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ファンタジスタドール&イヴ 感想



ファンタジスタドール #1「うずめうずうず 忍び寄る怪しい影?」 感想
契約内容は事前によく確認しよう。


鵜野うずめは勉強も運動もそこそこのごく平凡な中学2年生。だがある日、彼女の運命は大きく変わってしまう。特殊な能力を持つ女の子・ファンタジスタドールを実体化できる不思議なカードを手に入れてしまったのだ。
うずめはカードマスターとなり、5人の個性的なドールたちと契約。街を、いや世界を救うための戦いを始める……“どうしよう、私には無理”とあわてるけれども、うずめはもはや逃れられない。
さまざまな武器やコスチューム、特殊イベントのカードを組み合わせて戦っていかねばならない。しかもドールたちは、次々と、可愛い要求をつきつけてくる。うずめは世界を守れるのか!? いや自分自身を守れるのか!?


以下実況

関係ない話だけどプリキュアも当初はカードバトル物として売り出す予定だったらしい。

OPは朝アニメっぽいんだけど、谷口が関わってる以上油断出来ない。

甲鱗のワームみたいなのいたな。
アニメ出演とは流石甲鱗様。さあ7/6の甲鱗様をやるから0/1の極楽鳥とかいう雑魚カードを寄越すがいい。

こりゃ痴漢の薄い本が出るな……

物分かりいいな。男子はあれかな。
好きだからちょっかいかけてんのかな。

乙女ゲーの攻略キャラにいそうな先生だ。

最近は後ろを十メートル歩いたり近くを通っただけで通報されるんだよなぁ。

逃げすぎだろ。
何かトラウマでもあるのかな。

巻きますか?巻きませんか?ニンゲンヤメマスカ?

ん?今何でもするって言ったよね?

逃げてとに割れてガチで逃げる主人公初めて見た。
ってか自分で逃げるように言っておいて離れたら消えると文句言うって理不尽すぎるぞ!

「天翔ける星の輝きよ。時を越える水晶の煌めきよ。今こそ無限星霜の摂理にもとづいて、その正しき姿をここに現せ!アウェイキング!」レリーズ! シンクロ召喚!
詠唱が微妙にズレてるのはリアルなのかな。聞き取りにくいけど。

アンギャルド(格好良いポーズ)

何故平均台の上で戦うんだ……

頭突きで痛がるってドールはそこまで強い訳じゃないのか。
何かそのうち生身でドールを圧倒するマスターとか出てきそう。

Rassemblez Saluez
(気をつけ、礼)

かがみんの凄い負け惜しみ。

倒すとカード入手とかモバゲーにありそうな設定。

「実は私、狙われてるの。敵に連れさらわれたら、ひどい目に合わされるわ!きっと、あんなことやこんな事!」チラッ

「大丈夫。そのままでいいの」
「え?」
「今日起きた事は、全てうずめちゃんの運命だったんじゃないかしら」
「運命……」
「ええ。そう思えば、少しは気持ちも楽になるでしょ」
「ぅん」
「いずれ全て、時が解決してくれるわ」
名塚声は腹黒だという風潮。

騎士じゃなくて武士なんだ……

勉強を自力でしない事じゃなくてお手伝い扱いを怒るのか。
狙われてて庇護が必要な立場なのに態度でかくね?
こんな態度で接しられたら過去のマスターもそりゃ感謝なんかしねえよ。

クーリングオフ無効か……

「助けてくれてありがとう」
※狙われたのはささらのせいです。

「君はラフレシアの花言葉を知ってる?」
タキシード仮面の声は保志か。谷口作品なんだから当然出てくるか。倉田雅世もいたし。
他に出てきそうなのは井上喜久子、櫻井孝宏、真殿光昭、千葉紗子辺りか。



スタッフ
原作 - ファンタジスタドールプロジェクト
監督 - 斎藤久
副監督 - 中智仁
設定 - 遠野明里
構成協力 - 柿原優子、木村暢
世界考証 - 鈴木貴昭
キャラクターデザイン原案・カードデザイン - Anmi
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督 - 加藤裕美
ユークリッドデバイスデザイン - 結城信輝、加藤裕美
美術監督 - 池田繁美
色彩設定 - 岩沢れい子
撮影監督 - 関谷能弘
編集 - 森田清次
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 高梨康治
プロデューサー - 岡村和佳菜、土井美奈子、奥村善生、原田鉄平、文宣恵、金子敏明
クリエイティブプロデューサー - 谷口悟朗
アニメーションプロデューサー - 池口和彦、堀裕治
アニメーション制作 - フッズエンタテインメント
プロジェクト統括 - アンバーフィルムワークス、十文字
製作 - FD製作委員会



主題歌
オープニングテーマ「今よ!ファンタジスタドール」
作詞 - Funta3 / 作曲・編曲 - 高梨康治
歌 - うずめ(大橋彩香)、ささら(津田美波)、カティア(徳井青空)、しめじ(赤崎千夏)、マドレーヌ(大原さやか)、小明(長谷川明子)

エンディングテーマ「DAY by DAY」
作詞 - Funta3 / 作曲・編曲 - 片山修志
歌 - 鵜野うずめ(大橋彩香)、ささら(津田美波)、カティア(徳井青空)、しめじ(赤崎千夏)、マドレーヌ(大原さやか)、小明(長谷川明子)


鵜野うずめ 大橋彩香
ささら 津田美波
カティア 徳井青空
しめじ 赤?千夏
小明(あかり) 長谷川明子
マドレーヌ 大原さやか
戸取かがみ 三澤紗千香
羽月まない 上坂すみれ
清正小町 名塚佳織
ラフレシアの君 保志総一朗
三笠凛人 津久井教生
鵜野みこと 倉田雅世
鵜野みこ 山岡ゆり


ニコだと思ったらみこか。





ファンタジスタドール #2「ささらさらさら 仮にもマイマスター?」 感想
自分がやるのは良いが、他人がやるのは駄目だ!


あらすじ
カードから現れた5人の女の子・ファンタジスタドールは、自分たちのマスター・鵜野うずめを一人前のカードマスターとするべく特訓する。つらい特訓にうずめはカードを元の持ち主に返すと言い出す。

脚本:木村暢 絵コンテ:斎藤久 演出:上田繁
作画監督:滝本祥子・重原克也


以下実況

ちくわしか持ってねえ

ダイナミック目覚まし。
布団「ぐえええええ!」

床に落ちた時の小明の顔可愛い。

「そもそもあいつの言う事聞くつもりないし」
おいぃぃぃぃ!

