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ジョジョの奇妙な冒険 感想


ジョジョの奇妙な冒険 第1話「侵略者ディオ」 感想
祝第1部アニメ化。映画?何それ。


あらすじ
ある雷雨の夜、馬車事故に遭った英国貴族のジョースター卿。偶然その場に居合わせたブランドーは、自分が命を救ったようにふるまい恩を売りつける。それから12年、ブランドーの死後、その息子であるディオがジョースター家に招かれた。ジョースター卿の子ジョナサンは、同い年のディオと仲良くしようとするが、強く拒絶されてしまう。さらに、優秀なディオと何かと比較されて落ち込むジョナサン。そんな中、ある少女と出会い…?


二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めたとさ。
一人は泥を見た。一人は星を見た。

ロマンホラー!-深紅の秘伝説-ファントムブラッド始動。
期待が高すぎてどうなるか不安だけど……いざ。


以下実況

作画も配色も独特だな。

あの独自の読書ポーズ再現されてるな。

スピードワゴンはディオを生まれついての悪だと言ってたけど、結構ダリオの影響もデカい気がするんだ。

人形の服脱がそうとするこいつらは将来有望だよなぁ。

ディオの馬車の降り方、漫画でも吹くよな。
何で1ページ使ってんの!?みたいな。

原作の擬音を絵で表現するのはどうなんだろうな。

「何をするんだァー!」
やっぱり「何をするだァー!」は無理か。
実は意識してたんじゃね?な発音だったけど。

目に突っ込んで殴るのは本当に痛そう。

ジョースター卿の親子関係の不器用さは間違いなくジョースター家の血筋。

恋!その素敵な好奇心がジョジョを行動させた!
リア充化したジョジョにキレるディオ。

ズキュウウウウン!!
「さすがディオ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!」
1部と言ったらこのシーンは外せないよな。
多分ジョジョ読んだ事ない人でもネットやってれば知ってるだろう名?ゼリフ。

泥水で口を漱ぐエリナの気丈さは2部にも通じるよね。

「人の名を! 随分と気安く呼んでくれるじゃあないか!」
ディオの椅子から立ち上がるシーンが最高。

「君が!泣くまで!殴るのをやめない!」

ダニー!
来世のネズミも不遇だったな。

少年期の話を1話に纏めたのは英断だな。この辺りはちょっと地味だから。




キャスト
ジョナサン:興津和幸
ディオ:子安武人
ツェペリ:塩屋翼
スピードワゴン:上田耀司
エリナ:川澄綾子



スタッフ
原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ・コミックス刊)
ディレクター:津田尚克
シリーズディレクター:鈴木健一
ビジュアルディレクター:ソエジマヤスフミ
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン・総作画監督:清水貴子
サブキャラクターデザイン・プロップデザイン:町田真一
美術監督:吉原俊一郎
色彩設定:村田恵理子
撮影監督:山田和弘
編集:廣瀬清志
音響監督:岩浪美和
音楽:松尾早人
アニメーション製作:david production
製作:ジョジョの奇妙な冒険製作委員会

オープニングテーマ「ジョジョ ~その血の運命(さだめ)~」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 大谷幸 / 歌 - 富永TOMMY弘明
エンディングテーマ「ROUNDABOUT」
作詞・作曲 - Jon Anderson、Steve Howe / 歌・演奏 - YES






ジョジョの奇妙な冒険 第2話「過去からの手紙」 感想
少年編が終わり、物語も転機を迎える。

あらすじ
大学生となったジョナサンとディオ。ジョースター家の正式な養子となっていたディオは、かねてから進めていたジョースター家乗っ取り計画、ジョースター卿の毒殺を目論む。一方、偶然ブランドーの手紙を発見したジョナサンは、父が衰弱していく原因が毒ではないかと疑い、調査のためロンドンへ向かうことに。それを知ったディオは、彼を秘密裏に始末するため、ジョナサンが研究していた謎の仮面「石仮面」を利用しようとする。



ラグビーのディオのキャッチの仕方は原作の時からどうも笑ってしまうんだよね。
考古学は金にならない云々はカットか。
石仮面が母親の形見ってのも何だかなー。

「僕は父を守るッ!ジョースター家を守るッ!」
ディアボロ「こえー過去からの敵襲こえー」
ディオもなぁ、ダリオがまともだったら別の生き方もあったろうに。

スピードワゴンの帽子、アニメで見るとシュールだ。
ジョナサンの手加減の真意を知り真の紳士と認めるスピードワゴン。
これが百年以上続くジョースター家とスピードワゴンの交流の始まりだと思うと感慨深いものがあるなぁ。

「酒! 飲まずにはいられない!」
この頃のディオは結構感情的だよね。

「畜生ー! あの太陽が最後に見るものなんて嫌だー!」
最後に見るものではなかったけど、最後に見た太陽ではあったね。





ジョジョの奇妙な冒険 第3話「ディオとの青春」 感想
「ぼくの青春は、ディオとの青春! これからその青春に決着をつけてやるッ!」

あらすじ
解毒剤の入手に成功し、屋敷に戻ったジョナサン。ディオの行った悪事を暴き、彼を追及するジョナサンに、殊勝な態度で反省をみせるディオ。だが、ジョナサンに同行していた暗黒街出身の男・スピードワゴンは、ディオに対し「こいつは生まれついての悪だ」と断じて警戒を促す。窮地に陥ったディオは、自ら石仮面をかぶることで「人間を超越」しようとする。そして、血を求めて狂暴化したディオの爪がジョナサンに襲いかかる……!


相変わらず驚異の再現率。消えた槍とかまで再現しなくていいのに。

「こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!! こんな悪には出会ったことがねえほどなァーーーーッ 環境で悪人になっただと?ちがうね!!こいつは生まれついての悪だッ!」
お節介焼きのスピードワゴンの名言が飛び出す。
まあ、ダリオがいなければもう少しまともだったんじゃね?と思ったりもするが。

ワンチェンが言ってた三つの黒子、三部以降ないよな。
逆にジョナサンやジョセフの星の痣も一部や二部にはないけど。

「ジョジョ……人間ってのは能力に限界があるなあ。おれが短い人生で学んだことは…………人間は策を弄すれば弄するほど、予期せぬ自体で策がくずれさるってことだ! …………人間を超えるものにならねばな……」
「おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーーッ!!」
「おれは人間を超越するッ」
遂にディオが石仮面で吸血鬼に。
ジョースター一族との因縁が本格的に始まる。

「息子が捕まるのを見たくはない」
「この指輪は彼に贈ったものだ」
「悪くないぞ、ジョジョ。息子の腕の中で、死んでいくというのは」
良い人すぎたぜ、ジョースター卿。今から二部が楽しみだ。
でも卿の言葉を理解してないダリオの顔はカットしてほしくなかったな。

「URYYYYYYYY」「貧弱!貧弱ゥ!」「無駄無駄!」
この辺のディオは本当にテンション高いよな。だからこそ油断も生じた訳だけど。
壁歩きは格好良いけどOPみたいに壁に足を突き刺してるのをしっかり描写してほしかった。

「策ではない!勇気だ!」
人間賛歌だよね。

「父さーん! 最後の力をー!」
慈愛の女神像にぶっ刺すシーンは三部OVAでもあったよね。
あれジョナサンに痣があって良かったな。

とりあえずスピードワゴンが名解説役すぎた。





ジョジョの奇妙な冒険 第4話「波紋疾走(オーバードライブ)」 感想
「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!」

あらすじ
ディオとの戦いで重傷を負ったジョナサンは、再会したエリナの手厚い看護で傷と心の両方を癒す日々。ある日、惨劇の現場である屋敷跡を訪れたジョナサンは発見されなかった石仮面を案じながらも、事件を忘れようとする。だがその帰り道、ツェペリと名乗る男と出会い、彼の運命は再び大きく動き出す。一方、ロンドン中を恐怖に陥れていた殺人鬼・切り裂きジャックの前に車椅子の男が現れる。その男は屋敷で死んだはずのディオ……!


「いつだって支えるさ」
ジョナサンとエリナのカップルは王道だよな。
それだけに1部ラストは辛い……

「スピードワゴンはクールに去るぜ」
空気の読めるスピードワゴン。

「人の出会いってのは、運命で決められてるのかもしれないな」
プッチ神父的に言えば引力だね。

ツェペリさん登場。
初登場時のツェペリさんはマジ不審者。ワープとか胡椒でのクシャミとか。
「なっ!? 座ったままの姿勢! 膝だけであんな跳躍を、何者!?」は欲しかった。

「こんな重い石も持てる!」
何かシュール。

1部を語る上では避けて通れぬ伝説の擬音「メメタァ」
それはそうと水面の波紋が綺麗だったな。アニメならではだ。

それでも仙道なら……仙道ならきっとなんとかしてくれる!

草は豚に食われ、豚は人間に食われ、人間は吸血鬼に食われる。
そして吸血鬼は柱の男に食われる。

修行開始。
この辺りからジョナサンがケンシロウ化するんだよな。
ワンチェンがいないせいでズームパンチの出番が……

「残虐性!異常性においてディオ以上だあー!」
「絶望ォーーーに身をよじれィ虫けらどもォオオーーーッ!!」
ジャックの声あってるな。

波紋カッター時のパパウパウパウはやっぱりおかしいって!?

「ノミっているよなあ………ちっぽけな虫けらのノミじゃよ!
あの虫は我我巨大な人間にところかまわず戦いを挑んでくるなあ!
これは『勇気』と呼べるだろうかねェ
ノミどものは『勇気』と呼べんなあ
それではジョジョ!『勇気』とはいったい何か!?
『勇気』とは『怖さ』を知ることッ!『恐怖』を我が物とすることじゃあッ!
呼吸を乱すのは『恐怖』! だが『恐怖』を支配した時!
呼吸は規則正しくみだれないッ!波紋方の呼吸は勇気の産物!!
人間賛歌は『勇気』の賛歌ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!
いくら強くてもこいつら屍生人は『勇気』を知らん! ノミと同類よォーッ!」
人間賛歌を謳うジョジョにおいて代表的な名台詞。





ジョジョの奇妙な冒険 第5話「暗黒の騎士達」 感想
カーズ「生物界の頂点(笑)」


あらすじ
厳しい断崖に囲まれた町、ウインドナイツ・ロット。町の外れにたどり着いたジョナサン一行は、スリの少年ポコと出会い、ついにディオ本人との対面を果たす。暴帝としての貫禄を見せるディオに波紋攻撃を繰り出すツェペルとジョナサンだったが、ディオの気化冷凍法により、波紋エネルギーを封じられてしまう。さらにディオは、ゾンビ化した伝説の騎士・タルカスとブラフォードを召喚すると、ジョナサン一行にけしかける……!

「これから、この町は消失する!」
しょっぱなからとんでもないネタバレだぜ……

ン~間違ったかな?
原作再現度の高いアニメ版だけど、スピードワゴンの「おせーて!おせーて!」やポコの「広いや」がなかったのがなぁ。

「きさま、いったい何人の生命をその傷の為に吸い取った?」
「おまえは今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
13枚。私は和食派ですわ。
聞きたいかね。昨日までの時点で9万9882枚だ。

「波紋? 呼吸法だと? フーフー吹くなら……このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」
波紋と気化冷凍法の対比が良いよね。

アニメになった初めて分かるスピードワゴンの解説っぷり。
ってかスピードワゴンが腐の皆さんに大人気だと聞いてお腹痛い。
今回のツェペリさんの腕を温めるシーンとかも燃料になるんだろうか。

「俺は歴史さえも下僕に出来る!」
イギリス人なら誰でも知っているらしいタルカスとブラフォード登場。
前期ホライゾンを見ていた身としてはエリザベス女王やメアリ・スチュワートで何だか笑ってしまう。

ブラフォードがスタープラチナに見える。
「意外!それは髪の毛!」
ラブ・デラックスの前身だな。

断末魔の一瞬! ジョジョの精神内に潜む爆発力が、とてつもない冒険を産んだ!
普通の人間は、おいつめられ息が苦しければ水面に出ようとばかり考えるだが だがジョジョは違った!逆に! ジョジョはなんとさらに! 湖底へもぐった!

なに?ダニーがおもちゃの鉄砲をくわえてはなさない?
それは無理矢理引き離そうとするからだよ逆に考えるんだ。
「あげちゃってもいいさ」と。

シュール。
一応亡き父の言葉で勝機を見出したという感動的な場面なんだけど、ネットでネタにされすぎてるせいで笑ってしまう。




ジョジョの奇妙な冒険 第6話「あしたの勇気」 感想
ジョナサンとブラフォードの死闘が続く。これまでの闘いでジョナサンから勇者の素質を感じ取ったブラフォードは、互いの最大を尽くした闘いを要求。死闘の末、ジョナサンの波紋で人間としての痛みと高潔な魂を取り戻したブラフォードは、ジョナサンに「幸運と勇気の剣」を託して消滅する。改めてディオへの怒りを燃やすジョナサンたちに、タルカスの刃が迫る。一行は、かつて騎士たちの修練場として使われていた遺跡に逃れるが…?


ジョナサンとブラフォードの戦い決着。
luckとpluck(幸運と勇気)の下りは格好良いよな。
しかしまあ、アニメで見ると分かるけど戦闘中に喋りすぎだよな。
ダイアーの稲妻十字空烈刃のシーンとかどうなっちゃうんだろう。


続いてタルカスとの戦い。この辺って北斗の拳の影響受けてるよな。
「姉ちゃん、明日って今さ!」
1部を代表する名言。
元々コアな人気のあったポコの姉ちゃんだけど更に人気上がりそう。
まさか遠藤綾だったとは。

そして次回は遂にあれか……
今から辛い。





ジョジョの奇妙な冒険 第7話「うけ継ぐ者」感想
愛で空が落ちてくる

あらすじ
ポコの勇気ある行動によって、ジョナサンが捕らわれた双首竜の間への扉は開かれた。すぐさまジョナサンの救出に向かうツェペリだったが、その脳裏にあったのは、かつての師であるトンペティから告げられた「死の運命」――!その運命が示したように、タルカスの必殺技によって胴体を両断されてしまうツェペリ。だが、自らの意志を込めた究極の波紋「深仙脈疾走」を繰り出し、瀕死のジョナサンに新たな力を与える。



未来に託すツェペリ魂。

「我が究極」
大事なので三回言いました。
遂にこの場面が来てしまったか……原作読んだ時は本当にショックだった。
トンペティの予言を聞こうとしたツェペリさんはプッチ神父の言う「覚悟とは幸福」だったのかと思うとちょっと複雑。

