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Zero&プリズマ☆イリヤ 感想



Fate/Zero 第一話 「英霊召喚」 感想
汝。自らの力を以て、最強を証明せよ



これは始まり(ゼロ)に至る物語―――

 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。

 三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。
それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。
彼の名は――言峰綺礼。
 運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。
それが――衛宮切嗣。
誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。

 大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!



という訳で奈須きのこによるFate/stay nightの10年前を舞台にしたFate/Zeroが放送開始。
1話のみ1時間。これは正解かな。
30分だったら説明だけで終わってたかもしれないし。


以下実況。


「アイリ、僕は君を死なせる羽目になる」
初見の人はこんな目が死んでる奴が主人公とは思うまい。

切嗣に目元がそっくりなイリヤか。
ちょっと嫌だな。

言峰を中心にくるくる回る時臣と璃正がシュールすぎる。
まあ、会話シーンをアニメで表現するのは大変だろうけどさ。

Zeroのせいでhollow ataraxia時点のカレンの年齢が18歳以下だと確定しちゃったんだよね。

蟲姦とかよく地上波に流せたな。そのうちBPOに苦情が来そう。

正ヒロインであるウェイバー登場。
時計塔ってあんな感じだったのか。空の境界で橙子さんが言ってた、隣の奴の研究には興味ねえ!とかそういう空気は微塵も感じない。

ウェイバーは三代目どころか実質一代目だからなぁ。
ケイネスの小物っぷりが……

ハサン先生はいかにも暗殺者っぽくて格好良いな。

切嗣と言峰の因縁の演出がいいな。
あと魔術に頼る時臣と機械に頼る切嗣の対比も。

サーヴァントを道具として扱わないとマスターは死ぬ。
ああ、あんたの息子の事ね。

切嗣との相性ではアサシンやEXTRAのアーチャー(ロビンフッド)だよな。
あくまで能力的には、だけど。

世界で最初に脱皮した蛇の抜け殻の化石とかよく現存してたな。
金ピカ、自分の触媒知ったらどんな気分になるだろう。

雁夜おじさん……変わり果てた姿に……
原作の時から辛かった。これが前日譚でなければ希望も持てたんだけどなぁ。

ランスロット、セイバーとして呼ばれてればもっといい線いけただろうな。雁夜おじさんがマスターだとステータス低下してたかもしれないが。
つーか、stay night、Zero、EXTRAのバーサーカー、どれもバーサーカー以外で呼んだ方が強いよな。
ヘラクレスはアーチャーなら「射殺す百頭(ナインライブス)」使えるし、呂布はランサーやライダーなら「軍神五兵(ゴッド・フォース)」の他の形態も使用可能だったろうに。

あれ、雨生と青髭の旦那は?
でも四騎同時召喚は燃えるね。

きゃーイスカンダルー!

「問おう。貴方が私のマスターか?」
これからきのこと虚淵の歪んだ愛で苛められるセイバー登場。


次回
「偽りの戦端」
嗚呼、アサシン早くも退場か……



1時間だったけど、それを感じさせない面白い展開だった。
ただ、原作の知識がない人にとってはどうだったんだろう。
一応、知識なしのウェイバーに説明させてたが。

ブログを見て回ると、桜の境遇で「流石虚淵!」って感想があったけど、これに関しては菌糸類の仕業だけどね。

まあ、何にせよあれとかそれとかこれとかが映像化されるのが今から楽しみ。


原作 : 虚淵玄(ニトロプラス) / TYPE-MOON
監督 : あおきえい
キャラクター原案 : 武内崇
キャラクターデザイン : 須藤友徳・碇谷敦
色彩設計 : 千葉絵美
美術監督 : 衛藤功二
撮影監督 : 寺尾優一
3D監督 : 宍戸幸次郎
音楽 : 梶浦由記
アニメーション制作 : ufotable


オープニングテーマ
「oath sign」
歌 - LiSA

エンディングテーマ
「MEMORIA」
歌 - 藍川エイル

衛宮切嗣:小山力也
セイバー:川澄綾子
アイリスフィール・フォン・アインツベルン:大原さやか
久宇舞弥:恒松あゆみ
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
ユーブスタクハイト・フォン・アインツベルン:藤本譲
遠坂時臣:速水奨
アーチャー:関智一
言峰綺礼:中田譲治
アサシン:阿部彬名
遠坂葵:伊藤葉純
遠坂凛:植田佳奈
言峰璃正:広瀬正志
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:山崎たくみ
ランサー:緑川光
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ:豊口めぐみ
ウェイバー・ベルベット:浪川大輔
ライダー:大塚明夫
雨生龍之介:石田彰
キャスター:鶴岡聡
間桐雁夜:新垣樽助
バーサーカー:置鮎龍太郎
間桐臓硯:津嘉山正種
間桐鶴野:鳥海勝美
間桐桜:下屋則子






Fate/Zero 第二話 「偽りの戦端」 感想
ウェイバー・イスカンダル組以上のラブラブっぷりを見せる龍之介・青髭組登場。
EXTRAといい、触媒なしでサーヴァント召喚したペアの相性の良さは異常。


あらすじ
アインツベルンの森の中で戯れる切嗣と娘のイリヤスフィール。
その微笑ましい様子を城から見つめていたセイバーは、召喚された時から、一度も口をきこうとしない切嗣の人柄を理解できずにいた。
また、聖杯戦争の舞台となる冬木市では、7人目の英霊が召喚されようとしていた。

Staff
絵コンテ:恒松 圭
演 出 :恒松 圭
作画監督:須藤友徳・碇谷 敦



ウェイバー・ベルベット・ライダー組。
いきなり図書館からホメロスのイリアスを持ってくるシーンか。
征服王の略奪マジぱねえ。

ライダーの正体はイスカンダル。宇宙戦艦ヤマトの目的地、ではなく古代マケドニアの王で東方遠征を行ったアレクサンドロス3世。
世界史とかでもアレクサンドロス大王の名前で載ってたような。

チンギス・ハンの方が征服した領土は広いとか言ってはいけない。

イスカンダルはウェイバーの実力を認めさせたいという願いを小さいと断じ、代わりに身長を伸ばしてもらえと発破をかける。
まあ、聖杯なくても驚異の成長を遂げるんだけどね。ロード・エルメロイ2世マジデカい。

視聴者に令呪について説明してくれるウェイバーは親切だ。
ここで自制が出来なかったのが凛です。

実力を見せてほしいというウェイバーの言葉に応え、神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)キター!
牛すら格好良い。


衛宮切嗣・セイバー組
イリヤ可愛すぎる。マジ天使。
あの二人がちゃんと親子やってるのは何だか感慨深い。

この時のセイバーの目的はSNと違ってブリテンの救済なんだよな。

にしても、ガウェインやベディヴィエールは最後までセイバーが女性だと気付かなかったらしいが、どんな節穴だったんだろうな。


雨生龍之介・キャスター組
型月名物の殺人鬼。石田はこういう役上手いな。
状況的には数合わせの筈だったのにとんでもないイレギュラーだった。

青髭さん、いい笑顔だ。
まあ、あの流れで「良い人」展開になると思った視聴者は少ないと思うが。
つーか、思いっきりクトゥルフって言ってたね。

恐怖は希望が絶望へと切り替わる瞬間。
やはりインキュベーターの正体は虚淵玄だったか……

人間オルガン、放送出来るかな。


言峰綺礼・アサシン組
早速アサシンに時臣暗殺を命じるマーボー。
アサシンの動きかっけーな。
投石とかマトリックスっぽい動きとか。

まあ、ギルに瞬殺されるけど。

「ザイードがやられたようだな」
「所詮奴はアサシンの中で一番の小物」
「油断王に負けるとはハサン・サッバーハの名折れよ」


EDの英霊の生前の映像良いな。
ランサーと一緒にいたのがグラニア?
セイバーにやられてたのはモードレッドだよね。刺したのは名槍ロンかな。
バーサーカーはある意味とんでもないネタバレだな。湖の騎士ときたらねぇ……




次回
「冬木の地」
セイバーVSランサーまでいくかな。







Fate/Zero 第三話 「冬木の地」 感想
聖杯戦争本格始動。


あらすじ
遠坂邸に侵入したアサシンはアーチャーの猛攻の前に息絶えた。
その事実は、使い魔を通じて各魔術師たちにも知れ渡ることに。
また、英霊を失ったアサシンの魔術師・言峰綺礼は、
戦いから離脱するため、聖杯戦争の監督を務める聖堂教会に姿を現す。

Staff 絵コンテ:笹島啓一
 演 出 :恒松 圭
作画監督:須藤友徳・碇谷 敦



相変わらず傲慢不遜な金ピカ。
その正体はギルガメシュ叙事詩に語られるメソポタミア、ウルクの王ギルガメッシュ。
人類最古の英雄王で世界全ての財を手に入れた最強のサーヴァント。メスキアッガシェル&エンメルカル&ルガルバンダ「……」
これでオリジナルより大分劣ってるんだからやってられん。
礼をもって接してる時臣の判断は正解だな。これがケイネスだったら危なかった。


聖杯戦争そっちのけで兵器について研究しているライダー。B2やトマホークを欲しがったりクリントンをダレイオス王以来の強敵と判断したり。
それでも敗北したアサシンより倒した方を注意しろとウェイバーに指摘する辺りは流石。
「食事にセックス、眠りに戦。何事につけても存分に楽しみぬく、それが人生の秘訣であろう」
ウェイバー、セックスと戦は経験ないんだよな。


前回、初見の人間を混乱させたアサシン撃破事件の真相。分裂する宝具「妄想幻像(ザバーニーヤ)」
虚淵もかなり無茶苦茶な解釈を使ったよなぁ。
順調な筈なのに表情が暗いマーボー。


「鞍に跨り手綱を引けば後は直感で何とかなります」
何か勘違いしてるセイバーとアイリの反応がおかしかった。つーかセイバーの声が妙に高かったな。
「エスコートは騎士の役目。及ばずながら努力します」
男装のセイバーいいな。これならずっと男だと思われていたのも納得。
この姿に円卓の連中は萌えたり燃えたりしてたんだよな、確か。
ランスロットとガウェインがそれぞれのリーダーで。


その頃、部下である舞弥と合流する切嗣。トンプソン・コンテンダーも登場。
「そこのワルサーよりも、イリヤの体重は、軽いんだ。もう8才になるのに」
イリヤは子宮にいる時から聖杯の器として改造されてるからなー……
「今必要な事だけに意識を向けてください。余計な事は考えないで」
感想ブログでは不倫だ浮気だの大合唱。


海の向こうから円卓といい勝負のBANZOKUがブリテンにやってきたからあまりいい思い出がないセイバー。
「あの人は、駄目よ。辛い思いをさせてしまうわ」
「あの人は、幸福であることに、苦痛を感じてしまう人だから」
切嗣もかなり難儀な性格。


「帰りたい……イギリスに帰りたい……」
殺伐とした作品の中でウェイバーは唯一の癒し。


泣き黒子が素敵なランサー登場。
「よくぞ来た。今日一日、この街を練り歩いて過ごしたものの、どいつもこいつも穴熊を決め込むばかり。俺の誘いに応じた猛者は、お前だけだ」
セイバー以外で望みがありそうなのはライダーくらいだしな。そのライダーにしろ結構慎重だし。
その他
アーチャー:黙れ雑種
アサシン:表向き消滅済み
キャスター:うおおおジャンヌー!
バーサーカー:うおおおアーサー!