この乗客前回もいたような。まあ、通勤や通学時ならそういう事もあるよね。
割り込みはマナーなってないけど、ドアの前で突っ立ってるのも邪魔だよな。

この学校ホラー流行ってるのかな。

前向きに検討いたします。

「嘘吐き」
この子怖い。

ごらく部か何かか?

「そうやって周りに合わせて本心隠して、愛想笑いだけ浮かべて友達面するんだ。最低」
まあ、優柔不断ではあるけどそこまで言う事ないんじゃね?

「私はね、嘘と裏切りが大嫌いなの」
え?

「な、何よそれ。私が嘘吐きで裏切り者だって言いたいの?」
「だってそうじゃない!カード部に入ってって友達の頼みを、あんたは入る気もないのに適当な言葉で誤魔化して、答えを先送りしてるだけ。それって期待してる友達を、裏切ってるって事でしょ!」
「私は、まないを傷つけたくないし、こんな事で喧嘩したくない。ただ、それだけ」
「友達を言い訳にして、本当はあんた自身が傷つきたくないだけじゃない」
「っ……」
「やっぱ最低」
「ささら、言いすぎよ」
「何よ何よ!そんな事言うなら、ささらだって最低だよ!」
「何が?」
「私、まだ今朝の事謝ってもらってない!駅でささらが余計な事言わなければ遅刻しそうになって全速力で走る事もなかったのに!」
「私は何も間違った事は言ってない!」
「間違ってない事が全て正しい訳じゃないでしょ」
ここだけなら理想と現実とか意見の対立だけで済むんだが、前回、契約内容を正しく伝えてなかった事や嘘泣きとか今回の起こしてほしいという頼みを無視した事実があるからささらうぜえと思ってしまう。
それ抜きでもうずめ側だけど。社交辞令が必要な場面もあるだろうに。
この手のアニメで突っ込むべきではないのかもしれないけど。

川越シェフがドールのマスターになってる画像ください!

ビリビリが破壊したのか。

「私は嘘は吐かない」
※嘘泣きはするし約束は破る。

「ジュース奢ってもらった分は返す」
「え、それだけ?」
一見うずめがせこく感じるが、シビアに考えると、うずめってここまで迷惑しか被ってないしな。
襲われたのもドール側のせいだし。

ヨーヨー直撃してなかったような。

「いかん……このままでは」
ラフレシア仮面様!ストーキングっすか?

まさかのちくわ大活躍。

「人は間違いを犯すものだ。だが、その間違いを正した時、人は成長する」
格好良い事言ってるけどストーカーだよね。

負けたカードも中で生活してるのか。

俺も言いすぎた。

「うずめちゃん、その人……」
「あのね……これには深い事情が」
「やっぱり、そうだったんだ。ごめんね、うずめちゃん。天翔ける星の輝きよ。時を越える水晶の煌めきよ。今こそ無限星霜の摂理にもとづいて、その正しき姿をここに現せ!」
こういう場面だと詠唱はテンポ悪いな。

今度は鯖か。



ファンタジスタドール #3「さくっと作戦 マドレーヌの献身?」 感想
あらすじ
マドレーヌは甲斐甲斐しくご主人さまであるうずめのお世話をするが、その度を越した気遣いにうずめはへとへと。相談を受けたささらはマドレーヌをカードから出られないよう、閉じ込めてしまう。

脚本:柿原優子 絵コンテ:小島正幸 演出:高橋成世
作画監督:斉藤育実・島千蔵・平野勇一 総作画監督:加藤裕美



「渡せって言ってるの!」
普段と様子が違うまない。誰かに操られていると思って攻撃出来ないうずめ。
黒歴史暴露技が強力すぎる。
マドレーヌのアドバイスによるトラップカードの使用によって
ガディバのチョコ、ゴディバ?
そしてふじおか友情出演。

本当に操られてたんだな、まない。でもアイスで洗脳が溶(解)けるって……
まないにドールを渡したのもラフレシア仮面様。
まないは昨日占い師と会った後の記憶が曖昧らしい。
ラフレシア仮面様によると希望相互扶助委員会なる組織が暗躍してるとか。

予想以上に早い相手の動きにラフレシア仮面様は三笠なる相手に協力を求める事に。
ミカサって人類第二位でエレンのお嫁さんの?
公式によると津久井教生声のカレー好きの男と同棲してるらしいな。

自分のパーソナルマークがうなぎみたいで不満なうずめ。
しめじが新しい目を画くと立候補。画力はお察し。

一番しっかりしてるし、頼れるのはお前だけと言われて超嬉しそうなマドレーヌ。
そしてお節介モードに突入するマドレーヌ。
授業で間違ったところを指摘するのはOKだけどテスト中に答えを教えるのは駄目だよ。
1話で宿題やらせるなんて……と言ってたのに依存心強いな。

何とかしてほしいと言われたささらはマドレーヌを部屋に監禁。
しかし、通話出来るならあんまり意味ないような。

委員会所属らしきマスター登場。失敗したドール達を責める。
「所詮はデータの分際で生意気なんだよ!」
同じ声のキリトさんが聞いたらブチ切れるぞ。

「申し訳ありませんじゃねえんだよ!俺を不快にさせるなよ!俺は!お前達と違って!タンパク質も鉄分も!愛も持ってるんだ!道具なら道具らしく、ちゃんと持ち主の役に立てよ。俺をハッピーにさせろよ!」
ドールにアナログハックされれば楽になるぞ。

新事実。マスター同士が近ければ相手のデバイスにドールを送れるらしい。
ドール達にクレープを奢ったせいでうずめちゃんのお財布にダイレクトアタック。

「御主人様の事ばかり考えていました」
うずめの絵ばっかり描いてるマドレーヌ。恐い……

「マドレーヌも、私と同じ」
「え?」
「まだ、前のマスターの事が引っかかってるの」
「……」
「きっと、今度こそ、マスターに必要って思われたくてあんなに頑張ってたんでしょ?」
「私はただ、ドールとして職務を全うしたいだけですわ」
前のマスターに捨てられた事がトラウマになってたのか。いずれ出てくるのかな。

一方その頃、うずめ達は騙されて水族館に連れ込まれる。
プールで足引っ張るのは割と洒落にならんぞ。

カナヅチはまだしも水着持ってないとかヨーヨーを濡らしたくないとかの理由で戦わないのってどうよ?
と、思ったが実はうずめとマドレーヌを仲直りさせる為に一芝居打ったのか?
いや、こいつらうずめがマドレーヌに罪悪感抱いてる事を知らないか……