悲しみを背負ったジョナサンはほとばしるほど強い!完全にケンシロウ。
ってかちゃんと星型のアザがあるな。

「結婚もしなかったし…家族ももたなかったが…」
「わしは…若い頃結婚していた。しかし石仮面のため家族をすてた。だけども…自分の運命に満足しておる…全て受け入れておるよ」
おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです……。
シーザーの声優はヴァンガードで櫂トシキやってる佐藤拓也らしいね。

愛してその人を得るのは最上である…
愛してその人を失うのはその次によい

わたしの赤ちゃんのシーンをやるとは……
ここもグロかったなー……

あーん!スト様が登場した!
飛田展男さんか。こりゃ2部も続投かな?
ダイアーさんは次回予告で「かかったなアホが!」って言ってたし期待が高まる所。
あとトンペティがジョナサンと握手してたらどうなっていたか少し気になる。







ジョジョの奇妙な冒険 第8話「血戦!JOJO&DIO」 感想
ウインドナイツロッドでの死闘決着。

原作のネタバレあり。

あらすじ
修練場からの脱出後、ツェペリの師・トンペティとその弟子たちと合流したジョナサン一行は、町民たちのゾンビ化が進んでいることに焦りを隠せない。一方、ゾンビによる制圧を待つディオは、ポコの姉に自らの仲間となるよう誘いをかけるが、すげなく断られ怪人ドゥービーに襲わせる。その窮地を救ったのは、ジョナサンの一撃だった。再びディオと対峙したジョナサンは多くの人々の想いを胸に「幸運と勇気の剣」を携えて決戦に臨む!


「あなたは永遠に呪われている。化物よ」
名前もないキャラなのにポコの姉ちゃんは気高すぎるだろ。

「やれやれだ。ディオの悪趣味に付き合ってる暇はない」
承太郎の代名詞だけどジョナサンも言ってたんだな。

「ディオ! ぼくの気持ちをきかせてやる……紳士として恥ずべきことだが 正直なところ今のジョナサン・ジョースターは…………恨みをはらすためにディオ!きさまを殺すのだッ!」
子供の頃から紳士を目指していたジョナサンがここまで言う。ジョナサンの激情が出てるよな。

「かかったなアホが! 稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)!」
ダイアーさんの滞空時間がすごい事になってる。
流石にスピードワゴンの解説は大幅にカットされたな。

「フフ…は…波紋入りの薔薇の棘はい痛か…ろう…フッ」
即行で退場したけどダイアーさんは格好良いぜ。

「カエルの小便よりも…下衆な!下衆な波紋なんぞをよくも!よくもこのおれに!」
ここで油断から片目を失ったのにその後のシーンでもジョナサンにトドメを刺さなかったせいで逆転されるのがディオらしいというか。

「このストレイツォ容赦せん」
あーんスト様が活躍した!
でも原作みたいに目を瞑ったままの方が良かった。

「オレの名はペイジ」「ジョーンズ」「プラント」「ボーンナム」
「血管針攻撃!」
このシーンも完全再現。

「搾り取ってやる!きさまの生命を!」
「清めてやるッ!その穢れたる野望!」

「猿(モンキー)が人間に追いつけるかーッおまえはこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォォーッ!」
「…ちがう。信念さえあれば人間に不可能はない!人間は成長するのだ! してみせるッ!」
この辺の対比が良いよね。
黄金の回転を加えた波紋疾走でディオを撃破。
けれどディオの最後っ屁……何で空裂眼刺驚(スペース・リパー・スティンギー・アイズ)がビーム兵器みたいになってんだよ!?
しかしここで馬鹿にしているストレイツォが半世紀後に名付けて使うと思うと妙な感慨を感じる。

あんな相手でも死に涙するジョナサンはマジ善人。

次回は第1部完か……






ジョジョの奇妙な冒険 第9話「最後の波紋!」 感想
ジョナサン・ジョースター―その青春―完

ネタバレあり

あらすじ
ついに、ディオとジョナサンの長き因縁に終止符が打たれた。死闘を終えたジョナサンは、自らを献身的に支えてくれた愛する女性、エリナとの結婚を迎える。アメリカ行きの蒸気船でハネムーンに出発したふたりは、幼少期の思い出を語り合いながら幸せなひとときを過ごす。だがその時、ジョナサンが倒したはずのディオの部下、ワンチェンを視界に捉える…!衝撃を受けつつ、彼を追って機関室に向かったジョナサンが目にしたものは…!


見送りの場面、ジョナサンとスピードワゴン。これが最期の別れになるとは二人とも思いもしなかっただろうな。
子孫の代まで支援を続けるスピードワゴンは律儀者すぎる。
ってか一度しか会ってないのに見送りに来るチンピラ良い奴だよな。

スティクス神父はポコの姉ちゃん以上に出番ないのに何故か名前があるんだよな。

「この涙は幸せの涙です」
ジョナサンとエリナも幸せの絶頂だったろうに……

「肉体……来たか…」
肉体(ボディ)とか未来(フューチャー)とか何か笑える。

(き…切れたぼくの体の中でなにかが切れた…決定的ななにかが……!)
この辺りは涙なくしては見られない。

「ああ!う…美しすぎます!みず知らずの女性の赤ちゃんを救って避難しろとおっしゃるの~……うう…わたしにとってそれは残酷なる勇気!わたくしの最後の希望はあなたとともに死ねることなのに…」
この赤ん坊が後のリサリサである。
これからエリナの半生マジ辛いよな……
夫と息子に先立たれ、義理の娘も追われる身で。
連絡ミスったスージーQは割と許されざるよ。

「ディオ…君のいうようにぼくらはやはりふたりでひとりだったのかもしれないな。奇妙な友情すら感じるよ…そして今ふたりの運命は完全にひとつになった…そして…船の爆発で消える…幸…………わせ…に………エリナ」
「離せ……ジョジョ!離すんだ、考え直せジョジョ。お前に永遠をやろうではないか!その傷も治す…エリナと永遠を生きれるぞ…ジョジョ!……ジョジョ…!?こ…こいつ……死んでいる……!」
ここの死に様がとても綺麗なんだよな……


ジョナサン・ジョースターの人生は忘却の彼方に消えさりました―――――
それは世の中の人びとには決して知られることのない影の歴史です……
彼の生きた誇り高き人生の物語は世間に聞こえることは決してありませんが…彼の子孫には聞こえることでしょう…あの時…わたしの体内に宿りつつあった新しい生命にはきっと…聞こえることでしょう

第1部完。あ、棺桶の問題については気にしない方向で。ダニーがいるのでちょっとシュール。
次回からの2部、杉田ジョセフがどうなるか気になる次第。





ジョジョの奇妙な冒険 第10話 「ニューヨークのジョジョ」 感想
第2部その誇り高き血統

ネタバレあり。

あらすじ
1938年、アメリカ―。亡くなった祖父の知己、スピードワゴンの誘いで、祖母エリナと共にロンドンからニューヨークに越して来たジョセフ・ジョースター。到着早々、トラブルに巻き込まれながせも、生まれつき備わる波紋の力と誇り高き血統の片鱗を見せるジョセフ。一方、遺跡調査中のスピードワゴンは、同行していたストレイツォの裏切りに遭っていた…!ストレイツォは瀕死のスピードワゴンに、石仮面と不死への憧れを語り出す



「その財布は私が彼にあげたものですよ、おまわりさん」
ジョースター卿と同じ台詞。
こういうエピソードが大河系の醍醐味だよね。

しかし聖書やアメ公はカットされたり変更されたりしてるな。
ナチスも危ないかな。

「ま…まずい!ジョジョは殴られたことよりもエリナさんに買ってもらった服が血で汚れたことを怒るタイプ!」
バオー読んでるな。
そしてジョセフ人生最初の墜落。

「考えているよ。少なくともエリナばあちゃんとあんたの命だけは守れる範囲内で……僕のたった二人の家族だもんな」
ジョナサンと違うタイプでハチャメチャだけどジョセフなりの優しさとかが窺える場面。

スト様狂乱。
ジョセフ倒せばOK的な発言を見るにこの頃はリサリサの設定はなかったのかな?

