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ガンダム Gのレコンギスタ 第1話&第2話 感想

第1話「謎のモビルスーツ」
 R.C.(リギルド・センチュリー)1014年。地球上の全エネルギーをまかなうフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワーは人々の信仰を集め、スコード教の聖地となっていた。
 主人公ベルリ・ゼナムは、タワーを守護するキャピタル・ガードの候補生だ。初めての宇宙実習のため同期生のルイン達とクラウン(タワーを運行する車輌)に乗り込む。
 ベルリ達の応援に駆けつけたノレドとマニィ達は、叱りつけるデレンセン教官から逃げてクラウンの運転室に逃げ込むが、そこにはキャピタル・アーミィの監視を受ける記憶を失った少女、ラライヤがいた。
 一方、ベルリ達が実習を開始した直後、突如、現れた謎のモビルスーツがクラウンを襲撃。噂の宇宙海賊の出現に、レクテンで立ち向かったベルリは機転を利かせて、モビルスーツとパイロットの捕獲に成功する。
 そのモビルスーツこそ、一週間前にラライヤが乗ってきたモビルスーツだった。
 捕虜となった宇宙海賊の少女はアイーダと名乗り、モビルスーツのハッチを閉じてしまう。しかし、ベルリは難なくハッチを開いて、起動に成功するのだった。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:吉田健一、居村健治
総作画監督:吉田健一
作画監督:[キャラ] 倉島亜由美 [メカ] 橋本誠一、桑名郁朗、仲 盛文、城前龍治


OP
ふおおおおおおお!ってなるわ。
ヒロインズが出てくる所はキングゲイナーっぽい。
コア・ファイターがドッキングする時にMSが支えてるのが何だか良い。

使い回しが多いけどまだ未完成?

先行放送時の感想


「坊主頭に先を取られた!?」
「何の発光だ?捕まえてみせる!」
初っ端から富野臭全開だぜ。
画面の中心にメカ、横にパイロットのカットインも実に富野的。

タイトル
「謎のモビルスーツ」
マンマシーンじゃないのか。

荘厳な壁画の教会とか見ててわくわくするな。
「宇宙からの恩寵があればこそ、大地は潤い、尊いタブー故に、人は永遠の安らぎの中で、生命を全う出来るのですから。心を広く天に開くのです。天こそ、命の源と永劫をくださるのですから」
タブーは破る為にあるってグエンの坊やが言ってた。
公式の用語集によると軌道エレベータのキャピタル・タワーが神聖視されているらしい。
新しい宗教の出現って面白いな。宇宙世紀が地球の重力に魂を縛られた人々の話だった事も併せてみると興味深い。
宇宙を崇拝するというのは逆に地球を強く意識しているとも言えるが。

あの雷雲は連邦軍の新兵器かな?(すっとぼけ)

授業の傍で子供が遊んでる映像は∀ガンダムとかキングゲイナーっぽさを感じる。
チアガールがおちんぽの応援団すぎる。
「ガールフレンドがいない連中の事も考えてやれ」
なんだろう。胸にずっしりときた。

「キャピタルアーミー?監視?何それ?」
でどんどん接近するのも富野チック。

数に入ってない可哀想なアンダーナットは宇宙世紀時代のスペースデブリを掃除する人工衛星。
結構直接的にUCとの繋がりが明かされたな。MMF(ミノフスキーマグネットレイフィールド)という技術もあるみたいだし。

つまらない質問とか分かり切った事を~という台詞を鑑みるにベルリは天才肌っぽいな。
御大は子供達が自立出来るにすればいい、自立してほしい、申し訳ないと思っているが、解決できなかった問題を解決してほしいとインタビューで言ってたから意識してハイスペックに描いてるんだろうか。

「動体視力は宇宙で作業する為の必殺兵器だ。レーダーなんか、ミノフスキー粒子を撒かれたら意味がなくなるんだからな」
動体視力を兵器と表現する所がなんこう、ほら、あれだよ。ねえ?
鞭を避けられるベルリの活躍に期待。

「お前等なぁ、未来の亭主探しってのはいい加減でやめなさいよ」
唐突なオカマ口調。まさに富野節。

G-セルフから投げ出されたラライヤは一体何者なんだ?
ってかこの時代にはアメリアあるのか。

無重力になった後の男子校みたいなノリが良いな。

MSと人間のサイズ差の描写や起動エレベーターが降りていく所は興奮する。

宇宙海賊襲来。
ベルリ、嬉しそうにしてたな。
命のやりとりという実感がないのか、図太い性格なのか、冒険物という作風故か。





クラウンを人質にするアイーダ。
「想像しなさい!」
加藤機関かな?

「ケーブルを盾にしたって!敵のまさかと思うポジションが、こちらの優勢の位置になる!クラウンもケーブルも傷付けずにどうやる?こうか!」
「世界は!四角くないんだから!」
トミノフスキー粒子に濃さにむせる。
ルインの台詞も。
「生徒イジメが実習なんだから仕方ないだろ」

「バッテリー泥棒をされたからってビビっていたら、ずっと続きますよ」

「あれは、ラライアとかを落とした機と同じ型なんだ」
「ラライアって?」

G-セルフはVや∀と同じ細いタイプのビームサーベルだな。
ベルリ達が驚いてたけどこの時代では特殊な技術なのかな。ノレドが2話で光の棒って言ってたし。
EDでやってたけど襟の部分に収納するのが特徴的。

溶接機や緊急作動用の火薬でG-セルフとやりあうベルリはスペシャルだな。
G-セルフが不調だったのもあるみたいけど。

「そういう気分でいるから、殺し合うような事が起こるんです」

認証されたとはいえそのまま動かすように指示されたベルリはなんだかんだでデレンセン大尉に信頼されてるんだなって分かって和む。
∀の月に吠えるポーズ。





第2話「G-セルフ起動!」
 異国の来賓がキャピタル・テリトリィを訪問。法皇も出席する歓迎の宴の夜、警備に駆り出されるベルリとルイン。
 一方、海賊部隊のカーヒル大尉は、捕虜となったアイーダを奪還すべくグリモア部隊で出撃、キャピタル・テリトリィを襲撃してきた。
 攻撃が囚人の塔に及んだのを見たベルリは、囚われの身のアイーダを案じて、その塔へ向かう。同行するルインとノレド達。
 アイーダの無事を確認できたベルリだが、教官ケルベスから先日のモビルスーツの移動を命じられ、保管している港のハンガーに向かうことに。
 だが、移動途中のアイーダを、カーヒルが発見して追跡する。
 ハンガーに到着したベルリは、アイーダがG-セルフと呼ぶモビルスーツの起動に成功するが、アイーダも乗り込んでしまった。
 そこへ、G-セルフを敵とみなしたカーヒルが猛攻を加えてくる。ハッチにいたアイーダを守るため、ベルリはグリモアのコックピットをビーム・ライフルで灼いてしまう。カーヒルの死を嘆くアイーダはベルリを責めて泣き続ける。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:森 邦宏
作画監督:[キャラ] 柴田 淳 [メカ] 桝田浩史


法皇様はなんだか親しみがあるな。
裏事情に精通してそうだけど。

月曜日に発見されたからマンディ。安易すぎる……
自慰自慰連呼してるけどお禿げだから意図的にやってるかもしれん。

うんこ運行長官って母親の方だったのか。
「母の期待に応えようとしたら、こうなります」
富野作品の親はクズいのが多いけどベルリの親はどうなんだろう。

海賊再襲撃。ビームの鞭っぽいのが格好良いな。
不意にこんなのが浮かんだ。
「連邦軍は戦場を広げているぜ!」「まるでド素人じゃないか!」

ベルリ達が乗ってた機械は上下の揺れが激しくて、自分は酔いそう。

「女の力でぇぇぇぇ!」
女子力か。ザブングルっぽい。

「「女に気を取られてぇ!」」
比瑪程度の女に唆されて……

階段だけってウィンチェスター・ミステリー・ハウスかよ。

パチンコでアイーダのケツを撃つノレドは牽制しまくりだぜ。
にしてもあれだな。団地妻は富野節が似合う。

落ちかけたマニィ達を支えるベルリは出来る男。

「僕が出た時のまんまの格好なんですよ、これ」
「G-セルフです」
「なんで?」
「私が付けた呼び名です」
なんか噛み合ってねえ。

「誰かさんが……乗ってきた」
ダレカ……一体何者なんだ?

宇宙世紀のクラシックコレクション、ザクにリック・ディアス、ガルバルディβ、ジェムズガン、ドム、ゴック、ガンキャノン、ジェガン?

