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幕末Rock 第4話「風呂屋雷舞(バスライブ)!裸でパッションぜよ!」 感想

日々、Rockの弾圧が厳しくなり、ついに雷舞小屋(ライブハウス)で歌う事すら出来なくなった。途方に暮れた龍馬たちは、気分転換に行った銭湯を会場にした雷舞(ライブ)「風呂Rock」を思いつく!雷舞(ライブ)に向けて盛り上がる龍馬と高杉だったが、そんな二人とは対照的に、桂は音楽にノってこない。心配する龍馬と高杉をよそに何も話そうとしない桂。3人の演奏がうまくかみ合わないまま本番だけが迫ってくる。そんな中、さらに「風呂Rock」の話を耳にした新選組が取締りを強化してきて、雷舞(ライブ)開催まで危ぶまれる事態に!!無事に雷舞(ライブ)は開催されるのか!?そして桂は再びRockを演奏することが出来るのか!

絵コンテ:藤原良二
 演出:茉田哲明
 総作画監督:石井明治
 作画監督:金久保典江/吉岡敏幸




史実では戊辰戦争の頃でも風呂場は中立だったらしい。
龍馬が路上で脱ぎだしておいおいと思ってたら十日も風呂に入ってないのはヤバい。

そういえばバンド名はまだ決まってなかったな。

主人を言い包める弥太郎のプロモーターっぷりが凄い。
流石は三菱の創業者。

何やらコンプレックスを抱えていた先生。
そんな先生に対してダチで仲間だから一緒に悩みを分かち合いたいと言う龍馬は熱い男よ。
そして先生は言葉にならない思いをロックにして裸の叫びを放つ。
次回予告によるとまだ悩んでたが。やっぱりピースソウルの事かな。

さらりと原田左之助(CV羽多野渉)が出てきたな。
そして藤堂が着々と離反フラグを重ねてるな。沖田に誠を見せろと言われたが……

馬詰柳太郎ならお登勢さんでもいけるかもな(偏見)

葡萄酒風呂とか豪華すぎる。
日本でワインの生産が本格化したのって明治以降じゃ……と思ったがピザが普及してる世界観では無粋なツッコミだった。

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テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

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