「お婆ちゃん、まさか止めんじゃないでしょうね」
「いいえ!個人の主義や主張は勝手!ゆるせないのは私どもの友人の公然と侮辱したこと!ほかのお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」
エリナは年取っても魅力的。川澄さんの老人演技もなかなかだ。

「お前は次に「なんでメリケンのことわかったんだこの野郎!」という!」
「なんでメリケンのことわかったんだこの野郎!ハッ!」
ジョセフの代名詞。
ちょっとKYだったけどマフィアは可哀想。

「宣戦布告だぜ」
スト様も波紋ではなくトンプソン機関銃ぶっ放されるとは思うまい。


掲示板やブログを巡ってると、勘違いしてる人がいたけど医学薬学のところは原作でもドイツだった。







ジョジョの奇妙な冒険 第11話「ゲームの達人」 感想
「我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ!できんことはないイイィーーーーーーーッ!!」

ネタバレあり

あらすじ
ジョセフの前に現れたのは、吸血鬼となったストレイツォだった!機先を制して機関銃をブッ放すものの、全くダメージを与えられず戦慄するジョセフ。対するストレイツォは必殺の一撃で決着を狙うが、ジョセフのトリッキーな策で思わぬ反撃に遭う。手榴弾で木端微塵にしても回復してしまうほどの化物となった「波紋法」の後継者ストレイツォを相手に、ジョセフに残された手段はたったひとつの策のみ!そのとっておきの策とは…!?


ジョセフVSストレイツォ。
ディオの敗因は楽しんだとか能力の限界を試そうとした事だというスト様の分析は的確だな。
それを説明する時点で容赦してる気がするのはご愛敬。

アニメで見るアホレイツォのシーンは違和感ある。
台詞を声に出すのじゃ時間がかかるからな。

空裂眼刺驚!(スペースリパー・スティンギーアイズ)というネーミングセンスはどうかと思う。
密かにジョセフはマトリックス避けしてるな。

「ブッ壊すほど…シュートッ!」
サティポロジャビートルのマフラーはリサリサも持ってたよな……
スト様が教えたんだろうな……

「逃げるんだよォ!スモーキーーーーーッ!どけーッ、ヤジ馬どもーッ!!」
ジョースター家伝統の戦闘法。
ブルリンカットか……まあ仕方ない。

女性を人質にするスト様。完全に変質者。
軽い性格に見えるけど女性の歯を抜かれた事に怒る場面はジョナサンの孫だよね。

聖闘士ジョセフに同じ技は二度は通用しない!

「今夜からは安心して眠れるぜお婆ちゃん」

そんじゃまあお決りの
あーん!スト様が死んだ!
ストさまよいしょ本&ストさまF.Cつくろー!って思ってたのに…
くすん…美形薄命だ…

うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!
この間「今、時代はストレイツォだ!」の葉書きを出してまだ2週間じゃないですか!
どーして、どーして!?あれで終わり!?嘘でしょ!?
信じられないよおっあんなJOJOごときに殺られるなんてっ!!
ディオと差がありすぎるわっ!!生き還りますよね?ね?ね?
……泣いてやるぅ

私はあのおそろしく鈍い彼が(たとえド田舎人でもさ!ヘン!)大好きだったんですよっ!!
ストさまあっ!死んじゃ嫌だああああああっ!!
先生のカバッ!!え~ん


シュトロハイム登場。前から思ってたけどカミソリの傷口舐められるのってかなり沁みそうで嫌だな。
スピードワゴンが自殺しようとしたから拘束具を着せられてるって説明がないと「老人が自殺する所…その町はもうすぐ滅びる」と繋がらなくね?

「小僧!人種はちがえど、わたしはおまえのような勇気ある者に敬意を表す!すぐれた人間のみ生き残ればよい!こいつ以外の全員を処刑せよ!」
格好良いよね。実にナチス的な発言だけど。
アニメじゃ人種の部分はカットされたな。

次回はサンタナが登場か。




ジョジョの奇妙な冒険 第12話「柱の男」 感想
ネタバレあり

あらすじ
ストレイツォが遺したメッセージ「柱の男」の謎を探るべく、一路メキシコへ向かったジョセフ。現地でスピードワゴンの生存情報を耳にし、思わぬ朗報に喜びを隠せない。一方、スピードワゴンが囚われている地下実験室では、ドイツ軍による「柱の男」の研究が行なわれていた。実験中、柱から分離した柱の男は「サンタナ」と名付けられる。その直後、石仮面の男を吸収してしまうほどの力を見せたサンタナは、さらに急速に成長し始め…


ナチスドイツ親衛隊コマンドードノヴァン登場。
人間の中では強い方かもしれないけど、典型的な「相手が勝ち誇った時そいつは既に敗北している」キャラだったな。
拷問シーンはカットか。

「動物園の檻の中の灰色熊を怖がる子供がおるか? いなァァァ~~いッ! やつは長生きしてるだけのしみったれたただの原始人にすぎないと思うよ このシュトロハイムはァ!」
「フフフフフ。名前がほしいな。『柱の男』じゃあ今いち呼びにくいッ!このシュトロハイムが名づけ親(ゴッドファーザー)になってやるッ!そうだな…『メキシコに吹く熱風!』という意味の『サンタナ』というのはどうかな!」
シュトロハイムがノリノリすぎる。
サンタナがこけた後のm9(^Д^)プギャーとかも。

ジョジョファンお待ちかねの女装シーン。気持ち悪いなぁ。仗助にも見せたい。
「客観的に自分をみれねーのか バーカ!」
「タコス!」
何なんだろうな、この悲鳴。

「飲んどる場合かーッ」
ネタにされる事が多いけどサンタナって恐い。
1部の敵だった吸血鬼を一蹴。
骨格を自在に変形させて空気供給管に潜り込む。
数万年後の世界の言語を瞬時に習得。
リアルタイムで見てると恐ろしい敵が連載が進むとしょぼい扱いされるのはドラゴンボールのラディッツに通じるものがあるな。

「ヤレヤレだ」
ジョナサンに続きジョセフも使用。
星型の痣もあるね。




ジョジョの奇妙な冒険 第13話「JOJO vs. 究極生物」 感想
漫画のネタバレあり


あらすじ
ついにメキシコの地下研究所に辿り着いたジョセフ。「柱の男・サンタナ」との対面を果たし、互いに戦闘態勢へ突入。
だが、ジョセフの波紋エネルギーはサンタナの身体に反発してしまい、外部からの攻撃は届かない。
そこでジョセフは、サンタナの体内から直に波紋を流そうと苦肉の策にでる。
しかし、吸血鬼をはるかに凌ぐ能力を持つサンタナにとってジョセフの波紋は致命的なものにはならず、
驚異的な速さで回復をし始めてしまい・・・!?