北斗百裂拳からのオーラには笑ってしまった。

カーヒル大尉を殺されて狂乱したアイーダは無茶振りかますなぁ。でも親しい人が死んだらああなるよね。

海賊はアメリアと繋がってた、というか隠れ蓑か。
デレンセン大尉が睨んでた通り。
アイーダは1話で自分は時々駄目みたいな事を言ってたけど、1話2話はぽんこつな場面が多い気が。

責められるベルリに同情するケルベス教官はちょくちょく好感度上がるな。

元気のGははじまりのG
ガンダム恒例の仮面の男枠はルインか。
それ自体はそこまで意外じゃないけど、EDの爽やかさは意表を突かれた。体柔らかいな、マスク。
そういやメイジンカワグチか。

所々場面が飛んでるというか切り方が変だけど尺がきつかったんだろうか。

おまんこ舐めたくなるキャラが多くて良き哉良き哉。


原作 - 矢立肇、富野由悠季
総監督・脚本 - 富野由悠季
キャラクターデザイン・作画チーフ - 吉田健一
メカニカルデザイン - 安田朗、形部一平、山根公利
デザインワークス - コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一
美術監督 - 岡田有章、佐藤歩
色彩設計 - 水田信子
撮影監督 - 田中唯
CGディレクター - 藤江智洋
編集 - 今井大介
音響監督 - 木村絵理子
音楽 - 菅野祐悟
音楽プロデューサー - 山田智子、長美郁、外村敬一
エグゼクティブプロデューサー - 佐々木新、丸山博雄
プロデューサー - 小形尚弘、前田俊博、菊川裕之
制作協力 - 創通、ADK
製作 - サンライズ、MBS

オープニングテーマ「BLAZING」
作詞 - メイリア / 作曲 - toku / 編曲・歌 - GARNiDELiA
エンディングテーマ「Gの閃光」
作詞 - 井荻麟 / 作曲・編曲 - 菅野祐悟 / 歌 - ハセガワダイスケ
挿入歌「ハイフン・スタッカート」
作詞 - 井荻麟 / 作曲・編曲 - 菅野祐悟 / 歌 - ハセガワダイスケ

ベルリ・ゼナム:石井マーク
アイーダ・スルガン:嶋村 侑
ノレド・ナグ:寿美菜子
クリム・ニック:逢坂良太
ルイン・リー:佐藤拓也
マニィ・アンバサダ:高垣彩陽
ラライヤ・マンディ:福井裕佳梨


テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第3話「モンテーロの圧力」 感想

Gレコは糞アニメ。


 キャピタル・ガードの調査部のクンパ大佐の聴取に出頭したベルリは、調査部に身柄を移送されていたアイーダと再会。クンパはアイーダ所属の宇宙海賊がアメリア軍公認の独立部隊だという情報も握っていた。
 調査部に収容されていたラライヤは、ベルリ達のいたクンパの執務室へ現れ、ベルリと同行していたノレドと会って混乱状態から落ち着くのだった。
 そんな中、突如ミノフスキー粒子が散布され、通信が途絶する。アメリア大統領の息子クリムがアイーダ救出作戦を開始したのだ。
 クンパからG-セルフに向かうよう命じられたベルリは、調査部に保管されていた機体へ向かう。ノレドとラライヤとアイーダもついて行く。
 モンテーロを駆るクリムは、キャピタル・アーミィのモビルスーツを次々撃破していくが、デレンセン大尉のカットシーには苦戦。
 一方、G-セルフを勝手に起動させたアイーダは、クリムに戦闘中止を促すと、コックピットにベリルとノレドとラライヤを乗せたまま、海賊部隊の母艦メガファウナへの帰還の途についてしまうのだった。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:綿田慎也
作画監督:[キャラ] 菱沼義仁 [メカ] 戸部敦夫


アイーダは自分でアメリア軍じゃないと言ったから酷い扱いされても文句は言えないよね(カーヒル大尉はアメリアを背負える人らしいけど)
とか思ってたら縛られても寝てるアイーダは図太い。朝から踊ってるし。

ルインがキャピタル・アーミィに勧誘されそう。
全然関係ないけどクンタラマスクの登場も近いかもな。

運行長官の部屋の壁に飾られたカバの剥製がシュール。
でもこの時代だと案外貴重なものなのかもしれない。

母ちゃんに頼んでアイーダを取り戻したいベルリはベタ惚れすぎる。
で、ノレドは嫉妬してるね。けど尻を触られるのはアウトか。
母ちゃんはクンタラの事をどう思ってるんだろう。

襲撃があっても朝の祈りをやってる法皇様はちょっと平和ボケしてるな。

ジャガーがアナコンダに落ちる所がすげー昭和っぽい演出。

人類は宇宙世紀で全滅しかけたのか。なにやったよ。
エネルギーと道具は使い方次第。これはこれまでの富野作品でも言われてた事だな。

「ああ、目とか付いてます」
顔をチェックって輪郭や網膜認証とかじゃなくて文字通りの意味だったのかよ!?
まあ、アイーダも動かせるんだからベルリにやらせる必要ないしな。

「私は天才なのだよ!」と豪語した直後にデレンセン大尉にやられるクリム・ニック。
蚊トンボとか言うからシロッコかと思ったらマシュマーに近かった。お禿的にはプリンス・シャーキンらしいけど。

「動かせるカットシーとエフラグ出せって言ってんでしょ!」
「なぁにがジャベリンよ!」
大尉は富野節によくあるおかま口調全開だな。

クリム・ニックは大統領の息子だって暴露するアイーダはもう海賊の正体を隠す気ねえな。
クリム・ニックもクリム・ニックでキャピタル・タワーをアメリア軍の宇宙基地するとか言っちゃったけど。

モンテーロ、というかこの時代のMSはトイレ装備か。
とか思ってたらまさかの脱糞。
まあ、牛乳を飲んだ後に長時間MSの外にいればお腹も冷えるよね……
金曜夜はとんだスカトロタイムだぜ。

見たくなくても見る!

>第3話挿入歌「ハイフン・スタッカート」(トイレのうた)の音楽配信が、iTunesほか各音楽配信サイトにてスタート!

なにやってんの……


テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第4話「カットシー乱舞」 感想

 アイーダが操縦するG-セルフは、ベルリとノレドとラライヤを乗せてメガファウナに帰還した。
 一方、キャピタル・アーミィはジュガンとベッカーの指揮の下、宇宙海賊の居所発見とベルリ達人質の救出作戦という名目で法皇の許可を取り、カットシーとダベーで構成されたデレンセン部隊を出撃させた。
 アメリア大統領の息子クリムにノレドとラライヤを人質に取られ、G-セルフの操縦をさせられていたベルリは、キャピタル・アーミィの攻撃を止めようとする。そのG-セルフの動きに油断したデレンセンをクリムのモンテーロが攻撃するが、デレンセンはクリムを圧倒する。
 さらにデレンセンはカットシー3機同時攻撃でG-セルフを追い込むが、コックピット内のベルリが持っていたGメタルが輝くと、G-セルフのフォトン装甲が輝いてカットシー隊の武装を無力化し、退却させることに成功する。
 メガファウナに帰還したベルリは、アイーダがアメリア軍総監グシオンの娘であることを知る。
そして、アイーダもベルリが持っていたものと同じGメタルを持っていた。それはまだカーヒルが生きている頃、彼女が密かにG-セルフのコックピットで見つけたものだった。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:吉沢俊一
作画監督:[キャラ] 可児里未 [メカ] 高瀬健一


ドダイ?にぶら下がってるG-セルフがなんだか可愛い。
ノレドの発言的に宇宙と海上両方で使える戦艦はないのかな?

ベルリが母親の事を、仕事の事しか考えない人間だから人質の価値はないと言った時は富野作品定番の駄目親かと思ったが、逆に母親を庇ったのかな。
ドニエルの「子供の発言」というのは人質としての価値があるという意味なのか、親を信じてやれよという意味なのか。

ヘルメスの薔薇ってAGEのEXA-DBみたいなもんだっけ?宇宙世紀時代の技術の。

ラライアのお菓子を食べるクリム・ニックがコミカルでおかしかった。
目が綺麗だと言われてたし悪い奴ではないんだろうな。キャピタル・アーミィとの戦いの後でベルリの実力も認めてたし。
アイキャッチの天才の踊りに笑ったけど。

あの赤いのはアルケインというのか。

金魚を見た時に脳内に「メリーさんの羊~♪」というフレーズが。

「返せる借りじゃないけど返す努力はします」

折角ベルリとデレンセン大尉が話し合えそうだったのに天才が余計な事を……

「三人同時!?三方同時!?スコード!」
何の光!?

7人戦死。こういう所はシビアだな。

宇宙から来るものというのと三つ巴になるのかな。

帰りたいノレドとキャピタル・アーミィや宇宙海賊の事を知りたいベルリですれ違ってきてる?

「見たくなったでしょ」
見たい見たい。


テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第5話「敵はキャピタル・アーミィ」 感想

 技術を発展させてはいけないというタブーを破ったキャピタル・アーミィは、新型MSエルフ・ブルックを開発。その新型を与えられた仮面の男マスクは、ベルリ達救出を口実に、海賊討伐に出撃する。
 カリブ海のビクエスト島に潜んでいたメガファウナは、腕利きの女性パイロット、ミック・ジャックの補給を受ける。ヘカテーの運用試験を兼ねた補給任務を無事遂行したミックは、クリムとも旧知の仲だ。
そんななか、アメリア軍の宇宙艦隊の弾道飛行が早まり、補給は中止になる。宇宙艦隊からキャピタルの目をそらす囮任務を命じられたメガファウナは、島近くの海上から離水、宇宙へ進路を取って浮上する。
そのメガファウナをマスク部隊が急襲した。
メガファウナを守るため出撃しようとするベルリだが、G-セルフから取り外されていたコア・ファイターで誤って発進してしまう。マスク機に翻弄されたクリムの窮地を水の玉を使って救ったベルリは、G-セルフにドッキングして、マスクの撃退に成功する。
 メガファウナ艦長ドニエルは、艦を守ったベルリに礼を述べる義務があるとアイーダを諭す。だが、ベルリに礼を言ったあとで、アイーダはカーヒルの仇に頭を下げたと悔し泣きするのだった。
 そして、メガファウナは弾道飛行に移行して、宇宙へ上がる。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:越田知明
作画監督:[キャラ] 田頭真理恵 [メカ] 小松英司



