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魔法科高校の劣等生 第26話「横浜騒乱編Ⅷ」 感想

独立魔装大隊が組織した達也たち飛行兵部隊により、テロリストの部隊は次々と殲滅。さらに「分解」と「再成」という己の能力を存分に使って戦う達也の姿に、敵兵の間には激しい動揺が走る。同じころ、深雪たちは達也の助けによって全員無事にヘリに乗り込んでいた。そのまま横浜を脱出しようとした深雪たちだが、魔法協会支部の危機を知って進路を変更。支部があるベイヒルズタワー屋上には、脱走した呂剛虎が待ち構えていて……。


脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:小野学/演出:横田一平・吉田りさこ/作画監督:野田康行・石田可奈/総作画監督: 石田可奈・ジミーストーン



兵士がお兄様に再生させられるシーンが完全に敵側の描写。
ってかいちいち治す手間を考えると達也一人で戦った方が良くね?
棒立ちで撃たれてたけどやる気なさすぎだろ。深雪に知られたら怖い。

摩醯首羅といいサードアイといいやはりシヴァが元ネタか。

周公瑾は大亜連合の兵士を売り渡して保身。
元々は完全な味方という感じではなかったしな。
チョウゴンジンと聞いて三国志の周瑜を連想するクリプリは歴史と中国語に詳しいな。

聞かれてない事も喋る深雪さんはブラコンの鑑。
でもリスクは花音が地雷を踏むまで話さない。

野獣の装甲がだせえ……

呂剛虎はレオ、エリカ、摩利、会長相手に負け、陳祥山も深雪に凍らされる。
結果オーライだけど、九重先生から金払っても詳しい事情を聞き出しておけば良かったのに。

戦車の搭乗兵が「撤退や!」と言ってるように聞こえたけど実際はなんて言ってたんだろう。

ヒドラジンを搭載して撃沈しにくい敵艦だが質量エネルギー変換魔法マテリアルバーストで消滅。
更に出撃間近の艦隊を島ごとマテバで吹っ飛ばす。
これがシバ・クレーターか……

後世の歴史家には灼熱のハロウィンと呼ばれて
軍事史や歴史の転換点を作ったらしいけど、お兄様しか出来ないのに
機械兵器やABC相手に魔法が優越するというのは違和感。
まあ、さすおにには変わりないけど。



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テーマ : 魔法科高校の劣等生
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 最近 妹のようすがちょっとおかしいんだが。

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