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カンピオーネ! 感想

カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第1話 「はじまりの物語」 感想
おっことぬし様が荒ぶっておられる。


あらすじ
イタリア・サルデーニャ島に降り立った少年・草薙護堂。彼は祖父の使いとして、不思議な石版「プロメテウス秘笈」を届けに訪れたのだ。そこに真紅のドレスの美少女・エリカ・ブランデッリが現れ、石版を渡すよう要求。二人が言い争う中、突如咆哮が上がり、神話から抜け出したかのような巨大な猪が出現する! 暴れる猪を前に絶体絶命の護堂たち! そこに今度は巨大な竜巻が発生し、猪を消し去ってしまった。茫然とする護堂にエリカは、彼らが災厄をもたらす「まつろわぬ神」であり、石版はその縁の魔術書であることを告げる。そして強引に護堂の旅路への同行を決めるのであった…!


その者は覇者である。天上の神々を殺戮し、神たらしめる至高の力を奪い取るがゆえに。
その者は王者である。神より簒奪した権能を振りかざし、地上の何人からも支配されないがゆえに。
その者は魔王である。地上に生きるすべての人類が、彼に抗うほどの力を所持できないがゆえに。
その者は―カンピオーネである。


神話は中二病の永遠の友。という訳でカンピオーネの1話を視聴。
何か色々唐突だなと思ったら3巻の内容をカット&改変して1話に纏めたものだったらしい。うん、納得。
プロメテウス秘笈はあそこまで便利でもFateのギル様のGOBっぽくもないし、エリカが最後にキスした理由も原作既読者にさえ分からないとか。
既読者には許せないレベルの改変が行われていたみたいだけど、原作知らない自分は何とか話を飲み込めた。

神についての蘊蓄がカットされたらしいのも残念だけど。
エピメテウスついては多少知ってるんだけどね。プロメテウスの弟で愚か者的な扱いされてる人。

ってかフェニキア人が崇めたメルカルトってバアルの事だったのか。
カニバリストなモートやヤンデレな妹アナトに食われたり(非性的な意味で)いつの間にかソロモン72柱の悪魔のトップになってるバアルさん。

もしインド神話から出てきたらヤバいな。
スケールが宇宙規模だもんな。核兵器とか数十万年後に降臨する英雄とか。
某イケメンや一言足りないサーヴァントを許してはいけない。




スタッフ
原作 - 丈月城(集英社スーパーダッシュ文庫刊)
イラスト - シコルスキー
監督 - 草川啓造
副監督 - 満仲勧
シリーズ構成 - 花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督 - 石川雅一
クリーチャーデザイン - ヒラタリョウ
美術監督 - 岩瀬栄治
美術設定 - 高橋麻穂
色彩設計 - 海鋒重信
撮影監督 - 羽田巧
編集 - 岡祐司
音響監督 - 岩浪美和
音響制作 - マジックカプセル
音楽プロデューサー - 小池克実
音楽 - 加藤達也
音楽制作 - ランティス
音楽制作協力 - I WILL
プロデューサー - 三條場一正、中山信宏、兼光一博、伊藤善之、福田順、藤田敏
アニメーションプロデュース - 里見哲朗
アニメーションプロデューサー - 山本健一郎
アニメーション制作 - ディオメディア
製作 - 『カンピオーネ!』製作委員会

主題歌
オープニングテーマ「BRAVE BLADE!」
歌 - 桜川めぐ
エンディングテーマ「Raise」
歌 - 小倉唯


草薙護堂 : 松岡禎丞
エリカ・ブランデッリ : 日笠陽子
万里谷 祐理 : 花澤香菜
リリアナ・クラニチャール : 喜多村英梨
清秋院 恵那:斉藤佑圭
アテナ : 小倉唯
甘粕冬馬 : 松本忍
草薙静花 : 日高里菜
ウルスラグナ : 皆川純子
メルカルト : 大友龍三郎
ナレーション : 立木文彦







カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第2話 「王様のいる風景」 感想
屋上へ行こうぜ……久々に切れちまったぜ……