「ハッピーうれピーよろピくねー」
まさか当時は酒井法子が覚せい剤でしょっぴかれるとは思いもしなかったな。

「時計みたいになめらかで正確な動作で銃を分解しちまった」
いまいち分かり辛い例え。この部分は変な演出入れずにやってほしかった。

「ばかいえィ! 能力的には一見してふたりは互角に見えるが…ッしかしフグを喰うときどうするか…「殺してから毒の部分をとりのぞいて食べればいい!」サンタナにとって波紋はただそれだけのことにすぎない! ヤツの能力は吸血鬼以上!ということを忘れるな!」
ドイツ人は河豚食わないと思う。

「それでおれの脚を断て!」
「おれはこれでも誇り高きドイツ軍人! その程度の覚悟はできてこの任務についておるのだーーッ!! おまえらイギリス人とは根性が違うのだ この腰抜けめがッ! 祖国のためなら足の二本や三本かんたんにくれてやるわーーッ!!」
この辺りからシュトロハイムの株が上がりっぱなし。
スティール・ボール・ランに出てきたあれは何だったんだろう。

「やかましいッそんなに切ってほしけりゃ切ってやるぜーーッこのナチ公ーーッ!!」
「ああ切ってほしいのだーーッ!!」
ここだけだと笑える台詞。

「フフフ人間の偉大さはー恐怖に耐える誇り高き姿にあるーギリシアの史家プルタルコスの言葉だ」
この後の見詰め合うジョセフとシュトロハイムが本当に格好良い。
しかしまあ見たところ木っ端微塵なのにサイボーク化出来るナチスの科学力はマジ世界一。

「どけいィおまえは最初から負け犬ムードだったのだ」
どういうムードだよ。

「てめえの次にはくセリフは「思い知ったか…この原始人…が」…だ…………」
「思い知ったか! この原始人がッ! ハッ!」
原始人って言葉が好きだよな、サンタナ。
シュトロハイムに原始人って言われて根に持ってたのかな。


他が神砂嵐、怪焔王大車獄、輝彩滑刀の中でサンタナだけ露骨な肋骨(リブス・ブレード)憎き肉片(ミート・インベイド)……
そういえば装甲悪鬼村正の正宗の隠剣・六本骨爪や割腹・投擲腸管ってこれだよね。

一人だけメキシコに置いていかれたりカーズ様に番犬呼ばわりされるサンタナだけど原作読んでた時は吸血鬼を餌にしたり徐々に流暢になる喋り方とか怖かった。



帰省中に実家の2部読んでてカットされて悲しい台詞。

おい…こいつオスみたいだけどよぉメスはいるのかなァ…どうやって子供つくるんだ
へへ…
こいつが数千年前に眠りにつく前になにがあったのかなあ…………想像しちゃうぜ

かつてツェペリは訓練しだいで何十キロをもひと息みださず走れるようになると言ったが

もっとも太陽を初めて拝んだからそんなことは思いもしなかったか?タコッ!






ジョジョの奇妙な冒険 第14話「太古から来た究極戦士」 感想
2000年の時を越えて三人の柱の男が現代に復活。

※原作のネタバレあり

あらすじ
サンタナ以外にも『柱の男』は存在する―。その事実を知ったジョセフは、シュトロハイムの遺言に従い、スピードワゴンと共にローマへと飛び立つ。そこで待っていたのはウィル・A・ツェペリの孫、シーザーだった。直情型のジョセフと気障なシーザーは相性が悪いのか、互いに反目しあう。仲違いしたまま、ドイツ軍が発見した『柱の男』の元へと向かうふたり。一方、地下遺跡では『柱の男』が永い眠りから目覚めようとしていた…!


以下実況

シーザーの声は佐藤拓也、ヴァンガードの櫂君だな。

6部になってもジョースター家を支援し続けるSPW財団。
マジ献身的。まあ、ジョジョの敵は放っておくと世界がヤバい相手が多いけど。

「三ヶ月前まで自分の祖父の事を何一つ知らなかったというではないか! いい加減な奴だ、気に食わん!」
この辺のシーザーは自己嫌悪もあるんだろうな。

「俺の爺さんはお前の祖父が足手纏いになったお陰で惨死したのだ! そんな血統の男と仲間になれるか!」
お前の勝手なイメージを押し付けるな!

スピードワゴンの「座ったままの姿勢でジャンプを!?」がなかったのがちょっとさびしい。

キスで操られたり口に鳩を入れられたりあの女の子は踏んだり蹴ったりすぎる。

シーザーのスタイリッシュ着席。
本当に何あれ。

カードのイカサマ、承太郎だったらスタプラで指をへし折ってたな。

マルク良い声だな。
死亡フラグの乱立っぷりが凄いけど。

スージーQと朋子はネッシーだったのか。

「ワムウ!」
何で自分の名前を叫んだのかは永遠の謎。

パウロオオオ

今後生かされる事のない、ワムウが自分の影に入られると攻撃してしまう設定。

カーズ、エシディシ、ワムウはそれぞれ井上和彦、藤原啓治、大塚昭夫。豪華だなぁ。スタジオの雰囲気がヤバそうだ。
更にリサリサは田中敦子らしいが、あっちゃんにババアと言わなくてはならない杉田の明日はどっちだ!?
最終決戦ではジョジョ愛に満ちた上田燿司(スピードワゴン)と伊丸岡篤(シュトロハイム)も揃うし。




ジョジョの奇妙な冒険 第15話「ヒーローの資格」 感想
今週からハーレムアニメに。

原作のネタバレあり

あらすじ
復活した「柱の男」―ワムウ、エシディシ、カーズの3人に友を殺され、怒りに震えるシーザー。満を持して必殺技「シャボン・ランチャー」を放つものの、ワムウの対波紋ワイヤーによってあっけなく弾かれてしまう。彼ら「柱の男」たちは、2000年前から存在していた「波紋一族」との戦いで、波紋の対処法を学んでいたのだ。為す術もなく佇むシーザーに対し、ジョセフは新たな必殺技のお披露目を兼ねて、ワムウたちに戦いを挑む!



クラッカーヴォレイ振り回すシーンが腹筋に悪い。

左腕を関節ごと右回転!右腕をひじの関節ごと左回転!
けっこう呑気してたJOJOも拳が一瞬巨大に見えるほどの回転圧力にはビビった!
そのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙!

神砂嵐が映像で見られる日がこようとは……
長生きはしてみるもんだ。


ワムウー!うしろうしろ!この辺はギャグだよな。
死んだ振りをしてまでシーザーとスピードワゴンを助けようとしたジョセフはヒーロー。
(そもそもワムウを引き留めなければ全員無事だし死のウエディング・リングも埋め込まれなかったとは言ってはいけない)

エシディシ、ダイナマイトを食べて
ドモン!
※良い子は決して真似しないでください。

先週まで恋人いなかったのにいきなり重婚だよ!やったねジョセフ!
重婚は駄目だけど不倫はOKらしいな、こいつ。

次回はリサリサ登場か。
予告にチラっと映ってたけどどことなくジョセフに似てる。実際はジョセフが似てるんだろうけど。





ジョジョの奇妙な冒険 第16話「波紋教師リサリサ」 感想
大の男二人が油まみれになりながら棒に挑む!

