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ばらかもん 第6話「よそんもん」 感想

半田清舟の仕事仲間であり唯一の友人である川藤(諏訪部順一)が、高校生の神崎(梶裕貴)を連れて島にやって来た。神崎は以前、書展で半田を破り大賞を取った新進気鋭の若手書道家。半田に憧れて書の道を志した神崎だが、半田の島に来てからの書に違和感を覚えていた。腹黒く不躾で、容赦なく半田につっかかる神崎。そこには、神崎を連れて来た川藤の目論見があった。半田が島で掴みかけている書とは?



川藤、刺青を入れてたのか。

建前では子供好きな神崎。
良い性格してるよ。

貝を生で食うのはヤバい。

テレカを渡す川藤
子供の心理をよく分かってる。

爺ちゃんが集会に行ってるから一人のなる。
という事は……

マーブルチョコの絵を描いてるなるは可愛いな。

友達がいた事に驚かれる先生……

玄関から入ろうとして怒られる二人。
正しいのにな。

泣き上戸の川藤。
「マイフレンダ半田!」
「マイフレンダ川藤!」
「「マイフレンフォーエバー!」」
なんだこれ。

先生に憧れて書道の道に入った神崎。
以前のコンクールで大賞を取ったのがこいつ。

汚いモンスターボールにバイオテロ。
ペットボトルのあれ、実家でやってたな。
地方によっては全然出ないらしいんだよな。
叔母の家に来た従姉妹の子供がカメムシ見て悲鳴を上げたという話があったようななかったような。

自殺を心配される先生はどんだけ難儀な性格だと思われてるんだ。
正体がバレるのを必死に阻止しようとしたヒロと美和だが先生は既に知っていた。
穏やかになってるのは成長の証かな。

先生の載ってる本を収集してる神崎。
黒歴史だなぁ。

「洗練された空気を吸い込み、紙と筆に語りかける時、彼等は頷き、私に答えてくれる。私にとって書道とは、自身をカタルシスに誘う行為でもあるのだ」
あいたたた。
無言で慰めるひなが可愛い。

ボイスレコーダーも用意してる神崎は先生の事が好きすぎる。

誰かが影で支えてやらないと駄目。
更にATフィールド持ち。

神崎を連れてきたのは先生を成長させるライバルにする為。

ヒロが書道は勝ち負けなのかと言っていたが、それで食ってるなら勝ち負けだし、かつての先生は人に認められるのが全てと言ったらしいが、職業にしてるならそうだよな。
趣味でやってるなら別だが。
ダン・サリエルのイドラの魔術師で触れられてた商品と作品の話に通じるものがあるかも。
まあ、先生の場合はもっと単純に書道が自分そのものだから否定されたくないという感じかもしれないが。

神崎は小学校の頃から習字をやっていたが退屈な練習ばかりでいつかやめようと思っていたが先生の字に感動。
でも今の字は無駄に個性を出しすぎ、勢いだけで書いて先生らしくない。

大賞を取ったのに個性がないと非難され、良い字が書けたと思ったのに賞が取れずに個性出しすぎと言われ。
苦悩する先生の所に飛んでくる紙飛行機。
自由ななるの態度に先生は光明を見る。

「どうぞお先に」
神崎の言う綺麗な字は親に言われて書いた行儀の良い字。
怒られてもいいから自分にしか書けない字を書きたい。
ヤスバの教えが生きてるな。

「もうしばらく先に行って待ってろ。風に乗ってすぐに追いつくから」
本質的にポエマーなんだな。

なるによる公開処刑。

Cパート。
「戦闘要員……増えちょるぅぅぅ!」
タマが出てこないと思ったら不意打ちだった。

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テーマ : ばらかもん
ジャンル : アニメ・コミック

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