あらすじ
顕現したまつろわぬ神・ウルスラグナを倒し、神の能力を簒奪してカンピオーネとなった護堂。それから一週間後、護堂の元にはエリカがイタリアから押しかけて、教室でも堂々と愛を求めてくるという波乱の展開が! 一方、カンピオーネの力に注目し護堂に接近する者の姿も…。日本の魔術関係者の監査機関「正史編纂委員会」の甘粕冬馬と、協力者の媛巫女・万里谷祐理である。甘粕は護堂に、エリカが魔術結社「赤銅黒十字」の密命で動いていることを告げ、警戒を促す。エリカに真意を問い正す護堂。すると、彼女は護堂をある場所に連れ出すのだが…?


冒頭でパンドラ登場。
エピメテウスの妻で、箱の方が有名な。

まあ、普通はいきなりデレてきたら警戒するよね。世のハーレム主人公は割とあっさり受け入れるけど。
もっとも、原作じゃ前回と今回で数ヶ月の間があったらしいけど。

コロッセオは犠牲になったのだ……
あれ、避けられた結果ああなったと思ったけど実は猪って大きな建造物を破壊する権能らしいね。
使い辛そうな権能だ。

とりあえずナレーションのマダオで吹く。




次回
「遠方より敵きたる」








カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第3話 「遠方より敵来たる」 感想
何というキスアニメ。

あらすじ
エリカの課した試練を権能で乗り越えた護堂は、世界中の結社から新たなカンピオーネとして認められつつあった。しかし護堂の日常は、熱烈に迫るエリカと、嫉妬に燃える周囲の視線に神経をすり減らされるという、刺激に満ちつつも平凡なものであり、そして彼自身もそれを望んでいた。 そんなある日、護堂は祐理に呼び出され神具「ゴルゴネイオン」を日本に持ち込んだことを問い詰められる。それはローマでエリカより渡されたメダルで、世界規模の災厄を引き起こすと預言された神器であった。そして祐理は霊視で、災厄の渦中に強大なまつろわぬ神・アテナを見出す…!



下駄箱開けたらラブレターどさぁはよくあるけど、最後に入れた奴は大変そうだよね。
エリカはちょっとヤンデレ入ってるな。

神具
寝具

前回からそんな気はしてたけど小倉唯声の正体はアテナか。梟と関係が深い女神といえばミネルヴァかアテナ、どっちも同じだしな。
ゼウスの頭から生まれたアテナさん。
でもメティスが蛇の意味とか初めて知ったなぁ。そうえいば息子のエリクトニオスも下半身が蛇だったか。
アテナの顕現で世界がヤバい。生まれただけで大地や海、宇宙が揺れ天体運行にさえ影響を及ぼすからな。
親父のゼウスが持ってるケラウノスも世界を一撃で熔解させて全宇宙を焼き尽くすし、ギリシャ神話も大概だ。

ロンギヌスの槍って創作じゃやたら持ち上げられてるけど、実際はちょっとイエスを刺してみただけだよね。
攻撃より回復アイテムとしての側面を出した作品があっても良いと思う。

死んでも蘇生とかウルスラグナの権能は便利だな。
蘇生系の権能持ってそうなのは他には

北欧神話:(オーディン/ミーミル)、(ヘル/バルドル)、(トール(ミョルニル)/タングリスニ、タングニョースト)、(ヒルドル/ホグニ、ヘジン)、グルヴェイグ
ウガリット神話:バアル
インド神話:ヴァラーハ、(ルル/プラマッドヴァラー)、(サティー、パールヴァティー)
ギリシャ神話:(アスクレピオス/ヒッポリュトス、カパネウス)、(ペルセポネ/シーシュポス、アルケースティス、セメレー)(ポリュイドス/グラウコス)、ペロプス、エンデュミオン
ケルト神話:アミッド?
シュメール神話、メソポタミア神話:(エンキ、エア/イナンナ、イシュタル/ドゥムジ、タンムズ)
ハンガリー:ヤノーシュ
日本神話:(キサガイヒメ、ウムギヒメ/大国主)(坂上田村麻呂/鈴鹿御前)
ハワイ神話:ヒイアカ/ロヒアウ
中国神話:(釈迦如来/ナタ)、女カ
フィンランド:レンミンカイネン
マヤ神話:フンアフプー、イシュバランケー
スロベニア:ズラトロク
ナルト叙事詩:(ワステュルジ/ゼラセ)
フェニックス
とか?適当に書いただけだからもっといそう。








カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第4話 「まつろわぬアテナ」 感想

あらすじ
死の言霊で護堂は倒れ、アテナが顕現した周囲は神の引き起こす災厄で混乱を極めていた! その最中、ゴルゴネイオン封印のため逃走する祐理はアテナに追われていた。そしてウルスラグナの権能で蘇生した護堂は、エリカとともに決戦の準備を進める。 やがて祐理の元にアテナが到達。とある目的のため来日していた魔術師・リリアナ・クラニチャールが加勢するが、神の力を前にゴルゴネイオンを奪われてしまう。神器で力を取り戻すアテナ。そんな絶望的な状況の中、一陣の風が吹く…。祐理の呼びかけに応じ、権能で馳せ参じる護堂! そして彼は、黄金の剣を手に再びアテナと対峙する――!!


DIO「歩道が広いではないか。行け」

賛否両論あるみたいだけど薀蓄バトルは面白いな。
アテナは元々蛇の姿をした地母神にして冥界の神、偉大な女王だったけどゼウスなどの男神の反乱でアテナはゼウスの娘、メデューサは怪物に貶められてしまう。
ゼウス「ふひひひwさーせんw」
こういう事ってよくあるよね。
旧約聖書で悪魔扱いのベルゼブブなんかも元々はバアルと同一視される神だし。
日本神話におけるまつろわぬ神も朝廷に敵対してた地方豪族がモデルだっけ。天津甕星とか。

にしてもエリカ曰くアテナは欧州、アフリカ、オリエントで信仰されてたらしいけど、アフリカでも信仰されてたって結構凄くね?

しかし、次回予告で色々持っていかれた。
「草薙護堂を待っていたのは、恋のきゃっきゃうふふであった。神殺しの王よ、優柔不断であれ」
立木文彦ヴォイスで言われると破壊力あるな。





カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第5話 「好日ならざる日々」 感想
恋のキャッキャウフフ回。

あらすじ
アテナの脅威も落着し平穏な日常を送る護堂は、例によって、所構わずまとわりついてくるエリカに困惑していた。教室でいちゃつく二人の様子はクラスの男子たちの嫉妬を買い、生真面目な祐理は護堂に対して説教の連続。そしてついには、エリカと祐理の野球対決まで勃発してしまう…と、護堂の気は休まる暇もない。 その一方、東欧の魔王と呼ばれるカンピオーネ・ヴォバンが日本を訪れていた。ヴォバンに従う青銅黒十字のリリアナは、彼の命を受けて護堂の周囲を暗躍。果たして、ヴォバンは何を目論んでいるのか…!?



ラブコメ回だったな。
金属バットとボール直撃は昔のトラウマを思い出してしまったけど。

護堂は昔キャッチャーだったけど中学の時に肩を壊す。カンピオーネになって完治したけどその体で野球するのは卑怯だと思ってる。
その自制心は立派だけど、折角治ったのに好きな野球が出来ないのは辛いな。

「携帯電話で!」で普通に流す携帯ショップの店員さんはプロだな。笑ってたけど。

謎の新キャラ登場!? と思ったら護堂と親しいっぽい。
2話で言ってた他のカンピオーネかなぁ。

1話から大物っぽい雰囲気を漂わせていたヴォバン。
最近は運昇さんの声をよく聞く気がするぜ。人類は衰退しましたとか前期ではさんかれあとか。

能力は狼使役に塩への変化、嵐起こす、ゾンビ化。
どの神の権能だろうな。
狼に関しては北欧神話とかで結構いるんだよなぁ。ガルムとかフェンリルとか。風神なんてそれこそ各神話に最低一柱はいるし。
ゾンビ化はエジプト神話のイシスとかか?あるいはオーディンやワルキューレでエインヘリャル。
塩はこれ以上ないくらいに分かりやすいんだけど、ヤハウェ倒しちゃったの?







カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第6話 「王たちは話し合う」 感想
リアル鬼ごっこ


あらすじ
祐理がヴォバンに連れ去られてしまった! 四年前の「招来の儀」で祐理の才能に目をつけていたヴォバンは、彼女を利用して再びまつろわぬ神を呼び出し、闘争を楽しもうとしていたのだ。このことを正史編纂委員会の甘粕から聞かされた護堂は、祐理を奪還するため、エリカとともにヴォバンの元へと向かった! 立ちふさがる死者やゴーレムを排し、護堂はついにヴォバンと対峙! 老獪な相手は、若きカンピオーネにゲームを提案する。護堂が夜明けまでにヴォバンから逃げ延びれば、祐理を解放するというのだが…。


最近の石塚運昇さんは変態役が多いな。
人類が衰退しましたのお爺さんは比較的まともだけど。

ゾンビ化はオシリスの権能か。推測はほぼ正解だな。
狼に変身とか緋弾のアリアでも見たな。狼で太陽飲み込むって北欧神話のスコルか?

ゴーレムのemeth(真理)のeを削ってmeth(死)にすれば倒せるってナイトウィザードでもやってたな。
柊蓮司はカンピオーネである!

スタイリッシュ撤退がシュールだったなぁ。
十傑集走りとも言えなくはないが。








カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第7話 「風よ、雨よ、狼よ」 感想
今回の教訓、大事なものの隠し場所には注意しよう。

あらすじ
ヴォバンの強力な権能に敗れ、護堂は退却を余儀なくされていた。その一方、追っ手の死者たちを引き受けていたエリカの前に、彼女のライバルにしてヴォバンの従者・リリアナが現れた。苦戦を続けるエリカ。そこに祐理が駆けつけ、リリアナにヴォバンから離反するよう呼びかける。騎士の誇りを重んじるリリアナはこれを拒むが、エリカが彼女のある秘密を口にすると…!? 己の優勢を確信し、余裕の表情で護堂を追うヴォバン。そこに護堂が舞い戻ってきた。護堂の胸には、祐理の霊視とエリカの知識がもたらした切り札が…!




「どういう……事だ」
仲間になる経緯が茶番すぎる……
そんな裏切りをとやかく言わない侯爵マジ寛大。ただ単に関心がないだけかもしれないけど。
そういえば、エリカがカンピオーネの愛人になったから祖父が対抗心燃やしたって言ってたけど、リリアナって1話の時点で侯爵のところにいなかったっけ?

狼化の権能ってアポロンだったのか。
前回、これ北欧神話のスコルじゃね?(キリッとか言ってた自分が恥ずかしい。
ポイボス(輝く者)とかリュカイオス(狼)とか作者は本当によく調べてるなぁ。
そして嵐の権能は雨師、風伯、雷公の合わせ技か。
しかし、オシリスのゾンビが同格には見えない。

護堂に雷が落ちたシーンがギャグじゃね?
最後はドラゴンボールとかZガンダムみたいな展開。
これでも倒せない侯爵はしぶとい。敵があっさり負けないのは良いよね。

東京タワーは犠牲になったのだ。


草薙護堂よ、海だ!水着だ!温泉だ!温泉だぁ!
神殺しの王よ、欲望のままに。







カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第8話 「英雄推参」 感想
光と湯気が頑張ってるな。

あらすじ
夏休み、護堂は再びサルデーニャ島の大地を踏んでいた。エリカから逃れるため、ルクレチアを頼っての行動であった。…が、途中で祐理に捕まり、イタリアに到着するとそこにエリカの姿まで! 結局、二人にに挟まれた、いつも通りの騒がしいバカンスになるのであった…。 その夜、エリカたちの元を離れた護堂はアテナと再会する。時を同じくして、ナポリではカンピオーネのサルバトーレ・ドニが、監視役のリリアナの制止も聞かずに神具・ヘライオンを破壊していた。それにより生まれた竜を追い、新たなまつろわぬ神が顕現する!