「アイリスフィール、私の背中は貴女にお任せします」
「分かったわ、セイバー。この私に勝利を」
ランサーの正体はフィアナ騎士団のディルムッド・オディナな訳だけど、セイバーの初戦はケルト神話のランサーという縛りでもあるんだろうか。
ついでに宝具で負傷も同じだし。

ふと気付いたんだが、EDのランサーが持ってたの、破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)と必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)じゃなくてモラルタとベガルタじゃね? ただの勘違いかもしれないけど。



それにしても毎回クラスマックスで盛り上げるアニメスタッフの力量には感服。
早く来週になってほしい。


次回
「魔槍の刃」





Fate/Zero 第四話 「魔槍の刃」 感想
EDは実は浮気現場でした。


あらすじ
倉庫街でランサーと対峙したセイバー。
両者間の緊張が高まる中、闘いの火蓋が切って落とされる。
英霊同士の戦いを初めて目の当たりにするアイリスフィールは、
その壮絶さに圧倒される。
一方、両者の戦闘を見張りつつ敵マスターの動きを探る切嗣と舞弥だが…

Staff
絵コンテ:栖原隆史
演 出 :栖原隆史
作画監督:清水慶太



まあ、悪いのはコミュ力が足りないフィン・マックールの息子な気もするが。

アニメスタッフ頑張りすぎ。劇場版並のクオリティで作画班何人死んだんだろう。
不可視の剣VS長短二槍の戦闘は新鮮で面白かった。

ランサーの正体はフィオナ騎士団輝く貌のディルムッド・オディナ。実はモラルタとベガルタが使えるセイバークラスの方が強かったりする。
でも破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)も必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)も映像的には地味だけど強い宝具だよね(余談だけど紅薔薇はクーフーリンのゲイボルクと似てるな)
他のブログの感想を見て回ると前回のライダーのセリフと今回の展開で混乱している人がいたけど、ぶっちゃけ宝具一つしか持ってないサーヴァントってアサシンとキャスターだけだよね。兄貴が槍一本なのにディルムッドが二つのはおかしいと言えばおかしいけど。

見てて思ったんだが、槍二つ持っててチャームの泣き黒子がある英霊って宝具使わなくてもすぐ真名が分かりそうだけど。
ケルト神話はアーサー王伝説のモデルの一つでもあるし。

ランサー的には初戦の相手が騎士道を重んじるセイバーだったのはある意味不運だったかもね。変な期待を抱いちゃった的な意味で。
にしてもこいつに致命傷を喰らわせた猪って……まあ、魔法使わないと斬れない燕とかヘラクレスに傷を与える狼とかいるし、あの猪はディルムッド特化だし。

「何とまた卦体な剣を……刀身の長さが判らなければ、間合いの計りようがない」
結構簡単に刀身の長さを把握したアサ次朗は凄い。
つーか空の境界とか読むと型月世界の侍はなんかおかしい。

セイバーはどうもランサーと相性悪いよな。
鎧脱ぐ→負傷→鎧着るはちょっと格好悪い。役に立たない直感Aだ。

「行きます! 連れて行け馬鹿!」
ウェイバーマジヒロイン。

ライダーはあっさりイスカンダルを名乗って敵味方に唖然とされてたけど、正直イスカンダルって弱点らしい弱点ないしな。
逆に5次ランサーとか正体バレたらその時点で詰むけど。「一緒に犬食おうぜ」の一言で。ゲッシュがクソすぎる。

アサシン、あっさり生存がばれちゃったな。
偵察の為に霊体化出来なかったから仕方ないけど。

同じようにあっさり見つかったケイネスから早くもへたれオーラが。
魔術師としてのスペック的にはマスター最強と言っても過言じゃないんだが……

「常時一人」が「ジョージ一人」に聞こえて笑ってしまった。


次回
「凶獣咆哮」
1巻最大の燃えシーンだな。



Fate/Zero 第五話 「凶獣咆吼」 感想
セイバーに固執する湖の騎士……一体何者なんだ?


あらすじ
対峙するセイバーとランサーの前に、姿を現したライダー。
突如として現れた介入者により、決闘を邪魔だてされたセイバーは憤りを感じていた。
そんなことはつゆ知らず、ライダーは闇に紛れ戦いを監視する者たちへ呼びかける。
彼らふたりの決闘に惹かれた英霊は、ライダーだけでは無かったのだ。

Staff
絵コンテ:須藤友徳
演 出 :須藤友徳
作画監督:須藤友徳・碇谷敦



相変わらずのライダーの我が道を行くっぷり。
戦いに割り込んでやる事はスカウト。
「待遇は応相談だが」
本気で言ってるのが剛毅と言うか。

「あんな馬鹿に世界は一度征服されかかったのか」
ケリィの気持ちも分かる。
そして元々は全部ギルのものだったというね。

「役者不足も甚だしいぞ!」
ライダー△
ウェイバーマジヒロイン!

ライダーが隠れてるやつも出てこいと言った時の
(やべえよ。王とか言ったら絶対あいつ出て行っちゃうよ)
(ですよねー……)
な時臣とマーボーの反応が超受ける。

アーサー王萌え派筆頭サー・ランスロット卿も見参。王に叱られたいとか思ってる困ったちゃん。
バーサーカーのCG、作るの大変らしいね。
ちょっと浮いてるけど「己が栄光の為でなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)」の演出だとは思えばありかな。
そして戦闘シーンは最高に格好良い。
度肝を抜かれた「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」攻略法。単純ゆえに誰も思いつかなかったな。
あの宝具ガトリングの一つを掴んで他を迎撃とかね。
ランスロットもバーサーカー以外のクラスで呼ばれてたら無理な芸当らしいし。
無窮の武練って使えるスキルだよな。狂化しても技術は落ちないし、「騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)」とも相性がいい。まあ、この展開をやりたいが為に付けられたスキルだろうから当然だけど。

前回から小物っぷりが止まらないケイネス。
実際、バーサーカーと一緒にセイバー倒してクソ燃費なバーサーカーを残すってのは戦略としてそう間違ってはないんだけど、もうちょっと余裕を持ってほしい。
次回はソラウも出てくるみたいだし受難は終わらない。

観戦していたキャスターと龍之介組。SFXとか懐かしい。
鶴岡聡さんの熱演が光る。
セイバーとジャンヌ・ダルク、似ていると言われればまあ似てる。
ウェイバーと舞弥程には似てないけど。
聖処女(ラ・ピュセル)と間違えたのってぶっちゃけstay nightの頃のメタネタだよな。

1話放送時は桜を救う正義のヒーロー扱いされてた雁夜おじさんだけど、実際は結構私怨。
そして時臣を殺しても葵さんが受け入れてくれると思ってる辺り、間違いなく間桐の血筋。
ただ、人間の感情は何か一つで出来てる訳じゃないし、桜を助けたいと思ってるのも本当なんだからあんまり叩かないであげてほしい。


次回
「謀略の夜」







Fate/Zero 第六話 「謀略の夜」 感想
本日は放送予定を変更してイニシャルDをお送りします。


あらすじ
冬木市山中、月明かりが照らす道路を疾走する車が一台。意気揚揚と運転するのはアイリスフィール。そして、その運転に少々ひきつっているセイバー。
そんなドライブ中の二人の前に、突如、怪しい人影が現れる。
彼は、ある理由からセイバーに臣下の礼をとろうとするが、セイバーは全く身に覚えが無かった……


Staff
絵コンテ:笹島啓一
演 出 :野中卓也
作画監督:茂木貴之



峠を爆走する魔改造メルセデス・ベンツ。
その前に現れるキャスター。

「記憶を失い、挙げ句錯乱してしまうとは……」
本日のお前が言うなスレはここですか?
緋弾のアリアの世界に行けば幸せになれるんだがなぁ。

人間オルガンカット。
まあ、あそこの面白さは龍之介の内面描写だからな。映像化されても良さは伝わらないかも。


ソラウも加わり、三角関係が進行中のケイネス・ランサー陣営。
ディルムッド・オディナを召喚したのに婚約者を同行させちゃったのはケイネスのミスだよな。魅了の黒子は普通の魔術師なら余裕でレジスト出来るって事情もあるんだが。
魔術師の間では回るのが流行ってるの?

「結界24層、魔力路3基、猟犬代わりの悪霊魍魎数十体、無数のトラップ、廊下の一部は異界化させている空間もある!」
わー、すごそう(白目)
いや、ケイネスは実際凄いんだけどね。
月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)も優秀だったんだが……

魔術師になんか絶対負けたりしない(キリッ
近代兵器には勝てなかったよ……
でもここって同時にケリィの魔術軽視の場面でもあるんだよな。

ケイネスの場合、ここで死んでた方が幸せだったかもね。


マーボー陣営。
黒鍵かっけーな。

「根源への渇望は、魔術師だけに固有のものだ。部外者がとやかく言えるものではない。根源へと至る道のりとは、いわば世界の外側への逸脱だ。内側への興味しか持たない我々には、つまらない企てとしか理解出来ない」
声が空の境界の荒耶宗蓮だと思うと不思議な気分だ。

愉悦に対する解釈とか、ギル様は流石に世界を手にした王だなと思う。
でも
「他の五人のマスターに浣腸を放つのが役目であろう?」
に聞こえてしまった。
あと予告のランサーの「セイバーの首級」も子宮に聞こえた。
恐い恐い。

次回
「魔境の森」




Fate/Zero 第七話 「魔境の森」 感想
消える前の蝋燭って強い輝きを放つんだよね……

あらすじ
聖杯戦争は重大な危機に見舞われていた。
冬木教会に集まった使い魔たちを前にして璃正は、連続誘拐ならびに殺人事件の下手人である雨生龍之介とそのサーヴァントであるキャスターを討ち取るため、各々の戦闘を一時中断する旨を伝達する。
また、殲滅を果たした者には褒章として、過去の聖杯戦争で使い残された令呪が寄贈されるという。

Staff
絵コンテ:野中卓也
演 出 :野中卓也
作画監督:茂木貴之



アバン。
ホテル跡地には謎の水銀球が。


冬木境界では璃正神父によってキャスター討伐の指示が出される。
報酬は以前の聖杯戦争参加者の令呪。
シグナーの痣みたいでかっけー。


「じゃん♪通信販売とやらを試してみたのだ」
唯一の癒しであるウェイバー&ライダー組。
大戦略Tシャツきたー!
征服王イスカンダルの直筆署名とか歴史的に見て超レアだよね。
アニメではパンツ穿いてるのか。


セイバー組はアインツベルンの城で作戦会議。
切嗣はキャスターがセイバーをジャンヌ・ダルクと間違えている事を利用して待ち伏せを提案。
一方のセイバーは残虐な行為を行ったキャスターを許せないのでこちらから打って出ようというが切嗣は無視。
stay nightで3回しか会話しなかったという描写を守っての事だと思うが、あれって厳密には切嗣から話しかけられたのが3回の筈。だからセイバーから話しかけて切嗣が応じるなら問題なさそうなんだが。

その後、ヘタレる切嗣。
「言峰綺礼が超怖い……(泣)」


子供達を餌にやってくるキャスター。規制の嵐。
宝具はフランソワ・プレラーティの魔術書、ルルイエ異本「螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)」
本自体がほぼ無制限に深きものども海魔を召喚出来る優れもの。

セイバーのピンチにランサー登場。
黒子なんかなくても惚れるわー。
「セイバーの首級は我が槍の勲」
やっぱりセイバーの子宮に聞こえる。

その頃ケイネスも城を襲撃。
「よろしい。ならばこれは決闘ではなく誅罰だ」
CMのセリフきた。原作では地の文だったっけ。

月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)も固有時制御も映像で見ると余計格好良いな。
つーかまどかマギカのほむほむって思いっきり切嗣モチーフだな。


次回
「魔術師殺し」
起源弾……
ケイネス先生、大人しくロンドンに帰ってればあんな事には……






Fate/Zero 第八話 「魔術師殺し」 感想
ここからが(ケイネスにとって)本当の地獄だ。


あらすじ
アインツベルン城の各所で繰り広げられる攻防。
魔力を込めた水銀を操るケイネスに対し、銃火器で応戦する切嗣。
セイバーはランサーと共闘し、キャスターと彼に召喚された怪魔を殲滅すべく立ち向かう。 一方、舞弥と共に城から離れていたアイリは、新手の侵入者の気配を察知していた。

Staff
絵コンテ:あおきえい
演 出 :あおきえい・恒松圭・野中卓也
作画監督:碇谷 敦・茂木貴之・白井俊行・高橋タクロヲ・須藤友徳


・アイリ&舞弥VS言峰
二人はホモ言峰の足止めを試みるが、元代行者を相手にするのは分が悪かった。錬金術の針金細工はアニメ映えしてたけどね。
きのこ的最強の武術、八極拳も炸裂。
寸剄で木だって粉々さ。ケツアップには吹いたけど。
人妻にあんなのを挿すなんて……全て遠き理想郷(アヴァロン)があって本当に良かった。
しかし去り方、何ジョギングみたいなランニングフォームしてんだよ。


セイバー&ランサーVSキャスター
キャスターに苦戦する二人だったが、セイバーが風王鉄槌(ストライク・エア)で道を作り、ランサーの破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)でキャスター螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)を破る事に成功し、キャスターは敗走。
ここまでなら良かったんだが……

ケイネスのピンチに駆けつけようとするランサーをセイバーは見逃す。
セイバーとランサーはねぇ……
騎士の誇り>聖杯戦争なところあるからなぁ。
そりゃ切嗣も頭を抱える。
5次セイバーはアサ次郎が名乗った時に自分も真名を明かそうとする程度には騎士道があるけど、流石に敵サーヴァントをマスターの所には行かせんだろ……

切嗣VSケイネス
ナタリアさん、起源の話も相まって空の境界原作版の橙子さんに見える。

そして起源弾きちゃったー……
魔術で防ぐと死ぬ。
防がなくても死ぬ。
並の防壁じゃ防げないので死ぬ。
避けるしかないけど今まで撃たれた奴は全員死んでるから誰も切断と結合の特性を知らない。そんなチート武装。

ケイネスも本当運がなかった。
本人の資質は4次聖杯戦争のマスター中最高、月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)も優秀だったのにな……
しかし虚淵玄に見初められた彼の地獄は終わらない。







Fate/Zero 第九話「主と従者」 感想
ヤンデレのソラウに(ランサーが)死ぬほど愛されて眠れないケイネスぎゃーーーっ!



