ブログパーツ

ガンダム Gのレコンギスタ 第1話&第2話 感想

第1話「謎のモビルスーツ」
 R.C.(リギルド・センチュリー)1014年。地球上の全エネルギーをまかなうフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワーは人々の信仰を集め、スコード教の聖地となっていた。
 主人公ベルリ・ゼナムは、タワーを守護するキャピタル・ガードの候補生だ。初めての宇宙実習のため同期生のルイン達とクラウン(タワーを運行する車輌)に乗り込む。
 ベルリ達の応援に駆けつけたノレドとマニィ達は、叱りつけるデレンセン教官から逃げてクラウンの運転室に逃げ込むが、そこにはキャピタル・アーミィの監視を受ける記憶を失った少女、ラライヤがいた。
 一方、ベルリ達が実習を開始した直後、突如、現れた謎のモビルスーツがクラウンを襲撃。噂の宇宙海賊の出現に、レクテンで立ち向かったベルリは機転を利かせて、モビルスーツとパイロットの捕獲に成功する。
 そのモビルスーツこそ、一週間前にラライヤが乗ってきたモビルスーツだった。
 捕虜となった宇宙海賊の少女はアイーダと名乗り、モビルスーツのハッチを閉じてしまう。しかし、ベルリは難なくハッチを開いて、起動に成功するのだった。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:吉田健一、居村健治
総作画監督:吉田健一
作画監督:[キャラ] 倉島亜由美 [メカ] 橋本誠一、桑名郁朗、仲 盛文、城前龍治


OP
ふおおおおおおお!ってなるわ。
ヒロインズが出てくる所はキングゲイナーっぽい。
コア・ファイターがドッキングする時にMSが支えてるのが何だか良い。

使い回しが多いけどまだ未完成?

先行放送時の感想


「坊主頭に先を取られた!?」
「何の発光だ?捕まえてみせる!」
初っ端から富野臭全開だぜ。
画面の中心にメカ、横にパイロットのカットインも実に富野的。

タイトル
「謎のモビルスーツ」
マンマシーンじゃないのか。

荘厳な壁画の教会とか見ててわくわくするな。
「宇宙からの恩寵があればこそ、大地は潤い、尊いタブー故に、人は永遠の安らぎの中で、生命を全う出来るのですから。心を広く天に開くのです。天こそ、命の源と永劫をくださるのですから」
タブーは破る為にあるってグエンの坊やが言ってた。
公式の用語集によると軌道エレベータのキャピタル・タワーが神聖視されているらしい。
新しい宗教の出現って面白いな。宇宙世紀が地球の重力に魂を縛られた人々の話だった事も併せてみると興味深い。
宇宙を崇拝するというのは逆に地球を強く意識しているとも言えるが。

あの雷雲は連邦軍の新兵器かな?(すっとぼけ)

授業の傍で子供が遊んでる映像は∀ガンダムとかキングゲイナーっぽさを感じる。
チアガールがおちんぽの応援団すぎる。
「ガールフレンドがいない連中の事も考えてやれ」
なんだろう。胸にずっしりときた。

「キャピタルアーミー?監視?何それ?」
でどんどん接近するのも富野チック。

数に入ってない可哀想なアンダーナットは宇宙世紀時代のスペースデブリを掃除する人工衛星。
結構直接的にUCとの繋がりが明かされたな。MMF(ミノフスキーマグネットレイフィールド)という技術もあるみたいだし。

つまらない質問とか分かり切った事を~という台詞を鑑みるにベルリは天才肌っぽいな。
御大は子供達が自立出来るにすればいい、自立してほしい、申し訳ないと思っているが、解決できなかった問題を解決してほしいとインタビューで言ってたから意識してハイスペックに描いてるんだろうか。

「動体視力は宇宙で作業する為の必殺兵器だ。レーダーなんか、ミノフスキー粒子を撒かれたら意味がなくなるんだからな」
動体視力を兵器と表現する所がなんこう、ほら、あれだよ。ねえ?
鞭を避けられるベルリの活躍に期待。

「お前等なぁ、未来の亭主探しってのはいい加減でやめなさいよ」
唐突なオカマ口調。まさに富野節。

G-セルフから投げ出されたラライヤは一体何者なんだ?
ってかこの時代にはアメリアあるのか。

無重力になった後の男子校みたいなノリが良いな。

MSと人間のサイズ差の描写や起動エレベーターが降りていく所は興奮する。

宇宙海賊襲来。
ベルリ、嬉しそうにしてたな。
命のやりとりという実感がないのか、図太い性格なのか、冒険物という作風故か。





クラウンを人質にするアイーダ。
「想像しなさい!」
加藤機関かな?