「自分の都合の良い時だけ呼んだり、そういうのって勝手すぎない?何か悪くて」
うずめも少しずつ成長してるよね。

「どんな時もマスターの為に行動すること。それがプロのドールとしての誇りです」
「プロの、ドール」
とりあえずアマチュアがちらほらいるな。

自分のドールごと攻撃する残念王子。
「これが俺とドールの絆。愛情の儀式」
痛みが絆ってユベルやフィーネと仲良くなれそう。

鯖のカードで着ぐるみ装備になるカティア。
「不甲斐無い。あまりにも……」
気持ちは分かる。

自分の身を削ってでも大技を使おうとするドールが見ていられず、カードを渡してしまううずめ。
決闘者だったら手裏剣代わりにして倒せたのに。

伝説の鍵師に元カノとの思い出の品が入った金庫を開けてもらう残念王子。
それを冷やかな目で見るドール達。三猿可愛い。
しかし真ん中の割烹着の子からはダメ男に尽くしちゃうだめんずうぉ~か~の臭いを感じる。

御主人様と言うほど偉くないので友達になりたいと言ううずめ。
シャンプーハット被ってるカティア可愛い。

しめじが描いたマークはすずめ。うずめとすずめが似てるしちっちゃくて花がない所もぴったりという酷い理由。
どうせなら鵜を描けば良かったのに。

「アロエ……」
しめじは残念王子のドールと面識があるみたい。

残念王子の名前は吉良一成か。
キラと聞くとラフレシア仮面様を連想してしまうな。



ファンタジスタドール #4「じめじめしめじ 残念王子の逆襲?」 感想
アニメで学ぶだめんずうぉーかー。

あらすじ
おぼろげな記憶ながら、とても優しく大好きだった前のマスターのことを思い出すしめじ。しかしなぜ捨てられたのか覚えていない。気落ちしていたしめじに気付いたうずめは元気づけようとしめじを街へ連れ出す。

脚本:柿原優子 絵コンテ:越田知明 演出:越田知明
作画監督:佐藤浩一・斉藤健吾 総作画監督:加藤裕美




ホラーDVDを突っ返すうずめ。
成長?してるな。同級生が良い子で良かった。

部屋から聞こえる話し声とかシャンプーの減り方からお母さんに疑われる。
ってかお母さんの「うずめ」のイントネーションちょっと変わってるな。

大人しくしないとお菓子禁止と言ううずめに断固反対のドール達。
しかし一人だけ様子がおかしいしめじ。
前マスターの時の回想。てっきり五人全員同じマスターだと思ってた。
「マスターの事が好きすぎてヤバい」
百合なのかおねショタなのか、それが問題だ。私だから女の子?

「お風呂ルーレット!」
どや顔可愛い。だが速攻破壊されるルーレット。
座らせられて説教受けるうずめは可哀想に。
前回プロがどうこう言ってたマドレーヌまで暴走させるとはお菓子とお風呂の魔力すげえな。
前マスターに同情しっぱなしだぜ。

マークのお礼にハンバーガーとシェイクを奢るうずめ。
悩みごと相談に乗ろうとするが、変なのと笑われてもらう。
そして地雷を踏んでしまう。
「しないで……優しくしないで……もう私、マスターを好きになりたくないの。だって、あなたも……いつか私を捨てるんでしょ!」
修羅場や……
店員(大人しそうな顔をしてやるわね、あの子)

しめじを追った先で残念王子チームと遭遇。
アロエと戦えないしめじはピンチに。
そこにタックルであろえを突き飛ばすうずめ。もうマスターが戦えばいいんじゃないかな。

場所を移して戦闘再開。

「インストラクションカードか!」
ラフレシア仮面様はなに町中で監視してんの。
クーガーの兄貴とカズマだと思うと笑ってしまう。

バッテリーで電撃を食らうしめじ。
そんな彼女を身を呈して救ううずめ。そしてしめじ覚醒。

「いけ!ステゴロのしめじ!」
何その二つ名。

「私は、ずっと傍にいるよ。だって、しめじは大事な友達だもん。あなたを捨てたりなんかしない」
羨ましそうに眺める敵チームドールと鼻で笑う残念王子。
最終奥義「ザ・ゴッドオブサンダー」発動。しめじを羽交い絞めにするアロエ。

「あの人は傷ついてるの……前のマスターに捨てられた私に、あの人は優しくしてくれた。でも、あの人は変わってしまった。過去の思い出を追いかける人に。でもそれは私も同じ。だから私は、あの人の心の傷を癒してあげたい」
典型的なDV男と別れられない女。
ドールなんてただのデータ、代わりなんて幾らでもいる発言にとうとうドールの堪忍袋の緒が切れた。

「あれは!伝説の不採用通知!」
「初めて見るな」
シュールすぎる。

怒ったマスターはドールを自爆させる自己解放カードを使用。
どう見てもウルトラマンのカラータイマー。
解除出来ず、しめじ達を巻き込まないよう上空に飛び上がってアロエ散華。
データが消えただけだと嘯く残念王子に二人のドールがエヴァのダブルキック的なのをぶち込む。
落ち込む面々だが、ラフレシア仮面様の指示に従い、ラボで手に入れたリカバリーカードでアロエ復活。

「きっとこの人は、私がいないと駄目だから。私は、御主人様の為なら、どんな苦労も喜びなんです」
重い……そんな愛の重さが原因か定かではないが改心する残念王子。
洗脳でもされたんじゃいかってレベルの変わり身。

「愛とは、罪深きもの(キリッ」
何言ってんだ、こいつ。

予告。
遂にお小遣いがなくなったか。結構なペースで奢ってたもんな。中学生にはきつい。


何ともすごい回だったな。カブトボーグ枠だな。
「プリキュアです!」
「ご苦労様です!」
の人だと聞いて納得。









ファンタジスタドール #5「ばたばたバイト はじめてのカティア?」 感想

カティアのはじめてのおつかい。

あらすじ
うずめは友人羽月まないの誘いでカード部に入部したが、そのカード部員にうずめのカードを奪おうとした戸取かがみがいて慌てる。一方ドールたちは、うずめのお小遣いが底を突き、自分たちのおやつを買ってもらえなくなったので自らアルバイトを始めるのだが。