あらすじ
切嗣たちの拠点で行われた攻防が収束を迎えた。
ランサーに救助されたケイネス。目覚めると寝台に寝かされていることに気づいた彼は、許嫁のソラウから、自分の置かれた絶望的状況と、とある提案を聞かされる。
一方、切嗣は、キャスター討伐を優先すべきというセイバーの進言を無視し、ケイネスを仕留めるべく、追撃を開始する。


Staff
絵コンテ:栖原隆史
演 出 :栖原隆史
作画監督:小船井充



アバンはランサーの過去話。※猪に襲われて死にました。
ランサーが不幸になったのもゲッシュの仕業なんだ!
なんでこうランサーは……

フィン・マックール、思ってたのと違うな。
ハリポタのダンブルドアとかイメージしてた。つーか金髪の筈じゃ。
クーフーリンと並ぶケルト神話の大英雄なんだけど、晩節を汚しちゃったな。孫のオスカーとも険悪になるし。
早死にする英雄は悲劇的ではあるけど、ボロが出にくいよな。
でもアニメだと和解云々も騙す為の策略に見えちゃう。

グラニア姫可愛い。
もっとも、中身はクソビッチ肉食系女子ですけどね。ランサーは逆レイプされたようなもんだ。

そういえば寝取り野郎が二人もいるな、4次聖杯戦争。
まあ、ランスロットの話はディルムッド・オディナが元じゃないかって説があるが。


時計塔の花形エリート講師から要介護への転落。
でもケイネス先生の受難はまだまだこれから。まどかマギカとかはまだ手加減してたんだなと思わせる。

「ランサーはそんな殊勝な奴じゃない」
これは誤解というか、何というか。
聖杯に興味がないのは本当なんだけどねぇ……
とあるやる夫の聖杯戦争スレで悲惨な最期を遂げた筈なのに聖杯への願いがないと言う英霊がいてスレ住人が疑心暗鬼に陥ってたなぁ、

ここのパーティーは本当に運命の巡り合わせが悪かった。
三人にそれぞれ非があってそれが最悪の形で噛み合ってしまった。



切嗣・セイバー組は相変わらずギクシャク。
ただまあ切嗣が言ったのは正論だからなぁ(切嗣のコミュニケーションにも問題があるけど)



「いいんだよ、それで。こんなモノ見せられて眉一つ動かさぬ奴がいたら、余がぶん殴っておるわい」
主人公組は仲がいいなぁー。
無力さを痛感するウェイバーとそれをフォローするライダー。まさに王道だね。
それでもウェイバーは優秀な一面を見せてきたな。流石はロード・エルメロイ2世。


言峰も着々と裏切りフラグを積み立てていってるな。
アサシンもだけど。


グラニア:中川里江
フィン・マックール:楠見尚己
何やってんだ、ダっちゃん。時臣が召喚してたら面白かったな。



次回
「凛の冒険」

久し振りに雁夜おじさん登場か。





Fate/Zero 第十話「凛の冒険」 感想
まったく、小学生は最高だぜ。

あらすじ
冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、
毎日のように子供がさらわれつづけていた。
そんな中、時臣の娘・凛は、連絡が取れなくなった友人・コトネを捜しに
ひとりで夜の街へ出かける。
商店街で子供を連れた不審な男を見つけた凛は、男の後をつけるが……。

Staff
絵コンテ:桧山 彬
演 出 :小笠原篤
作画監督:菊池隼也
作画監督協力:碇谷 敦




アバン。魔術の修行をするロリ凛。
この頃からうっかりだったんだな。

「常に余裕を持って優雅たれ」
しかし肝心な時に駄目なのが遠坂家だったのでした。

学校での風景。
何か小学生の時から凛って人気者だな。
士郎の記憶によればこの頃から赤い悪魔だったらしいが。

聖杯戦争の期間中、禅城の家に預けられる事になった凛はそれを不満に思い、何か役に立とうとして魔術書を発見する。
日本語でおk。
こんなところに闇の書があったとは。

龍之介とキャスターのせいで行方不明者が多発する中、友人のコトネまで失踪したので冬木まで探しに来る凛。
何だか空の境界みたいな雰囲気。

龍之介が連れてるの黒桐じゃねーか。
式の相手をするのはキャスターでは危険だな。
EXTRAではセイバーやアーチャーでも苦戦するからな。

龍之介のアジトに乗り込み、アヘ顔したりするものの子供達の救出に成功。
良かった、人間オルガンにされたコトネちゃんなんていなかったんだ……
でも高校の時にはいなかったよな。進学先が別だったのか、忌まわしきカレイドステッキ事件で疎遠になったのか……

その後、凛のピンチに雁夜おじさん登場。
久し振りに仕事したな。つーか唯一の成果といっても過言では……

「俺のサーヴァントは最強なんだ」
「今の桜ちゃんにとっては希望を抱く事さえ辛い責苦にしかならない。だからあの子の代わりに祈ってくれ。俺の勝利を、桜ちゃんの未来を」
「いつかきっとこの公園で、また昔みたいに皆で遊べる日が来るから。凛ちゃんも桜ちゃん元の姉妹に戻って」

大分壊れ出してるな、時臣を殺す事に何の疑問も抱いてなさそうな辺り、間桐クオリティ炸裂。


次回
「聖杯問答」
セイバー虐めか。
ウェイバー、噛んだな。







Fate/Zero 第十一話「聖杯問答」 感想
虚淵ときのこの歪んだセイバー愛が炸裂する……!



あらすじ
切嗣が留守の折、彼らの拠点にライダーが乗り込んできた。
正面から堂々とやってきたライダーに、警戒するセイバー。
だがライダーは、王と呼ばれる者同士、一献交えようと申し出る。
その場にアーチャーも現れ、王の名を冠する3人の英霊たちは酒を酌み交わしながら
己の王道を語る。


Staff
絵コンテ:福山 大
演 出 :福山 大
演出補佐:恒松 圭
作画監督:清水慶太


セイバーいじめ回。


Aパートは全体的に作画崩壊だな。

「よう、セイバー!」
戦う必要ないから酒盛しようぜ! と現れるライダー。
まあ、冬木の聖杯はサーヴァントの魂を取り込んで根源に到達する仕組みだから戦う必要あるんだけど。

誘われてギル様も登場。
徒歩(かち)とかアニメじゃ分からないよな。

「錯乱したサーヴァントは奴一人ではなかったらしい」
ギル様の語りを聞けばライダーみたいに真名に気付きそうだけど、stay night時で正体知らなかったからなぁ。

「法だ。我が王として敷いた、俺の法だ。お前が侵し、我が裁く」
なんというジャイアニズム。

「……受肉だ」
何か可愛いぞ。


そして賛否両論の聖杯問答、はっじまるよー!

「私は、我が故郷の救済を願う。万能の願望機を持ってして、ブリテンの滅びの運命を変える」
「そうとも、なぜ訝る、なぜ笑う? 剣を預かり、身命を捧げた故国が滅んだのだ。それを悼むのがどうしておかしい」

「笑われる筋合いがどこにある! 王たるものならば、身を呈して治める国の反映を願うはず」
「いいや、違う。王が捧げるのではない。国が、民草が、その身命を王に捧げるのだ、断じてその逆ではない」
「何を?それは暴君の知性ではないか」
「然り、我らは暴君であるが故に英雄だ! だがなセイバー、自らの治世を、その結末を悔やむ王がいるとしたら、それはただの暗君だ。暴君よりなお始末が悪い」

「余の決断、余に付き従った臣下達の生き様の果てに辿りついた結末であるならば、その滅びは必定だ。悼みもしよう、涙も流そう、だが決して悔みはしない」
「そんな……」
「ましてそれを覆すなど、そんな愚行は余と共に時代を築いた全ての人間に対する侮辱である」
「滅びの花を誉れとするのは武人だけだ! 力なき者を守らずしてどうする。正しき統制、正しき治世、それこそが王の本懐だろう」

「無欲な王など飾り物にも劣るわい!」
「王とはな、誰よりも強欲に、誰よりも豪笑し、誰よりも激怒する! 清濁を含めて、人の臨界を極めたるもの。そうあるからこそ臣下は王を羨望し、王に魅せられる。一人一人の民草が心に「我もまた王たらん」と憧憬の火が灯る」

ぶっちゃけ、個人的にはそこまでセイバーが間違っているとは思えないけどね。
やり直せるならやり直すのもありじゃね?
そもそもセイバーとライダーで国の状況も全然違うし。当時のブリテンでライダーみたいな事をしてたらすぐに滅びてたよ。

まあ、実際ライダーの言葉には浪漫があって人望があったのも分かるんだけどね。

「臣下を救うばかりで、導く事をしなかった。王の欲の形を示すこともなく、道を見失った臣下を捨て置き、ただ一人で澄まし顔のまま、小奇麗な理想とやらを思い焦がれていただけよ」
「ゆえに貴様は生粋の王ではない。己の為ではなく、人の為の、王という偶像に縛られていただけの、小娘に過ぎん」

まあ、これには同意というかある程度理解は出来る。
魚を与えるか釣りの仕方を教えるかの違いだな。自助努力は大事だよね。
ただ、きのこはセイバーは民を導いたと言ってるんだよな。

「多重人格の英霊が自我の数だけ実体化しているのか」
解説乙。
ウェイバー、よく分かったな。

「共に語ろうという者はここに来て杯を取れ」
ガチガチのイスラムだろうアサシンを酒盛りに誘うのはNG。

「そも、王とは孤高なるや否や」
「見よ我が無双の軍勢を。肉体は滅び、その魂は英霊として世界に召し上げられて、それでもなお余に忠義する伝説の勇者達。彼らとの絆こそ我が至宝、我が王道! イスカンダルたる余が誇る最強宝具王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)なり!」

アサシン終了のお知らせ。
迫力あるなー。
黒髪のイケメンがエウメネス、爺さんがパルメニオンかな?
ブケファラス、黒王号だな。

セイバーリリィなら円卓の騎士召喚する宝具使えそうだな、と何となく思った。

「アーサー王は人の気持ちが分からない」
へえ、そんな事を言った奴がいたんだ。
一体何スロットなんだ……


「貴様はこの我が手ずから殺す」
「まるで褥で花を散らされる処女のような顔だった。実に我好みだ」
ギル様のこの辺りのセリフがカットされたのが悲しい。
BDで追加かな?


次回
「聖杯の招き」



Fate/Zero 第十二話「聖杯の招き」 感想
立った! トッキーが立った!




あらすじ
一人冬木市のホテルに潜みながら、各陣営の動向を追い続けていた切嗣。
中でも、自分を追っていると思しき綺礼の動機が分からず、切嗣は苛立ちを募らせる。
一方、アイリとセイバーは、市内の屋敷に拠点を移していた。
日本風の家屋を興味津々で見て回るアイリ。
セイバーは、そんなアイリの振る舞いの中にふとした違和感を覚える。

Staff
絵コンテ:野中阿斗
演 出 :野中阿斗
演出補佐:野中卓也
作画監督:茂木貴之



・切嗣状況分析
切嗣がマクドでハンバーガー買ってるの想像すると何か笑える。
切嗣の中でウェイバーの株が上昇中。深い考えはないんだけどね。
「言峰綺礼、貴様は何者だ?」
脱落して本来なら無視しても大丈夫な言峰が気になる切嗣。



・セイバーとアイリ
stay nightでは生かされなかった騎乗スキル活躍。
衛宮邸になる武家屋敷に到着。
5次聖杯戦争でセイバーが召喚された土蔵も登場。感慨深いな。

アイリはアサシンのリタイアでかなり弱体化したな。イリヤの時はどうだったっけ。



・ギル様のカウンセリング。
雁夜おじさんの事が気になる言峰。言峰の本性は「他人の不幸でワインが美味い」だからなぁ。
一部では勘違いヤンデレホモストーカー扱いされてる言峰だけど、本人はかなり真剣に悩んでるんだよね。
そして再び手に現れる令呪。アヴェンジャーにも気に入られてるな。
ギルガメッシュ「どこかにマスターに不満持ってるサーヴァントはいないものか(チラッチラッ」



次回
「禁断の狂宴」





Fate/Zero 第十三話「禁断の狂宴」 感想
俺達の戦いはこれからだ!


あらすじ
ライダーを連れて町に出たウェイバー。
書店に入った彼は、ライダーの一生が書かれた伝記を手に取り、
ライダーが東の果てをめざした理由を知る。
一方、徹底的に破壊された工房に戻っていたキャスターと龍之介。
龍之介との会話から新たな啓示を得たキャスターは、狂気に駆られるまま、
ある魔術を行使しようとしていた。


Staff
絵コンテ:宇田明彦
演 出 :宇田明彦
作画監督:碇谷 敦・須藤友徳

以下実況


「ひでえ……あんまりだ……精魂込めて俺達が仕上げてきたアートが、酷過ぎる……これが、これが人間のやる事かよ!」
「リュウノスケ、本当の美と調和というものを理解できるのはごく一握りの人間だけなのです」
ここだけ見るとまるでこいつらが被害者に見える。

「神は決して人間を罰しない!」
生前、数々の悪行を行ったにも関わらず神罰はなく、自分を殺したのが教会や国の欲望だったので神について疑問を持っているキャスター。

「ではリュウノスケ、果たして神は、人間を愛していると思いますか?」
「そりゃもうぞっこんに。この世界のシナリオをずっと休まず書き続けてるんだとしたら、そりゃ愛がなけりゃやってられないでしょ。きっともうノリノリで書いてんだろ思うよ。自分で自分の作品を楽しみながら。へっ、神様は勇気とか希望とか言った人間賛歌が大好きだし、それと同じぐらいに血しぶきやら悲鳴やら、絶望だって大好きなのさ。でなきゃ生き物の腸があんなにも色鮮やかなわけがない。だから旦那、きっとこの世界は神様の愛に満ちてるよ」
こいつらの仲の良さは異常。
触媒なしで召喚する時の聖杯って本当に空気読めるよな。


アドミラブル大戦略、セガサターンかな?

「僕はな、そういう下賤で低俗な遊戯には、興味ないんだよ」
しかし十年後にはオタク化するウェイバー。

ダレイオス王がデカすぎてイスカンダルが矮躯って話カットされたな。

……あれ、本の棚がデカく……いやライダーが縮んだ?

「いずれ貴様が真に尊いと誇れる生き様を見出したら、そのときには否が応にも自分のための戦いを挑まなければならなくなる。己の戦場を求めるのは、そうなってからでも遅くはない」
「この契約に納得できないのは、何も僕だけじゃないだろ。お前だって不満なんだろうが こんなボクがマスターだなんて。ホントはもっと違うマスターと契約していればよっぽど簡単に勝てたんだろ?」
ライダーの偉大さを理解するにつれ、劣等感を感じるウェイバー。

「これより立ち向かう敵を前にしては、貴様も余も同じ。極小の点でしかない!そんな二人の背比べに何の意味がある?」
しかしそんなウェイバーを諭すライダー。本当に大きな漢だ。

「貴様は四の五の言いつつも、結局は己の小ささを判っとる。それを知った上でなお、分を弁えぬ高みを目指そうと足掻いておるのだからな」
「貴様の欲望は己の埒外を向いている。彼方にこそ栄え在りといってな。余の生きた世界では、それが人生の基本則だったのだ」
「だからな、坊主。馬鹿な貴様との契約が、まっこと快いぞ」
そして自分も未だオケアノスを目指す大馬鹿者だと言う。
このペアも相性良いよな。ライダーの懐の大きさもあるんだけど。


海魔を召喚するキャスター。
キャスターを討伐するべく集結するセイバー、ライダー、ランサー。
そして、

「決着をつけるぞ、キャスター!」
セイバーの勇気が世界を救うと信じて!
これから3ヶ月待ちとか生殺しすぎるぜ。

カーニバル・ファンタズムのCMがヤバいよな
「切嗣君にも全然会えないし」
「私なんか空気ですよ」
キャラ弄りに定評のある型月の外伝。






Fate/Zero 第十四話「未遠川血戦」 感想
頼れる主人公は目が死んでる。


あらすじ
キャスターが召喚した巨大な海魔。新たな魔力源を得る前に排除しなければ、聖杯戦争の破綻どころか、冬木の、世界の危機となってしまう。
ライダーの呼びかけによって、共闘することになったセイバー、ランサーら三人の英霊たち。しかし、無限再生を繰り返す不死の怪物を前に、セイバー達は苦戦を強いられる。

Staff 絵コンテ:恒松圭
 演 出 :恒松圭
作画監督:須藤友徳・碇谷敦



以下実況

F-15キター!

ウルトラマンティガもガタノゾーアと戦ってたな。

主はいませり!

ケイネス先生……

理想を抱いて溺死してるケリィ。

長い歴史と言っても4回目。
サーヴァント召喚したのが2回目からだったような。

ヴィマーナだ。
核兵器やカルナといいインド神話自重しろ。

この時川に落ちた宝具、10年後も沈んだままなんだよね。

「あれほどの再生力がある以上、奴は総体を、一撃ものとに消し飛ばすしかない! それが叶うとすれば英雄王、御身の乖離剣をおいて他には…」
「痴れ物が! 我が至宝たるエアをここで抜けと? 弁えよ時臣! 王に対してのその妄言、刎頚にも値するぞ!」
本当に扱い辛いよな。
士郎やセイバー相手には結構あっさり使ってたけどね。

小林ぃぃぃぃぃ!

ヴィマーナとトムキャットの空中戦すげえ。
なんのアニメだよ、これ。

「問われるまでもない。愛娘の未来に幸あれと願ったまでの事」
「なん……だと?」
「二子を儲けた魔術師は、いずれ誰もが苦悩する。秘伝を伝授しうるのは一人のみ。いずれか一人は凡俗に堕とさねばならないというジレンマにな。とりわけ、わが妻は母体として優秀すぎた。凛も桜もともに等しく稀代の素養を備えて生まれてしまったのだ。娘達は二人が二人とも、魔道の家門による加護を必要としていた。いずれか一人の未来のためにもう一人が秘め持つ可能性を摘み取ってしまうなど、親として、そんな悲劇を望む者がいるものか」
時臣は間桐の家の事を知らないからなぁ。

ベクターノズル!

マーボー様が見てる。

「もう退屈なんてさよならだ。手間暇かけて人殺しなんてすることもねぇ。放っておいてもがんがん死ぬ。潰されて、ちぎられて、砕かれて、食われて、死んで死んでしにまくる! まだ見たことない腸も次から次へと見られるんだぁ! 毎日、毎日、世界中、そこいら中で! ひっきりなしの終わりなし……
この龍之介ノリノリである。

「そっか、そりゃ気付かねぇよな。灯台もと暗しとはよく言ったもんだぜ。誰もでねぇ、俺の腸の中に、探し求めてたものが、隠れてやがったんだ」
「おぉぉリュウノスケ!」
「やっと見付けたよ……すっと探してたんだぜ……なんだよ。俺の中にあるならあるって言ってくれりゃいいのにさ……」
龍ちゃんハッピーエンド。
しかし、アニメだけだとケリィが適当に撃ったように見えるな。一応原作じゃ赤外線センサーとか使って識別してたのに。

「ここは一つ、やつらの騎士道精神とやらを、見せてもらおうじゃないか」
マジ外道。

次回
「黄金の輝き」


衛宮切嗣 : 小山力也
セイバー : 川澄綾子
アイリスフィール : 大原さやか
遠坂時臣 : 速水奨
アーチャー : 関智一
言峰綺礼 : 中田譲治
アサシン : 阿部彬名
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト : 山崎たくみ
ランサー : 緑川光
ウェイバー・ベルベット : 浪川大輔
ライダー : 大塚明夫
雨生龍之介 : 石田彰
キャスター : 鶴岡聡
間桐雁夜 : 新垣樽助
バーサーカー : 置鮎龍太郎

原作 - 虚淵玄、TYPE-MOON
監督 - あおきえい
監督補佐 - 恒松圭
脚本 - ufotable、佐藤和治、桧山彬、吉田晃浩 and 実弥島巧
キャラクター原案 - 武内崇
キャラクターデザイン - 須藤友徳、碇谷敦
色彩設計 - 千葉絵美
美術監督 - 衛藤功二
撮影監督 - 寺尾優一
3D監督 - 宍戸幸次郎
編集 - 神野学
音響監督 - 岩浪美和
音楽 - 梶浦由記
プロデューサー - 岩上敦宏、太田克史、竹内友崇、土居由直、近藤光
アニメーション制作 - ufotable
製作 - アニプレックス、星海社、ノーツ、ニトロプラス、ufotable

オープニングテーマ「to the beginning」
作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - Kalafina (SME Records)

エンディングテーマ「空は高く風は歌う」
作詞・作曲 - 梶浦由記 / 編曲 - 森空青 / 歌 - 春奈るな (SME Records)






Fate/Zero 第十五話「黄金の輝き」 感想
あー、左手が使えればなぁー(チラッ


あらすじ
キャスターが召喚した悪しき海魔と戦う英霊たち。
その裏でもう一人、命を懸ける男がいた。間桐雁夜は遠坂葵や間桐桜の悲しみを生み出す原因になった「魔術」そのものに対する憎悪を遠坂時臣にぶつける。
目の前の敵と対峙し、己が信念を貫くとき、それぞれの戦いに見えるものは……。

Staff 絵コンテ:笹嶋啓一
 演 出 :三浦貴博
作画監督:須藤友徳・碇谷敦


以下実況

ギル様ノリノリだな。

虫タイプで炎タイプに挑むなんて無茶な。

アイリ「セイバーの左手が使えれば(チラッチラッ)」

王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)は対人なら強いけど海魔相手には火力が足りないよな。

宝具が納豆ミサイルに。

携帯使えないアイリ可愛い。

「今勝たなければならないのはセイバーか、ランサーか。否どちらでもない。ここで勝利するべきは我ら奉じた騎士の道。そうだろう、英霊アルトリアよ」
「ランサー……」
「我が勝利の悲願を。騎士王の一刀に託す。頼んだぞ、セイバー」
「受け合おう、ランサー。今こそ我が剣に、勝利を誓う」
ランサー△
この二人が後であんなことになるなんて……

そしてエクスカリバーに惹かれて傍迷惑な男が。
一体何者なんだ……?

腹パン!
嬉しそうな口元だ。

ミトリネスこういう顔か。
モブのようで実際はペルシャの将軍だからなぁ。人材のデパートすぎる。

約束された勝利の剣のアレンジBGMキター!

「輝ける、かの剣こそは、過去現在未来を通じ、戦場に散っていくすべての兵たちが、今際のきわに懐く哀しくも尊き夢。その意思を誇りと掲げ、その信義を貫けと糾し、いま常勝の王は高らかに、手に取る奇跡の真名を謳う。其は――」
地球の皆、オラに少しだけ元気を分けてくれ!

「この光は……間違いない……この光は、ジャンヌとともに歓喜の祝福を得た輝き……私は……一体……」
聖処女(ラ・ピュセル)降臨!
そして狂人ジル・ド・レェは騎士に戻る。
本当キャスター組はハッピーエンドだな。

これで緩衝材に使われた船一隻沈んだんだよな。

ライダーは父親視点だな。

「はたしてどうかな。我が至宝を賜はすに値するのが一人のみだとは、まだ我は決めていないぞ、ライダー。人の領分を越えた悲願に手を伸ばす愚か者。その破滅を愛してやれるのは天上天下ただ一人、このギルガメッシュをおいて他にはない。儚くも眩しき女よ。我が腕に抱かれるがいい。それが我の決定だ」
ギル様変態だな。
つーか4次聖杯戦争ってセイバーの逆ハー状態だよね。


次回
「栄誉の果て」
何という予告詐欺。





Fate/Zero 第十六話「栄誉の果て」 感想
切嗣さんマジ外道。


あらすじ
キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。
これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。
主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。

Staff 絵コンテ:栖原隆史
演 出 :栖原隆史
作画監督:白井俊行



以下実況

ケイネス先生の義手って橙子さんが作ったんだっけ。

提供のシーンの先生が遺影に見える。

ソラウさんマジ乙女脳。

僕の王の力がー!
ソラウの令呪奪えばよかったのに。

神父が愉悦状態に。

嬉しそうな先生が痛々しいよね。

魔術師が銃を使用。
先生もかなり追いつめられてる。

横槍は入らないが銃は入るよ!

