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白銀の意思 アルジェヴォルン 第9話「約束」 感想

今は兵士として――そう決意し、ようやく一歩前へと踏み出したトキムネ。彼の駆るアルジェヴォルンは、その鬼神のごとき戦いぶりから“アランダスの悪魔”として、インゲルミア軍の脅威となっていた。独立第八部隊は、アランダス防衛線突破のために戦力が集まりつつあるゾング基地に向けて進撃。大規模な侵攻を防ぐべく、先制打撃作戦を開始する。そこには、リヒトフォーヘンの士官学校時代からの友人、ダニエルズがいた――。

脚本 森田繁 絵コンテ 榎本明広 演出 駒屋健一郎 キャラ作画監督 中野裕紀/服部一郎



インゲルミアのトレイルクリーガー相手に無双するアルジェヴォルン。
白いアランダスの悪魔という異名を付けられたらしい。

買った戦時公債が一発の銃弾になると言われて買ったりするものかな。
いや、戦時下の市民の感覚は分からないけど。

コンラッド・ダニエルズ(CV三宅健太)
最初隊長が敵と内通してるのかと思った。

「勝利を前にした兵士は命を惜しみ矛先が鈍る」
前田慶次もそんな事を言ってたな。

アルジェヴォルンは地軸転倒以前の古い言葉。
どういう意味だろう。

「新しいボトルを。俺はこれからゾングに向かう。こいつは帰って来た時の祝杯用だ」
露骨にフラグすぎたね。

ザール准将の発言的に情報部がキベルネス社と繋がってるのかな。
1話のあれは鹵獲を装ってインゲルミアに渡そうとしてたとか。

キベルネスはフェザーン?
むしろアナハイムやロゴス?

ゾングで独立第八部隊+諸部隊とインゲルミアの駐屯部隊が激突。
攻撃されるまで気付かないインゲルミア側は気を抜きすぎだろ。

友軍の死体にブービートラップは実際の戦争でも見られた手法だけどえげつねえな。

ダニエルズ少佐の実力は確かなんだろうけど、機動力があるんだから馬鹿正直に真正面から突撃してくる敵機に対処しなよ。ひまわり畑じゃないと駄目か。

切り札扱いされるだけあってナイフ>>>>銃か。

余計なものを背負いたくないから昇進を蹴ってたリヒトフォーヘンだけどこの件で変わるかな?

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テーマ : 白金の意思 アルジェヴォルン
ジャンル : アニメ・コミック

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