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ガンダムビルドファイターズトライ 第3話「その名はギャン子」 感想

困難と思われていたガンプラバトル部への移籍もあっさりと終わり、拍子抜けしながらも晴れてバトル部部員となったユウマ。彼の入部によりガンプラバトル選手権の出場資格を得たフミナは早速、顧問に頼み念願のエントリーを済ませる。大会の地区予選まで時間が無い中、バトルの練習に勤しむセカイ達。そこにバトル部の顧問が練習試合の話を持ってくる。対戦相手は聖オデッサ女子学園のチーム、北宋の壺。昨年の地区予選大会ベスト4に名を連ねる強豪だ。そのチームリーダーのサザキ・カオルコはギャンタイプのモビルスーツを好んで使う事から「ギャン子」と呼ばれていた。大勢のギャラリーが見守る中、ついにトライファイターズ初のチーム戦が開始される!

脚本=黒田洋介/絵コンテ=大塚健/演出=南康宏/キャラ作監=池田佳代/メカ作監=大塚健




ギアナで修行中の師匠……一体何者なんだ?

姉ちゃんの所で厄介になっているという表現に引っ掛かる。考えすぎだろうか。
まあ、少なくとも姉ちゃんより上の人間がいないのは確実みたいだけど。

ファサ。
ユウマがキャラ変わりすぎ。外堀から埋める気か。

「他にどんな理由がある?」
清々しさすら覚えるな。
他の人を出汁にする所は姉譲りか。

リア充化して態度が軟化したミヤガ。
エリはレミポジかと思ったらレディ・アンだった。

MS少女を受け入れる度量を持った彼女は俺も欲しい。

「この状況を僕は良しとする」
グラハムの「その旨を良しとする」のパロディかな。

「承知しました。このラル、たとえ素手でも任務をやり遂げてみせると、学園長にはお伝えください」
「見せてもらおうか。チームトライファイターズの実力とやらを」
「このラル、練習の中で存在を忘れられた」
こういう台詞を脚本に書いて実際に本人に言ってもらえるって楽しいだろうな。

射撃がド下手なセカイ。
がに股のビルドバーニングで太田巡査を思い出した。

ビルドバーニングは11回世界大会でセイが使った機体の改修型。
1期が第7回だったか。

グフR35(ラル35歳)
ガンタンクR-44と同じ命名か。

ベアッガイが人気になってるな。
あのデザインは可愛いしな。

声は広橋涼、兄妹で声優同じ。
髪止めがギャンの伊達だな。筋金入りだぜ。

イケメンの眼鏡男子とやんちゃ系のわんぱくっ子が乳繰り合ってるのを見てwktkしてる二人は駄目だ……
しかし、ユウマとギャン子って面識なかったのか。サザキはあんまりチナとは交流なかったんだろうか。

僚機はノーベルとライジングか。
女子高生っぽいMSだ。

ユウマの射線を遮って邪魔したセカイと隠蔽したフミナ。
流石に付き合いの長さが違うな。
でもセカイとユウマはそのうち
「ハイスクールのランチ2回奢ったぞ!」
「俺は13回奢らされた!」
な事になりそうな気がする。

……ジェットストリームアタックって現実問題、戦術としての完成度はどうなんだろう。
黒い三連星の場合はMSが開発されて間もない時期にあの連携を行えた点は凄いが。

新技、蒼天紅蓮拳に旋風竜巻蹴り。
次元覇王流すげえな。それを再現するプラフスキー粒子も。
すごいといえば聖拳突きに耐えるサザキ製の盾もすげえ。

ギャン子はちょろいな。
別に宇宙に吸い出されても問題なくね?というツッコミはなしな。

次回予告
まさかの武者號斗丸や荒鬼頑駄無登場。



>サザキ・カオルコ
>聖オデッサ学園の中学3年。前シリーズに登場したサザキ・ススムの実妹で、兄から『盾魂』を色濃く受け継いでいる。ガンプラのチーム名は、『北宋(ほくそう)の壺』。

>シグレ・マヒル
>聖オデッサ学園の生徒で、チーム、『北宋(ほくそう)の壺』のメンバー。幼稚園の頃から女子校育ちで、そのせいか、男の子に過剰な期待(妄想?)を抱いている。

>サノ・ケイコ
>聖オデッサ学園の生徒で、チーム、『北宋(ほくそう)の壺』のメンバー。インターネットをすることが趣味で、言動にネット・スラングを多用してしまう。

>R・ギャギャ
>サザキ・カオルコのガンプラ。『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場するR・ジャジャを改造している。ベース機体がギャンの設計思想を受け継ぐ機体であることを踏まえ、よりギャンに近いデザインに改造されている。



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テーマ : ガンダムビルドファイターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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