脚本:木村暢 絵コンテ:中智仁 演出:長岡義孝
作画監督:丹澤学 総作画監督:加藤裕美


テニス部とかけ持ちだがカード部に入る事に決めたうずめ。でもテニスしてるシーンは1秒だってないな。
まないとごらく部部室に行くとそこには戸取かがみの姿が。

「始めまして先輩。戸取かがみです。よろしくお願いします」
礼儀正しい態度に人違い?と思って握手するが、強く握られる。
「あんたの持ってるカードは、いつか必ず私がいたただく」
掃除中も睨まれてグロッキー。
そして「ふーん」とどうでもよさげなドール達。

「くのいちを返してもらう!」
「返すけど?」
どうせ使ってないし元々返すつもりだったのであっさり返却。

「あ、ありがと」
堕ちたな(確信)
お菓子食べる仕草がリスみたいで可愛い。

そしてうずめ、遂にお菓子代で破産。
ドールを召喚してお菓子禁止令を出す。当然ドールから不満の声が上がるがうずめは一喝。
「だまらっつっちゃい!」
噛んだな。ここでこんな描写を入れるスタッフのセンスは俺の頭では計り知れない。

まないの提案でドール達にバイトをさせる事に。
マスターから離れられないんじゃね?と思ったら残念王子から貰ったカードに、ドールの有効範囲を広げるものがあったらしい。

アニメとどっちが面白いの?

道が分からないカティアは偶然通りかかったみこを伴い、更にテレビ番組に出演する。
それぞれのドールもモデル、ガイド、ヤクザ、マグロ漁船などの仕事をする。


カティア出演のローカル番組を見ながら渋い顔のラフレシア仮面様。
「拙いな……」
「不味かったか?」
ナチュラルにラフレシア仮面様の肩に手を置く三笠の兄貴。
いつのまにか世界規模の話に。ラングレー(CIA)やプリボイ(ロシア?)も動いてるらしい。
瑞龍のカレーも再現する気の兄貴。

「ヘラクレスオオカブトってすごく大きいんだよ」
大和がカティアにドールで次々に攻撃を仕掛けるが尽く失敗。
「カティアのアビリティ、無自覚ラッキーが発動したようだ」
ラッキーマンだったのか。でも前のマスターに捨てられたんだよな。捨てられた方が幸せなレベルの駄目マスターだったのかな?

何やかんやで届け先に辿り着くが留守。
仕事を全うすべく飛ぶカティア。
……出先で渡されても困ると思うけどな。
と思ったら知人の見舞いに行く途中だったらしい。

地道にフォローしてまわるラフレシア仮面様。

「あの子達はあたしの獲物なの。手を出す事、許さない!」
大和の前にベジータっぽい事を言いながら現れるかがみ。
構成員を細胞とか微妙にダブルクロスのファルスハーツっぽい。まあ、最初に浮かんだのは神咒神威神楽の夜刀様の「薄汚い波旬の細胞めら」だけど。
「あなたの希望と私の希望、どちらが重いか知ってみたい?」
キャーカッコイイー!

「かがみちゃん!?どこに行ってたの?」
「何でいちいちあんたに報告しなくちゃいけないのよ」
マジツンデレ。

配達を完了したカティアとみこだったが……
「ごめん。時間が来ちゃった」
「カティアはドールだから、元に戻らなくちゃいけないの」
「元に戻るって、消えちゃうって事!?いなくなっちゃうの?」
「……うん、そう……」
「死んじゃうの……?」
「そういう訳じゃないんだけど……ごめん、説明が難しいや」
「また、会える?」
「うん」
「絶対?」
「絶対。約束」
「嘘吐いたら針千本だからね」
「うん、分かった……」
イイハナシダナー。
って、最後にオチがつくと思ったら良い話っぽく終わって困惑してしまった。
カティアはみこの事を知ってて声かけたとばかり思ってたんだが……家で一方的にとはいえ見てたんじゃないのか?

委員会から第一級敵対者に認定されてしまったうずめ。
うずめはもはや逃れられない。

チーム名
「マスカレードカレーうきうき」
命名まない。
うわ……こんなチーム名じゃ満足出来ねえぜ……
つーか最初、カレーがカレイドに聞こえて「ああ、かがみ→万華鏡→カレイドか」と思ったら全然違った。

次回
#6 『小明かりかり 拘束と献身?』
脚本:村井さだゆき 絵コンテ:島崎菜々子 演出:島崎菜々子
作画監督:小林利充 総作画監督:加藤裕美

うずめはある日、ドールのことをマスターと呼ぶゴスロリ少女みいなと出会う。ドールの持つ献身の心に強く感銘を受け、自らがドールになりたいと願うみいな。そんな彼女のドールたちから、小明はある誘いを受ける。


自分も妄想してたんだが、公式で来たのか、逆転主従。






ファンタジスタドール #6「小明かりかり 拘束と献身?」 感想

俺は今何者かのスタンド攻撃を受けている……!

あらすじ
うずめはある日、ドールのことをマスターと呼ぶゴスロリ少女みいなと出会う。ドールの持つ献身の心に強く感銘を受け、自らがドールになりたいと願うみいな。そんな彼女のドールたちから、小明はある誘いを受ける。

脚本:村井さだゆき 絵コンテ:島崎菜々子 演出:島崎菜々子
作画監督:小林利充 総作画監督:加藤裕美


なるほどSUNDAYじゃねーの。
しょっぱなからキングクリムゾン。
割と本気で放送事故で場面が飛んだのかと思った。
脈絡のないカティアとみこの再会も、あれなら前回でも良かったんじゃね!?

執念すら感じさせるレベルで描写されないうずめちゃんのテニス部風景。
正直、あの起こし方されて小明に謝れるうずめちゃんは菩薩。
一方、頼れるかどうか聞かれて無言のドール達。

変態:残念王子
変人:ラフレシア仮面様
なるほど。分かりやすい。



あらすじ見た時はコミカルな印象だった逆転主従だったけど、実際はショウケースに入るガチっぷりでちょっと引いた。
ドールの方もマスターをこき使う酷い奴等かと思ったらトラウマ抱えたマスターを支えようとする苦労人のドールだった
……と、終盤までは思ってたんだ。

「これ、ファッションだから」
……素でポルナレフ状態になった。
三笠が調べてきたあの情報は何だったの?ドール達も希望相互扶助委員会と取引してたが、彼女達も同じ勘違いしてたのか?
世界で一番美しいと教え込まれた献身という言葉に翻弄され、怪我を負った自分は美しくないと苦悩する少女の話だと思ってたんだが……
……多分腕の火傷や母親が出て行った所までは本当な筈なんだ。幻覚見てたから献身が美しいという言葉を強く意識してたのも事実の筈……
中二病全開だったのか、肉体的な傷は消えても心の傷は残ってて、何やかんやでトラウマ解消されてあの発言は照れ隠しだったのか。俺の理解力を凌駕するエピソードだったぜ。



ああ、あと樫の力はかつての自分の主力の一つ。







ファンタジスタドール #7「心ころころ? あわせてひとつ」 感想
バイクに乗ってカードゲームをする蟹がいるんだし戦車と合体する女子中学生がいてもいい。自由とはそういう事だ。

あらすじ
うずめはラフレシアの君から逆転の切り札として「協力カード」を渡される。このカードの力を発揮するにはうずめとドール達の心を一つにしなくてはならない。だがなかなかうまくいかず、チームワークがバラバラになってしまう。

脚本:吉村清子 絵コンテ:小島正幸 演出:上田繁・重原克也
作画監督:中森晃太郎・森川侑紀 総作画監督:加藤裕美



唐突に希望相互扶助委員会の刺客に襲われるうずめ。
敵ドールのラグビー戦法に苦戦するがまないとかがみが救援に来た事で事なきを得る。

「あんたのカードを奪うのは私なのに……」
かがみ、微妙にヤンデレ入ってきたな。

「恐れる事はない。そのカードが君達の道を照らす、灯火となってくれる筈さ」
馬鹿と煙は何とやら。
うずめに協力技のカードを授けるラフレシア仮面。
ピース合わせて星って他のアニメでも見た記憶があるな。

熱血スポーツキャラだった敵マスターの目的はテニサーなどのヤリサーを潰す事。
お前の境遇も大概だけどな。

技を使いこなすべくうずめ達は訓練。
マドレーヌがリンボーダンスをクリアすると新たなパーツが出てくるが、それ以上の進展はなし。

「皆がもっと頑張ったら、今度こそ……」
「頑張ったよ。それともマスターには頑張ってないように見えた?」
「いや、私はただ……」
んもー、ささらはすぐ和を乱す。

落ち込むうずめは小町……さんに相談。
小町さんが気付いてもらえない事って何なんですかねぇ……(震え声)

再び現れた敵マスターとの戦いで次々にやられていくドール達を守る為に戦車のカードを使う。
「な、何だこれは……」
これがガールズ&パンツァーか。つーか恐竜戦車かよ。
あのガンタンクがイギリスのカヴェナンター(契約者)らしいと聞いたが、本当変なところが凝ってるな。

でまあ、何やかんやで協力カードが発動した訳なんだが……スタッフは危ないクスリでもやってんじゃないの?
うずめがドラム叩くのが妙にツボにはまった。
「天から降ったか地から湧いたか!」
「絆に呼ばれし、この思い!」
「カードの心に和の心!」
「重なり合ったその時に!」
「天網恢恢疎にして漏らさず!」
「奥義、協力カノン!」
「「「「「発射!」」」」」
「乾坤一擲!」
ビィーッグワン!
完全に戦隊物のノリだった。

委員長とかかがみの兄とか頭に入ってこない。
魔法使いっぽい外見で合気を使うプロトゼロとか本来はすげー色物の筈なんだが……






ファンタジスタドール #8「玉ねぎたまたま 文化の祭り?」 感想
みことカティアの絡みは癒されるね。

あらすじ
文化祭でカレー屋台を出店するうずめたちカード部。うずめはテニス部やクラスの出し物にも掛け持ちで大忙し。そこにうずめを付け狙う謎の組織“委員会”から差し向けられたチャイナドレス姿の少女が現れた。

脚本:篠塚智子・村井さだゆき 絵コンテ:小島正幸 演出:中智仁
作画監督:飯飼一幸、水竹修治 総作画監督:加藤裕美



学園祭。
聖悠祭をせいゆうまつりと読んでしまった。

マスカレード・カレー・ウキウキの出し物はカレー。プリキュアでも食ってたな。

バードウォッチング部顧問だったラフレシア仮面様。
ウォッチングしてるのは別のものですがね。

「ちゃりーん☆」
何故だろうな。彼女を見ていると牌のおねえさんはやりんを思い出してしまう。
ガチメイドって……何このホモ喫茶。

話題沸騰の映画のタイトル「エンドレスワルツ」ガンダムWかよ。
「例えるなら、歴史というものは終わらないワルツのようなものです。戦争、平和、革命の三拍子がいつまでも続く」

清正ってせいしょうだったのか。加藤的にきよまさだと思ってた。
3位の晴海展示場が気になる。

映画は前衛すぎる。
「やらない夫は学生映画を作るようです」のでっていうがこんな映画を撮っていたようないなかったような。
タマネギの花言葉は不死らしいが意図して登場させてたんだろうか。
「どちらかと言えば……分からないかな」
何となくキャラ的に理解してそうだった小町さんでも無理だったか。

かがみちゃんのお兄ちゃん、ローゼンメイデンのジュンにどことなく似てるな。

学校内にヤンバルクイナが現れたらしいが、ラフレシア仮面様を足止めする希望相互扶助委員会の策略かと思うのは考えすぎだろうか。

twitterでのステマとかベルク・カッツェが喜びそうだ。
自演乙わらわらw

リンちゃんのキョンシー軍団可愛い子多かったからもっと見たかった。
前のショタといいかがみちゃんの戦闘は咲のまこも真っ青のキングクリムゾンっぷりだ。

で、うずめちゃんと藤玖純の戦い。
「フェードイン!」
ライディーンかよ。
パンって映画関係の用語があるらしいけど自分は知らなかった。うずめちゃんの事を笑えないな。
「オニオンスライスシャワー!」
言葉の意味は分からんがとにかく凄い自信だ。

敗北するもドールに庇われる藤玖。
ドールってだめんずが多いな。
まあ、面白いけど埋もれてる作品っていっぱいあるから宣伝する事自体は悪い事じゃないんだけどね。人に迷惑かけたらあかんよ。

教室に戻ってみるとがらがら。
フルメタの短編でも映画関係のエピソードがあってあっちの監督も出演者にも逃げられてたが、あっちは実力自体はあったんだけどな。
残っていたのはみこだけ。
「映画、どうだった?」
「うーんと、面白かった!」
小学生は最高だぜ!
まあ、あの年代の子はないように関係なく面白いと言う事があるけど。

サービス券を自作するかがみちゃんはカード部に馴染んできてるな。
カレーに引かれて三笠が来ると思ったけどそんな事はなかった。

リンちゃんの声優は池澤春菜か。テレビでは久し振りに見た気がする。
声自体はダンクーガノヴァがスパロボのZシリーズに参戦してるから葵ちゃんで聞いてるけど。

>本日の『ファンタジスタドール』は映画美学校脚本コース出身の篠塚智子さんのデビュー作だったんだそうです。
>あの内容でその情報は、いろいろ想像を掻き立てられますね(笑)。
あっ(察し)