クラウンを自分達のカラーに塗ったりアーミィは着々と権力を強化していってるな。

劇的な理由もなくマスク登場。だっさー。まあ、いずれ描かれるだろうけどさ。
これがプライドとサクセスを掴んだ結果。

マニィには気付かれなかったか。
まあ、マスク化の原因に死亡説とかあったしその点では安心した。

一般的にトワサンガはフォトンバッテリーを運ぶスコード教の聖域だが、G-セルフはそこで建造されたものらしい。
タブーを管理する側だから研究とかしてんのかな。

新型MSヘカテーを駆るミック・ジャックがカテジナさんに見えた。シュラク隊的なものも感じるけど。
鷄冠井美智子……どっかで見たと思ったら義風堂々!! 兼続と慶次で景勝の少年時代のキャストか。出番は本当に少なかったけど特徴的な名字だったから印象に残ってた。

ベルリに間接決めようとして逆に投げられる天才……

メガファウナはマスドライバーがなくてもミノフスキーフライトで宇宙に出られるのか。結構技術力高いな。

エルフ・ブルックVSモンテーロ
画面の色が変わるのがメッサーラ初登場の時みたい。

「ふざけているのかぁ!」
「これで死ねやぁ!宇宙海賊!」
やけにテンションが高いマスク。
あの仮面にはヤバい機能あるんじゃね?

マスクとエルフ・ブルックの初登場補整でズタボロにやられると思ったら結構善戦してた天才さん。本隊が下から来ると察知してたし。

海に落ちたと勘違いするマスクは間抜けというかコミカルというか。もっと絶対的な敵になると思ってた。
つーか水の玉、量が多くね?どんだけ圧縮されてたんだよ。

拡散ビームが飛んできたりG-セルフがビームサーベルを使う中でもコアファイターに張り付いてるハッパ中尉がすごすぎる。
実はシビリアンなんじゃ?眼鏡を見つけて喜んでた所があざとい。

ビームサーベルを網にして防ぐのが格好良いな。

いずれ姫になる予定のアイーダ。マリア主義でもやんのかな。
ってかまだ姫様じゃなかったのか。

「少尉でならアメリア軍に推薦してやるぞ」
「中尉でなけりゃ駄目ですよ」
「なら私が大尉になってからだな」
親しみやすいキャラだなぁ。俺もおさげを引っ張りたい。

泣き崩れるアイーダの背後で作業がされてるのがなんだかシュール。
現実はどんなに悲しい時でも状況は動くものだけどね。

人生最大のミステイク
強敵、デレンセン!
スリリングすぎるから見なくていい
あっ……(察し)


テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第6話「強敵、デレンセン!」 感想

地球周回軌道に上がったメガファウナに対し、キャピタル・アーミィはベルリ達救出を口実にしたG-セルフ奪還作戦を立案。デレンセンの駆るエルフ・ブルと、ダベーとカットシーで編成されたジロンド隊による挟撃が開始された。デレンセンは、教え子ベルリ達の救出を優先する構えだ。
 ノレドとラライヤはキャピタル・アーミィ迎撃に出撃するフライスコップに潜り込む。隙を見て脱走できるようにベルリが指示したのだ。
 リフレクターパックに換装したG-セルフで出撃したベルリは、キャピタル・ガード候補生としての自覚の下、周回軌道にいるアメリア軍の宇宙艦隊を偵察、撮影に成功する。だが、その直後、ミノフスキー粒子が散布され、空域は戦場と化した。
 メガファウナを攻撃したジロンド隊。カットシーを戦線に投入して、限界高度のダベーは戦場から離脱する。
 一方、強襲するデレンセンのエルフ・ブルに対し、ゼロ距離でビーム・ライフルを撃ち、倒すベルリだが、その強敵が恩師のデレンセンだったと気づき、衝撃を受ける。
 だが、感傷のいとまはない。自由落下してしまったクリムのモンテーロに気づくと、救出に向かい、メガファウナへの帰還を果たす。
 しかし、撃破した相手がデレンセンだった事実はベルリの心に重くのしかかる。信じたくないベルリにノレドは黙って寄り添うのだった。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:京田知己、斧谷 稔
演出:亀井 治
作画監督:[キャラ] 杉本幸子 [メカ] 中谷誠一



ガムで歯磨きが出来るのは楽で良さげ。
髪を結んでるベルリとノレドは新鮮だった。

セグウェイに乗ってるデレンセン大尉とシャダム大尉がシュール。
アンダーノットの中の景観は古いというかなんというか、宇宙施設っぽくないな。

上手く言えないけど、手摺りに足を引っ掛けてるベルリの仕草が好き。

顔に似合わず気遣いがあるアダム・スミスさん。

「船底にバリア展開」
「まだ早いでしょ」
「えぇ、そうなの?」
このやり取りがなんか面白かった。
他にも「中尉は!足で蹴っ飛ばしなさいよ!」とか「ボールの水は、代えてやらなくっちゃな」とか「私には無駄死にというチョイスはないんだ!」とか記憶に残る。

「なんじゃとて」
カリブ海洋研究所で造られたリフレクターパック。サナリィかな?
リフレクターを展開するとサテライトキャノンみてえだ。
エルフ・ブルのホーミングビームは凄い技術の筈なのに相性最悪だった。

「そんな新型を出して来るからでしょ……そんなもので変形したりするからでしょ……!教官殿がそんな小手先の事をやるから!」
これまで要領良くやっていたベルリが責任転嫁じみた現実逃避をするのがすげー印象的。
キャラのポジションやEDの描写で死亡フラグは経ってたから覚悟はしてたけどそれでもショック。デレンセン大尉はキャピタル・アーミィを背負って立てる人だったのに……

ガスの流れが装甲になっていて大気圏を突破出来たG-セルフとモンテーロ。
デレンセイ大尉に攻撃されまくったお陰で助かったか……


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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」 感想

 洋上に浮かぶガランデンに配属されたマスクは、クンタラ出身の部下達に自分もクンタラであると明かし、打倒宇宙海賊の目的意識で一気に結束を図る。
 キャピタル・アーミィのジュガン司令は、キャピタル・タワーの第一ナットの前進基地化を進めていた。運行長官の自分に無断で行うジュガンに憤るウィルミットだが、隙を見て第一ナットにあった年代物の大気圏グライダーを使うと単独での地球降下を試みる。息子のベルリを探すつもりなのだ。
 一方、メガファウナには、アメリア本国から「艦隊の衛星軌道へ上げるスケジュールが繰り上がった」と連絡が入る。すぐさま陽動作戦を開始する海賊部隊。
 G-セルフを動かせる3人のうちの一人、ラライヤに興味を持ったクリムは言葉巧みにそそのかすと、ラライヤにG-セルフを操縦させて、発進させてしまう。
 そんななか、エルフ・ブルック部隊を率いたマスクが強襲してきた。
 G-セルフを捕獲しようとするマスクは、クリムのモンテーロを圧倒。海面に落ちたG-セルフにラライヤはパニックを起こす。
 G-セルフを持ち去られてジャハナムで出撃したベルリは、ラライヤを救助するとG-セルフに乗り換え、アイーダのG-アルケインと連携して迎撃にあたる。
 だが、エルフ・ブルックを駆るマスクに劣勢に追い込まれる。
 そこへ到着したアメリア軍の援軍アーマーザガンは、強力な火力を展開してマスク部隊を追い払っていく。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:久藤 瞬
作画監督:[キャラ] 豊田暁子 [メカ] 阿部邦博



Aパート冒頭、よく見るとガランデンの通路で人が動いているんだよな。
相変わらずお禿げの絵コンテは細かいぜ。

マスク部隊は全員クンタラ。
クンタラの地位向上の為に強い連帯感を持ったけどマスク以外死にそう。

G-セルフの掌で昼寝してるラライアは大物。

メガファウナのダミー風船がレウルーラに見えた。

部屋に入っていきなり笑いだす母ちゃんが怖かった。
ここの解釈は人によって分かれそう。

ジャハナム登場。
やっぱり名前はVガンダムのセルフパロなんだろうか。
MS同士でのハイタッチはなんか良いよね。

試し撃ちもしてないアサルトライフル実戦で実用テスト。
シャアは慣らし運転をせずに使うなよとニュアンスの事を言ってたな。

宇宙に飛び出すのは芝居だろうと分かったけど、宇宙服の確認を忘れるといううっかりかますとは。抜けてるな、このババア。

「閉じちゃって!」
ベルリも「~ちゃって!」という言い回しをしてたな。

ベルリはバナナとシナモンのクッキーが好きなのか。
あんな状況でも結構冷静だな。逆に動揺しすぎてズレた事を言ったのかもしれないが。
行動が大胆すぎるけど子供への愛情は本物だな。バロン・マクシミリアンといい心境に変化が生まれたんだろうか。

アイキャッチのマスクと綺麗な瞳さんの舞に笑ってしまう。

アイーダがベルって言ったな。

「ユニバーサルシステムだ。君なら使える。船を守ってくれ!」
「任せてください!って言えるようになるまでは2、3年かかりますよ」
まだ本心では海賊側に付く気はないのか。キャピタル・アーミィに不信感を抱いていても国やキャピタル・ガードを裏切る動機には弱いよね。
でもデレンセン大尉を殺した事がバレたら向こうに居場所がなくなりそう。

「来たかよ!G-セルフ!」
相変わらずテンション高いマスク。

「な、なんと!……なんとぉぉ!」
ガノタは全員シーブックを連想しただろうな。

ラライアをG-セルフに乗せる時のクリムが洗脳してる風に見える。
戦闘の光で回復したかと思ったけど違った。
でも鳥の目の色を察知するラライアはマジNT。

股を水平に開いて飛ぶエルフ・ブルックはださい。

救援にやってくるアメリア軍のMAアーマーザガン。
アメリアも本気で戦う気なのかな。

歩きながら見るのってどういう状況かと思ったが、最近はスマホとかでも見れるか。



テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第8話「父と母とマスクと」 感想

 マスク部隊は、突如現れたモビルアーマーからの攻撃で、メガファウナのモビルスーツから引き離される。アメリア軍のミック・ジャックがテスト機、アーマーザガンで援軍に現れたのだ。
 前線に補給に現れたアメリア軍総監グシオンが、アイーダの父だと知り驚くベルリ。
 G-アルケインのアイーダは、父の乗ったビレイの護衛に付くが、キャピタル・タワー方向から出現した未確認機の迎撃のため、新たな装備トリッキーパックを換装して再出撃したG-セルフの近くへ来る。
 マスクの部下アーボカスは、アーマーザガンの攻撃で機体が損傷、コックピットごと脱出して海上で救援を待つ。マスク部隊はマスク機以外が撃破される。
 マスクも、トリッキーパック装備のG-セルフに苦戦し、単機で戦線を離脱する。
 一方、アイーダのG-アルケインは、出力がオーバーロードして高高度に上がってしまう。混乱する中、未確認機を発見したアイーダは迎撃しようとするが、その機体にはベルリの母が乗っていた。駆けつけたG-セルフの制止が間に合い、ウィルミットは無事に息子ベルリと再会を果たすのだった。
 メガファウナでグシオンと対面したウィルミットは、宇宙からの脅威の話を聞かされる。にわかには信じがたいウィルミット。
 一方、キャピタル・アーミィの補充兵としてガランデンに乗船していたマニィは、敗戦して帰還したマスクと会う。本人には言わないが、マニィはマスクがルインだと気づいていた。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:森 邦宏、居村健治
作画監督:[キャラ] 柴田 淳 [メカ] 城前龍治



ベルリが僕のジャハナムが捨ててあるって意外そうに言ってたけど、戦闘中だし回収するのって難しくね?

「チュチュミィ」
「お前はいいの」
「いやー」
このやり取りが可愛い。

戦闘中に呑気に話してるあの親子はのんびりしすぎだろ。

「ベルリとか!前に出るんだ!」
○○とか!って富野っぽい。
「飛びましたよ」
「トリッキーパックだからな」
これとかも。

ミック・ジャックの蚊トンボ発言に「!?」となるガノタ達。

早速アボカス死んだー!?と思ったら生きてた。

「これいつの水だ」
あっちゃんすげー声出したな。
そう言いつつ後のシーンで飲んでるんだよな。

アーマーザガンに機体をぶち抜かれても持ち直した板っぺらのパイロットは腕が良いな。

風船じゃ無理だったね。

マニィの踊りが可愛いと思った直後のマスクの舞に噴く。

ピンク太りの謎オーラすげえな。
バックパックがライフルの邪魔になるって試作機らしい欠陥もあるけど。

姫様を追ったのを発作扱いされるベルリ。地味にひでえ。

「母ですよ」
「母ぁ?」
この辺はコミカルで楽しい。

撃ってきた相手に手を振る母ちゃんは大物すぎる。

「母さんはクラウンの時刻表の事しか、頭にない人かと思っていた」
「こんな事になれば少しは心配になります」
少しってレベルじゃねーぞ!

「グライダー以外の敵の存在をチェックしていました。嘘を吐いちゃった」
テヘペロ
戦闘でもなく上昇しすぎて死にかける姫様はポンコツすぎる。
序盤でG-セルフにぶつかったのは序の口だった。

お母さんのおっぱい欲しいんだも。

敵はムーンレィス?

「格闘戦は高度が高い方が圧勝するんだよ」
やたら高度に拘るマスク。他にも、
「貴様達はふざけているのか!敵はここにいるんだぞ!な、なんだ!?風船がぁ!?なんだと言うのかぁー!」
「なんで島がある!?」
マスクの言動がやたら面白い。
いや、戦闘中だしちょっとおかしな台詞になるのが自然かもしれんが。
あと「奴等ぁー!クンタラが失敗するのが嬉しいのか!」の所は切なかった。

「じ、自分もクンタラです!」
「この敗戦の恥はマスク大尉として晴らさなければならない」
「は、はい!」
「クンタラにもプライドがある。今はそれを遂げさせてくれ」
「はい!応援します、マスク大尉!」
「応よ!」
マニィは気遣ってクンタラだって嘘を吐いたけどマスクの方はあくまで別人として振る舞っているっぽいな。
マニィとマニィの間で揺れるマスクとかそれはそれで愉快だけど。


テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第9話「メガファウナ南へ」 感想

 宇宙からの脅威の話をグシオンから聞いたベルリは、真相を確かめるため、メガファウナでキャピタル・テリトリィに行こうと提案する。
 メガファウナは低空飛行でキャピタル・タワーの基部ビクローバーを目指して侵入していく。
 ウィルミットは人目に立たぬようにシャンクで移動して農村で電話を借り、キャピタル・ガードと連絡を取る。その小さな旅の途中で、ノレドはアイーダにベルリが養子だと教えるのだった。
 一方、新たな部下バララを得たマスクは、テーブル台地に現れたメガファウナを発見、遭遇戦を仕掛ける。可変モビルスーツに翻弄されるG-セルフだが、G-アルケインの援護射撃で、マスクのエルフ・ブルックは翼を損傷。機体から脱出したマスクは、バララのダベーに救助される。
 一方、メガファウナの元には、先導役を買って出たケルベスがレックスノーでやってきた。
 アイーダとベルリはそれぞれの父母と共に、キャピタル・ガードに助けられて、ビクローバーの大聖堂に辿り着き、ゲル法皇と対面を果たす。そして「宇宙からの脅威」について法皇に尋ねるウィルミット。
 グシオンは、キャピタル・タワーがフォトン・バッテリーの配給を独占していることを非難するが、法皇はアメリアの考え方こそが「脅威」だと答える。
 そこへ調査部のクンパが現れ、機転を利かせたケルベスはベルリとアイーダ達をその場から連れ去るのだった。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:遠藤広隆
作画監督:[キャラ] 高谷浩利 [メカ] 伊藤一樹


「ラライアが元気すぎて」という台詞がなんだか面白い。「すごーい思いつきですけれど……」も。

イザネル大陸って今のどこだろう。南の方らしいけど。アフリカ?

メガファウナが飛んできた時の地上の様子を描くのが富野っぽい。

養子のベルリ。やはり姉弟……
血が繋がってなくてもあそこまで行動出来る母ちゃんの愛は偉大だ。

鶏や魚を買う所で∀っぽい雰囲気を感じる。

「ご、ごめんなさい、ノレド・ナグさん」
「あ、ご丁寧なご挨拶で……恐縮です」
怒った相手が予想外に下手に出ると戸惑っちゃうよね。

「正規のパイロットに分かり切った事説明しちゃって……」
ベルリ、1話で分かり切った事を話すのは面倒そうだったしな。あの頃はデレンセン大尉も……

崖から必死にぶら下がる姫様マジポンコツ。一応マスクに攻撃を当ててたけど。

モンテーロが撃墜されたか……
でも無人でも結構戦えてたよな。バグやアマクサの技術もあるんだろうか。

マスクがバララの名前を叫んでる時にバナナに聞こえる。マスクなら突然言い出しても違和感ないし。
そういやちょっと前にまいまいがGレコに出るって話だったけどこのキャラだったのか。ハマーン様と同じ髪型だな。

エアバッグで顔を圧迫されたりパラシュートなしで飛び降りるマスクは今週も面白い。

「人を見ちゃったら撃てないでしょ!」
アムロの「相手がザクなら人間じゃないんだ。僕だって」の逆パターンだな。

メガファウナに着艦した時のレクテンの動きが可愛い。

ケルベス教官は相変わらず良いキャラしてる。

数字の印象と違う事って結構あるよね。
前にTwitterで呟いたけど。

さらりとステアの肩に手を置くドニエル艦長。

あの祭りって週一か。テンションたけーな。

彼氏を呼んでいいかと聞かれて好きにしろと返したり部下が休日に仕事をしないクンパ大佐から醸される苦労人臭。

「つくづく地球人は絶滅して良い動物の中に入るな」
ニュアンスが微妙な所だが、人類ではなく地球人と表現する辺りクンパ大佐はスペースノイド?

ラストの法王の手のポーズがシュール。

アイーダが頑張ったからって逃げきれる訳がないというナチュラルなdisり。

「僕の天才ぶりを見せつけてやる」
なんか増長を始めた?



テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第10話「テリトリィ脱出」 感想

 法皇との会見場に母と父を残したベルリとアイーダ達は、ケルベスの誘導でビクローバーから離れてメガファウナに戻った。キャピタル・ガードの補給が完了したメガファウナは、キャピタル・テリトリィからの脱出を図るが、艦にはケルベスも護衛として残る。
 一方、宇宙からの脅威について考えるところがあるという法皇は、クラウンでザンクト・ポルトに上がることを決断する。同行するウィルミット。グシオンはアメリア軍宇宙艦隊の出撃を止めるため、大気圏グライダーで帰国の途につく。
 G-セルフとラライヤとベルリの保護をジュガンに命じられたベッカーは、キャピタル・アーミィが新造したモビルスーツ、ウーシァを擁して、メガファウナの前に立ち塞がる。ブリッジを脅かして要求を通そうとするベッカーは、アイーダのG-アルケインに阻まれて艦から引き離されるが、G系のモビルスーツに興味を示し、G-アルケインを略取しようとする。
 ケルベスがキャピタル・アーミィから持ち出してきた陸戦用の高トルクパックをG-セルフに換装しようと奮闘するハッパ。調整が手間取り、出撃できないベルリは焦るが、アイーダの危機に、バックパックの調整が完了。ベルリは高トルクパックの出力に翻弄されつつも、機転を利かせてウーシァを撃退してアイーダを救った。
 一方、ザンクト・ポルトへ向かう法皇のクラウンに調査部のクンパが現れ、ウィルミットはその動きを訝しむのだった。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:荒木哲郎
演出:荒木哲郎
作画監督:[キャラ] 江原康之 [メカ] 胡 拓磨



「僕が言い出したお陰で」
前回からナレーションのベルリは増長してんな。

法皇様は体調悪そうだけど大丈夫かな。
トワサンガはコロニーの名前か。

アーミィは落下系ヒロインに興味津々。

どことなくヘタレっぽさを感じるおっさんは首相だったのか。

ジュガン司令がウーシァを見て昔の鎧の騎士みたいと言われて驚いた様子だったけどなんだろうね。

「お礼が言える人だったんだ」
ベルリは酷い認識だな。

パイスーのチャックを上げるのを手間取っていたのって前回弁当を食ってた奴だよな。

ヘルメットごつんでイデオンを連想。

鉢巻をしてるレクテンが可愛い。

ケルベス教官は軍艦好き。
掲示板で艦これ好きになってる小ネタとか出そう。

「泣いてます。存在意義がないんで」
「カットシーが航空機ならば、こちらには宇宙用の身軽さがある。ジャンプだけでぇー!」
「キャピタルの連中が気にしてるんだから気にはしとけ!」
「何がジャングルに潜り込んだんだぁ!」
「足の下は地球なんだぞ」
これらの言い回しは面白いよな。

「女どもが……」
一人男の娘がいるけどね。

出撃シーンのブースターの噴射が格好良かった。

「じゃじゃ馬娘がぁー!」
艦長も気苦労が絶えないな。 

アルケインを蹴るウーシァの手先の器用さよ。

「なんだぁ貴様は!人が話し合いをしてるんだから、引っこんでなさい!」
ビームライフルを向けられてるのにベッカー大尉は豪気だぜ。
ベルリやラライアを助ける任務がなかったら速攻でメガファウナは撃沈されてたな。

「その子にノーマルスーツ……その子に……」
このクルーの喋り方がすげー気になった。

「この機体もG-セルフに似ていて、気になるなぁ」
どことなくエロスを感じる台詞。
ハンブラビのメタスレイプを連想させる。

「恋を知ったんだ!誰が死ぬもんか!」
やっぱり一目惚れだったのか。

高トルクパック、最初は/ゼロのライガーゼロパンツァーみたいに重くて飛べないのか?と思ったらそういう事はなかった。

バックパックを囮にするのが次回予告で言ってた天才ぶりか。
ぶん殴ったウーシァを追い越して蹴るのがドラゴンボールっぽい。
絵コンテと演出が進撃の巨人だけあって動きがすげーわ。

ウーシァの上で踏ん張るベッカー大尉がコミカルで面白い。

アメリアの大統領が宇宙艦隊を発進。
クリム・ニックの父親らしいけどどういうキャラなんだろう。

「あのマスク男は異常だ」
知ってる。

ラライアが盲導犬のポスターに採用されたらしいね。

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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第11話「突入!宇宙戦争」 感想

 G-セルフも動員して地球周回軌道に上がるための艦体補強を行ったメガファウナは、キャピタル・タワーに向かったサラマンドラを指揮するクリムの暴走を止めに行く決断をする。
 一方、大気圏グライダーでアメリア本国に帰還したグシオンは、宇宙艦隊の出撃を勝手に決めたズッキーニ大統領を諫めるが、キャピタル・アーミィがキャピタル・タワーを占拠したという情報を信じたズッキーニは命令を撤回しない。
 同じ頃、新型モビルスーツ部隊を従えたマスクが、スペース・ガランデンに着任する。その艦にはマスクの役に立とうとマニィも乗り込んでいた。
 バララと共にマックナイフ部隊で出撃したマスクは、G-セルフとラライヤを要求してメガファウナを強襲する。応戦したケルベスのレックスノーは一時、人質に取られる。
 そこへ駆けつけたベルリは、マスクと生身で直接対峙し、顔を合わせて肉弾戦をする羽目になる。だが、マスクの隙をついたベルリはG-セルフに乗り込むと、バララを追い払い、マスクも撃退した。
 アメリア軍総監としてラトルパイソンに乗り込んだグシオンは、自ら宇宙艦隊を指揮してキャピタル・タワー最上部のザンクト・ポルトに進路を取っていた。
 その報告を受けたメガファウナでは、聖なる場所に軍隊が上がるのは最大のタブー破りで祟りがあると怖れるベルリが、本気で怒るのだった。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:寺岡 巌、斧谷 稔
演出:吉沢俊一
作画監督:[キャラ] 菱沼義仁 [メカ] 戸部敦夫


MSで戦艦にコーティングするシーンは良いね。

サラマンドラと聞くとウルトラマン80やメビウスに出てきた怪獣を連想する。

生体活動低下ってヤバいだろ。

ニューヤークは健在か。

アメリアが絶対にタブー破りをしないと思ってる母ちゃんはスコード教の熱心な信者だな。

人相は良くないとか言われたマックナイフ……

マスクとマニィとバララの三角関係の行方は。
今の所はマスクにもバララにも恋愛感情はなくてマニィが一人で曇ってるだけに思えるが。

グライダーを落としてたら拙い事になってたな。

軍令には従うんかい。
グシオン総監は民主主義下の軍人だな。現場で制御しようという意図もありそうだけど。

ズッキーニ・ニッキーニってすげー富野チックなネーミング。
艦隊で息子を守らせようとするのが親馬鹿すぎる。
アメリアの艦隊ってザンスカールのバイク戦艦っぽい印象があるな。

「聞こえません。聞こえません!」
姫様のポンコツっぷりが愛おしい。

「混戦になります。そこから抜け出した奴をここから狙撃してください」
「あ、そうか。そりゃそうよね」
パイロットなどおだてて使うのがコツ。

「ミノフスキー粒子を撒いたってのはだな、接近戦でやられるって事よ」
初めての宇宙戦で蝶のように舞い蜂のように刺すクリムは実際才能はあるんだよな。
名ありキャラがそれ以上というだけで。

マスク、ケルベス中尉だと分かった上で人質に取ったのか。

「そちらさんはどちらさんなんです」
「メットの下もマスク」
何気ないセリフが楽しい。

「どこまでも飛び級生は俺の邪魔をする」
1話の頃からベルリに隔意があったのかな。
片や運行長官の息子、片やクンタラ。劣等感を抱いても仕方ないけどあの楽しげな雰囲気が偽りだったとは思いたくない。

流れ玉には気をつけようがないよね(アストナージさんを思い出しつつ)

ギニュー特戦隊のリクームみたいな奴がいたな。

祟るという表現を使うスコード教の人間と呆れたアメリア勢の温度差。
クンパ大佐も使ってたな。

次回予告にVファイルらしきものが。

テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第12話「キャピタル・タワー占拠」 感想

 メガファウナでは、ハッパがアサルトパックをG-セルフに換装して武装強化を図る。マニュアルを渡されて困惑するベルリだが、「守ってもらいたいんだよ!」というハッパの期待には笑顔がこぼれた。
 一方、クリムはキャピタル・タワーをアメリアのものにするため、遭難船に仕立てたガビアルをザンクト・ポルトに接触させ、内部から占領する作戦を実行させる。
 スペース・ガランデンで追っていたマスクは、迎撃に出たクリムのモビルスーツ部隊にはかまわず、サラマンドラにマックナイフの戦力を集中し、沈めようとする。艦が狙われ憤るクリム。その時、長距離砲がマックナイフのミサイル攻撃を防ぐ。ベルリのG-セルフが、戦闘を止めようと横合いから邪魔したのだ。そこへクリムとミックが戻ってきて、戦場は混戦状態になるが、ザンクト・ポルトの目の前に近づいての戦闘は最大のタブー。マスクもクリムもそれ以上の戦闘は中止し、モビルスーツを艦へ帰投させた。
 一方、遭難船作戦は成功。クリムのサラマンドラはザンクト・ポルトに乗り込んでしまう。
 そこで、ベルリ達はG-セルフがG-アルケインに拿捕されたと見せかけ、アメリア軍が占拠したザンクト・ポルトに上がる。
 グシオンを連れ、大聖堂で法皇と会見したクリムは、艦艇の力を盾にキャピタル・タワーの管理運営権を要求する。反対する運行長官のウィルミット。そこへ到着するベルリ達だが、その時、宇宙から飛来したビームにガビアルが狙撃され、爆発してしまう。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:松尾 衡
演出:松尾 衡
作画監督:[キャラ] 可児里未 [メカ] 高瀬健一


G-セルフがアサルトパックに包まれてるのが嫌なラライアの感じ方はニュータイプっぽい。
マニュアルが∀。
にしても本当に色々なパックが出てくるな。AGEも本当はこれくらいやりたかったらしい。

姫様に腕力ある事に感心するベルリはどうなんだろう。

「貴様に守ってもらいたいんだよ」
ハッパ中尉がヒロインだったか。

宇宙服を着ると記憶が刺激される事と月曜日に地球に落ちてきた事と何の関係が……

「アサルトって膀胱って意味もあるのかー」と思ったら暴行か。

行動不能のビーグル類は救助しないといけない宇宙憲章を利用してザンクトポルトに接近する作戦。
銀河英雄伝説のヤンが第7次イゼルローン攻防戦で似たような事をやってたな。

「まだ5ページもある」

「マニュアル全部読みましたー」
これは駄目だろ。自分もやるけど。

クリムにそれほどの腕はないと言われてしまった姫様。

マックナイフのミサイルってそこから出んのかよ!?
バララの「よく見てね」にキュンとした。

「一斉射でしょー!」から感じる富野臭。

「軍艦は飛行機には勝てないの」に対する「成りあがりの軍隊に、戦艦が沈められるものかよ!」
キャピタル・アーミィもまだまだ実戦経験に乏しいしね。

クリムの「あっ、それ」とかくるくる回るマスクが面白すぎる。

「あんた達ー!ザンクトポルトの目の前でMS戦なんて、人類のやる事じゃあありませんよ!」
こんなの、人の死に方じゃありませんよ!
最初大規模な戦闘にビビってるのかと思ったら信仰心の問題だった。

戦闘中に航海日誌を書いてる艦長はマイペースだな。
まあ、歴史的に見ても重要な戦いみたいだけどさ。

戦闘が起きてる事を知らないタワーの人間が平和ボケすぎる。
偽造じゃないかと疑ってた人はまだマシだったけど。

G-セルフの緊縛プレイ。
G-セルフって対外的にはどういう扱いなんだろ。

エレベーターガールの真似をするラライアが可愛い。
姫様がちゃんと道を理解してるのか不安になったのは自分だけだろうか。

艦隊を寄せられたから管理する能力があるという謎の天才理論。
ここら辺の、各人が自分の考えを喋るごちゃごちゃした会話が楽しい。

宇宙世紀の生き残りがヘルメス財団をでっちあげたとか地味に重要な台詞な気がする。

宇宙からの脅威襲来。月の表面は人工物っぽい?
「戦艦から飛び立つ光」というカットは大好き。

お姉さん達の香りに圧倒されるって……
マジで見なければ何も分からないな。


テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第13話「月から来た者」 感想

 月の裏側のトワサンガから来たドレット艦隊は、ザンクト・ポルトを占拠したアメリア軍所属の補給艦ガビアルを砲撃。脅しのはずが手違いで爆発させてしまう。
 グシオンは迎撃を指示するが、そのアメリア軍にマスクのいるスペース・ガランデンから地球人同士で共同戦線を張ろうという通信が入る。ベルリのG-セルフとアイーダのG-アルケイン、ケルベス達は共同戦線に参加すべく、S・ガランデンに乗り込み、そこでノレドはマニィと再会する。
 かくして、白旗を立てたクリムの青いジャハナム達と、マスク部隊、ベルリ達のモビルスーツがドレット艦隊の旗艦ギニアビザウに近づく。降参すると見せかけて親玉の艦艇を叩く作戦だ。しかし、見破られ、ドレット艦隊は攻撃してきた。ベルリ達は砲撃されないよう、ザンクト・ポルトを真後ろにした位置につき、危難を逃れる。
 ドレット艦隊の交渉団は、ザンクト・ポルトに入った。
 ベルリ達も護衛の名目でザンクト・ポルトに入る。その大聖堂で、グシオン、ウィルミット、ゲル法皇の地球側と、ノウトゥ・ドレット将軍ほか司令官達との交渉が開始される。
 だが、クリムが「貴官達はアメリアが敵対しているゴンドワンにそそのかされて地球に攻め込むのだ。そして、地球に移民するレコンギスタを実行する。それが本心だよな!」と挑発。激高したドレット軍のパイロット、ロックパイがクリムと掴み合いの喧嘩をする羽目に。
 アイーダは、あの人達(ドレット艦隊関係者)の話だけではわからないから、トワサンガに行ってみるしかないと月を指さすのだった。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:菱田正和、斧谷 稔
演出:菱田正和
作画監督:[キャラ] 田頭真理恵 [メカ] 小松英司



月のMSはクロスボーン・バンガードやザンスカール系列だな。
月の裏側ってサイド3だっけ。

撃沈したのは想定外か。月側も素人なのね。
だからって数千年間も演習をやるのはやりすぎな気もするが。

どんどんまともになってきてるラライアだけど性格が変わったりしたら嫌だな。

ガランデンはアーミィがゴンドワンから調達。
ノレドは誰から聞いたんだろう。

アーミィがガードのレックスノーを撃てる訳がないと考えるケルベスさんは呑気だぜ。

バララ、ベルリがマスクに近付くのを牽制した?

膝立ちで出撃したのがなんか面白かった。

交渉団が出たのに旗艦を攻撃しようとするクリムは功を焦ってる?大統領の息子なんだからもうちょっと政治的な思考をするべきじゃないかな。そちらの数に合わせたって所は政治家の子息っぽい切り返しだったけど。
手を叩いたりしておだてるマスクが面白すぎる。

白旗……「お前等を皆殺しにしてやるぜ!ヒャッハー!」という徹底抗戦の合図かな?
しかし月側には見破られてたか。非公式じゃあねえ。トワサンガの方がまだ戦慣れしてるぜ。

マックナイフが指ビームを出しながら回転したりすると味方に当たりそうで怖い。

白旗が破れた所で不意に∀で赤十字の旗が燃えたのを思い出した。

エレベーター内が濃すぎる。

出口の所のおっさんは毎回怠けてるな。まあ、滅多に人が来ないだろうしな。

ゴンドワンに唆されてレコンギスタをするのがトワサンガの目的。ムーンレィスと同じだな。
ハマーン様もアステロイドベルトまで行ったけど戻ってきたしね。いつになっても地球の重力に引かれてしまうものなんだな。

もやしのような歴史という表現がなんとも。
フォトン・バッテリー(光)で育ったとかか細いとか時間が経つとすぐ腐るとか色んな意味がありそう。

レイハントン家の生き残りという気になるフレーズが出てきたな。レイハントンコードってこの家の人間の証?
ドレット将軍達が入ってくる時にクンパ大佐がいなくなったけど、言及されてた密航者なのかな。
案外ラライアも仮病だったりして。

法皇様の「よしなに」に一斉に反応するガノタ達。

クリムを慰めるミック・ジャックがおかんみたい。

トワサンガに乗り込もうとする姫様はアクティブすぎる。
視聴者的には行動力はありがたいけどね。製作側にとっても事態を動かせるから重宝してそう。

EDのキャストによると
マッシュナー・ヒューム たかはし智秋
ノウトゥ・ドレット 水野龍司
ターボ・ブロッキン 滝知史
か。
ノウトゥ・ドレットってドレッドノートが元ネタかな
EDの皆が組んでるシーンでロックパイとマッシュナーはいるけどおっさん二人はいないんだよな。あっさり死んじゃうんだろうか?


テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第14話「宇宙、モビルスーツ戦」 感想

ザンクト・ポルトでは、月から来たドレット将軍と地球側のグシオン達との間で会談が行われる。だが、会談直後、マスクとクリムはザンクト・ポルトを盾にしたモビルスーツ戦を敢行する。ベルリは聖域を無視した戦いに怒りを覚え…。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:望月智充
演出:越田知明
作画監督:[キャラ] 豊田暁子、杉本幸子 [メカ] 阿部邦博

新OP
「ふたりのまほう」
作詞 - 前田たかひろ / 作曲・編曲 - 菅野祐悟 / 歌 -May J.
忘れられないグリモア百裂拳。
映像の使い回しはなぁ……

「これ、似合います?」
誰かの真似しただけかと思ったら普通に喋り始めたな。
ここで正常になったっぽいのに後半でのベルリ達の反応が……
これ時系列がごっちゃになってるんじゃ?

カシーバミコシの降臨祭。なんなんだろうな、カシーバミコシ。

ラライアはパイロットだけあって強肩だな。

宇宙育ちは物を捨てるという認識がない。
マクロスやシドニアの騎士では遺体も燃料や肥料にしてたな。

聖域で暗殺しようとするマスクはダークサイドを歩んでるな。
これはマニィも放っておけない。
ただマニィに対しては危険な作戦だから艦内深くに隠れるように気遣うマスクなんだけども。
「あの……女」
修羅場ってるぜ。カテジナさん化したら嫌だな。

ドニエル艦長は前からナチュラルにセクハラするな。体が浮くなら仕方ない。

アイキャッチラライアは初めてか。

「世の中手引き書通りにいかないから、人間がいるんだ」
マニュアル通りにやっていますというのは阿呆の言う事だ!