アテナ再臨。
彼女だけでなく他のギリシャの神々も現れる。

神話世界最強クラスの恐妻、女神ヘラ。
ヘライオンから生まれた竜、まさかテュポーン……ではないか。

ペルセウス。ゼウスの件でヘラに逆恨みされないか様子見に来たんだろうか?
アテナとは盾(アイギス?)貰ったりした仲だけどメデューサの天敵すぎる。
ペガサス連れてたけど、クリュサオルもいるんだろうか。ウルスラグナの力を封じたのは一体?

「私に出来る事なら何でもします」
「何でも……?」
ん?

「言える訳ないだろ、キスしろなんて!」
リリアナとイチャイチャしてる護堂に勝ち目は!?

ドニの権能は使う時に右腕が銀になってたからアガートラーム、銀の腕のヌァザ?
だとしたらあの剣はクラウ・ソラスって事になるけど……




カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第9話「行方不明の王様たち」 感想
あらすじ
ペルセウスに敗れた護堂を救ったのは、護堂を自分の獲物と認めたアテナ。彼女の介入でペルセウスは剣を収めるが、傷が癒えた際の再戦を告げるのであった。 死の淵から甦った護堂を迎えたのは、青銅黒十字の支部で彼を介護するリリアナだった。リリアナの付き人・カレンはライバルのエリカを出し抜くため、護堂を籠絡するよう主に進言。そんなカレンの口車に乗ってしまうリリアナだったが、恋愛に慣れない彼女は空回りするばかり…。そこにアテナが再び現れる。彼女は護堂に、ペルセウス攻略の鍵をほのめかすが…?



「せめて事前に説明してから死んでください」
すげえ表現。

リリアナ可愛い!な回だったね。
でもDOGEZAは素人には危険だ。

「こうなったらあなたを殺して私も死ぬ」
黒歴史ノートを見られたら止むを得ない。
ってかリリアナと白粉と浅間は仲良くなれるんじゃね。

「小説を書くのが趣味って全然恥ずかしくないぞ。そういうのってむしろすごいと思うけどな」
まあ、ラノベだしね。自己否定は出来ん。

ペルセウス=ペルシャより来た男。
ペルセウスを東方の盟主の太陽神と結びつけたのは帝国の民。
東方の太陽神というとシャマシュ、フワル・フシャエータやミスラ、ウルスラグナと関係があるとするとミスラか?

アテナとの取り引きをリリアナが拒否したシーンは、アテナの要求を事前に確認しようとしなかった護堂のミスだはな。
えげつないギリシャの神に言質を与えるなんて危険すぎる。

ドニの文明を後退させる権能って凄くね? 何の神かはまったく分からないけど。プロメテウスやケツァルコアトルみたいな文化的英雄?
そういえばドニと万里谷ってアセムとロマリーだな。

追記
コメントによるとウルカヌスの権能らしい。


神殺しの王よ、夏休みは終わりだー!









カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第10話 「荒ぶる魔王、太陽の勇者」 感想
あらすじ
護堂とリリアナの元に、ペルセウスからの決闘状が到着する。リリアナは、アテナより授かった天啓を護堂に授けようと思いつつも、口移しによる『教授』の術になかなか踏み出せないでいた。そして進展のないまま、護堂とペルセウスは再び対峙することに! 対抗手段を持たない護堂を、終始圧倒するペルセウス。倒れた護堂に駆け寄るリリアナは、護堂への想いを自覚し、騎士としての忠誠とともに『教授』の術を施す! 重ねた唇から流れ込む天啓…そこで護堂が知るペルセウスの正体とは!?


