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幕末Rock 第3話「熱情(パッション)!バイトするぜよ!」 感想

借金返済のためにバイトをすることになった龍馬たち。雷舞(ライブ)の裏方の仕事を始めるが、それは新選組の雷舞(ライブ)だった!
新選組は局長・近藤勇を筆頭に、土方歳三、沖田総司らエースを擁す、幕府お抱えの最高愛獲(トップアイドル)集団。常に華やかな世界に立ち、ファンを魅了し続けているが、そのために彼らが血のにじむような努力と鍛錬を積み重ねてきたことを龍馬たちは目の当たりにする。そして、その努力こそが彼らの人気を支えているということも―。ついに舞台の幕が上がる。見事な歌とパフォーマンスを見せつけ、会場を熱狂の渦に巻き込んでいく新選組。龍馬たちはその姿を見て一体何を思うのか―。


絵コンテ:川崎逸朗
 演出:佐藤光敏
 総作画監督:石井明治
 作画監督:中島美子/鎌田均/北原広大



天歌(へブンズソング)以外の歌を扱ってた江戸の音楽詰め所が幕命でお取り潰しというフレーズがすげえ。

勝手にグッズ作って赤字になったから借金にするってひでえよ。

幕府天歌推進方広報局
情熱パッション大陸。
BGMもそれっぽい。
って、ナレーションが井伊直弼じゃねえか!
EDを見るにただの使い回しっぽいけど、井伊が真顔で台本を見てたと妄想すると笑える。

天然理心流の修練をしてた近藤の歌唱力を見出した井伊は地味におかしい。
これ、史実で講武所の教授方に推薦された事を踏まえたネタだったりするのかな。

超絶中音のいさみん。

芹沢鴨は犠牲になったのだ。

ダンボールの中に原田の名前もあったな。

ファンの勢いが西宮神社の福男選び並だ。
先生がスタッフとして手慣れてきたな。

ファンへのアピールの為に沖田に病弱キャラ設定。
まあ、受けが良いよね。池田屋での吐血も熱中症の可能性が高いらしいし。
近藤の病弱アピールは確かにリアクションに困る。

局中法度で応援の仕方が決まってるって王国民並の統率力だ。
そして実際になかなかのオタ芸だった。

再びステージに乱入するが今回は出オチ。
龍馬の行動力は半端無いな。ロックだ。

鶏冠君
土佐か

土方「集え、愛の御旗のもとに」

静まれ!
静まるんじゃない!
これには素で噴き出した。

サイリウムでチャンバラを始めるんじゃないかと思ってたけど、それはなかった。

オーバーミラージュはカット。

「常に走り続けていた彼は……」の所で背後にいた十人、永倉新八、斎藤一、松原忠司、武田観柳斎、井上源三郎、谷三十郎、藤堂平助、鈴木三樹三郎、原田左之助、山南敬助or伊東甲子太郎かな。

「ライブは家に帰るまでがライブ」

新撰組をプロだと認める龍馬達だが、新撰組の歌はそんなに上手に思えないのが難点。

男だけのシークレットライブ(意味深)
新撰組で男色が流行っていた時期があるらしい。
島原の遊郭に金がないというのが大きな理由っぽいが。


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テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

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