ロックパイは「あやつ!」とか武器が刀だったり(その割に「肉弾戦もタブーである!」と言ってたけど)ギンガナムに通じるものがある。
そういや御大将はグエンの坊やにタブーは破るものだって教えられてたな。

敵が攻撃出来ないものを背にするのはコンスコンと戦った時のホワイトベースの戦法だよな。

「つくづく天才だよ、俺は!」
宇宙戦の経験は少ないだろうに軽がる2機撃破したクリム。戦闘技術は凄いんだよね。

「敵のMSが動いた」
このパイロットがカーヒル大尉に見えた。

降参すれば地球に住まわせてやるというメッセージ。
トワサンガの内部分裂も狙ってそう。

可愛くて元気なノレド・ナグさん。
ラライヤの本当の姓はアクパール。

ラライヤに触れようとしたベルリを制したアイーダは嫉妬した?

MSの素材に換装されたパチンコのゴムって地味に凄い。

「惚れ直しな」
エロスを感じるぜ。

リンゴ・ロン・ジャマノッタ(CV浅沼晋太郎)を見てるとドレルやアンジェロがデジャビュった。

「男をやれって言われてんだろ!嬉しがってやりな!」
不意にツイッターで見た長谷せんせ風ISネタを思い出した。
>「一夏、お前が頼りなんだ」箒の言葉は、どこまでも一夏に男らしさを要求していた。口中に苦いつばがこみ上げてくる。まだ十代の少女は、自分の卑劣さに気付いていない。彼女は幼馴染みに期待して、生き死にの場へ飛び立てと急かす。お前はヒーローみたいになれる、と信頼されていた。
アイーダもノレドも自覚してやってるだろうけど。

EDで普通にロックパイのキャストが出てきたな。前回はなんで表示されなかったんだろう?
平野潤也か。本業は舞台俳優っぽい?お禿げはよくそっち方面から引っ張って来るよね。



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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第15話「飛べ!トワサンガへ」 感想

メガファウナは月の裏側のトワサンガへ進路を取る。故郷の現状をベルリ達に教えるラライヤ。一方、クリムとマスク、それぞれの艦も月へ進軍するが、ドレット艦隊のマッシュナーはロックパイに追撃戦を命じる。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:河村智之
作画監督:[キャラ] 玉川真吾 [メカ] 中谷誠一





お坊ちゃんクリムが戦闘指揮者だから当てにするなって酷い。

G-セルフ(YG-111)は不採用機。
ゲルググとギャンの関係か。でも多分G-セルフの場合はコストとか使用出来る人間の少なさが問題だったんだろうな。
ロックパイも最初ラライアが動かしてると思ってたし。

フォトンバッテリーの技術を教えろというのがドレッド家でレイハントン家が反対。

あの小ささで人間一人が一ヶ月生きられるってどんだけ圧縮されてるんだろう。

メガライダーっぽいのがアリンカト?
金の鉱脈に餌を求める妖怪。造語かと思ったら元ネタがあるんだろうか。

宇宙じゃ北極星の方が上。
へーへー。

艦長の声が妙にツボにはまる。

「このエネルギーの溜まりよう!地球人共、月へ辿り着けるなどと思うなよ!」
ここのロックパイから小物臭が。

パイロット達は姫様のあしらい方が手馴れてきたな。

「この距離だと直撃するかもしれないけど、そっちが攻めてくるんだから死なないでよ!」
「死ぬんじゃないぞ!撃っちゃうから!」
「これは牽制なんだ。誰も死ぬなよ!」
やっぱりまだベルリは殺す事に抵抗があるのか。それでも戦う事はしっかりやてるけど。

リンゴはラライアが先発隊に送られた事を疑問に思ってたけどどういう素性なんだろう。

ビームライフルがメーカーによって癖がある。
地味にこういう話は好きだな。

古くて良いものは地球の記憶があるからずっと使ってる。
スペースノイドやルナリアンでも地球に郷愁があるのかな。

ミックの尻と言ったか!?

追いかけてこなければやられなかったのに。

「すぐ出るなんて言ってません」
フラグでしたね。
チュチュミィを置いていったのがなんだか寂しかった。

メットがなければ即死だった。

「私は天才である!」
前にも書いたけど戦闘技能は凄いんだよね。
番組後半ではうん……まあ、相手がハリー大尉じゃね。

伝説に言われているニュータイプ。
F91の頃から既に半ば伝説になってたけど。

ジャハナムが損傷した下りでクリムがバニング大尉みたいな事になるかと戦々恐々。

「あの光ってる柱が~」がすげー聞き取りづらかった。


テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」 感想

ラライヤの故郷で出生の秘密を知ったベルリは、マスクのスペース・ガランデンが現れたと聞き、G-セルフで勝手に出撃してしまう。そのG-セルフにトワサンガ守備隊のガヴァン率いるモビルスーツ部隊が襲いかかってくる。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔
演出:森 邦宏
作画監督:[キャラ] 柴田 淳、松川哲也 [メカ] 城前龍治




火星や金星にオリーブの木があるのかな?
マーシャンやジュピトリアンは頑張ったな。

戦争を面白がる世代ってクリムに当て嵌まりそう。

なんだとて。

一瞬写真で涙を拭いたのかと。

カーヒル大尉、恋人だったのか。
G-セルフがなくても戦死していた可能性は十分あるよね。でもこういう感情は理屈じゃないしね。アイーダ的にはベルリが人殺しになったのも大きそうだし。

「時代は年寄りが作るものではないのです」
クワトロ大尉みたいな事を。

シラノ・ド・ベルジュラックの鼻に似てるってすげー遠まわしにdisってね?

マスク、マニィ、バララの関係はどうなるんだろう。誰か一人は死にそうだが。

「そういう事を飲み込もうと努力してる時に、なんでガランデンが来るんだよ!」
「傷つけただけです。パイロットに何かあったなんて事、それはしてませんよ」
出自が明らかになったせいでベルリは不安定だな。
「僕には姉さんだっているんだから今度は!」
言葉とは裏腹に恋した相手が姉だったのは辛そう。

地球育ちなベルリが殺風景なコロニーが故郷にするのは嫌だと言ったのが印象的。結果的にレコンギスタを行う月側と共感してるんだよね。

事のついでに手を出すリンゴは良いキャラしてる。

ザックスの足のクローは面白いギミック。

クンパ大佐、普通に首相と会ってるな。亡命者じゃないのかな?
実はピア二・カルータ大尉だったりして。レイハントン家の人間が知らないと言ったのが前振りに思える。



テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第17話「アイーダの決断」 感想

トワサンガの外壁が破れ、スペースデブリ集めを手伝うメガファウナ。アイーダは、隕石風船を隠れ蓑にしてトワサンガから逃げ出そうと言い出す。一方、モビルスーツ、ビフロンのテストのためにマスク部隊が出撃する。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:牧野吉高、斧谷 稔
演出:居村健治
作画監督:[キャラ] 黒崎知栄実、清水 洋 [メカ] 伊藤一樹


板みたいなのでデブリをペシペシするのがコミカルで面白い。

リンゴ「ラライヤの体と言ったか!?」

諏訪部の独特の演技がツボにはまる。

マニィはマスクがバララを兵器として使ってると感じたけど、恋敵をそういう風に認識したいってのもあったりして。

ただの金糸雀にはなりたくない。
ノレドのシーンが唐突な印象。

ネオドゥが暴走して開戦の原因になったのってどっかの陰謀?
深刻な展開になると思ったらどいつもこいつもマジになってデブリの掃除対決が始まって笑う。

お馬鹿な馬鹿姫だって自覚あったんだ。

やはりクンパ大佐がアニ・カルータ大尉だったのか。今回もデブリ掃除について詳しかったし。
核の自爆装置とか不穏な単語が聞こえたな。
まあ、人の英知が生み出した物だし、そう酷い事には……いや∀との対比という演出でダメかもしれないが。



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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第18話「三日月に乗れ」 感想

G-セルフを奪取しようとメガファウナに乗り込むマスク。トワサンガからも新たなモビルスーツが出撃してG-セルフを狙う。ベルリが囮になる中、メガファウナはフォトン・バッテリーを運ぶ輸送船に逃げ込もうとする。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:斧谷 稔、吉沢俊一
演出:吉沢俊一
作画監督:[キャラ] 菱沼義仁 [メカ] 戸部敦夫、片山 学




カシーバ・ミコシはデコデコしたデザインで尊敬しろと強要しているというアイーダの感性が面白い。
現実でも権威付けの為に豪華絢爛にした建造物は一杯あるよね。

本当にG-セルフをトワサンガに返せば補給や地球に返してもらえるんだろうか。もうかなり関係が拗れてそうだが。

「あたしの大尉を蹴飛ばしたのは許せないって言ってるんだ!」
「蹴飛ばされた男が悪いんだろ!」
富野節全開。ってかちゃっかり「あたし」のと言ってるな。

バララを助ける為にミサイルを使ったマスク。
やはり、そこまでクールな大尉ではなかったな。

「出力、出ました!」
ガイトラッシュはすえーや。流石電極が30個。
あのビームマントは光の翼の発展形か何かだろうか。

敵味方の思惑が入り乱れてしっちゃかめっちゃかだな。
眠い中で1回見ただけじゃ理解出来ねえ。

マッシュナーとロックパイがバカップルすぎる。

アイーダとラライアがクレッセント・シップにぶつからないように回避させたシーンは興奮するな。

「この船に接触したわ。全員無事でね」
ここのアイーダの表情や声色は姉のそれだった。

ベルリがメインエンジンルームでやった事が後々大きな意味を持ちそう。
クレッセント・シップのシステムはヘルメスの薔薇の設計図じゃね?と言われてたが……
レイハントンサインというのも気になる。



