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アカメが斬る! 第六話「絶対正義を斬る」 感想

帝都に蔓延する薬物の密売組織撲滅に向けて動き出したナイトレイド。タツミとレオーネは夜の色町へ。二人はそこで繰り広げられる惨状に怒りをあらわにする。一方、組織の大元締めであるチブルを追っていたシェーレとマインはその道中、ただならぬ気配を感じた。そこに、二人を待ち構えていた帝都警備隊のセリューが、奇襲を仕掛けてきて…。

脚本:待田堂子  絵コンテ:岡崎 学  演出:岡本 学
作画監督:又賀大介



キメセク現場。
魚臭いってのはあれかな。細菌性膣症?

スラムの顔馴染みがいたのでレオーネ激怒。関係者皆殺し。
女性達はスラムの医者の爺さんに観てもらう事に。
「そこに少しでも希望があるなら、それでいい」
タツミも自分の力に限界がある事を自覚し始めたのかな。


悪に報いあり!正義に勝利あり!世の真理は今ここにあり!
シェーレとマインの前に現れるセリュー。
彼女の父親は凶賊と戦って殉職したらしい。
賊に恨みを持つ理由は判明したが、賊が生まれる背景に思考が向かわない辺り視野狭窄。でもまあ、一介の警備隊だしな。

生物型の帝具は体のどこかにある核を破壊しないと無限に再生する。
嵐のような攻撃、援軍も呼ばれたのでパンプキンがディバインバスターに。

チャチャチャチャ
シェーレはセリューの両腕を切断するが、そこにはサイコガンが。
仕込み銃の攻撃も防ぐも今度は奥の手を使用。

ヘカトンケイルに捕まったマインを助けるシェーレだが……
結果論だけど先にセリューの方を仕留めておけばなぁ。
ってか奥の手を使われる前にトドメを刺せたよな。アニメでこういう時間経過にツッコミを入れたら駄目だろうけど。

(すいません……タツミ。もう……抱きしめてあげられません)
目頭が潤むぜ。

規制の光が世界を照らした。

「あんたは任務だった。これは報い。そんな事は分かっているわ。だけど、あんたは、シェーレを殺した。そしてこれからも私達を狙う。それなら、セリュー・ユビキタス!あんたは私が必ず撃ち抜く!」
ブラートも言ってたし、レオーネも自分達の事をドブ浚いに適したロクデナシと言ってたからこうなる事は覚悟の上だっただろうけど、だからってそう簡単に割り切れるものじゃないよね。



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テーマ : アカメが斬る!
ジャンル : アニメ・コミック

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