原作のネタバレあり

あらすじ
再戦の誓いとして、心臓と喉に「毒の指輪」をはめられたジョセフ。33日以内にワムウとエシディシに勝たなければ、指輪の呪縛からは解放されない。だが、今の実力ではワムウたちに敵わないと悟ったシーザーは、ジョセフと共にヴェネチアにいる波紋の達人を訪ねることに。その達人はリサリサと名乗る妙齢の美女であった。当初は彼女の実力を侮っていたジョセフもその強さを体感し、1か月の過酷な修業によりさらなる成長をめざす!


生き別れた親子の感動の再会。
今回は台詞のカットが多いな。
リサリサとジョセフの出会いシーンとかカットされたせいで会話が不自然。
エリナの彼女でも云々もカット。あれ原作知ってればちょっと笑えるのに。
同じようにジョセフの結婚とかシーザーの実の母親のように尊敬してるとかリサリサの正体知ってると笑ってしまう。

ジョセフ、女を苛めた事はないと言うが鳩入れたよね。

「あ…あの女の目…養豚場のブタでもみるかのように冷たい目だ。残酷な目だ…。『かわいそうだけど、明日の朝にはお肉屋さんの店先にならぶ運命なのね』ってかんじの!」
尺の都合なのか養豚場とかの単語がアウトだったのかは分からないけどまさかのカット。
ってかこれ多分ジョセフの被害妄想だよな。

十秒間に十三回の離すなよを言えるジョセフは波紋の素質ある。
しかしまあシーザーがデレまくり。メッシーナ師範代が一度惚れたら女以上って言ってたしな。

そして予告のエシディシに全てを持っていかれた。













ジョジョの奇妙な冒険 第17話「深く罠をはれ!」 感想
ジョセフVSエシディシ

原作のネタバレあり

あらすじ
ジョセフに課せられた最終試練、それは師範代・ロギンズとの戦いに勝利すること。だが彼が向かった先の試練場に待っていたのは、ロギンズではなく「柱の男」、エシディシだった。エシディシは彼らが求めていた「エイジャの赤石」の持ち主がリサリサであることを知り、襲撃を仕掛けていたのだ。予想外の展開に動揺しながらも、ジョセフはエシディシを阻止するため反撃を開始。成長したジョセフの波紋は、エシディシに通じるのか…!?


カーズの前髪出てるのはダサいよな。
アニメは何でこんなデザインに。

カラシかけられたチンピラ出てこなかったな。
あれがないとシュトロハイム関連で……一応カットしても繋がるけど

※壊しても何の問題もありません。

剣山を突き刺したまま進むエシディシと波紋で弾くジョセフの対比が面白い。

「う~~うううあんまりだ…あァァァんまりだァァァァ」
HEEEEYYYY
ひろしの演技力は凄いわー。

スッキリ
この辺視聴者から見るとギャグだけど実際に対峙したら超怖いだろうな。

リサリサの作画が酷い。

「ケッ!おめーは友人を作るのはヘタクソだが一度惚れこむと女以上だぜ」
シーザーのデレっぷりはすごい。
腐ったお姉様方も大歓喜だね。

穴という穴(意味深)

「グラッツェ!ロギンス!」
ここに持ってきたのはなかなか良い改変。

ジョセフの修行の成果を見せる為とはいえエシディシはちょっと呆気なかったな。
次回の仲間思いな場面とかは好きなんだけど。

スージーQの声優は小島幸子。
誰かと思ったらバンブーの鞘ちゃんか。





ジョジョの奇妙な冒険 第18話「シュトロハイム隊の逆襲」 感想
謎のドイツ軍人、一体何者なんだ……?

原作のネタバレあり


あらすじ
エシディシに勝利したジョセフは、状況報告のためリサリサのもとへ向かう。そこで、使用人のスージーQがリサリサを襲おうとしている場面に遭遇。倒したはずのエシディシが彼女に取り付いていることを知ったジョセフは、シーザーとの合体技でエシディシを消滅させる。だがエシディシは、すでに「エイジャの赤石」を仲間に送っていた。その送り先がスイスのサンモリッツであることが判明すると、ジョセフたちは急ぎ追跡を開始する!


母親の入浴シーンを覗く息子。
そんな現場に遭遇してしまったシーザーの反応が色々と面白い。
正直エシディシは呆気なかったけど仲間の為に醜態を晒す姿勢は好きだな。

催眠術とか何でもありだな、波紋。

郵便局のシーンカットか。あれ結構面白かったんだけど。
ってかメッシーナのポーズが吹く。

「法律を犯すかもしれない」
まあ、リサリサは既に指名手配されてるしね。

「絶対に、絶対に戻ってくるのね!」
「しつこいぜ! でもおめえがババアになってからかもな」
「この、大馬鹿野郎」
(近いうちに必ず戻るさ)
母親の前でイチャつく後の夫婦である。
スージーQって地味に謎の存在だよね。どういう経緯でリサリサの所で働くようになったのか気になる。

飲んどる場合かー!
動物や植物には優しいよねカーズ様(リスは除く)

木端微塵になった筈のシュトロハイムを復活させるナチスの科学力は半端無い。
ルーデルの不死身っぷりにも一枚噛んでるのかもしれない。





ジョジョの奇妙な冒険 第19話「死の崖へつっ走れ」 感想
ジョセフVSカーズの第1ラウンド。

原作のネタバレあり

あらすじ
「赤石」の送り先には、サンタナ戦で木端微塵になったはずのドイツ軍人シュトロハイムの姿があった。全身を機械化したシュトロハイムは、「エイジャの赤石」を求めて現れたカーズと戦闘を開始する。超人的な戦いを繰り広げるものの、「光の流法」を操るカーズはシュトロハイムを圧倒。死闘を見守るジョセフは、カーズが落とした「赤石」が雪面を滑りながら崖に向かうのを目撃すると「赤石」を回収すべく雪上を一気に駆けだした…!


「二重(ダブル)ショック!!幽霊なんかに出会うよりも、もっと奇怪な遭遇…カーズ!そして、メキシコで木端微塵に爆裂死したはずのシュトロハイムが、おれの目の前にいる!」
※ジョセフは数十年後に幽霊にも出会います。ってか自分も幽霊になります

「ブァカ者がァアアアアドイツの科学は世界一チイイイイ!!サンタナのパワーを基準にイイイイイイイ…このシュトロハイムの腕の力は作られておるのだアアアア!!したがってカーズ!おまえをどのくらいの肉片まで細切れにすれば、生命活動を不能にできるかも計算されておる。きさまの体を鳥の羽をむしるように、1センチ四方の肉片にしてくれるわッ!おいジョジョ!こんな体になったおれを気の毒だなんて思うなよ。おれの体はァァアアアアアアア――ッ!!我がゲルマン民族の最高知能の結晶であり、誇りであるゥゥゥ!!つまりすべての人間を越えたのだァアアアアアアアアアアアア!!くらえ!カーズ!一分間に600発の鉄甲弾を発射可能!30㎜の鉄板を貫通できる重機関砲だ!!一発一発の弾丸が、おまえの体をけずりとるのだ!!」
G機関や最後の大隊、聖槍十三騎士団などドイツの戦力はマジ異常。
微妙に若本っぽい喋りになってたな。ってかナチス式敬礼もアウトか。

