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幕末Rock 第12話「超魂(ウルトラソウル)!ロックの夜明けぜよ!」 感想

瘴気に包まれる江戸の町―。徳川慶喜がついに姿を現した。退屈が故にただ超魂(ウルトラソウル)を見てみたかった、慶喜のためと言いながら徳川幕府のことばかり気にかける井伊を困らせたかったと告げる慶喜。自暴自棄に陥った慶喜は天歌(ヘブンズソング)の力を使って江戸の町を破壊し始めてしまう。徳川の力を前に成す術のない龍馬たちだったが、慶喜の涙を見た龍馬は、彼を助けるため江戸城に乗り込むことを決意する。明かされる天歌(ヘブンズソング)の衝撃の事実!龍馬たちはRockで日本を変えることが出来るのか!?超魂團(ウルトラソウルズ)の最後の戦いが、ついに始まる!!



脚本:広田光毅
 絵コンテ:川崎逸朗
 演出:久保太郎
 総作画監督:石井明治
 作画監督:石井明治/木村友美/北原広大


違いの分かる美少年は影から見守るポジションかと思ってたらラスボスだった。
よく考えれば主人公が土佐、長州だから慶喜がボスか。
土方歳三も江戸城開城後も函館まで戦い続けた辺り、慶喜個人への忠誠はなさそうだし。

市井の少年の振りをしていた上様。
暴れん坊将軍徳川吉宗のオマージュかな。いやまあ、フィクションでは王族のこの手の行動はテンプレとも言えるが。

愚民共(暴言系ショタって良いわ~)

上様が小物すぎる。
史実の慶喜も徹底抗戦を訴えた後に大阪城から逃亡してるけどね。
まあ、気持ちは分かるけどね。折角政治で薩長に勝てそうだったのに挑発に乗って開戦した挙げ句に負けてるし。
赤報隊に暴虐かまされたり色々あるから薩摩藩邸に焼き討ちかました庄内藩の気持ちも理解出来るが。

薩摩、特に出番なく泰平化。
土佐一人、長州二人、新撰組二人ってちょっとバランス悪いよね。

家康公が使った歌に乗せた呪術が天歌の始まり。
おのれ南光坊天海!




ドラムで城門を破ろうとする所とかギャグすぎる。声優さんよく演じたな。

モモキュンソードに続きここでも「ここは俺に任せて先に行け」
一応手を合わせつつも呟いたの近藤の名前だったソウちん……
自爆したシンディマジロック。

神君家康公以来400年……400年!?
これ現代が舞台だったのか……

天使化してくるくるはお腹痛い。

どうせならお登勢や弥太郎、勝、暗黒桃桜隊にも歌わせればいいのに。

Rook命

マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア(CV諏訪部順一)ゲスト出演。
開国してくださいよ~


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テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

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