「愛は奪うもの」
パリス「ですよねー」

「どこへ行こうというのかね」
尺の都合だと思うけど、「いや、時間的に普通に追いつかれるだろ」と思っちゃう。

初めてのキスの相手は運命の人が良いってリリアナさんマジ夢見がち。
「私しかあなたを支えられないのならば私が全力で支えます。青銅黒十字リリアナ・クラニチャール、これよりは、御身こそ我が剣の主として非才なる身と忠誠を捧げます」
このアニメ、他は微妙でもキスシーンの作画にだけは全力だよね。

空気を読んで護堂とリリアナを取り持つペルセウスさん。
アテナにも見習ってほしいものだ。

ペルシャの太陽神ミスラは古代ローマでもミトラスと呼ばれて崇められていた。
ペルシャの位置はローマ帝国の東、太陽は東から昇るので二重の意味で東方から来た者。
そこにギリシャの英雄を加えたのが古代ローマの神ペルセウス。
ウルスラグナの主である為その権能を封じる事が出来た。

ミスラは各地に伝播してるなぁ。インド神話とかマニ教とか。
弥勒菩薩やメタトロンもミスラの要素があるらしいし。マイトリー。

「今日輪の加護を借りて今必殺のサンアタックこの矢を打たん」
ペルセウスに弓矢の逸話はなかったようなと思ったら必殺必中の矢はミスラの方か。

戦闘シーンだけど、剣が床に刺さって抜けなかったりカーブした矢に気付かなかったペルセウスが間抜けに見える。
アニメの演出の問題なのかもしれないけど、ぶっちゃけカンピオーネじゃなくてもエリカやリリアナクラスが集まれば神殺し出来そうな気が。
何とか生き延びたペルセウスだったがアテナにやられる。
アテナとは相性的に有利だって話を2話前にやってたけど、護堂との戦闘でかなり消耗してたから仕方ないか。


次回
「太刀の媛巫女」




カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第11話「太刀の媛巫女」 感想
護堂の学園生活は犠牲になったのだ。

ナポリでの一件以来、「騎士の務め」と称して護堂の身辺にリリアナが加わり、日常はさらに大混乱! そんなある日、護堂の元に新たな押しかけ女房が登場。大剣を携えた少女・清秋院恵那は、「王様のお嫁入りに来た」とあっけらかんと語る。美少女に囲まれた現状を弁明するあまり、護堂はつい祐理たちを「ただの友達」と言い放ってしまう。 護堂の友達発言にショックを受け、祐理とリリアナはふさぎ込んでしまう。それに気づいたエリカは、護堂を強引にデートに連れ出した。そして彼らが向かった先には、ある人物が…。




新たなヒロイン清秋院恵那登場。
愛人の内訳がイタリア二人、日本人一人だから焦ったのか?

茶道部では三つ指じゃなくて二つ指で出迎えたけど、作法的にどうなんだろう。
自分はこういう分野には疎いから何とも言えないけど。

「全員ただの友達だ!」
フラグブレイク。
護堂的にはあくまで自由意思の恋愛を望んでるからこんな発言になったのかもしれないが、もう少し女心を……いや、でも愛人云々に対する返答だとこうなっちゃうのか?

護堂とエリカの浅草デート。
外人って駄菓子屋とか喜ぶよね。
東京タワーが壊されたのは4話前の事だけど、作中ではどれくらい経ってるんだろうな。

エリカVS恵那
戦闘シーン……作画陣が力尽きたか?
恵那が使うのは天叢雲劍。壇ノ浦から引き揚げたのかな。

スサノオの事をお爺ちゃんと言ってたけど五十猛神とかオオヤツヒメ、ツマツヒメの娘?
それとも老年に対する呼び方であって血縁はなし?

護堂とエリカが幽世に飲み込まれて戦いは中断。
恵那からちょろインの気配を感じ取ったけどどうなるんだろう。

親方!空から女の子が!
「夜分遅く失礼します。草薙護堂はいらっしゃいますか?」
今更取り繕っても遅いよ。
尺的にアテナが戦ってた相手がラスボスかな?





カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第12話「天叢雲劍」 感想
あらすじ
恵那の力で生と不死の境界「幽世」に送られた護堂。彼はそこで恵那の保護者を名乗るスサノオと出会う。スサノオは、かつてはまつろわぬ神として顕現していたが、暴れ回ることに飽きて幽世に隠居したらしい。そしてスサノオは、護堂にある助言を授ける。 その一方、護堂を追って幽世に飛び込んだエリカは、恵那と死闘を演じていた。しかし天叢雲劍を憑依させた恵那に、エリカはついに敗北! 駆けつけた護堂が戦いを止めるが、恵那はその場から逃走。そして幽世の空気に侵されたエリカは、死に瀕していた!!



ああっ女神さまっ
アテナ、演技じゃなくて素で記憶なくしてる?
ってかまた誤解を振りまくような言い回しを……

何かスサノオは普通のおっさんだったな。

何だろうな。シリアスな場面なんだけど護堂が連続ワープしてる所は何だかシュールだった。
何かドラえもんや時の翁がいそうな空間にもワープしてたな。

その頃、世界各地で謎の日食発生。
出てきたのは
パルテノン神殿
エッフェル塔
ピラミッドとスフィンクス
万里の長城
自由の女神
か。そのうちどれか破壊されそう。

「誰よりもあなたを、草薙護堂を愛しているから」
はいはい演技乙……と思ったらガチで死にそうだったのか。

「こんなものが、俺に受け入れられる生き方である訳がない!」
ウルスラグナ再登場。

少年の権能を使う前のキスって何か意味あったのかな?
つーかバキSAGAであんな体位を見た記憶があるような、ないような。

主の領域で不埒な行いをされてブチ切れ状態の天叢雲劍さん。忠義者だな。
とか思ったのも束の間。あっさり吸収される。踏んだり蹴ったりだ。
ラスボスはメティスか。アテナとメティスが別々に存在してるって事は神様とピッコロみたいなもん?
天叢雲劍に黄金剣使って一日経ってないが大丈夫だろうか。








カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第13話「神殺しの物語」 感想
結論・だいたいゼウスのせい

あらすじ
強大なまつろわぬ神が顕現し、世界は闇に落ちようとしていた。先の天叢雲劍との戦いで力を使い果たしていた護堂に、今は対抗する術がない! エリカたちは己を盾に、護堂と戦局の鍵を握る少女を逃がす…が、圧倒的なまつろわぬ神の力に、善戦も空しく倒れていった。 離脱した護堂と少女は、日本最大のパワースポット・富士山山中の祠に逃げ込んだ。権能を回復していく中、護堂は少女と心を通わしていく…。そしてついに、まつろわぬ神が護堂の前に到達! 最強の神とカンピオーネ、その戦いの行く末は…!?


ラスボスはメティス。ゆいかおりだね。
破壊の規模がしょぼい……
蛇は鋼の英雄には弱いが、スサノオが八岐大蛇を倒して天叢雲劍を手に入れたように、ペルセウスがメデューサを倒す為に武具を授かったように、武器との関係はむしろ良いらしい。

神社に突っ込んだ後、空気を読んでくれるメティス。
ペルセウスといいまつろわぬ神の優しさは無限大やでえ。

最初混乱したけど甘粕さん、いつの間にかアリアンナの運転してる車に乗り換えてたんだな。

親娘百合とは新しいな。

時系列がよく分からないな。
メティスとエリカ達、メティスと護堂はそれぞれ何時間くらい戦ってたんだ?
ウルスラグナの権能が再使用出来るようになってた事やエリカ達が富士山までやってきた事を考えるとかなり長時間戦ってた筈だが……
気にしちゃ負けかな?

「笑うのはこれを見てからにしろ」
イチャラブを見せて何をしようというのか……
怒涛のキスシーンだったな。

富士山……
まあでも猪が失敗で助かったね。





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テーマ : カンピオーネ!
ジャンル : アニメ・コミック

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