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アカメが斬る! 第八話「三匹を斬る -後編-」 感想

タツミとブラートの前に立ちふさがる三獣士。その中にはかつてブラートの上官であったリヴァの姿が。ブラートVS.リヴァ、タツミVS.ニャウの一騎打ちになる。帝具を持たないタツミはニャウのスピードに翻弄される。水使いのリヴァは海上での戦いを有利に進めつつ、ブラートに、自分がなぜエスデスに仕えることになったかを語り始めた。

脚本:上江洲 誠  絵コンテ:島津裕行  演出:関谷真実子
作画監督:木宮亮介、武藤信宏、池上太郎、吉田伊久雄


リヴァによる水龍憑依ブラックマリンの説明。乙。

タツミはニャウと戦うが、帝具とはいえ笛の強度がすげええな。
そしていつの間にかやられてるタツミ。

ブラート対リヴァ。
背中に攻撃を受けて顔の部分が壊れるのは一体……

「やったか!?」
「そういう台詞を吐くって時やなぁ、大抵やってねえんだよ!」
内心突っ込んでた事を兄貴も突っ込んだ。

一定のダメージで解除される鎧って使い辛いな。

エスデスの部下になれば官僚達が媚を売って来る程の力が手に入る。
リヴァは何か信念があるかと思ったら小物だった。真の理由も特に大した事なかったし。
エスデスへの忠誠は確かだったみたいだけど。
薬が身体強化だけでなく毒って事は最初から助かる気はなかったんだろうし。

水使いの隠し技で血液操作って定番だよね。

ショタがマッチョに。
操作系の念能力者が自分を操るようなもんだな。

毒に倒れた兄貴はタツミにインクルシオを託す。
ニャウの精神攻撃で気後れするタツミだが、
「俺が信じるお前を信じろ!」

素材のタイラントがまだ生きててタツミに合わせて変形するって格好良いな。
等身はもっと高い方が良いけど。

素手で帝具と殴り合って拮抗したニャウは地味に凄くね?

あばよ、ダチ公。

「今は……泣いて良いよな、兄貴……」
こういう家業の作品は因果応報もテーマの一つだろうけど、それでも死人が出るのは辛いな。

そういやリヴァとニャウは中田譲治と生天目仁美だから言峰とバゼットか。ダイダラはあんりで。


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テーマ : アカメが斬る!
ジャンル : アニメ・コミック

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