「ケーブルを盾にしたって!敵のまさかと思うポジションが、こちらの優勢の位置になる!クラウンもケーブルも傷付けずにどうやる?こうか!」
「世界は!四角くないんだから!」
トミノフスキー粒子に濃さにむせる。
ルインの台詞も。
「生徒イジメが実習なんだから仕方ないだろ」

「バッテリー泥棒をされたからってビビっていたら、ずっと続きますよ」

「あれは、ラライアとかを落とした機と同じ型なんだ」
「ラライアって?」

G-セルフはVや∀と同じ細いタイプのビームサーベルだな。
ベルリ達が驚いてたけどこの時代では特殊な技術なのかな。ノレドが2話で光の棒って言ってたし。
EDでやってたけど襟の部分に収納するのが特徴的。

溶接機や緊急作動用の火薬でG-セルフとやりあうベルリはスペシャルだな。
G-セルフが不調だったのもあるみたいけど。

「そういう気分でいるから、殺し合うような事が起こるんです」

認証されたとはいえそのまま動かすように指示されたベルリはなんだかんだでデレンセン大尉に信頼されてるんだなって分かって和む。
∀の月に吠えるポーズ。





第2話「G-セルフ起動!」
 異国の来賓がキャピタル・テリトリィを訪問。法皇も出席する歓迎の宴の夜、警備に駆り出されるベルリとルイン。
 一方、海賊部隊のカーヒル大尉は、捕虜となったアイーダを奪還すべくグリモア部隊で出撃、キャピタル・テリトリィを襲撃してきた。
 攻撃が囚人の塔に及んだのを見たベルリは、囚われの身のアイーダを案じて、その塔へ向かう。同行するルインとノレド達。
 アイーダの無事を確認できたベルリだが、教官ケルベスから先日のモビルスーツの移動を命じられ、保管している港のハンガーに向かうことに。
 だが、移動途中のアイーダを、カーヒルが発見して追跡する。
 ハンガーに到着したベルリは、アイーダがG-セルフと呼ぶモビルスーツの起動に成功するが、アイーダも乗り込んでしまった。
 そこへ、G-セルフを敵とみなしたカーヒルが猛攻を加えてくる。ハッチにいたアイーダを守るため、ベルリはグリモアのコックピットをビーム・ライフルで灼いてしまう。カーヒルの死を嘆くアイーダはベルリを責めて泣き続ける。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:森 邦宏
作画監督:[キャラ] 柴田 淳 [メカ] 桝田浩史


法皇様はなんだか親しみがあるな。
裏事情に精通してそうだけど。

月曜日に発見されたからマンディ。安易すぎる……
自慰自慰連呼してるけどお禿げだから意図的にやってるかもしれん。

うんこ運行長官って母親の方だったのか。
「母の期待に応えようとしたら、こうなります」
富野作品の親はクズいのが多いけどベルリの親はどうなんだろう。

海賊再襲撃。ビームの鞭っぽいのが格好良いな。
不意にこんなのが浮かんだ。
「連邦軍は戦場を広げているぜ!」「まるでド素人じゃないか!」

ベルリ達が乗ってた機械は上下の揺れが激しくて、自分は酔いそう。

「女の力でぇぇぇぇ!」
女子力か。ザブングルっぽい。

「「女に気を取られてぇ!」」
比瑪程度の女に唆されて……

階段だけってウィンチェスター・ミステリー・ハウスかよ。

パチンコでアイーダのケツを撃つノレドは牽制しまくりだぜ。
にしてもあれだな。団地妻は富野節が似合う。

落ちかけたマニィ達を支えるベルリは出来る男。

「僕が出た時のまんまの格好なんですよ、これ」
「G-セルフです」
「なんで?」
「私が付けた呼び名です」
なんか噛み合ってねえ。

「誰かさんが……乗ってきた」
ダレカ……一体何者なんだ?

宇宙世紀のクラシックコレクション、ザクにリック・ディアス、ガルバルディβ、ジェムズガン、ドム、ゴック、ガンキャノン、ジェガン?

北斗百裂拳からのオーラには笑ってしまった。

カーヒル大尉を殺されて狂乱したアイーダは無茶振りかますなぁ。でも親しい人が死んだらああなるよね。

海賊はアメリアと繋がってた、というか隠れ蓑か。
デレンセン大尉が睨んでた通り。
アイーダは1話で自分は時々駄目みたいな事を言ってたけど、1話2話はぽんこつな場面が多い気が。

責められるベルリに同情するケルベス教官はちょくちょく好感度上がるな。

元気のGははじまりのG
ガンダム恒例の仮面の男枠はルインか。
それ自体はそこまで意外じゃないけど、EDの爽やかさは意表を突かれた。体柔らかいな、マスク。
そういやメイジンカワグチか。