ファンタジスタドール #9「かがみかみかみ? まぎれる気持ち」 感想
あらすじ
かがみは自分の望みを叶えるため、うずめのカードの奪取を諦めていなかった。だがうずめと戦うことへの迷いが自分の中に生じていることに気付く。そんなかがみに突然一通のメールが届く。

脚本:木村暢 絵コンテ:須永司 演出:島崎菜々子、高橋成世
作画監督:斉藤育実・島千蔵 総作画監督:加藤裕美


お菓子食べる時のかがみちゃんってリスみたいで可愛いよね。

アヘ顔のうずめちゃん。
広いと思った部室だが三人のドールが全員出てくると流石に手狭。

お菓子を譲ってもらったうずめちゃんはかがみちゃんに抱きつく。
「かがみちゃん可愛いな」
キテルな……

特殊技!時の瞬き発動

ラフレシア仮面様の状況説明。

兄の情報が手に入りそうとの委員会の報告にとうとうかがみちゃんが動く。
パフェを奢る代わりにカードを寄越せと迫る。
いやいや……と思ったが初期のうずめちゃんなら渡してたね。

図書館で小町さんに相談。
「たくさん悩んでそこから出てきた答えが、きっとうずめちゃんにとって正しい答えなんだよ」
OSAKAの高田・清犠も同じニュアンスの発言をしてたな。

最強の竜、FGD?

(もう、肝心な時にラフレシアの君はいないんだから)
いたらそれはそれで怖いよ。

部室でのまないとのリーダー云々のやりとりが頭おかしくなりそうだった。

何で入り込んでくるのよ(意味深)

避けられなかった戦闘。
躊躇いなくうずめちゃんにダイレクトアタックするかがみちゃんはリアリストだな。

うずめ側の協力カノンに対抗してかがみちゃんは協力ブレード。
太鼓のどんがどんがに笑ってしまった。協力~系は膜鳴楽器が必須なのか?

「五人の心を一つに重ね、光と闇が交わる時、螺旋の力、ここに顕現」
ブレードと言いつつNARUTOに出てきそうな巨大手裏剣。

爆発の中を歩くうずめちゃん男前。

「私、かがみちゃんの事、好きなんだ」
うずめちゃんの必死の説得により何とか和解。
三澤紗千香は長台詞になるとちょっと怪しいよね。

しかし突如現れた委員長のプロトゼロにより全滅。マドレーヌが奪われてしまう。
強すぎだろ。マドレーヌが悪堕ちしてエロい衣装になったりするんだろうか。

次回予告
進撃のフルハウス
衝撃のフォーオブアカインド
惨劇のワンペア

衝撃のフォーオブアカインドをラフレシア仮面(保志総一朗)に言わせなかっただけ自重したな。







ファンタジスタドール #10「ぽかーんとポーカー 委員会の挑戦?」 感想
ショットガンシャッフルはカードを痛めるぜ!

あらすじ
マドレーヌのカードが奪われ、意気消沈するうずめとドールたち。“委員長”の片腕であるアンヌはうずめにある勝負を持ちかける。それはマドレーヌを賭けて、カードで対決することだった。

脚本:じんのひろあき 絵コンテ:坂田純一 演出:長岡義孝
作画監督:蒼井ふたば 総作画監督:加藤裕美



「今すぐ私達が出来る事ってあると思います」
※ただし具体案は出さない。
要所要所で「ああ、こいつら捨てられるわ」って描写あるよな。

六人分の紅茶を用意しちゃうのが切ないね。
それに引き換えささら達は……マスター失格だのへっぽこだのボイコットだの休戦だの……
うずめちゃんは「誰か私に優しくしてよ!」と叫んでも許される。
ほっこりしてるようには見えなかった。

アンヌからポーカー勝負を挑まれるうずめちゃん。何そのハイテクな機械。
なんかお母さんも参戦。公式サイトでのお母さんのラスボスオーラヤバいよね。
ワンペアやツーペア、スリー・オブ・ア・カインドの説明の時スートが同じだったぞ。まあ、手牌全部白の麻雀もあるしな。

「どうぞ」
「ありがとうございます(紅茶差し出されてもな……)
これと普通に馴染んでるマドレーヌで駄目だった。

「あなたを生んだ事が、私にとっては大きな博打だった訳だし」
小吉とか地味に酷い。みことさんマジ生粋のギャンブラー。

揺るぎない自信を感じさせる良いオールインだ!
ブタをはったりで押し通すとか承太郎かよ。

マドレーヌの魂をかける!
実況見たらうずめはフラッシュを狙えという意見もあったが、ハート2枚、ダイヤ3枚でフラッシュは難しいと思う。オールインならなおさら。
アンヌがジャックのスリー・オブ・ア・カインドでお母さんがハートのストレートフラッシュ。
絶対イカサマしてただろ。アンヌにある程度強いけど自分より弱い役を渡してチェンジさせないで勝負させる位は確実にやってる。

マドレーヌを賭けてうずめとアンヌの一騎打ち。
これがギャンブル作品だったらアンヌが迎撃する為に目を離した瞬間にイカサマしてたな。

コーヒーカップで回されるプロトゼロ。プリキュアと謎のシンクロ。

全部チェンジしたうずめちゃんは2のフォー・オブ・ア・カインドで勝利。
お母さんが積み込んだんじゃないかと疑心暗鬼になったが、シャッフルはうずめちゃんがやってるから考えすぎだよね?

小町さんは表裏のない素敵な人です!
「まさか……小町さんが……?」
「委員長よ」
裏切ったな!リンちゃんさんの気持ちを裏切ったんだ!
やはり黒幕だったか……でも目的が分からないな。
以前の積極的なうずめちゃんに戻ってほしいとかだったら笑う。







ファンタジスタドール #11「小町まちまち? 約束の献身」 感想
吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!なにも知らぬ無知なるものを利用する事だ……!!自分の利益だけのために利用する事だ…先輩がなにも知らぬ『後輩』を!!てめーだけの都合でッ!

