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月刊少女野崎くん 第五号「恋を「思い」「描く」男子。」 感想

ある日、千代が野崎の家を訪れると、部屋がいつもより片付いていた。思わず私が来るから片付けてくれたのかもと妄想する千代だったが、どうやら特に理由はないようだった。そんなとき野崎の携帯に一本の電話がかかってくる。電話に出た野崎は激しく動揺し、より一層部屋を片付けなくてはと慌て始める。どうやら電話の主は野崎の担当編集らしいのだが……。

脚本:中村能子
絵コンテ:ヤマサキオサム
演出:守田芸成
作画監督:天﨑まなむ


担当>彼女
野崎君曰く担当はクールな大人。
10年経てば自分も大人の女になれると己を奮い立たせる千代ちゃんだが……

「どうにもなんねえ」
このツッコミは不意打ちだった。声に出して笑ってしまった。

担当の剣さんになついてる野崎君。一方素っ気無い剣さん。
クール……?

剣さんの良い所は他にも連絡が早い事。
ネーム送ると10分後に「OKです」
メールを送っても5分後には「修正の件了解しました」
電話をしても1分後には「メールでお願いします」
クールといえばクールなのか?

早いのはありがたい。
遅い時にはネームが1年後に連絡が来る。
編集長が行方不明とか荒唐無稽だけど、雷句誠と小学館の話を思い出すと有り得ないとは言い切れない。

前の担当前野氏
当然のアドバイスをしておいて「僕のアイデアですよね」
うぜえ。

季節ネタ
自分が考えてたネタでも先に言われて使うと負けた気分になるよね。
バレンタインではなく節分ネタ。まあ、インパクトはあると思う

時空を超えてあなたは一体何度―― 我々の前に立ちはだかってくるというのだ!!たぬき!!!
たぬきが好きで担当する漫画に出演させる前野。冠茂かよ。
OPのたぬきってそういう事だったのか。
有頂天家族とか見せたら大興奮しそうだな。戦国ランスにも狸が出てきたな。

今度は本格ミステリー。
起こってしまったぁぁ第一の殺人(CV若本規夫)
ポン助ー!?

次回、山本さんと判明!!!
柱で犯人のネタバレ。
ギャグマンガ日和の月刊チェヨンスの小島さんもここまで酷くは……いや、同じくらいかな。

野崎君と墨汁を貸し借りする関係の都ゆかり。
たぬき汚染が深刻な千代ちゃん。

最近はモバマスの話題をしてる前野。
たぬきの次はゾウ。無茶振りすぎる。

出版社の編集ブログで自分語りを始める前野。顔文字がうぜえ。
原稿を団扇にしたりカップラーメンの下敷きにしたりぶちまけたりひでえ。ドジっこ注意報☆

「僕が来てるって知って、アドバイス貰いに来たんですか?駄目ですよ~いつまでも前の担当にべったりじゃ。大人になってくださいよ、ね」
殴りたい、この笑顔。

野崎が欲しがっていた遊園地の資料を渡す前野だが、映っているのは本人ばっかり。
(背景見えねえ……)
まさか入園料を経費で落としたんじゃないだろうな。

原稿を置き忘れる前野はもう……

部署が変わっても剣さんに付いていくと豪語する野崎君。
その気持ちをメールにして送るが
あんた
少女マンガ以外
描けないだろうが
マンガなめんなよ
セメントな返信。だが野崎君はお前は少女漫画を極めろよ、という激励だと受け取る。ポジティブな反応だぜ。

マミコの気持ちで分からない所があるので剣さんから電話。
鈴木連呼するマミコ。

「マミコもああ見えて、色々考えているんだと思います。責めないでやってください」
「思います」っておいおい。

マミコの立場になった場合、鈴木は友達にはいいが恋人にはちょっと。

女になった場合、描きやすい顔をしているので顔だけはタイプ。
前回のギャルゲーの名前といい野崎君は鈴木の扱いはぞんざいだな。

マミコとして漫画の中に入ったらどう感じるか。
「あいつら、恋愛ばっかで全然勉強してねえな」
テスト前の勉強会ネタとかあんまりやらないのかな。

一日マミコとして過ごす野崎君。
「マミコって呼んでね」

「お弁当作りすぎちゃった。食べて」
テヘッ

自分が鈴木役だと思い手作り弁当に喜ぶ千代ちゃんだが、他にも何個も弁当を作ってきていた。
マミコが尻軽化。2ch大荒れ間違いなし

お弁当の写メを取る千代ちゃんが可愛い。

「もっと食いなさいよ」
美味しそうに食べるのを見て満足感に浸るマミコはこれはこれで可愛い。
が、相手は野崎君の方が料理が美味くて泣く千代ちゃんに桜でんぶが嫌いな結月。
不完全燃焼の野崎君は今度はみこりんにデコ弁を渡す。
「くそ……美味いじゃねえか」
やっぱりメインヒロインは格が違った。

マミコ~マミコ~私はマミコ~♪
ライバルと張り合ったマミコの気持ちになるべく鹿島君を拉致。
台車の所は本当に腹が痛い。

「ケツまくって帰りな!」
世紀末覇者のマミコも可愛い。

頑張ったのに達成感がない事を疑問に思うが、特別な相手の為だからこそマミコは頑張れると気付く。

「すまない。お前の事、特別に思えない」
茂みに突っ込む鹿島君とかこの辺りは本当に笑いが止まらなかった。

重さで腕が痛むのが嫌だから台車で運んでた。
漫画家っぽい考え方だ。

「そうか?お前くらいなら俺でも持てるぞ」
「そんなの、私にだって出来ますよ!」
この二人も可愛い。

「崩すの勿体ないくらい綺麗だったから待ち受けにしちゃった」
ラブコメの波動を感じる。
千代ちゃん、折角毎日弁当を作ってもらえるチャンスだったのに。

「やっぱり少しは勉強した方が良いと思います」

Cパート
あ、これ進研ゼミでやった所だ!

魔法使いのたぬき。
小説家になろうにドラゴンハーフのたぬきならいたな。

Twitterで前野で検索すると色んな漫画家が呟いてて出版業界の闇を垣間見た。



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テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

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