所々場面が飛んでるというか切り方が変だけど尺がきつかったんだろうか。

おまんこ舐めたくなるキャラが多くて良き哉良き哉。


原作 - 矢立肇、富野由悠季
総監督・脚本 - 富野由悠季
キャラクターデザイン・作画チーフ - 吉田健一
メカニカルデザイン - 安田朗、形部一平、山根公利
デザインワークス - コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一
美術監督 - 岡田有章、佐藤歩
色彩設計 - 水田信子
撮影監督 - 田中唯
CGディレクター - 藤江智洋
編集 - 今井大介
音響監督 - 木村絵理子
音楽 - 菅野祐悟
音楽プロデューサー - 山田智子、長美郁、外村敬一
エグゼクティブプロデューサー - 佐々木新、丸山博雄
プロデューサー - 小形尚弘、前田俊博、菊川裕之
制作協力 - 創通、ADK
製作 - サンライズ、MBS

オープニングテーマ「BLAZING」
作詞 - メイリア / 作曲 - toku / 編曲・歌 - GARNiDELiA
エンディングテーマ「Gの閃光」
作詞 - 井荻麟 / 作曲・編曲 - 菅野祐悟 / 歌 - ハセガワダイスケ
挿入歌「ハイフン・スタッカート」
作詞 - 井荻麟 / 作曲・編曲 - 菅野祐悟 / 歌 - ハセガワダイスケ

ベルリ・ゼナム:石井マーク
アイーダ・スルガン:嶋村 侑
ノレド・ナグ:寿美菜子
クリム・ニック:逢坂良太
ルイン・リー:佐藤拓也
マニィ・アンバサダ:高垣彩陽
ラライヤ・マンディ:福井裕佳梨


関連記事

テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

[新]ガンダム Gのレコンギスタ 第1話・第2話

[新]ガンダム Gのレコンギスタ 第1話・第2話 『謎のモビルスーツ』『G-セルフ起動!』 ≪あらすじ≫  宇宙移民と宇宙戦争の歴史となった宇宙世紀が終焉後、しばらくの刻が流れた。  新たな時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた人類の営みと繁栄は、平和と共にこのまま続いて行くものだと思われていた。  R.C.1014年。  地上からそびえ立つ地球と宇宙...

アニメ ガンダム Gのレコンギスタ 第1話「謎のモビルスーツ」第2話「G-セルフ起動」感想

「そういう気分でいるから、殺しあうようなことが起きるんです」久しぶりの富野ガンダ

ガンダム Gのレコンギスタ 第1話 『謎のモビルスーツ』、第2話 『G-セルフ起動』感想

 ガンダム Gのレコンギスタ 1(特装限定版) [Blu-ray](2014/12/25)石井マーク、嶋村侑 他商品詳細を見る  さて!遂に地上波での放送が始まりましたね、「Gのレコンギスタ」。  富野由悠季監督作品ということで、  首を長~くしてこの日、この時を待っていらっしゃった方も多いだろうと思います。    かくいう私も、違った意味でこの地上波での放送解禁を待ち構えて...

ガンダム Gのレコンギスタ TV初回1時間SP

ガンダム GのレコンギスタのTV初回1時間SPを見ました。 第1話 謎のモビルスーツ 宇宙移民と宇宙戦争の歴史となった宇宙世紀が終焉後、しばらくの刻が流れた。 新たな時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた人類の営みと繁栄は、平和と共にこのまま続いて行くものだと思われていた。 R.C.1014年。 地上からそびえ立つ地球と宇宙を繋ぐ軌道エレベータ、キ...

撃たせない!/ガンダム Gのレコンギスタ1・2話感想

 1回目→よく分からん。  2回目→何これ面白くてたまらんのですが。

ガンダム Gのレコンギスタ 第1,2話 10/4 あらすじと感想 #gレコ #gundam

【Amazon.co.jp限定】ガンダム Gのレコンギスタ 1(特装限定版) (全ディスク収納オリジナルデジパック付) [Blu-ray] Gの再来。  冒頭は、未確認のMS(G-セルフ)を追跡するデレンセン教官たち。その未確認MSを鹵獲しようとしたとき、コクピットから少女が飛び出した。暫く、スカイダイビングしてしまった後、教官たちに保護され、捕虜とされている。未確認MSは、どこかへ...

ガンダム Gのレコンギスタ TV初回1時間SP 感想

ガンダム Gのレコンギスタ 私だ TBS1話「謎のモビルスーツ」〜2話「G-セルフ起動!」の1時間SPです アジア大会バレーの延長で予定より遅い時間帯の放送になりましたね OPは「BLAZING」 曲は別にいいんだけど映像が本編からの流用っぽいのが残念だなあ 1話 字幕表示しな...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる