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月刊少女野崎くん 第八号「学園の王子様(女子)の悩み」 感想

最近、堀が自分に対して冷たいと嘆く鹿島に、それはアピールが足りないからだと告げる御子柴。押して押して押しまくれという御子柴の助言に従い、堀を執拗に追いかける鹿島は、ある日、堀の鞄から「恋しよっ♥」を見つけてしまう。まさか漫画の手伝いのために持ち歩いているとは知らない鹿島は勝手な勘違いをし始め……。


脚本
: 中村能子
絵コンテ・演出
:竹下良平
作画監督
:小谷杏子・菊池聡延・
 天﨑まなむ


堀先輩が冷たいのって野崎君のアシスタントしてて忙しいからかな?

みこりんのアドバイスで押して押しまくるが堀先輩には鬱陶しいと思われる。
前に野崎くんが少女漫画脳でギャルゲー攻略に失敗したのと逆パターンかな?

背景の資料として持ち歩いている堀先輩。
「鞄落としたりしたら困りませんか、先輩のイメージ的に」
「手放す事なんて早々ないから、大丈夫だって」
「まあ、そうですよね」
フラグ乙
逃亡する鹿島くんを止めようとして鞄を投擲。
えらいもんを見つけてしまう鹿島くん。

付箋の張ってある少女漫画って読み込み具合が半端ねえ。

初版で原作者のサイン付きってレアだな。

思わず買ってしまう鹿島くん。
更にみこりんも持っている事を知る。男子高校生バイブル化。

リュウキンカ
花言葉:必ず来る幸福
あのカットはみこりんが描いたのかな。

「他の女なんて目に入らない。お前が俺の、運命の相手だったんだ。これからは、俺がお前を守ってやるよ、俺だけのシンデレラ」
「震えているね。緊張してる?そんな強がり言う君も可愛いよ。僕のバンビーナ」
格がちげえ……まあ、みこりんはヒーローじゃなくてヒロインだしね。

堀先輩がマミコに感情移入していると解釈した鹿島くん。
「じゃあなんで私が先輩にモテないの!?意味が分からない!?」
可愛い。

野崎くんにも読んだ感想を聞く。
視聴者の腹筋にダイレクトアタック!
「恥ずかしさと後悔に押し潰されそうになりつつも、たまに己の成長を感じ、薄目で覗きながら結局、愛はある、みたいな」

「部外者が、何勝手なこと言ってんだ。俺だって……ヒロインがやりたかったんだぜ」
鹿島くんは堀先輩がヒロインになりたがってると勘違い。
ヒロインをやりたいという女生徒を遠ざけようとするが……
「部長が羨ましがっちゃうからちょっと離れて。可哀想」
モテる女の嫌味にしか聞こえねえ……

「スカートだったらロングとミニ、どっちが好きですか?」
「別に舞台で穿けなくったって、制服のスカートで十分だろ」
男役ばかりな事を気にしてると勘違いする堀先輩だが、鹿島くんは先輩の制服を着て帰り、代わりに自分のスカートを置いていく。

「堀先輩を、お姫様役に推薦します!」
笑いすぎて腹が痛いわ、本当。

ホワイトボードを投げられても照れ隠しだと思える鹿島くんは図太いな。
「先輩の本当の気持ち、私だけは分かってあげてるつもりだよ」
一方の堀先輩は嫌がらせされてると認識。悲しいすれ違いだ。

女物を贈られる堀先輩だが、センスは良い。
ある意味悪質だ。


野崎くんの背景指示
・学校のどこか
・適当に
・なんかいい感じに

本人に直接聞いても適当な野崎くん。
逆に気合を入れて推理するアシスタント勢。

若松も背景は他の奴等と一緒か。

暗闇のボーイフレンド
森の中のおとぎ話
ぐにゃぐにゃ世界へようこそ
野崎くんの、背景が描けないのがバレないように誤魔化す発想力がすげえ。

鈴木君と隣の席なんて右肩がフットーしそうだよな

鈴木とマミコの席の位置がコロコロ変わる。
前野が気付く筈がないし、みっともないネームは剣さんに見せたくない。
面倒臭いな、野崎くん!

「最近私たちの周りでは箱が大人気❤」
堀先輩に言われて背景を描いてみる野崎くんだが……
遠近感を誤魔化す為に箱を使うのが本当におかしすぎる。
やっぱりこれ彼岸島枠じゃないかな。

千代ちゃんに背景について尋ねる野崎くん。
写真を撮ってそれを背景に使う事に。
安定のみこりん。
そしてやっぱり場所を決めてなかったか。

野崎くんが鈴木役で千代ちゃんがマミコ役でツーショット。
照れる千代ちゃんだが、小さいので堀先輩と千代ちゃんがやる事に。
だがしっくり来ないので箱投入。
本当に腹が痛い。

恋しよの過去の似た場面を探す堀先輩。
そこに遭遇する鹿島くん。
野崎くんにお姫様抱っこのリクエストをする堀先輩。腹がry

仮眠なら俺の膝でどうだ?
野崎くんの家によく泊まる堀先輩。
羨ましがって背景上達に熱意を燃やす千代ちゃん。可愛いわぁ。

声優の高校生っぽい演技が上手い。
うとうとして椅子をガタッとしてしまう堀先輩。あるある。
と、ロッカーの上の物を取ろうとしてる鹿島くんを目撃。
「だから箱に乗るなっつってるだろうが!」
堀先輩乱心。

鹿島くんを気絶した堀先輩をお姫様抱っこ。あれがここでこう来たか。

「王子が駄目なら馬になりますよ。先輩にぴったりの優雅で高貴な」
って牛じゃねーか!
そしてロデオ。

鹿島くんが被り物を脱いだ時の上気した顔や汗にフェチズムを感じる。

背景を全部やる代わりに牛にされた王子の脚本を頼む堀先輩。
ある意味堀先輩も鹿島くんの事が大好きだな。

Cパート
スカートしたり女子更衣室で着替えてたのにトイレに入るまで女子だと気付かなかった堀先輩。
鈍感めっ☆


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テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

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今回はいろいろと凄かったですね。 もう笑いっぱなしでした(笑) 最近、堀が自分に対して冷たいと嘆く鹿島に、それはアピールが 足りないからだと告げる御子柴。 押して押して押しまくれという御子柴の助言に従い、堀を執拗に 追いかける鹿島は、ある日、堀の鞄から「恋しよっ♥」を見つけてしまう。 まさか漫画の手伝いのために持ち歩いているとは知らない鹿島は 勝手な勘違いをし始め……。 ...

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