あらすじ
”委員長”がうずめの目の前に姿を現した。委員長の真意を知り、困惑するうずめはカード部に赴き、まないたちに相談する。

脚本:谷口悟朗・木村暢 絵コンテ:坂田純一 演出:越田知明
作画監督:小林利充 総作画監督:加藤裕美


ジャンジャジャ~~ン!!今明かされる衝撃の真実ゥ。
いやぁ本当に苦労したわ、優しい先輩演じてつまらない協力までしてねぇ。
しかしうずめちゃんは単純だよねェ、私の口から出たでまかせを、全部信じちゃうんだから。
同じ名塚声のハイディなら言いそう(暴論)

童は~見たり~野中の薔薇~
この歌、しめじ回でも出てたらしいな。

やっぱりドール達の事に気付いてたママン。
まあ、シャンプーの減りなんかはそのまんまだろうしね。

Qどうして捨てたのか?
A成長限界を突破する為
他のマスターに渡して経験知稼ぎとかまるでポケモンだな。

善悪は立場によって変わる的な事を言う奴って客観的には人に迷惑かける困った奴な事が多いんだよな。

書道家の子が楽しそうで良かった。

マドレーヌとしめじがなぁ……
しめじがあんなに懐いているの見せられるとうずめさんだって強く言えないだろうし。
ささらと小明はうずめさんの事を気にしてたんだがなぁ。カティアも地味にうずめさんよりみこちゃんの方を気にしてるっぽいし。

翌日改めて小町さんと会ううずめさんだが、
「よく眠れた?」
げ、外道~!
うずめさんは不安で眠れない夜を過ごしてたってたのに。

ラフレシア仮面様達ってDIH(防衛省情報本部)だったのか。

ラフレシア仮面様と兄貴によるドールの解説。

ジミー!?お兄ちゃんが着ぐるみから出てくるとかどういう事なんだよ……

ドールの設定だけど
お兄ちゃん「お前達がこの地球の進化の歴史の中で学んだ事だよな!人間の反射神経と判断力と感性、それに生殖だけは人間のものを利用するつもりだからだ!こいつのコピーは面倒だもんな!しかし!力を行使する事は自分たちのものにした!へ、人間ってやつは、力の使い方を知らない、エゴイスティックな動物だからだろ?」
要約するとこんな感じ?違うか。書いてから気付いたけど白鳥哲さんじゃなくて田中一成さんか。
とりあえず川越に集った天才達がどうしようもない変態達だという事は分かった。

前はいたが今はもういない小町さんの友人、ソネット。So-net?
小町さんの目的は彼女を復活させる事。その為にはささら達が犠牲にする事も厭わない。

「そんなんだからマスター失格って言われるのよ」
「そう思うんなら、少しはフォローしてくれてもいいじゃない」
こんな時でも喧嘩するうずめさんとささら。

うずめさんは対等の立場として相手の意見を尊重しようとしたんだが、それが逆にささらの逆鱗に触れた。
でもささらがうざく感じてしまうな。
自分の考えをちゃんと言えって主張は序盤が一貫してるんだが、他人に求めるくせに自身の考えは言わないんだよな。
繰り返しになるけど、しめじやマドレーヌが小町さんと仲良くしてるの見せられて帰ってこいとは言い辛いだろうし。

「あれは……伝説の不採用通知!」
まだだ!まだうずめさんには軍人系の子達がいるぞ!

「自己存在に対する悩みかしら?だとしたら素晴らしいわ」
完全に上から目線というか、完全に物扱いだな。ソネット以外はどうでもよさそう。

「マスカレードカレーウキウキはカード部の名前じゃなくて心の誓いの名前なのよ」
言葉の意味はわからんがとにかくすごい自信だ。

ドームで対峙してリジェクションを唱えたらささら達が戻ってきた訳だが、しめじとマドレーヌは正直どの面下げて戻ってきたって感じだ。まあ、マドレーヌは自己存在の辺りで不審持ってそうな描写あったからまだいいけどさ。
しめじはなぁ。何なんだよお前。幻滅したよ。怒りさえ覚える!


「希望を叶えたいと、皆が懺悔のように私に言うのよ!だから!」
「私……私、カードマスターになるんじゃなかった!」
残念王子再登場か。
そういえばアロエの元マスターも小町さんだけどどうなるんだろう。

某所で見た
あぁそっかうずめちゃん
あなたバカなんだね!
という鍵爪風小町さんがハマりすぎてて怖いね。
プロトゼロがアンヌのドールを使って作られたんじゃね?という考察も最高にゲスかった。

つーかアンヌを部屋に残した意味が分からないな。
こうなる事も計算の内だったのか?








ファンタジスタドール #12「希望うきうき みんなきらきら」 感想
あらすじ
逃れられない運命であるかのように、委員長とのバトルの火蓋が切って落とされる。希望を手にするのは誰なのか。強い想いを胸に、うずめは高々とカードを掲げた。

脚本:谷口悟朗・木村暢 絵コンテ:斉藤久 演出:島崎菜々子
作画監督:森川侑紀・水竹修治・福田裕樹 総作画監督:滝本祥子


ソネット、一瞬髪型変えたしめじかと思った。

ソネットはトラックに轢かれて神様転生しました。

ドール消滅とかY-omeの連中が見てたら発狂しそう。
バックアップとか不可能なのかと思ったが中間アウェイキングだと形成情報はデバイスに残るらしいから無理っぽい?
追記
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。

急にぶつぶつ喋り出した小町さんが怖かった。メンタルへ!

小町さんは言う。希望が複数あると迷いが生じて自分を見失う。だから一つでないと駄目だと。
矢三郎も目標を絞らないと叶わないと言っていたが、
「ねえ、小町さん」
「ん?」
「大事な事は一つじゃないよ。だって私には友達がいっぱいいるもの。一人だけじゃないの!」
相容れない二人は戦うしかなかった。

「優しいんだね、君は」
「そ、そんな事よりも手を動かしてください!」
アンヌさん驚きのちょろさ。

ささらがうずめ呼びになってたな。
パンや虫眼鏡、たまねぎとか包丁とかロングロウドのおっさんが作ったのかと思うと笑えてくる。

「欲張りで我が儘でも良いよ。それでも私は大切な友達とずっと一緒にいたいもん」
そこにかがみちゃんやまないが救援にかけつける。
友達を大事にするうずめちゃんとソネットしか見てない小町さんの対比だな。

「数は力じゃない。たった一つでも、強く願う想いこそが力なの」

「天が呼んだか」
「地が叫んだか」
「重ね合わせるこの思い」
「心の血潮に」
「祈りを込めて」
「やるぞ今こそ」
「怒涛の嵐」
「オールフォーワン、ワンフォーオール」
「苔の一念!」
「岩をも通す!」
「ここであったが!」
「百年目!」
「問われて名乗るもおこがましいが!」
「今必殺の」
「痺れる最高、協力カノン、デラックスバスターゴーゴー」
「チェストォォー!」
チャラリラリンチャーチャチャラリラリン。
超必殺技を使ってプロトゼロを倒すには至らず。
しかし、互いに庇い合うマスターとドールの絆を見てプロトゼロ落涙。
今頃になって玉ねぎが効いたか。

消えたくないと訴えるプロトゼロ。そこにアンヌと真が駆けつける。
ネットワーク上に散逸したソネットのデータをサルベージすれば復活も可能。
風守兄様みたいな感じか。

小町さんやうずめちゃんに協力すべく懐かしのキャラ勢揃い。
……あの、リンちゃんさんは?

