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月刊少女野崎くん 第十号「強まるのは、絆と手綱。」 感想

剣さんに次の「恋しよっ♥」で、若松と結月がモデルになっているサブキャラクターの話を勧められた野崎。そんな野崎の元に「結月から映画のチケットをもらってしまい、どうすればいいのかわからない」と若松が相談にやってくる。野崎は気の進まない若松に対して絶対に行くべきだと思うと答え、若松と結月をデートへと送り出す。


脚本
:中村能子
絵コンテ
:齋藤哲人
演出
:守田芸成
作画監督
:天﨑まなむ・伊藤大翼・
 市原圭子



ネタの為に後輩を売る野崎くん。

敵前逃亡は格好悪いが気がする若。ではどうしたら勝った事になるのか。
再び少女漫画を参考にして服装に気合を入れる。
客観的に見るとデートだから本気出したように見えるな。

第9地区とXファイルとインデペンデンスデイ?

やっぱり両方の肘起きを使うのか、結月。

結月のジュースも買ってしまう若は舎弟根性が染みついてるな。
ポップコーンの食べ方が男らしい。

とりあえず人が死ぬシーンが楽しい結月。
たまにそういう人いるよな。

若にもたれかかって寝る結月。
この状態から起きたら恥ずかしいんじゃね?と思う若だがくつろぎ始める。図太い性格だぜ。

ほっこり顔の結月が可愛い。
モナルッポって提供にも出てきたクラゲみたいなやつかな?

仲間の為に身代わりになって絶叫遊園地に行く結月。。他の奴を誘われるのが気に入らないというのもあったみたいだけど。
王道だよな。

声楽部のローレライの存在を聞いて鹿島くんの異名を考える堀先輩。
演劇部のプリンス
演劇部のロミオ
演劇部のオスカー
好きすぎだろ。

知り合いがいない上に女子ばっかりの場所にも行ける堀先輩はコミュ力高い。
「次の劇、ミュージカルも良いな」
そして影響されやすい。

歌って踊って綱渡ってバク転して火の輪くぐり。
歌以外ならどうにかなる鹿島くんすげー。

音痴の鹿島くんは結月に教えを請う事に。
無茶振りして諦めさせる事に慣れてる結月も土下座する事に慣れてる鹿島くんも酷い。

だんご大家族~♪
BGM:アムリッツァ星域会戦
ドヴォルザークの 交響曲第9番新世界より

とりあえず堀先輩に失望されたくない鹿島くんは可愛いな!

鹿島くんの声を結月と勘違いする若。
野崎くんがネタにしそう。

アイキャッチはメリー・ポピンズ?

役者の一人が骨折して堀先輩が出る事に。
その為、常に笑顔の鹿島くん。本当に先輩の事が好きだな。

ニヤけ面を我慢した結果悪人面になってる時のまいまいの演技が上手い。

トドメを刺さなきゃいけない鹿島くんは刺せず、負けないといけない堀先輩は鹿島くんの足掴んでぶん投げたいので戦いは終わらず。

相性が悪いので原作者の野崎くんが代役になるが……
「こんなモブいましたっけ?」
キャラへの愛情がいまいちだよね。

急に設定が生えるのはTRPGだとよくあるよね。

野崎くんの衣装姿、着ぐるみ。
顔が見えないのを残念がる千代ちゃんはもう……

剣の持ち方は選択体育のあれ。
「野崎くんの選択体育は柔道ですよ」

調子良い事を言ったらすぐ乗ってくれそうな騙しやすくてちょろいみこりん。
野崎くんも千代ちゃんも鹿島くんもみこりんの操縦法を熟知してるな。

妙に努力家ですぐ恥ずかしがってすぐ凹んでよく悩むみこりん。
みこりん=マミコに気付く堀先輩。

堀先輩が自分よりみこりんを応援して拗ねる鹿島くん。

マ御子柴。

一日経ったら元に戻るので
もう一度最初から慣らさないと駄目なみこりんは面倒臭い。

結月の良いとこ探しをする若。
それを見て知人は惚れてると勘違い。
どんどん勘違いの連鎖が広がっていくな。


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テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

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