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魔弾の王と戦姫 第七話「守るために」 感想

黒騎士ロランからエレンを守るため、重傷を負ってしまったティグル。銀の流星軍は撤退を余儀なくされ、エレンはやむなく、「人間に竜技を使う」という戦姫にとっての暗黙の掟を破ろうとしていた。一方、傷ついた身を推して、戦う術を思案していたティグルは、黒弓に導かれるままにある神殿へとたどり着く。そこは夜と闇と死の女神、ティル=ナ=ファが祀られた神殿であった。「力が欲しい?」――はたしてその声は黒弓か、女神のものか。声は力を欲するティグルに対し、恐るべき条件をつきつける。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:西澤晋 演出:安田賢司 作画監督:福世孝明




ガヌロン公爵は飛田展男さんか。
有頂天家族の早雲とか東レの道満とかM3の夏入とか最近の飛田さんは悪役を演じる事が多いな。
ロランからするとそりゃガヌロンは信用出来ないよな。ローランの歌的な意味で。

マスハスと友人らしいボードワンは根っからの悪人という訳ではなさそうだ。

積み木遊びに興じる陛下。
戸次川の戦い後の長宗我部元親もここまで酷くはなかったよな。
これどっちかの公爵に玉座を奪ってもらった方がまだマシな気がする。
ボードワン「あの他言無用……」

エレン達だけじゃなくてマスハスも助けるソフィーは神出鬼没すぎる。

エレンとティグルを二人っきりにするにする事を警戒するティッタ。女の戦いだな。
そしてやはりバートランはティグル×ティッタ派か。

テナルディエ公爵のアルサス侵攻は周知の事実だと思ってたが違った。
電話等の通信機器がない時代じゃそんなもんか。ロランやオリビエが反対側のザクスタンとの国境にいたのも影響あるのかもしれない。
それはそれとしてティグル達は自分達の正当性のアピールの為に喧伝しろよと思うが。

ふわぁ……
黒弓さん、撃たなかったらティッタは無事に返すと言わないと試練にならないんじゃね?
矢だけでドレスブレイクするティグルさんには参るね。

人間相手への竜技を解禁するエレン。
最初からそうすれば良かったんじゃね?とも思うが、これを機に戦姫全員が解禁したら戦争の被害がデカくなるしな。
各公国は同じジスタート王国の下だし他国でもテナルディエとオルミュッツみたいに繋がりを持つケースもあるし。

レイ・アドモスに耐えるロランは半端ねえな。ロラン>>>竜か。
まあ、元ネタのローランは狂えるオルランドじゃ木で竜を撲殺してるしね。

覚悟と信念の差で負けたロランだけど、戦姫二人とティグルを足止めしたから戦術的には勝っていたと思う。
にも関わらず半数を失ったナヴァール騎士団ェ……
沼地で機動力が鈍った騎兵が射殺されたのは百年戦争のアジャンクールの戦いでもあった事だけど。




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テーマ : 魔弾の王と戦姫
ジャンル : アニメ・コミック

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