舐めプレイ。

「騎士道の剣に誉れあれ。俺は、お前と出会えて良かった。フィオナ騎士団が一番槍、ディルムッド・オディナ、推して参る」
「応とも。ブリテン王アルトリア・ペンドラゴンが受けて立つ」
爽やかだなー!

自害せよ、ランサー。
「貴様等は、何一つ恥じる事のないのか! 赦さん……断じて貴様等を赦さん! 名利に憑かれ、騎士の誇りを貶めた亡者ども……その夢を我が血で穢すがいい! 聖杯に呪いあれ! その願望に災いあれ! いつか地獄の釜に落ちながら、このディルムッドの怒りを思い出せ!」
既に聖杯はアンリによって呪われてるけどな。
ランサー陣営は誰かが悪いって訳じゃなくて、全員に少しずつ問題があってそれが最悪の形で噛み合っちゃったからなぁ。

ああ、俺は攻撃しないぜ!
舞弥が撃つがな!
まさに外道。
そりゃ

中田譲治 ? @joujinakata123
外道~~!!!

恒松あゆみ ? @amyonn
力也さん、ひどい

こんな事も言われちゃうよ。

切嗣の英雄嫌いってちょっと子供っぽいよな。
英雄や騎士道が戦争の原因って訳じゃない。近代になっても普通に戦争起きてるし。
それでも世界平和の為に頑張ってきたのに、あんな事になるなんて……
アインツベルンは本当に駄目駄目だ。まあ、冬木の聖杯が完全な状態でも切嗣の願いが叶えられたかは微妙な問題だし、アインツベルン的には汚染されても第三魔法ゲットの為には支障ないんだが。

アサシン、キャスター、ランサーが聖杯に取り込まれてアイリもそろそろ限界が近いな。

ランサー陣営の後味悪かったから正義の烙印を読むか!
結果はあれだけど過程で結構救われる。



次回
「第八の契約」






Fate/Zero 第十七話「第八の契約」 感想
理性を失った言峰。


あらすじ
徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。
頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。
そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。
その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。
それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進める。


Staff 絵コンテ:野中卓也
 演 出 :野中卓也
作画監督:茂木貴之



以下実況

空気の読める月光。
5次のアーチャーVSバーサーカーでもこんな事あったな。
あの時は月光の動きが速すぎて笑った。

一人の参加者に肩入れするのもあってはならない事だけど。

親父殺せなくて悔しい。

ロ凛ちゃんにやたら力入ってるな、スタッフ。
時臣から漂う猛烈な死亡フラグ。

「凛、成人するまでは協会に貸しを作っておけ。それ以降の判断はお前に任せる。お前なら、一人でもやっていけるだろう」
stay nightのプロローグだな。

魔改造VMAXキター!

時臣(イチャイチャしてんな)

「私がこの命に代えてでも、アイリスフィール、最後まで貴方をお守りいたします。だからどうか、衛宮切嗣のために死んでください。あの人の夢を叶えるために」
「ありがとう」

「この戦いから身を引いてくれ、綺礼」
導火線に着火しました。

ギル様がチェシャ猫っぽい。

なん……だと……?

ギル様は普通のサーヴァント数体分の魂だっけ。

そういえば令呪はあるけどサーヴァントがいない男がいたなー(チラッ

「ありがとう、綺礼」
言峰の本性を見抜けなかったのが最大のうっかり。
まあ、某邪仙やキティを見ると仕方ないと思えるけど。

セイバー√では馴染み深いアゾット剣。

悪鬼スマイル。

「さあ綺礼、始めるとしようか。お前の采配で見事、この喜劇に幕を引くがいい。褒美に聖杯を賜わそう」
「異存はない。英雄王、お前もせいぜい愉しむ事だ。望む答えを得るその時まで、この身は道化に甘んじるとも」


次回
「遠い記憶」
ケリィ!





Fate/Zero 第十八話「遠い記憶」 感想
本編の切嗣を形成する重要な過去編だったのに“奴”の登場により全てが吹き飛んでしまった。



Staff
絵コンテ:栖原隆史
演 出 :栖原隆史
作画監督:菊池隼也


以下実況

綺麗な目のケリィ。
劇的ビフォーアフター。

親父は目が死んでる。

教会と魔術は相容れないからな。

「ケリィはさ、どんな大人になりたいの?」

プロポーズ来ました。
ここだけならおねショタ系ラブコメなのにな。

死徒化してしまったか……
さっちん並の素養があればな……

あやひーの演技が上手すぎるぜ。

バイオハザード、始まるよ!

ここでシャーレイを殺せずに被害が拡大してしまったのが切嗣の行動原理の一つだよな。

黒鍵、代行者か。

赤ザコアルバじゃねーか!
チョコレート工場に帰れ!

ナタリアさんキター!
アニメではVSケイネス先生の時に起源弾の説明してるよね。

死徒は月姫とか知らないと脳内変換出来ないだろうな。

こんな事もあろうかと。

専用EDか。


次回
「正義の在処」


ケリィが入野自由(ツヴァイ)
シャーレイが高垣彩陽(アイン)
矩賢が千葉一伸(サイス=マスター)
ナタリアが渡辺明乃(リズィ)
原作者が虚淵玄
何というPhantom回。





Fate/Zero 第十九話「正義の在処」 感想
「あんたは僕の、本当の、家族だ」
この日にこのエピソードを放送するアニメスタッフは言峰。



Staff 絵コンテ:三浦貴博
演 出 :三浦貴博
作画監督:清水慶太




以下実況


ケイネス戦でこの場面の回想あったね。

おねショタ的Phantom。

この頃はまだ青かったな。

ナレーション以外はずっと入野で良かったんじゃないかな。
力ちゃんに青年キャラは合わない。

ボルザークと聞くと音楽家のドヴォルザークやDMを終わらせかけたボルバルザークを連想してしまう。

服のセンスねえな。

蟲使いが自分の体内に蟲を飼うのはお約束だな。

「頼もしいこった。空港まであと五十分ちょっと。祈って過ごすには長すぎるね。坊や、しばらく話し相手になっておくれ」
ナタリアさん、多分この時何となくでも察してたよね。

「何をしたいかを考えずに、何をすべきかだけで動くようになったらね、そんなのはただの機械、ただの現象だ。人の生き方とは程遠い」
これはセイバーにも通じる部分があるな。

「僕も、僕もあんたの事を、まるで母親みたいに思ってた。一人じゃないのが、嬉しかった」
母の日になんて展開だ。

この仕事が終わったら母親ごっこするんだ……

前に語られた旅客機撃墜の真相だね。

「見ていてくれたかい、シャーレイ。今度もまた殺したよ。父さんと同じように殺したよ。君の時みたいなへまはしなかった。僕は大勢の人を救ったよ。ナタリアが着陸に成功してしまったら、どれだけの死人が出るか、分からない……彼女の犠牲で、それは防げるんだ……だから……だから……シャーレイ、僕は……」
「ふざける! ふざけるな! 馬鹿野郎!」
父だけでなく母も殺める事になってしまった切嗣。
そしてこんな悲劇を繰り返さなくてもいいように聖杯を求めるが……



次回
「暗殺者の帰還」





Fate/Zero 第二十話「暗殺者の帰還」 感想


あらすじ
佳境に近づく聖杯戦争。
その影響は、聖杯の守り手であるアイリスフィールの身体に影響を及ぼしつつあった。
アイリスフィールのもとを立ち去る切嗣は、かつて久宇舞弥と共に戦場に立っていた時の様な非情な表情へと戻る。
一方、キャスターとの戦いで大幅に魔力を消費したライダーのため、ウェイバーはある場所へ向かう。

Staff 絵コンテ:笹嶋啓一
 演 出 :野中阿斗
作画監督:藤崎静香、碇谷敦


以下実況

残るサーヴァントはセイバー、アーチャー、ライダー、バーサーカーか。

これ、絶対入ってたよね……

「夫と娘とQBも」

まあ、イリヤは勝手に日本に来るんだけどね……

※時臣は既に死んでいます。

イギリス人は料理不味いとか。

ユンケルとか効率良いな、くそ……
的なシーン欲しかったな。

ほら、聞いてますか、バーサーカーさん。
あんたももっとマスターの事を大事にしなよ。

きのこはイスカンダルはセイバーのライバルだったと言ってたんだけどなー……
完全に上下関係が出来てしまってるような。

遂に置鮎さんが喋った。
一体何スロットなんだ……?

勘違いしないでよね!

桜の処女を食った蟲食わせるとかどういうプレイだよ。

ああ、アザディスタンね。
ペルセウスやアサ次朗に武力介入されるぞ。

イスカンダルは生前に略奪とか普通にしてたしなー(棒)

「駄目だよ……泣いたら。それは奥さんの為に取っておいて。ここで泣いたら、駄目。あなた……弱いから……今はまだ……壊れちゃ……駄目」
「僕は……!」
「今朝、やっと昔のままの切嗣になったんだから……こんな事で揺れたら、駄目」
「安心しろ、舞弥。後はセイバーに任せろ。舞弥……お前の役目は……終わりだ」
切嗣と関わった女は虎以外みんな死ぬ!
舞弥の過去話はカットか。あれあった方がアイリとの会話が感慨深くなるんだが。





Fate/Zero 第二十一話「双輪の騎士」 感想
「酒の味というやつは、思いの外、化けるものだ」
他人の不幸でワインが美味い!


あらすじ
アイリスフィールを必ず連れ戻す、と舞弥と最期の約束を交わしたセイバー。
アイリスフィールを連れ去ったというライダーを追い、決死の表情でV-MAXを走らせる。
一方、切嗣はこの状況に疑問を抱き、別の角度からアイリを追う。
そこで、ある真相を知る。

Staff 絵コンテ:あおきえい
演 出 :宇田明彦
作画監督:高橋タクロヲ・白井俊行



以下実況

見るな! 感じろ!

頭文字S

仮面ライダーセイバー。

ゼネコン「仕事が増えるよ」

鶴野さんちーっす!
親父もワカメか。

「監督役だと……」
切嗣ビビりすぎじゃね?

他人に変装して武勇を立てた英雄……一体何スロットなんだ?

妖怪爺!

地上の星……
風の中の昴~砂の中の銀河~

(こいつは、相手の権威だとか財宝だとか、はなから求めてないんだ。滅ぼす事なく、貶める事なく、魂そのものを制覇する――故に、征服王)

臓硯は聖杯がおかしい事に気付いてるから聖杯戦争の勝敗に拘りないんだよな。

嫌だな、この愉悦コンビ。

牛さんは犠牲になったのだ……

※ここからはワインを口に含んでからお楽しみください。

「誰かを好きになった事さえないくせに!」
葵さんマジ天然。
時臣でさえ雁夜の気持ちに気付いてたのに。

首絞めシーンは明らかにスタッフは狙ってたな。
でも雁夜にレイプする度胸はありません。

今回で株が下がった人もいるみたいだけど、個人的には桜の為に行動しつつ私情を捨てきれない雁夜が好きなんだけどね。
つーか雁は間桐家に生まれた時点で9割方詰んでるからなー……


次回
「この世全ての悪」







Fate/Zero 第二十二話「この世全ての悪(アンリマユ)」 感想
いよいよ運命の日。

あらすじ
未だ、アイリスフィールの消息がつかめず、憔悴しきった表情で冬木市を探し回るセイバー。しかし切嗣はセイバーに見向きもしない。
一方、戦う意義を得た綺礼は、切嗣を待ち受ける。
第四次聖杯戦争の最後の一日が幕を開けようとしている。
そんな気配を感じ取ったウェイバーもまた、決意を固める。


Staff 絵コンテ:室井ふみえ
 演 出 :野中卓也
作画監督:茂木貴之


以下実況


「人生長生きした後で振り返ってみればな、命と秤に架けられる事柄なんて結局のところ一つもありはしないもんじゃよ」
グレンさんとウェイバーの話は良いよなぁ。
確かSNの頃にも交流あるんだっけ。

おお、柳洞寺か。

辛いわー寝てないからマジ辛いわー

(そういえばあれを頭数に入れていなかったな)
切嗣のコミュ障っぷりは酷い。

「女、聞こえているか、女」
Wの五飛もこんな事を言っていたな。

まあ、冬木の聖杯なら人間根絶しちゃうよね。

2話続いて人妻の首絞めシーンとか、何このアニメ。

言峰、切嗣が切り捨ててきたものの中で一番価値がないものすら自分にとってはかけがえのないものだったのに! 的な内面描写がカットされたのが痛い。

ブケファラスキター!

「貴様は今日まで朋友と同じ敵と戦ってきた。ならば朋友だ。胸を張って堂々と余に比肩せよ」
これもなぁ。
初歩的な暗示もかけられないからウェイバーが弱気になってたって分かんないよね。

それはそうと、あの時代に鐙あったのかな?

見ろ、人がゴミのようだ!
アンリスフィールさーん。

次回
「最果ての海」
ひどいネタバレを見た。






Fate/Zero 第二十三話「最果ての海」 感想
英雄王VS征服王決着。
そして型月史上屈指の面倒臭さを誇るあの男も遂に正体を現す。

あらすじ
綺礼が上げた狼煙を合図に、覚悟を決めた者たちが続々と集まる。
ウェイバーと共に戦場に駆け付けたライダーの前には、アーチャーが立ちはだかる。
英雄王と征服王。王者の戦いの火ぶたが切られた。
時同じくして、セイバーもまた宿命の対決に挑むことになる。

Staff
絵コンテ:恒松 圭
演 出 :恒松 圭
作画監督:須藤友徳・碇谷 敦
作画監督補佐:石塚みゆき



以下実況

ローソンの宣伝。
でも前回ブケファラスは飛んでたよね。

王気(オーラ)

王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)と王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)の合わせ技とか最強すぎる。

「星々の果てまで征服出来るぞ」
アリストテレス「え?」

現代兵器の宝具化とかチートだよね。

「どうしてそんなに苦しむの?」
嗚呼、とうとう幻覚が……

「じゃあ、またお母さんに会えるのね」
この葵さんのゴミを見るような目。

「騎士たる者の誇りを持って、その来歴を明かすがいい!」
とうとうバーサーカーの正体判明。
フランス人による僕の考えた最強の騎士円卓の騎士サー・ランスロット。

回想でEXTRAのガウェインらしき奴いたな。
お願いだからこの傍迷惑な男を連れ帰ってくれませんかね。

ランスロットは発狂して全裸ですごしたエピソードがあるんだよなぁ。

部下と敵対するセイバーと部下と共に駆けるライダーの対比が酷い。
セイバーはライダーに言われた部下を導く事をしなかったという言葉を思い出すが、ぶっちゃけランスロットが果てしなく面倒臭い奴なだけです。
セイバーだって呼べばケイとかベディヴィエールとかガウェインとかベイリンとか来てくれるよ!多分。

ファンの間でがっかり宝具扱いされてる無毀なる湖光(アロンダイト)
正直、騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)とか己が栄光のためでなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)封印してまで使う価値あるか疑問。
ここは近代兵器をセイバーが圧倒した所で満を持して封印を解くという構成の方が良かったんじゃ。

鍵剣ってあんなデザインだったのか。
ドリル乖離剣エアも登場。
天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)半端ねえ。
ディーン版stay nightとは何だったのか。

「ウェイバー・ベルベットよ、臣として余に仕える気はあるか?」
「あなたこそ、あなたこそ僕の王だ。あなたに仕える、あなたに尽くす。どうか僕を導いて欲しい。同じ夢を見させて欲しい」
この辺りから涙が……

「生きろ、ウェイバー。すべてを見届け、そして生き存えて語るのだ。貴様の王の在り方を。このイスカンダルの疾走を」

(彼方にこそ栄えあれ。届かぬからこそ挑むのだ。覇道を謳い、覇道を示す。この背中を見守る臣下の為に!)
イスカンダルはマジで漢。

ギルがエア以上に信頼しているかもしれない天の鎖(エルキドゥ)
イスカンダルはゼウスの息子って逸話があるからなぁ。フィリッポス2世涙目だけど。
ヘラクレスやクーフーリンもこのコンボでやられてるんだよな。お陰で神性はマイナススキル扱い。
二次創作だけど「やらない夫は聖杯戦争で死に続けるようです」とかでは有効活用してたな。
Apocryphaのアキレウスも神性ないと倒せないし。

「此度の遠征も、また…存分に、心躍ったのぅ…」
「また幾度なりとも挑むが良いぞ。征服王。時空の果てまで、この世界は余さず我の庭だ。故に我が保証する。世界は決して、そなたを飽きさせることはない」

(ああ、そうか。この胸の高鳴りこそがオケアノスの潮騒だったのだ……)
ちなみに、紀元前323年6月10日はイスカンダルの命日。

「小僧、お前がライダーのマスターか?」
「違う。僕は、あの人の臣下だ」
「ふむ? そうか。だが小僧、お前が真に忠臣であるならば、亡き王の仇を討つ義務があるはずだが?」
「……お前に挑めば、僕は死ぬ」
「当然だな」
「それはできない。僕は生きろと命じられた」
「忠道、大儀である。努その在り方を損なうな」
ギルに毅然と言い放つウェイバーもイスカンダルとウェイバーの意思を汲むギルも格好良すぎるぜ。






Fate/Zero 第二十四話「最後の令呪」 感想
ランスロットは犠牲になったのだ……尺の犠牲にな……


あらすじ
バーカーサーの正体、そして己に向けられる憎しみを知ったセイバーは絶望に打ちひしがれる。
戦意を喪失し、怨念に濡れた漆黒の剣を、ただ受け止めることしかできない。
一方、綺礼と切嗣はついに正面から対峙する。
たがいに一歩も譲らず、苛烈に生死を競いあう。

Staff 絵コンテ:あおきえい
 演 出 :あおきえい
作画監督:碇谷 敦・須藤友徳・清水慶太・菊池隼也・白井俊行・藤崎静香


以下実況

遂に対峙する切嗣と綺礼。
どこのアクション映画だ。

セイバーとランスが戦ってる場所って仮面ライダーで時々見る気がする。

※コンテンダーは装甲車でもぶち抜けます。

やべえ、聖杯から泥が。

死角からのナイフを腕一本で防ぐとかお前人間じゃねえ。

ランスロット戦カットされすぎだろ。
「王の腕に抱かれて、王に看取られながら逝くなど………はは、この私が、まるで……忠節の騎士だったかのようではありませぬか……」
これとかさ。

今のアイリはhollowで士郎の殻を被ってたアンリみたいもんだね。

えぐい思考実験キター。

自分には世界を救う方法が思いつかなかったから奇跡に頼ったのに、聖杯本人からお前が想像出来ない事は出来ませんサーセンwとか言われたら心折れるわ。ムーンセルさんならケリィに都合の良い世界にしてくれたのに。

アイリさん首絞められすぎだろ。

天秤にかけられたのは60億と家族二人。
「僕は……僕は君を殺して、世界を、救う」
究極の選択は永遠のトラウマだって中田譲治と小清水亜美の親子が出るアニメで言ってた。

セイバーとギルの戦いはかなりあっさり。
アニメstay nightのアバンでは結構な激戦だったんだけどね。

ギルの言葉は完全にストーカーの言。

次回
「Fate/Zero」
士郎登場。




Fate/Zero 第二十五話「Fate/Zero」 感想
始まり(ゼロ)に至る物語、第四次聖杯戦争、終焉へ――

絵コンテ:あおきえい
 演 出 :あおきえい・恒松圭・野中拓也
作画監督:須藤友徳・碇谷敦
作画監督補佐:石塚みゆき

以下実況

ランスロットの気持ちを分かれってのは無理ゲー。

親方! 空から泥が!

イリヤの中にもの凄く大きな塊が七つ……
意味深だぜ。

ユスティーツァとかアニメ組には誰?だよね。

おじさん、生き延びたんだけどね……

「雁夜お父さん!」
という夢を見たんだ。
「馬鹿な人、お爺様に逆らうから」 
虚淵「酒が美味い!」

裸の王様ギルガメッシュ・ネイキッド。
たまにこのアニメはシュールギャグがあるから困る。

言峰、愉悦状態。

羽織り方が女っぽい。

切嗣のただでさえ死んでいた目が完全に死んでやがる。

「その顔を覚えている。目に涙を溜めて、生きている人間を見つけ出せたと、心の底から喜んでいる男の姿。それがあまりにも嬉しそうだったから、まるで救われたのは俺ではなく男の方ではないかと思ったほど」
「生きてる。生きてる。生きてる」
「そうして、死の直前にいる自分が羨ましく思えるほど、男は何かに感謝するようにありがとう、と言った。見つけられて良かったと。一人でも助けられて、救われたと」
世界平和を夢見ながら大惨事を起こし、それでも一人を救えた切嗣の心中は計り知れないね。
まあ、アーチャーに言わせれば呪いだけど。

実は士郎以外にも生存者はいたんだけどね……

ウェイバーだけハッピーエンド。

これが原因でロード・エルメロイ二世はゲーオタに。

「時臣氏の差配は実に完璧だった。遠坂が積み上げたきた魔道は一切の遺漏なく凛、君に受け継がれるだろう」
資産は言峰が売っちゃうけどね。

葵さん……酸素欠乏症にかかって……

アゾット剣渡す時、内心で超愉悦だったんだろうな。
まあ、十年後にブーメランになるんだけど。

セイバーが救われるにはこれから十年の歳月が必要。
まあ、本人主観じゃ直後だけどさ。
あれだけフルボッコにされてよくランサーの兄貴に大見え切れたよ。頑張った。

藤姉らしき人が。

「子供の頃、僕は正義の味方に憧れてた」
「なんだよそれ。憧れてたって、諦めたのかよ」
「うん、残念ながらね。ヒーローは期間限定で、大人になると、名乗るのが難しくなるんだ。そんな事、もっと早くに気付けば良かった」
「そっか。それじゃあしょうがないな」
「ああ、そうだね。本当にしょうがない」
(ああ、本当に良い月だ)
「うん、しょうがないから、俺が代わりになってやるよ。
「うん?」
「爺さんは大人だからもう無理だけど俺なら大丈夫だろ。任せろって、爺さんの夢は」
「そうか。ああ――安心した」
切嗣が救われた場面でありエミヤの苦悩の始まり。

(ケリィはさ、どんな大人になりたいの?)
(僕はね、正義の味方になりたいんだ)















Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第1話「誕生!魔法少女!」 感想
私と契約して魔法少女になってください!


あらすじ
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンこと、イリヤは冬木市に住むごく普通の女の子。ある日の夜お風呂に入っていたら、うさん臭い魔法のステッキ「マジカルルビー」が突然飛び込んできて、イリヤを魔法少女に仕立てようと勧誘してきて……!?

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:大沼心、湊未來 / 演出:坂本 隆
作画監督:氏家嘉弘、山吉幸一、平田和也


プリティサミーやリリカルなのはから連綿と続く魔法少女スピンオフ。

以下実況

タイガー、極道娘の素が出てる。

妹という名の姉。

家まで競争、hollowならバーサーCAR呼んでるところだな。

この声はコハッキー!

ルヴィアと凛ってはとこっぽいんだよな。
第三次で消息不明になった双子の妹が凛の祖母くさい。

麻雀で決着をつけよう(提案)

FateといえばアーチャーVSランサーだな。不発だったけど。

宿題片付けさせようとするとマスター失格と言われちゃうぞ!