エイジャが雪の上を滑るシーンがアニメで見るとシュール。
長い5秒だぜ。DIOの9秒も大概だったけど。

※ジョセフはこの後ケツの穴にツララを突っ込まれました。

カーズ様のスタイリッシュ花避けとかその後の大笑いとかアニメだと破壊力が段違い。

ジョジョシリーズにおける猫の扱いの悪さは異常。

ワムウは日光への対応策があるけどカーズってなんかあったんだろうか。

来週の展開を考えるとこの喧嘩別れは辛いぜ……






ジョジョの奇妙な冒険 第20話「シーザー孤独の青春」 感想
「リサリサ先生たばこ逆さだぜ」
シーザー追悼。とうとうこの回が来てしまったか……

原作のネタバレあり。

まずは過去の回想。
原作ではドジ踏まなかったってあるけど、それ以前に出たプロフィールで前科なしってあったのの辻褄合わせだよね。

家族を巻き込まないようにするってのは承太郎も同じような感じだったな。
親戚が金を騙し取らなければ違ってたんだろうか。
息子だと気付かなかったというのは悲しい反面、だからこそ美談であり黄金の精神だとも言えるんだよな。
4部の仗助を助けた相手が不明だった点について色々言われてるけど、個人的には赤の他人の方が良い。

とっぽいとかワムウはどこで覚えたんだろう。

「俺の精神テンションは今!貧民時代にもどっているッ!父がきさまらのワナに殺されたあの当時にだッ!冷酷!残忍!おのおれがきさまを倒すぜッ」
ツェペリ男爵の波紋カッターを応用したシャボンカッターを使うのが良いよね。
この時黄金の回転が出来ていればあるいは……

ジョージ1世「逆に考えるんだ。のけぞっちゃっても良いさと考えるんだ」

オリジナルの戦闘シーンは結構動いてたな。
まあ、そのせいでジョセフとリサリサ遅!と思ってしまったが。
もし戦ってたのがカーズなら負けそうな気もするが、カーズならそもそも迎え撃ったりしないか。

ピアス取った後の鼻息が格好良すぎだぜ。

「し……死ぬのは……怖くねえ……ぜ……だがおれは……誇り高きツェペリ家の男だ。その血統を受け継いでいる。こ、こんなこと人間でねえきさまなんかにしゃべってもわからねーだろうがなァ。父さんはこのおれを息子と知らなくても、自分の命を犠牲にして救ってくれた……じいさんもJOJOの祖父ジョナサンのために波紋の力を与えて死んでいったというぜ……だからオレだってなんかしなくっちゃあな……カッコ悪くて……あの世に行けねーぜ……おれが最期にみせるのは、代代受け継いだ未来にたくすツェペリ魂だ!人間の魂だ!」
「JOJOー!おれの最期の波紋だぜー!うけとってくれー!」
ジャイロにも受け継がれたツェペリ魂だな。涙なくしては見られない。
佐藤拓也の熱演が光る。このキャスティングしたスタッフはGJ!

「くれてやる……人間のようにセンチになったからではない……俺にとって強い戦士こそ真理……勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろう。シーザー、シャボン玉のように華麗ではかなき男よ」

シーザーを押し潰した瓦礫が十字架型なのがまた何とも……

「ここは敵地……どこかにワムウとカーズが潜んでいるしかしふたりは、感情をおさえきれなかった……JOJOは叫んだ。シーザーの名を!リサリサは流した。悲しみの涙を!けれども、シーザーの名をよんでも、返ってくるのは残酷な静寂だけ……シーザーは死んだのだ……JOJOとリサリサは、静寂によってこの事実を実感した……その身尽きても、その魂は死なず。シーザー・ツェペリ、ここに眠る」
二十歳。あまりに早すぎる死であった。







ジョジョの奇妙な冒険 第21話「100対2のかけひき」 感想
「オーノーだズラ。おめえもうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ」


※原作のネタバレあり

アバンのナレーション、状況説明だけなのにやたら気合入ってる。

ワイヤードのベック、心なしか原作よりイケメンな気が。
声は鶴岡聡さんか。リサリサと戦うと4次キャスターVS5次キャスターだな。

ジョセフの煽りつつの糸の結界とかそれを見る吸血鬼の矢印とかこの頃のジャンプってシリアスの中にもギャグが混じってるよね。
ジョセフだってのもあるんだけど。

「その戦いに私は、赤石を賭ける!」
「更に花京院の魂も賭ける!」

「これが仁てものか」
そういえばアニメだとメッシーナが生きてるって説明ないよな。

母親の下着を漁る主人公。
多分リサリサ、何で母親だと気付かないんだろうって内心で思ってるよね。

しかし、後付けのせいでスト様は赤石持ってたのに柱の男の事は知らなかったという残念な事に。

7部で糸になってたゾンビ馬登場。

最近EDカットする事が多いな。
それだけ尺が足りないのか。

次回予告遊びすぎだろ。






ジョジョの奇妙な冒険 第22話「真の格闘者」 感想
ジョセフVSワムウの激闘。
実況と解説はリサリサとカーズでお送りします。


以下実況

素晴らしいナイスファイトとか柱の男はたまに変な言葉使うよね。

「やっチッたァァァァーーーーーッ!!ケッ、おめーらからキタネーという言葉をきくとは思わなかったぜ。ましてや今は命を賭けるルール無用のデスマッチ!生き残るためには手段を選ばんもんネーーーーぼくちゃん…ルンルン」
ワムウの馬車への小細工。それでこそジョセフだね。

ハンマーを落としそうになるが指輪に引っ掛かって何とかキャッチ。
シーザーのアシストその1。
アニメで見るとよく小指が折れなかったなと思う。

CGは違和感あるな。

「は…発想のスケールで……負けた……」
吸血鬼は犠牲になったのだ。

この戦い中のカーズ様って喜怒哀楽が激しいよね。

「へっへっへっへっへっま…またまたやらせていただきましたァン!」
神砂嵐を食らう直前に手綱を絡ませて威力軽減&ワムウの腕へ攻撃。
咄嗟にこれをやるんだから本当に機転がきく。

一方、油断を無くす為に目を潰すワムウ。まあ、自傷なら数時間もすれば回復するだろう。
このワムウに精神的動揺によるミスは決してない! と思っていただこうッ!

ボウガンで狙撃されて転落するジョセフ。
「くるな~~~ 近づかないでくれーっ おねがいだーたすけてくれーー!!」
見よ!この無様なヒーローの姿を!

