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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十四話「思ヒ残シノオト」 感想

拡大を続ける無明領域、依然として鷺沼アカシの行方は不明のままであった。
残されたイワトたちは、「神隠しの子供たち」と呼ばれていることを知る。彼らの集められた理由が明らかになりつつある中、マアムはエミルの願いを叶えるため、二番機“セーヴル”への搭乗を決意する。

脚本:大西信介 絵コンテ:西澤晋 演出:神原敏昭 作画監督:キムゼヒョン 芳賀亮 津熊建徳 総作画監督:田中紀衣


躯は倒されたものの無明領域は拡大。

新OP、明るい曲調だけど、映像には所々不穏なものがあったな。

自衛隊とイクス、そしてイクス内部での醜い責任の押し付け合い。
パイロットの独断なんて通らないだろうに。

躯を研究出来る環境があれば屍鋼化を回復させる薬が作れるんだけどなー(チラッ
「おっと!」の所は最初見た時も笑ったけど、ただのコーラだと分かった後だと更に笑えるな。

ガルグイユのメンバーは神隠しの子供、無明領域から生還した奇跡の子。
マヴェスはリンカーという精神感応力がなければ乗りこなせない。

データ上の共振率では測れない相性の問題。
合意の上の共振ではなくヘイトが無理矢理乗ってたらしい。
それよりは自分の方が救いになるだろうとマアムが乗る事に。

二人が臆病だから無理矢理じゃないと駄目とか、憎たらしいけど見てる所は見てるんだよな、夏入。
この時は失敗するけど。

LIMにならずにパイロットとして戦おうとライカとイワトだけど、どうなるか。

死神を探しに行った時にエミルを置き去りにして逃げた事を気にしてたマアムは、昔の日記に書かれたある文を発見して再び搭乗。

屍鋼化したエミルのイメージがホラーすぎる。

子供の頃、他の8人からも忘れられたマアム。そんな彼女に話しかけたエミル。
孤独なヒロイン気取りだけど本当は寂しくて誰かに構ってほしいマアムの本心を見抜いていたエミル。
日記に誰か一人でも自分を見てくれる人がいるなら世界はマシに見えると書き足す。

LIMが起動し、復讐の為ではなく幸せの為に生きてもう一度戦う事に。

意外な展開だったけど燃えるものがあるな。


OP
「レプリカ」
作詞・歌 - 坂本真綾 / 作曲・編曲 - 内澤崇仁 / ストリングス編曲 - 内澤崇仁、石塚徹

ED
「SABLE」
作詞・歌 - ナノ / 作曲・編曲 - WEST GROUND


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テーマ : M3-ソノ黒キ鋼-
ジャンル : アニメ・コミック

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