エロゲ主人公特有のラッキースケベ。
まあ、お風呂に遭遇ではまだ自然な方か。

本当に悪質だよな、ルビー。
ゼルレッチもとんでもないものを。

壁にめり込んだか。
八極拳の功夫のお陰だな。

「これからあなたは、魔法少女になって、クラスカードを集めるのよ」
この構図はstay nightパロディだな。
その日、運命に出会う。


おい、脚本バカテスの作者かよ。


スタッフ
原作 - ひろやまひろし、TYPE-MOON(角川書店/月刊コンプエース連載)
監督 - 大沼心
チーフディレクター - 坂本隆、湊未來
シリーズ構成 - 井上堅二
キャラクターデザイン・総作画監督 - 牛島希
アクション監修 - 高橋賢、氏家嘉宏
キーアニメーター - 平田和也、山吉一幸、若山政志
美術監督 - 前田実
色彩設計 - 木幡美雪
撮影監督 - 中西康祐
編集 - 坪根健太郎
音楽 - 加藤達也
音楽制作 - ランティス
音響監督 - 飯田里樹
プロデューサー - 田村淳一郎、松木あい
アニメーションプロデューサー - 金子逸人
アニメーション制作 - SILVER LINK.
製作 - 「プリズマ☆イリヤ」製作委員会

主題歌
オープニングテーマ「starlog」
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 川本新 / 歌 - ChouCho

エンディングテーマ「Prism Sympathy」
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 高田暁 / 歌 - StylipS

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
美遊:名塚佳織
遠坂凛:植田佳奈
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト:伊藤静
ルビー:高野直子
サファイア:松来未祐
衛宮士郎:杉山紀彰
セラ:寺田はるひ
リーゼリット:宮川美保
藤村大河:伊藤美紀
森山那奈亀:伊瀬茉莉也
嶽間沢龍子:加藤英美里
桂美々:佐藤聡美
栗原雀花:伊藤かな恵
ロード・エルメロイ二世:浪川大輔
アイリスフィール・フォン・アインツベルン:大原さやか
マジカルブシドー・ムサシ:ブリドカットセーラ恵美
イオリ:佐土原かおり





Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第2話「誰?」 感想
何やかんやで魔法少女になってしまったイリヤとマジカルルビーの戦いが始まる。
そして現れるもう一人の魔法少女とは――


あらすじ
巻き込まれるままに魔法少女になってしまったイリヤ。なってしまったことは仕方ないと、前向きに魔法の練習をしようとするが、結局ルビーにいじられて終わるだけになってしまう。そんな魔法の使い方もわかってないイリヤに初の任務が課せられることに。


脚本:井上堅二 / 絵コンテ:二瓶勇一 / 演出:玉村 仁
作画監督:柴田志朗、青野厚司



仮面ライダー龍騎で例えると、
ミラーワールド:鏡面界
ミラーモンスター:サーヴァント
アドベントカード:クラスカード
仮面ライダー:魔法少女
という事だな。

合わせ鏡が無限の世界を形作るように、現実に起きる運命も一つではない。同じなのは欲望だけ。全ての人間が欲望を背負い、その為に、戦っている。そしてその欲望が背負い切れないほどに大きくなった時、人は、魔法少女になる。魔法少女の戦いが、始まるのだ。

以下実況

海外で仕事してるケリィとアイリ見てみたいな。

凛ってちょくちょく伊達眼鏡かけるよね。
個人的には諸葛凛先生が見てみたかった。

魔法少女は闇の爆弾処理班。
イリヤの父親はむしろ仕掛ける方だけどね。

魔法に憧れたりロブレイターラブレターで赤くなったりするイリヤも可愛いんだけどね。
原作の妹のようで姉で子悪魔なイリヤも良い。

ルビーは正しい。
可愛らしさは魔法少女の一番の武器だからな。

ロード・エルメロイII世ことウェイバー・ベルベット登場。
まさか初映像化がプリヤになるとは。

転身だー!
トイレで変身する魔法少女か。プラガでもあったような、なかったような。

最初の敵は5次ライダーか。
流石に魔術師じゃサーヴァントには勝てんか。一応秘蔵の宝石使えばバーサーカーでも殺せるんだけどな。

しゃがんだ姿勢のまま高速移動するライダーがシュール。

「やった?」
それはフラグだ。

ベルレフォーンを使おうとするライダーを貫く真紅の魔槍。
ゲイボルクが心臓に刺さってる!すげえ!

新キャラ美遊の声は名塚佳織。ロロナとトトリ、絢辻さんと裡沙ちゃんだな。

殆ど叫び声だけど浅川悠呼んだのか。












Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第3話「ガール ミーツ ガール」 感想
「いやぁ、ベタな展開ですね」

近所に引っ越してきた謎のハイスペック転校生。その正体とは――
清々しい程にテンプレというかお約束に沿ってるな。


初の任務中に陥ったピンチで登場した謎の少女・美遊。美遊はイリヤのいる学校に転校してきたが、クラスメイトと溶け込むこともなく、イリヤとも共同で戦うことに否定的な態度をしめす。だが、美遊の引っ越してきた先はイリヤの家のすぐ近くで……!?


脚本:井上堅二 / 絵コンテ:中野一巳 / 演出:福多 潤 / 作画監督:若山政志




ライダーを倒した謎の魔法少女。
そして高笑いと共に現れるルヴィア。
うざがった凛は延髄にハイキック。

ルヴィアもサファイアに見限られたらしい。

翌日、イリヤのクラスにやってきた転校生、美遊・エーデルフェルト。フィンランドからの帰国子女。

「しゅばばばばっ」
プリント忘れたタイガーが自習にしている間に屋上でサファイアと接触。
改めてカードについての説明。

2週間前に観測されたオドの歪み。
その原因がクラスカード。解析してもよく分からなかったらしい。
ステッキはクラスカードを介する事で英霊の座にアクセスして宝具を使える。流石ゼルレッチ製、すげえ。

屋上に美遊がやってくるが素っ気ない態度。

耽美系美少年の同性愛が気になる。雀花ちゃん、士郎×一成とかも書いてるらしいな。

数学、美術、家庭科、体育、どれも完璧な美遊。
(料理は時間的に事前に調理してないと無理じゃないかな)

得意走りでも負けて公園でいじけてしまうイリヤ。
そこに通りがかる美遊は何故戦うのかイリヤに問う。

「あなたは戦わなくていい。カード回収は私だけでやる」
憧れてとかゲームっぽくて楽しいというイリヤの態度が癪に障ったのか、美遊はイリヤを拒絶。

どこで地雷踏んだのか分からないまま帰宅するとイリヤの家の前に豪邸が。
っぱねえという反応のイリヤだが、森の中にも居城があるんじゃね?






Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第4話「負けました」 感想
魔女っ子登場。
敗北、そして特訓しての再戦という王道展開。


イリヤと凛、ルヴィアと美遊の2組は、新たなカードを回収するためにやってきた河原でキャスターと対決する。上空にいるため、攻撃が届かないキャスターを倒すために飛ばなければならなくなったイリヤと美遊。イリヤは簡単に飛べたが、美遊は苦戦するのだった。

脚本:水瀬葉月 / 絵コンテ:花札虎南 / 演出:河村智之
作画監督:山吉幸一、平田和也、滝川和男、丸山修二



今度の舞台は冬木大橋。
美遊と仲良くしたいイリヤだが、それぞれのバックは険悪。
「殺人の指示は御遠慮ください」
特にルヴィアは凛に対抗意識むき出し。終盤の「子供相手に手を上げるな!」といい凛の方が比較的良識あるな。

で、いざ戦闘が開始されるも数分で敗北。
「カレイドの魔法少女は無敵なんだ!」とサファイアに食ってかかるルヴィアだが、翡翠サファイアを苛める奴は許さない琥珀ルビー。

敗北理由としては、これまで順調だったので慢心があったから。
慢心しても勝てるのは英雄王くらいだね。

つーか、キャスターが最弱と言われるのは三騎士が対魔力を持ってるからだしな。
それ以外が相手なら普通に戦える。メディアは神代でもトップクラスの魔術師だし、アサ次郎との連携でヘラクレスを退けた実績もある。
二次創作にはアーチャー以外の大同盟で辛勝のソロモンとかいう鬼畜サーヴァントもいるらしい。

魔法陣の上まで飛べば何とかなると話し合う凛とルヴィアだが、それは難しい……と思っていたらあっさり飛ぶイリヤ。美遊もチャレンジしてみるがこっちは駄目。
「魔法少女って、飛ぶものでしょ」
「人は……飛べません!」
二人の意識の違いが如実に現れているな。


イリヤは森の中で訓練。変身バンクも公開。
そして弓兵のクラスカードを試してみるイリヤ。
「アーチャーっていうくらいだから弓だよね」
弓を使うアーチャーなんて緑茶とアタランテ、ケイローン先生くらいだな。

弓だけで矢はなし。宝具を投影出来るエミヤ以外には厳しい仕様だ。

親方!空から魔法少女が!
飛行の訓練の為にヘリから落とされる美遊。
落下地点に偶然いたイリヤと一緒に練習するが、感覚派のイリヤの教えでは上手く出来ない。完全にロロナとトトリ。


今度は飛行イメージの元になったアニメを見る事にするが、
「航空力学はおろか、重力も慣性も作用反作用も無視した、出鱈目な動き……」
野郎、物理法則もあったもんじゃねえな!

「人が空想出来ること全ては起こりうる魔法事象」
どうにも頭が固い美遊。一方のイリヤはルビー曰く、理屈や行程をすっ飛ばして結果だけをイメージする事が出来て魔法少女に向いているらしい。
stay nightのイリヤも同じ魔術特性だよな。


そして再戦の時。結局飛行を習得出来なかった美遊は魔力で足場を作って跳ぶ事に。この手の作品では割と人気ある空中ジャンプだな。
キャス子に挑むも魔法一歩手前の空間転移を駆使するキャス子にぶっ飛ばされる。
イリヤに助けられ、一人では無理だと実感した美遊は協力して戦う事に。
イリヤが反射平面を利用した散弾で動きを鈍らせた所を美遊がデカいのを決め、墜落したキャス子に凛とルヴィアの合体技が炸裂。
倒したかに思われたが実際は転移で逃げられていた。

美遊が倒しに向かうが間に合わない!と、そんな時、イリヤが放ったの魔力砲を足場にして加速、ゲイ・ボルグ突撃で今度こそ撃破。本当無茶するな。
喜んだのも束の間、現れる黒い影。
げぇ!セイバーオルタ!
HFルートアニメ化に先駆けての登場か。
誰だよアホ毛引っこ抜いたの。急いでジャンクフードを用意して懐柔するんだ。

スパークスライナーハイはBADENDだけど好きだったな。

カシャンカシャン……セイバー……円卓の騎士……うっ、頭が……







Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第5話「選択肢は2つ…?」 感想
最強の敵、降臨。
美遊が囮になってイリヤが凛達を助ける作戦を立てるが――


突如現われたセイバーによって攻撃を受けるイリヤたち。不意をつかれて負傷した凛とルヴィアを助けるため、イリヤと美遊は共同で戦う。だが、戦い慣れていないイリヤではセイバーの相手は難しく、窮地に陥ってしまう。そんな時、ルビーが考えた策とは!?

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:川口敬一郎 / 演出:山口頼房
作画監督:明珍宇作



モードレッド「オレの父上は最強なんだ!」
セイバーオルタのステータスは

属性:秩序・悪

筋力:A
耐久:A
敏捷:D
幸運:C
魔力:A++
宝具:A++

対魔力:B
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、彼女を傷つけるのは難しい。闇属性に染まっている為、対魔力が低下している。

騎乗:-
騎乗スキルは失われている。

保有スキル
直感:B
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。常に凶暴性を抑えている為、直感が鈍っている。

魔力放出:A
膨大な魔力はセイバーが意識せずとも、濃霧となって体を覆う。

カリスマ:E
軍団を指揮する天性の才能。統率力こそ上がるものの、兵の士気は極度に減少する。


美遊の魔力砲を無効にした黒い霧は対魔力なのかな。それとも魔力放出?
きのこ公認最強のサーヴァントの名に恥じぬ暴れっぷり。
一般家庭で育ったこの世界のイリヤが怯えるのは無理もない。ああいうの見ちゃうと美遊が一人で戦おうとしたのも納得。

しかし、アーチャーは弓しか出ず、ライダーは単体では役に立たなかったらしいから多分騎英の手綱(ベルレフォーン)のみ。
クラスカード使いにくいな。

「いい歳こいて恥ずかしい格好ですね」
元祖カレイドルビー、カレイドルビー再誕。
普段はいがみ合う二人だが抜群のコンビネーションでセイバーに肉薄。
中でも剣の英霊に白兵戦で善戦するルビーっぱねえ。一応、凛は八極拳でキャス子をボコってたけど。


私がたおれても第2、第3のセイバーが…!!
キャメロットに
お帰りください

大正浪漫が似合いそうな桜セイバーというのもいるらしいな。
武内崇はセイバーが好きすぎる。









Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第6話「空白 夜の終り」 感想
私自身が英霊になる事だ――


凛とルヴィアによる攻撃でクラスカード・セイバーを倒せたかに見えた。しかし、セイバーに致命傷は与えるまでに至らず、逆にセイバーの宝具「エクスカリバー」による反撃を受けてしまう。かつて無いほどの凄まじい威力を誇る攻撃を受けたイリヤに異変がおきて……!?

