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幕末Rock 第7話「志士(ロッカー)!バンド組むぜよ!」 感想

沖田の呪詛は解け、片魂(ピースソウル)は覚醒した。近藤の命と引き換えに……。そして、近藤の片魂(ピースソウル)は土方に受け継がれた。土方と沖田は近藤の目指していた本当の平和な世界を実現させるため新選組を去った。それを聞いた龍馬は、同じ井伊を倒すという志を持つ者同士、共にRockをやろうと誘う。だが、高杉は松陰を襲った幕府側の人間であった土方と沖田と行動を共にすることに猛反対。受け入れられないと拒否する。そこへ弥太郎が、松陰の雷舞(ライブ)が開催されるという情報を持ってきて―。松陰が生きていたことを喜ぶ高杉だったが、雷舞(ライブ)に現れた松陰の歌には驚愕の事実が隠されていた!!

脚本:中村能子
 絵コンテ:宮尾佳和
 演出:久保太郎
 総作画監督:石井明治
 作画監督:木村友美/石川洋一



壬生延命地蔵尊
藤堂じゃなくて沖田と土方が新撰組を出て行くのか。

近藤の死を悼んだり斬るのを躊躇ったのに井伊に泰平化されてると言ってて違和感。
沖田自身も龍馬が近藤を見送ったら隊士が怒ると言ってるし。まあ、目は死んでたけど。

シンディと土沖は音楽性の違いにより対立。

龍馬達は街中でゲリラ雷舞。やっぱりCGが浮いてるな。

ピザを奢るお登勢。
何の罠かと思ったら特にそんな事はなかった。

世の中の裏の裏を読んで強かに生きるのが女って動物。
女……?

旅の侍からただで譲ってもらったチケットを売ろうとする弥太郎は銭ゲバだな。

罠だと分かっても松陰先生に会いたいシンディ。
いざ会ったシンディはぐるぐる眼鏡ともじゃもじゃアフロ、
フリーザ声で本人と断定するも天歌(ヘブンズソング)になっていた。
これに血潮はロックで出来ているシンディは反発。
しかし天歌に苦戦。そこに……

「サプラァァァイズ!」
羽を生やして白馬に乗ってやってくる沖田。
よく見たらワイヤーがあって駄目だった。

実は井伊に穢土転生されていた松陰先生。卑劣な。

新曲「What's this?」を演奏して松陰先生の魂を解放。
脱衣に興奮する女性陣。

ごつい杖でリズムを取る謎のおっさん、EDによると勝海舟(CV江原正士)か。
親父の勝小吉はかなりのロッカーだったな。
脱線するけど、とあるやる夫スレではシンフォギアの風鳴司令が勝先生役だったんだ。あっちが年取ったらこっちみたいになりそう。


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テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

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