「ワ、ワムウ…へへ、そこでおめのつ…次のセリフはこうだ…………『決闘を侮辱するなJOJO』」
自分がやられた方法と同じやり方でワムウに有効打を与えるジョセフ。流石は転んでもただでは起きない奴。
しかしワムウもさる者。ロケットパンチでジョセフの動きを封じて最終流法渾楔颯を使用する。

この戦いを1話に納めるのは無理だったか。
次回は前半と後半でテンションが大きく変わりそうだな。






ジョジョの奇妙な冒険 第23話「風にかえる戦士」 感想
ジョセフVSワムウ、リサリサVSカーズ決着。

※原作のネタバレあり


「ワムウ、貴様は戦士としてはスゴかった…だが俺にはシーザーという強い味方が最後までついていたのさ」
渾楔颯に使う管がオイルとシーザーのバンダナに付いた火を吸いこんで爆発。
シーザーの遺志は最後までジョセフを守ったのだった。この辺りから涙が止まらない。

「さあ、解毒剤を飲んでみせてくれ。俺が消滅しちまわないうちに」
「分かるのか…」
「触覚も目も言葉もいらない…伝わるよ…動作だけで充分だ」
「悔いはない…心からお前の成長が見れて良かったと思うよ。俺はお前に出逢うために1万数千年もさまよってたのかも知れぬ」
まさに武人って感じだよね、ワムウ。

ワムウは風になった――JOJOが無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった――涙は流さなかったが、無言の男の詩があった――奇妙な友情があった――

で、リサリサVSカーズ
御神酒で笑ってしまった。

「フン!くだらんなあ~~一対一の決闘なんてなあ~~~~っこのカーズの目的はあくまでも「赤石」!あくまでも「究極生物」になること!!ワムウのような戦士になるつもりもなければ、ロマンチストでもない……どんな手をつかおうが……最終的に…勝てばよかろうなのだァァァァッ!!」
「このカスが…激こうするんじゃあない……目的を達するというのが至上の事!あくまでも「赤石」が手に入ればよいのだ」
「できるだけ汗をかかず危険を最小限にし!バクチをさけ!戦いの駒を一手一手動かす、それが「真の戦闘」だッーっ!!」
カーズ様マジ外道。まあ、ここで万が一にでも負けて赤石が手に入らなかったらエシディシやワムウに申し訳が立たないって考えもあったと思うけど。
ここらは過程を重視するジョセフと結果を重視するカーズ様の対比だね。

「ウィンウィンウィンウィン」がシュールすぎる。
最近になってやっとあれがギターを模しているのに気付いた。読者に分かり辛かったから音石でリベンジしたんだね

スピードワゴンとシュトロハイムという二大解説王の登場に興奮が隠せないぜ。
(この紫外線照射装置があれば3部DIOもあっさり倒せたんじゃね?というツッコミはなしの方向で)

ED、シュトロハイムだけ妙に優遇されてね!?




ジョジョの奇妙な冒険 第24話「JOJOを結ぶ絆」 感想
ジョセフVSカーズ決着。


Q何故母親の事を隠していたのか?
A後付けだから


ジョージ2世って主人公の息子とは思えん扱いだよね。不遇だと言われる悟飯だって見せ場は一杯あったのに。
撃墜王設定ってアニメオリジナルだよね?

ってか今回はオリジナルシーン多いな。カーズ様覚醒で終わらせようとして調整したのか?
スモーキーがジョセフにリサリサが母親だと教えようとするシーンも原作にないよな。あのタイミングで教えてどうすんだと突っ込んでしまった。
水晶にぶっ刺さったカーズ様が飛び上がるシーンとか。回想でも追加シーンが多かった。
あとデカい紫外線照射装置も。

ちょっと気になった台詞
「俺は楽をして貴様を殺したいのだ」
カーズ様ニート疑惑。数千年眠ってる時点で疑うべきだった……

カーズ様、スピードワゴン、シュトロハイム、スモーキーの長台詞乱舞はアニメだと何か笑える。






ジョジョの奇妙な冒険 第25話「超生物の誕生!!」 感想
エイジャの赤石の力で遂に究極生物になったカーズ様。
最後の戦いが始まる。

買えばよかろうなのだァー!!

はがないでもあったけど、OPにSE入れるの流行ってるのかな?

「うろたえるんじゃあない!ドイツ軍人はうろたえない!」
誰よりもうろたえるシュトロハイム。

「アルティメットシィングカーズの誕生だー!」
子犬や花には優しいけどリスには厳しいカーズ様。
太陽を背にするカーズ様は本当に神々しい。

「もう波紋戦士などどうでもいい!だが貴様だけはけじめだ。ワムウやエシディシの復讐であり、このカーズの新しい誕生祝い。ジョジョ!貴様だけは、どうしても今殺さなくてはならない」
一応仲間思いなんだよね、カーズ様。あのテンションは誕生祝いの比重が大きそうだけど。

SEX必要なし
パイプカットカーズ様の声優が井上和彦ってのが妙な笑いを誘う。そういやまた離婚したとか。

「わしは、お前までは失いたくない!やめてくれジョジョ!リサリサの為にも!」
「ジョジョ!応答しろ!何とか……何とか言ってくれ!返事してくれジョジョ!」
ここら辺のスピードワゴンの叫びが本当に悲痛でね……

「カーズ、この飛行機は貴様の棺桶よ」
ロケットパンチ強いよな。ってか本当にシュトロハイムはいつの間に浮きに隠れたんだか。

父親はエースなのに生涯4度も墜落するジョセフ(うち2回は自分で落とす)
原作のシュトロハイムがジョセフを抱き抱えて着地するシーンの無音の連続画が好きだったな。
そういえばこの回、文庫本だと「ジョナサン最後の賭け」になってるんだよな。今は修正されたんだろうか。









ジョジョの奇妙な冒険 第26話「神となった男」 感想
まったく、ジョセフの葬式なんだぞ。場所を弁えろよジョセフ。


回想。
大川透さんの声で「太陽と友達になったら」と言うのがシュール。
地球を手中にするカーズ様の絵でアンインストール~というフレーズが。
柱の女が結構可愛かった。
あれ、カーズ様を殺せって言ったのは爺さんかと思ってたけど婆さんだったのか。

え?なんだって?

「は もん?はもんしっそうだとォーーッ!」
この台詞単体で見るとギャグだけど通しで見ると絶望感はヤバかった。波紋まで克服されちゃったからな……
しかし、アニメじゃオーバードライブって言ってるからアニメ組は訳分かんないだろうな。外人は更に。
と思ったら4話のタイトルが波紋疾走(オーバードライブ)だった。まあ、外人に分からないのは変わらないけど。

赤石が波紋増幅器だってちゃんと伝承残してればシーザーも死なずに済んだかもしれない。
まあ、ファンの間ではあの言い伝えは赤石の破壊を防ぐ為にカーズ様が流したって説もあるけど。

「生き抜こうとするJOJOの肉体が動かしたのだ。JOJOの生命の大車輪がJOJOの直感をプッシュしたのだ」
1部のOPが流れるのが燃えるぜ。

「当たりまえだぜッ!このJOJOは、なにからなにまで計算づくだぜーッ!」
(ほんとはちがうけど、カーズがくやしがるなら、こういってやるぜ。ケッ!)
決め手が地球そのものってのが良いぜ。それだけ強敵だってアピール出来てカーズ様の格も落ちないし。

「―カーズは―2度と地球へは戻れなかった…。鉱物と生物の中間の生命体となり永遠に宇宙空間をさまようのだ。そして死にたいと思っても死ねないので―そのうちカーズは考えるのをやめた」
マジェントもね。
徐倫と看守の戦闘がもっと長引いていればプラネット・ウェイブスで帰還出来る可能性が微レ存だったが。
原作にはない大気圏突入シーンだが、あれで生き延びるってキラやエドだって無理じゃね?

地味にホリィさんがおる!
スターリングラードマジ魔境。
石油王と不動産王と市長が親しい間柄ってマスコミのネタになりそう。

日本人は嫌いと言いつつ浮気して子供もいるジョセフ。
老ジョセフの声が杉田ってのはちょっと無理があったな。
ってかこの〆は3部も期待して良いんでしょうか?
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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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