脚本:水瀬葉月 / 絵コンテ:渡部高志 / 演出:神保 聡
作画監督:熊谷勝弘、峯岸桃子、北原章雄、山吉一幸、太田雅三




セイバーオルタとの激闘決着。
Aパートは
「ま、ひとまず尺稼ぎご苦労様といったところですわね」
とか思いながら見てたけどBパートでやってくれた。

凛とルヴィアの連携でも倒せなかったオルタ。絶対絶命のピンチの中、イリヤはアーチャーのカードを夢幻召喚(インストール) する。
一部では有名なアチャ子ですね。エンドカードも比村奇石だけど、これ一種の羞恥プレイだろ。
超作画で弓矢と剣を次々に投影してオルタに迫るのはすげー格好良い。
宝具も大盤振る舞いだしね。
Fate/EXTRA CCCで猛威を振るったあらゆる攻撃を防ぐローアイアスという名のアヴァロンに格好良いポーズ干将莫耶オーバーエッジ、偽・螺旋剣(カラドボルグⅡ)
そして最後にはエクスカリバーも。エミヤも本物は無理だけど真に迫る事は出来るって言ってたしな。無銘の永久に遙か黄金の剣(エクスカリバー・イマージュ)なんかはデータ的に本物と遜色ないし。

EMIYAが流れたのも燃えた。EMIYAが流れてると敗北するアーチャーの特性まで受け継がなくて本当に良かった。






Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第7話「勝利と逃走」 感想
同級生レイプ!野獣と化したイリヤ


なんとか窮地を凌いだイリヤたち。だが翌日、無理がたたったせいかイリヤは高熱を出してしまう。学校を休んで寝ていたイリヤは、同じく学校を休んでいた美遊とルビーとサファイヤによるテレビ電話のような通信で会話することに。そこで見た美遊のメイド服姿を見たイリヤは……。

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:花札虎南 / 演出:福多 潤
作画監督:若山政志、出野


「退屈って人を駄目にするのね。はぁ、勉強とか仕事とかで縛られる事で、ようやく人は人らしく生きられるんだわ」
セイバーオルタとの戦いで体を酷使したイリヤは熱を出して学校を休む。

小学生メイドというプレミア感に理性を蒸発させたイリヤは美遊を呼び出してレズレイプ。
もうお前がリリカルラジカルジェノサイドで悪!即!断!!!だよ。でもメイド服を脱がせないのは分かってるな。

名前呼びイベントとかあったのに全部吹っ飛んでしまった。やべーぞレイプだ!
スイッチが入ったら止まる思考回路。バーサーカーを夢幻召喚(インストール)
「こんな事はもうたくさん。私は、二度と一緒に戦いたくない」


今回の敵はアサシン。といっても老人介護のプロではなく百の貌のハサン。
まあ、イリヤや美遊がハートキャッチ☆しても困るしね。それならそれでアサ次郎でも良いんじゃね?と思うが、セイバーの二番煎じになる可能性もあるしなぁ。

イリヤのイヤボーンで事なきを得るが、毒によって危険な状態まで行った事で美遊との関係が拗れてしまう。
美遊的には後はバーサーカーだけだからイリヤを戦わせないようにしたかったんだろうが……







Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第8話「普通の女の子に戻ります」 感想
前回のあらすじ

思わず美遊をレイプしてしまったイリヤ。
(中略)
美遊から二度と一緒に戦いたくないと言われてしまう……


アサシン戦での記憶がはっきりと残っているイリヤはショックを受けて、美遊と話すことすらためらってしまう。魔法少女でいることの意味とその代償を理解したイリヤは、このままでいることに恐ろしさを感じてしまい、考えた末に凛に直訴しに行くことにする。

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:湊 未來 / 演出:榎本 守 / 作画監督:平田和也




朝から元気のないイリヤ。
ぎんかの死を引き摺ってるのかな……

「このウジ虫め~」
龍子はアホ可愛いな。そして画伯だったのか。
アンデルセン「桃太郎は最期泡になって消える、その発想はなかった」

ホームレス小学生美遊。
改めて考えると謎多き少女だ。

何か久々にリズを見た気がする。
原作だとあれ、聖杯の魔力が2回使われてね?危険な事に巻き込まれてるんじゃね?的な会話があるらしいな。
「しかし贅肉!所詮は贅肉なのよ!無駄な肉は排除すべきなのです」
セラ……hollow ataraxiaのわくわくざぶーんでも慎ましかったな。
ユーブスタクハイト「貧乳、良いよね……」的なあれがあったんだろうか。

シェロのなんでさ一丁いただきました!

イリヤは凛に辞表を提出。
あっさり受理する凛だけど、あんまり物分かりが良すぎると、じゃあそもそも魔法少女にすんなよと思っちゃうよね。






Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第9話「ここで終わらせる」 感想
バーサーカーは強いね。
いよいよクライマックス。アイリも帰還。



最後のクラスカード・バーサーカーを倒すために鏡面界へと飛んだ美遊、凛、ルヴィア。だが、無敵にも近い能力を誇るバーサーカー相手に苦戦をすることに。一方、魔法少女から逃げ出したイリヤがお風呂でへこんでいると、イリヤのママ・アイリが乱入してきて……!?

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:川口敬一郎 / 演出:湊 未來
作画監督:野田めぐみ、山吉一幸、林奈緒子、村上真紀、北原章雄、保村 成、古市佳介
総作画監督:牛島 希、氏家嘉弘




龍之介「風呂は良いね。風呂は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ」
親子の入浴シーン良いよね。
エロいというより本編ではなかった光景なので和む。

「ちょっと過激じゃないかな、これ」
同級生をレイプしておいて何を。

一方、最後のクラスカードを回収しようとする美遊達の前に最強のサーヴァント降臨。
ゲイボルクで心臓を貫くが蘇生。
十二の試練(ゴッドハンド)マジチート。ランサーならゲイボルクとルーンの併用で12回殺せるらしいが。
しかしそう考えると倒す際に策が必要だったオイフェやゲイボルク以外は互角だったコンラってすげーな。
そういえば刺し穿つ死棘の槍と突き穿つ死翔の槍は別扱いなんだろうか。

凛とルヴィアを逃がし、セイバーのカードを夢幻召喚(インストール)する美遊。
「今ここで終わらせないと、私一人で終わらせないと、次はきっとイリヤが呼ばれる!」
初めてだった(意味深)
悲愴な決意の元に聖剣ぶっ放すもバーサーカーは倒れない。
原作でもエクスカリバーでは魔力不足で殺しきれなかったけど、十全ならいけたのかな。

その頃、イリヤはアイリに髪を梳かしてもらいつつ対話。
「そんなに怖い?自分のせいで、失敗してしまう事が」
「怖いよ……私のせいで皆が、大変な思いをするんだから。怖いに決まってるよ。私のせいで、とりかえしのつかない事になるかもしれないんだから」
「そう……それは確かに、そうかもしれないわね。でもねイリヤ、怖いのは、辛いのは、あなただけだと思う?美遊ちゃん、だっけ。勉強でも運動でも何でも出来る凄い子。けど、だからってその子は本当に平気だと思う?」
「それは……」
「どんなに凄い人だって、独りというのは辛いものよ」
「でも美遊は、平気って言ってたから……私なんかいなくても一人で出来るって……」
「本当にそう思う?」
「え……?」
「美遊ちゃんはそう言って辛いものを全部背負ってくれたんじゃないかしら。怖がるあなたの分まで」
「全部背負ってくれたって、そんな……そんなの、美遊は一言も……」
「あら、イリヤってば、さっき自分で言っていたじゃない。美遊ちゃんは喋るのが得意じゃないのかもって 」
「あっ……でも、私、私!怖いよ!また上手くやれなかったら、今度こそ大変なことになっちゃう」
「じゃあこのままでいいの?イリヤはずっとここで立ち止まっていたいの?」
「嫌だよ!私だって手伝いたい!美遊が私にしてくれたみたいに私だって美遊の力になりたい!」
「ふふ、それなら、もうやることは決まったじゃない」
「え?」
「力になりたいんでしょう?」
「でも、でも!」
「ねえイリヤ、あなたが怖がるから、美遊ちゃんは助けてくれる。美遊ちゃんの力になりたいから、あなたは勇気を振り絞る。それって、すごく素敵なことだと思わない?」
「……」
「大丈夫よイリヤ。ママが保証してあげる。あなたは絶対上手くやれる」
「ママ……」
「邪魔な恐怖なんて、ぶっ飛ばしちゃいなさい。あなたにとって美遊ちゃんは大切な存在なんでしょ」
「ちょっと出かけてくる!」
いやぁ、アイリがしっかり母親をやっていて感無量だ。
当然イリヤが魔法少女をやってる事は知ってるだろうけど、その上で送り出すのは信頼の現れだよな。

そして美遊のピンチに参上するイリヤ。
「イリ、ヤ」
「遅くなってごめん、美遊」
「どうして……」
「私にとって美遊は……大切な、友達だから!」
ヒューッ!
下手すると次回からプリズマ☆ヘラクレスが始まる所だったな。
友達だから!の所でリリカルなのはA'sのフェイトを思い出した。


そういえば美遊は無限蘇生とか破格の能力ある訳ねえ!と言ってたけど、実際神話や物語で不死身のまま終わったのって孫悟空くらい?
他は英雄にしろ怪物にしろ死んでるよね。








Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第10話「Kaleidoscope」 感想
アバンの美遊を助けるシーンでジョジョ3部のポルナレフを思い出してしまった。


クラスカードの能力を活用してバーサーカーにダメージを与えるも、苦戦を強いられる美遊。そのピンチにイリヤは転身し、美遊のもとに駆けつける。最強の敵であるバーサーカーだが、二人のカレイドの魔法少女が力を合わせた時に奇跡は起きる!

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:川口敬一郎 / 演出:神保昌登
作画監督:柴田志郎、若山政志、のりみそのみ、平田和也、牛島 希
総作画監督:牛島 希、氏家嘉弘



イリヤの助太刀後、更に凛とルヴィアがグレイプニルで拘束。
グレイプニルか。ドヴェルグをサーヴァントとして召喚すれば宝具にありそう。効果はフェンリルを繋いでいた事から怪力スキル持ちの魔獣に特効とか。

「私はもう一度美遊と一緒に戦いたい。友達が一人で危ない目に遭ってるなんて、そんなの嫌だから!」
「ありがとう。私も、イリヤと一緒に戦いたい。友達と一緒に」
「行こう、美遊」
「うん……」
和解出来て良かった。そして空気の読めるバーサーカー。相変わらず紳士だぜ。

一方、宝石使いまくりでピンチの凛。
遠坂家が貧乏なのは本編では言峰のせいだけど、こっちの世界ではどうなんだろう。

「最大出力、全力全開、ファイアー!」
友達の某魔法少女の決め台詞だな。

連携でゲイボルクを決めるがまたもやバーサーカーは蘇生。バーサーカーは強いね。
これで弱体化してるってんだから困る。

「私、美遊のおかげで少し分かった気がする。友達を見捨てたままじゃ、前へは進めないって」
「私も、分かった気がする。一人じゃ出来ない事でも、一緒なら上手くいくって」
「約束する。もう絶対友達を置いて逃げたりなんてしない」
「うん、信じる。イリヤの事、私の大事な友達の事」
パラレル・インクルード発動。最初の方はZeroのオマージュっぽい。
パラレルって付くくらいだからエクスカリバーは第二魔法で用意して全部本物なんだろうな。
ラブラブカリバーでバーサーカーを撃破。

Bパート。
士郎におはようのチュー。かと思ったら美遊。
朝から乙女のスクリーム。やべーぞ、レイプだ!

「イリヤが求めるなら、出来る限り努力するから」
!?

学校でもやたらイリヤに引っ付く美遊。
「今後とも仲良くしようぜ」
「は?(威圧)」
「私の友達はイリヤだけ。あなた達には関係ないでしょ?」
レズレイプされてヤンデレに……

「何を怒ってるの?私の友達は生涯イリヤだけ。他の人なんてどうでもいいでしょ?」
「あなた達は必要ない。もうイリヤと私に、近付かないで」
「紛れもない本心だけど」
……これってストックホルム症候群ってやつじゃ……
EDも某所でヤンデレから逃げるイリヤと言われてて吹いた。

クラスカードを全て回収した凛とルヴィアだが仲の悪さを理由に再修業を申しつけられる。
喧嘩のたびに何か壊されてウェイバー苦労してるっぽいな。

Cパートにダメットバゼットが出てきたけどこれは2期を期待してもいいんだろうか?



テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

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