「でも私には、それに応えられるだけの希望を用意出来ない……」
「違うよ、小町さん。見返りはいらないんだよ。小町さんは友達だから」
「友達……私が」
「それに私、会ってみたの。小町さんが好きになった、その子に」
手酷い目に遭わされても小町さんを友達だと言ううずめちゃんは良い子だな。

観覧車の所はプリキュアを思い出してしまった。
数十人いたとはいえ一晩で回収完了したって事は一ヶ月もあればプロトゼロ一人でも出来たんじゃね?
何故私はあんな無駄な時間を……
Y-omeも使えないな。専門知識がないと言われた真でもすぐに分かったんだから遠智とかなら言わずもがなだろうに。

「うん。今日も良い一日だ」
何で微妙に死んだっぽい演出なんだよ。






「ファンタジスタドール イヴ」 感想
「それは、乳房であった」
男の独白は、その一文から始まった――

ミロのヴィーナスと衝撃的な出会いをはたした幼少期、
背徳的な愉しみに翻弄され、取り返しようのない過ちを犯した少年期、
サイエンスにのめりこみ、運命の友に導かれた青年期。

性状に従った末に人と離別までした男を、
それでもある婦人は懐かしんで語るのだ。
「この人は、女性がそんなに好きではなかったんです」と。

アニメ『ファンタジスタドール』前日譚




傷つき悩み、共に欠けた部分を持つ二人の男の友情譚。風俗に誘われると命乞いを始める主人公というのは斬新だよな。
昭和や大正の文学作品を思い起こさせる雰囲気、というか意図して太宰治の人間失格のオマージュに仕立ててる面があるっぽい。
野崎まどさんはこの作品で初めて知ったけど心理描写は元よりSF回りもしっかりしてて非常に面白かった。

世界観がある程度判明したのも良かった。サーフェイスLANとか太陽光発電とかアニメの数十年前から近未来だったんだな。
ポーカー対決の時にアンヌの用意した機器にうずめさんやみことさんが驚かなかったのにも納得。
質量傾斜理論は現実的には不可能な理論なんだろうけど概要聞いてるとわくわくする。


大兄(おおえ)は幼い頃の鮮烈な記憶に衝き動かされ、東京大学で理論物理の研究に明け暮れている。
ある日、新任研究員の遠智(おち)にその目的を見抜かれ……
人気アニメの前日譚たる誕生の物語。

最初にこのあらすじが公開された時に一部でBL小説みたいと言われるがあながち間違ってなかった。まあ、その後で二人揃ってノンケ宣言するけどさ。

「帰りたまえ。彼が、残された右腕で触れる乳房が、こんな陳腐でありふれた、そこいら辺の、誰にでも手に入る乳房でいいはずがない」
帯の「こうして私は、人と離別した。」がやけにシリアスで、どういう場面で使われるのかと思ってたらこれだよ。
でも最初に読んだ時は深夜のテンションだったから、やっぱり遠智は大兄の親友だな!と友情に感動してしまったんだ。改めて見ると、「何やってんだこいつら」となるんだけど。

「ああ、これは本当に人間ではないのかもしれない」とか「私が渇望した人間ではなく、交わった、動物であった」とか裏切られる描写が生々しい。
遠智がドールの心を担当したと言われると、ささらが嘘と裏切りが嫌いなのは実にしっくりくる。そんな遠智が11話を見たら吐くんじゃないかな。下手すると自殺する。折角ガフの部屋なんかも利用して頑張ったのにな。


僕、大兄太子!
どこにでもいそうな普通の大学生!
……のつもりだったんだけど何故か普通じゃない友達がいるんです。
僕はその友達の事をこう呼びます。
「今よ!ファンタジスタドール」が完全に大兄と遠智の歌で聞いてると笑いが堪え切れない。特に2番。
本当の友情を知った時片腕を失っても大丈夫なレベルで勇気が出るんだな。


「憧れの-従順な少女機関」(Yearning-Obedient Maiden Engine)Y-ome
アニメは精神的童貞共の夢の跡だったんだな……
どういう組織が拘束してるか知らないけど、あの変態共は野に放たない方が世界の為かな。
才能の無駄遣いという言葉がぴったり。夢に出てきたミロのヴィーナスの話で盛り上がるとかマジサスケ会議。
ローゼンメイデンのお父様と仲良くなれそうだよな。理想の少女を作るという点じゃやってること同じだし。
行方不明のイヴが小町さんやソネットの可能性もあるのかな。

かがみちゃんは兄貴がサスケ会議をしてたと知った時にどうなっちゃうんだろう……両親が捜索を諦めたのも世間体を考えての事だったりして。

それはそうとインドでふたなり両性科学を研究してる奴等がどうなったのか気になる。


途中で気付いたけど登場人物の名前が歴史上の人物から取ってるんだよな。主に大化の改新の頃。
大兄太子:天智天皇(中大兄皇子)
遠智要:蘇我遠智娘
中砥生美:中臣鎌足
入鹿:蘇我入鹿
ロングロウド・アンネセス:藤原道長
オスバルド・タチバナ:橘氏
ニース・ドーターや笠野はよく分からなかったし、タチバナも自信ない。

史実に則ると大兄と中砥が共謀して入鹿を殺すという修羅場。この二人といえば握手の時に歪んだ微笑みをしてしまった入鹿とか、罪悪感から胸を触られてもじっと耐える中砥とか変な性癖に目覚めそうになってしまった。
あと持統天皇は元の名前を鵜野讃良(うののささら)というんだが、彼女は天智天皇と遠智娘の娘なんだよなぁ。意味深。


帯の裏側に「君はラフレシアの花言葉を知っているかい?」とあったので調べてみたら「夢現」らしい。
けばい色には似合わない幻想的な花言葉だな。


33ページの9行目で入鹿の事を彼と表記してるが誤字?



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テーマ : ファンタジスタドール
ジャンル : アニメ・コミック

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