ブログパーツ

ばらかもん 第5話「うんにおえぎいっ」 感想

船の側面にペンキ文字を書いたおかげで、何かを掴みかけている半田清舟。この日は子どもたちの海水浴に同行することに。島の海は穏やかだが、ごつごつした岩場を走り回ったり、タコを生け捕りしたり、まるで野生児のようにはしゃぎ回る子どもたち。完全に保護者気分でのんびり見守る半田だが、目を疑うような光景を目の当たりにする。半田が島に来て約1ヶ月、ようやく島の一員になったような、ある日の出来事。



「美味い……」
このもんについてググってみたけど、どうやら漬物の事みたいだ。
干し大根を砂糖、酢、醤油などと一緒に漬けるっぽい。ご飯に合いそう。

このもん中毒の禁断症状が出てる先生。
恐ろしい依存性だ。

美和達の習字の課題を手伝う先生。
賞に拘らずに楽しく書けばいいと言う美和の発言を受けて先生がマジに。
まあ、賞を貰ったり評価された時の快感は麻薬染みたものがあるが。

「上手く書くコツとかないの?」
「お前等甘い!プロの書家があっさりと美しい字を書いてるとでも思ってるのか!?一枚の書に込められた熱い思いを汲み取るんだ。何千、何万という先人が、何兆何京という思いを紙に綴る。肉体疲労、精神衰弱、ただひたすらに孤独と向き合う!そう、極限。極限を見るのだ!」
「極限……」
「あと一歩、あと一歩と完成に近づいていく。しかし先はまだ延々と続く砂漠。もう歩けない。書き疲れた。、そう思う瞬間見えるんだ。書の神が……!しかしその神もまた、砂漠で見る蜃気楼!」
脳内麻薬でラリってやがる……(可哀想な人を見る目)

遠距離恋愛疑惑に反応するなるが可愛い。

「あっ、男やった」
「え?どれどれ」
男と知って反応するタマは本当に……

先生は人妻(受け的な意味で)

あの年で女と付き合った事がない方がおかしい。
ぐえええええ!

写真立てに蘇軾の絵が。
いや、確かに宋の三大家だけどさ……
なんか豚の角煮が食いたくなってきた。

先生の童貞を略奪


海で子供達の監視役。
美和がいるのが不安だがヒロがいるならなんとかなるか……?

体操服で泳げる島民は凄いな。

「砂浜なんて子供の遊ぶとこだ」

磯でこける先生。
あの頭の打ち方はヤバい。

昔、ウニが足に刺さったトラウマが……

ヒロもノリノリだな。

インドア派のタマはダウン。
先生×ヒロのカップリングで眠れなくなるほど悩んでる。
ヒロの事が好きだと勘違いした先生によるアンジャッシュ展開。

「もうたくさんだ!誰のせいで私が眠れぬ日々をすごしているかお分かりか!」
業が深い。

クロムシの体液にモザイクをかけると卑猥すぎる。
なるは慣れるのはええ!

灯台から飛び降りるなるを止めようとして3回目の昏倒。
誰かの事を心配をするのは初めて。
なにこのヒロイン。あざとい。

ヒロが先生に抱きついたらタマが再び暴走してたな。

島にやってくる川藤と神崎。
次回はトドの展開か。

関連記事

テーマ : ばらかもん
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ばらかもん 第5話 『うんにおえぎぃっ』 このもんは危険、そして待ってましたの水着回?

やめられないとまらない。このもん=ハチノコみたいな珍味かと思った。香の物ですね。見たところ大根だけのシンプルな漬物の様ですが…ひとくち食べたら光が差した。以後青舟の頭のなかはこのもん一色。なるを大歓迎したのもこのもん目当てだった。 今回の用事は習字を教えてくれという珍しくまっとうなモノ。でも相手が悪かった。賞に執着する書道家…当然教え子にも結果を要求しスパルタです...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる