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ばらかもん 第7話「ひさんいを」 感想

半田清舟と島の子どもたちは、「島を満喫したい」という川藤と神崎の希望を叶え、釣りに連れてくる。そういうことじゃないんだが…と不満たらたらの二人。ヒロシは“ひさんいを”を釣ると意気込むが、“ひさんいを”とは一体なにか?釣りの最中、半田と川藤と神崎の会話は書道論になり、川藤は基本に忠実なことではなく、新境地を開くことに価値があると力説する。半田たちは“ひさんいを”を狙う針に、新境地のヒントを見出す。




先生の書が間近で見れるチャンスだったのに駄目でぷんすかしてる神崎。
その神崎に一晩中書道論を聞かされてグロッキーのヒロ。大変だな。

バス釣りの経験はある川藤。
「大は小を兼ねるってな」
「海は川を兼ねねえよ」

ひさいんをってなんだろうと思ったら高級な魚か。
更に言うとシーマン石鯛の事っぽいが。

「見てろ愚民ども!格の違いを見せてやる!」
ノリノリの神崎だが失敗。

ちょっと長めの棒を入手するなる。
ファンタジー系TRPGの必須アイテム10フィート棒。

下手と言われたくないから神崎と一緒に書きたくない先生。
子供っぽいと思ってたら実はスランプ中の神崎。
先生の字を意識して書いたから見本がなくなって不安になった。

新境地について力説する川藤。
って食われたー!

針を自作するなるだが馬鹿にされて野郎三人を海に落とす。
川藤が地味に眼鏡回収してるな。

前回は勝ち負けとかどうでもよくね?と言ってたヒロだが、今回は極め出したら先は長いだろうと書道馬鹿共を理解する。

恵比寿の加護で大物ヒット。
石鯛を釣り上げたかと思ったら針が空中分解。
これはこれで楽しい思い出かな。

島に来てから無性に字を書きたくなる時がある先生。何かが湧き上がって手が震える。
親父は慧眼だったな。

アジフライを見ると最強伝説黒沢を思い出す。

魚拓で鯛。
面白い発想だ。いや、本当。

八匹雷(はっちかんかん)

携帯ストラップのばらもんくん。
カーストトップ?

友達いないから自分の分だけ買う神崎……

自分で送り出したけど心配してる親父。
これまで万年反抗期だったが親父が自分の事を嫌いじゃないかもしれないとようやく気付く先生。

搭乗チェックで眼鏡が引っ掛かる所は笑った。

先生と神崎も仲良くなれて良かった。

ヒロもいつか島から出ていくのか……

鼻眼鏡気に入ってる川藤は不意打ちだった。


みじかもん
あれパッキンっていうのか。


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テーマ : ばらかもん
ジャンル : アニメ・コミック

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