。
サボりたい訳ではなく、仕事やってないと思われたくないんだよな。

そこに女子から手伝うように言われた男子登場。
(そんなペースでやったらすぐ終わっちゃうだろ!空気読めよ!それに雑だよ!どうせやる事ない連中なんだから丁寧にやれ!)
相変わらず残念な思考。
そんな中、カッターで手をざっくり。
保健室に行こうとするが急いでいたので文化祭の実行委員長とぶつかってしまう。けれど怒らず仕事を中断して保健室に連れてってくれる委員長マジ天使。

けいおん部だけどSOS団。
中学ならまだしも高校で楽器出来ないのに入部されるとちょっと困るよね。

文化祭でウェイトレスをすると嘘を吐いてコスプレ写真をゆうちゃんに送るもこっち。
かまってちゃんのメンヘラっぽい行動だ。

文化祭当日、イケメンに引っ掛かっていまいちなたこ焼きを買ってしまうもこっち。
社会に出るとホストに貢ぐタイプだな。

時間潰しにライブに行くもこっち。
でも他が緑なのに一人だけサイリウムが赤い。シスの暗黒卿かな?

風船配ってる着ぐるみ、中の奴ロリコンだろ。

(くそ、相変わらず雌の臭いぷんぷんさせやがって!皆の前でおっぱいをひっつけやがって!ちっくしょう!折角だからケツ触っとくか!)
安定のおやじ思考。

抱きつかれたいからお化け屋敷に入るが失敗。
(話にならんクズども!雌一人ビビらす事が出来ないなんて!ゴミ!カス!)

チョコバナナの疑似フェラとか酷いな。

もこっちに紹介されてゆうちゃんが見たアニメ、途中で予想外のキャラが死ぬ、映画化する……
蒼穹のファフナーかな?(すっとぼけ)真面目に考えるとまどマギかな。
グレンラガンとかはあれ、カミナの兄貴はいつ死ぬの?ってレベルだしな。

ゆうちゃんと別れる時の光と影の対比が何とも言えないな。

着ぐるみ着てもこっちに風船渡す委員長、天使を超えた女神や。
一人ぼっちは寂しいもんな。
多分素顔のまま渡してたらもこっちは憐れまれたと思って劣等感を増大させてただろうし、そういう意味でも完璧な対応すぎる。







私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪12「モテないし、将来を考える」 感想
「ほんと、どうでもいいわ」

あらすじ
文化祭が終わりまた変わらない日常が戻ってきた。季節はもう秋、今まで何をしていたのだろう…と後悔した智子はこれまでの事を走馬燈のように思い出してしまう…。過去を悔やむのではなく今から出来ることをやろう…!と思い直した智子はカバンの中から進路希望調査票を見つける。参考までにゆうちゃんの意見を聞いてみようと電話を掛けたのだが、思わぬ過去が…。

脚本:吉岡たかを コンテ:神保昌登 演出:神保昌登 作画監督:古川英樹、長谷川亨雄、本田辰雄

文化祭が終わり仄暗い日常生活を送るもこっち。

華麗な高校生活の妄想が辛い。

爺ちゃんや婆ちゃん家の臭いがするもこっち。
線香だな!と言いたいが、まあ加齢臭だろうな……


「今まで何してたんだ、私は?」
何故もこっちはあんな無駄な時間を……

進路希望調査を書く為にゆうちゃんの話を聞こうとしたもこっちは武器商人になるのが夢という黒歴史を掘り起こされてしまう。

俺もよく武器の事調べてたな。主に神話や伝説関係だったけど。
RPGって普通の人はゲームを想像するよな。ゆうちゃんトルネコ知ってるみたいだいし。

デルタもシールズにSASか。あいたたたた。俺の胸も痛むわ。

「過去なんか振り返りたくないのに、なんで過去が私を殺しにかかるの!」
ディアボロ「分かるわーその気持ち分かるわー」


相変わらず被害者な弟。
役不足の誤用は確かに広まってるけど、役者不足も正しい日本語ではないよな。

「ありがとう、弟。お前は用済みだ」
「誰だよ、お前は……」
もこっちはゲスだなぁ(褒め言葉)

天使今江恵美先輩登場。
もこっちとは正反対の人気者。もこっちは彼女のようになりたいと思うが……
先生があつしに見えた。奴が死んでもう6年か……

自分がいない間の声をスマホに録音するもこっち。
悪口は言われないが、そもそも話題に上らないもこっち。
Anotherの鳴ちゃんの心境。いない者の話はよせ!
でも鳴ちゃん、後輩の美術部員とかには慕われてたよね。

教室にゴキブリ出現。
「空気さんから黒木さんに代わる絶好のチャンス!」
じょうじじょじ。テラフォーマーズとか最近のネタもぶっ込んでくるな。

地球ランキング 42億6969位
やってみたい手術 ヒアルロン酸注入
強気だな、もこっち。

注目の的になると信じてゴキブリを踏み潰すが、クラスはドン引き。
もういい!休めもこっち!

ゴジラやガンダムを殲滅した勇者なら称えられそうなんだけどね。

これまで以上に影が薄くなり、とうとう半透明になるもこっち。ステルスもこの本領発揮だな。

「ちょっと可愛いのよね。いつも何かに必死で、目が離せない、みたいな感じで」
今江先輩はやっぱり天使だった。えっちな風さんなければもこっちも変われてたんだろうか。

EDで走るアニメは名作。
弟はキャプテン翼やイナズマイレブンの世界でもやっていけそう。


今回が最終回。
面白かったけど繰り返した見たいアニメではなかったなw


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テーマ : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
ジャンル : アニメ・コミック

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