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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」 感想

金星近くに作られたスペースコロニー、ビーナス・グロゥブへ行く輸送船に乗り込んだベルリ達は、マラソンをやらされたりメカの点検整備をしたりと大忙し。そんな中、出迎えに来たというジット団と名乗る一団が現れるが…。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:越田知明、斧谷 稔
演出:越田知明
作画監督:[キャラ] 吉田健一 [メカ] 桑名郁朗




いきなり皆で走ってて何事かと思った。
宇宙船の被爆対策になるのか。知らなかった。

艦長はナチュラルにセクハラかますな。

フラミニア先生、金星側だったのか。さらりと衝撃の事実が明かされたな。

聞き間違いを避ける為に左舷(ひだりげん)右舷(みぎげん)と言うんだっけ。確か∀ガンダムでもそうだった。

レイハントンコードはベルリ達を救いたいシステムだと言うハッパ中尉は素敵。
ベルリはまだ引き摺ってたけど。

流星を狙撃したビーム砲が兵器に転用されたらヤバそう。

G-セルフやメガファウナの本当の働きを技術者も知らないというのが伏線かな。

宇宙世紀のヒャッハーっぷりを見るとタブーは必要かなとも思う。
教わっただけで自分で感じた事ではないという話は考えさせられる。教育ってある意味洗脳だよな。

「宇宙にある海の夢」という言い回しが印象に残った。

宇宙で使う道具は誰にでも使えるものじゃないとダメという発言そのものは頷けるけど、盗もうとしてる時の台詞だとなんだかなー。

「フラミニア先生がベルリを捨てた」という表現がなんだかおかしかった。まるで恋愛関係みたいだ。

ジット・ラボラトリィはトワサンガのハザム政権と繋がってるのか。
独自行動を正当化する為のブラフかと疑ったけどそれだと物語が複雑になりすぎるか。
アンチミノフスキーというのはどういう物だろう。




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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第20話「フレームのある宇宙」 感想

ハイジャックされた輸送船から逃げ出したメガファウナは、ビーナス・グロゥブを統べるラ・グー総裁のいる場所を目指す。G-セルフを取り戻したベルリは、ジット団の追撃を受け、フレームのある宇宙の中に迷い込んだ。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:森 邦宏、斧谷 稔
演出:水本葉月
作画監督:[キャラ] 可児里未、柴田 淳 [メカ] 高瀬健一




ヒャッハー!敵の拠点に殴り込みだー!

クレッセント・シップの航行時間を十数パーセントも短縮させたG-セルフすげえな。

ノレドがダウナー気味だな。
MSに乗って一緒に戦えない事が辛いっぽい。

人間爆弾はやめて!

「本物の悪人などはいないものです」
エル・カインド艦長は本当に良いおじさん。
まあ、ノレドに緊張してるって言われたりクン・スーンが殺すのを迷ってて悪逆非道になりきれてないが(その分大馬鹿だったけど)

お禿がビットを使うとは……

「やらせるなって宣言しただろ!」
エイサップっぽい。
ジャスティマも格好良いな。

「知らない人に弄らせてごめんなさい!」
「誰に謝ってるんです」
両親……かな?

クン・スーンから感じる泣き虫ポゥ臭。

ケルベス中尉もリンゴもラライヤの事が好きすぎる。

海の魚に食いつきすぎ。

ジャイオーンは蟹みたい。イブセマスジー!
初見で捌くベルリは天才を自称するだけの事はある。

「駄目だ!これは駄目だ!これはやっちゃならん事だ!」
ビーナス・グロゥブの近くでビームは厳禁だと散々言われてたのに……
キア・ムベッキは軍人というより研究者の色が強いな。

金星の人間がコロニーの中に地球の環境を再現してるのを見るとハマーン様の言葉を実感するな。あとドゥガチのコンプレックスも。


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ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第21話「海の重さ」 感想

巨大モビルアーマー、コンキュデベヌスでG-セルフを焼却しようとするジット団の隊長キア・ムベッキ。だが、宇宙に作られた人工の海、オーシャン・リングに発生した緊急事態を収拾するため、決死の作戦を敢行する。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:松尾 衡、斧谷 稔
演出:松尾 衡
作画監督:[キャラ] 田頭真理恵 [メカ] 小松英司



「俺は……地球人のお蔭でとんでもない事をしちまった」
ナチュラルな責任転嫁。

陸戦用ならまだしも宇宙用で水漏れってやばくね?
ってか戦闘シーンが動く動く。

ギゼラさんはおじさん趣味だったか。

パーティーで見ただの水中花とか呑気な事を言ってる場合じゃねえぞ!と思ってたら本当に水中花だった。
やはりジット団は覚悟を決めきれてないのか。

ラライアの股と言ったか!?
タンポンの紐とか流石禿。

運行部長みたいな新キャラ登場。
流石ズゴッキーだ!なんともないぜ!

金星にもハロビーあるのか。

工具を武器にするな!
遠回しなレクテン批判。

イヤ…オレ達は魚じゃない。人間だ。

10数万人の人間を救う為に我が身を犠牲にしたキア・ムベッキは今回だけなら格好良いんだけど、前回と併せるとうん……
自分の失敗だから責任を取るという旨の発言をしてればまた印象が違ったかもしれないが。
これ、スタッフはどういうキャラとして描写してるんだろう。

クン・スーンもミサイルを使うなって言われたのに。

ルシファーの頭部はサザビーみたい。
マニィから不穏なものを感じる。

ヘルメスの薔薇ってまんま薔薇っぽい見た目だったのか。というかそういう外見だから薔薇と呼ばれ出したんだろうけど。

御曹司みたいな御大将ラ・グー総裁(CV子安武人)
勝手に爺さんかと思ってたら若い……と見せかけて100歳超え。ディアナ様みたいにコールドスリープしてんのかな。

ムタチオン、突然変異ってどういうものだろう。人が絶望するものらしいが。



テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第22話「地球圏再会」 感想

フルムーン・シップで地球へ向かったジット団を追い、地球圏に戻ったメガファウナを待っていたのは、キャピタル・アーミィ、アメリア軍、ドレット軍の三つ巴の戦争だった。その戦場には数々の再会も待ち受けていた。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:宮地昌幸
演出:河村智之
作画監督:[キャラ] 杉本幸子、田村 篤 [メカ] 重田敦司、松永 辰




歪曲するビームって地味に技術力高いよね。

身をもって海の底を塞いだって、自分のケツを拭いただけだよな。
キア・ムベッキ隊長が持ち上げられるたびにおかしな笑いが込み上げてくる。
まあ、あれさえなければ慕われるのは分からなくもないが。

弱肉強食の戦いをして人を強化させる宣言とか蠱毒すぎる。
まあ、そんな思惑はあっさり乗り越えられてるらしいが。「こいつを倒せば全部解決」とはいかないか。
ロルッカやミラジはクンパ大佐の背景を知ってて預けた……訳ではないだろうな。

ラ・グー総裁の身体を見て「ひぃぃ!」ってなった。ああいうのを見るとジット団がレコンギスタをしたくなるのも納得というか。
あの身体を人に見せられる総裁は大物だな。
姫様の「人類の女性として健康」という表現が印象に残る。

増えたコンマ5キロって両手の鶏の分だよね、明らかに。
「G-ルシファーのノレド・ナグは里帰りの気分」
この台詞が可愛い。

パーフェクトバックパックのフォトントルピード強すぎだろ。そりゃベッカー大尉もビビる。
月光蝶みたいだと思ったけどあきまん的には違うらしい。

「宇宙で羽根つきって恥ずかしくないのか!?」

黒富野が発動してマニィが味方に撃ち落とされるんじゃないかとヒヤヒヤした。
それどころかマスクと上手くいきそうで良かった。

ニュータイプが来るのか。







テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第23話「ニュータイプの音」 感想

フルムーン・シップと接触しようとするマスク。その援軍に出るベッカー部隊。阻止のため動いたアメリア軍とドレット軍は艦隊戦に突入。その戦いに巻き込まれたベルリは、ロックパイのガイトラッシュと対決するが…。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:高橋敦史
演出:居村健治
作画監督:[キャラ] 玉川真吾 [メカ] 中谷誠一




マッシュナーさんの水着写真はどうやって手に入れたんだろう。
ってかずっと表示したままの艦長が面白すぎる。

「えい!」
「なにおう」
ここのラライヤとノレドが可愛い。

グシオン総監の反応が気になる。
本当は姉弟じゃないのか、単純に改竄済みの情報しか知らないのか。

ヘカテ―の棺桶ビット。お禿のネーミングセンスは印象に残る。

流行ってんのかな、「なんじゃとて」
ベッカー大尉、ここでお亡くなりになってしまったか。MSの性能の違いが戦力の決定差になってしまったな。

ロックパイもここで退場か。もうちょっと掘り下げがほしかったな。
戦争に飲み込まれた新兵も可哀想だった。恐ろしいから光に引っ張られたりしないって言ってたのに。

「名前で勝てたり、生き残ったりします?」
「名前なんて希望でしょ。名付けた人の保証じゃないよ」
この台詞も印象深い。

「そうなんだ」というバララのそっけない相槌が、興味なさげで酷い。


テーマ : Gのレコンギスタ
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダム Gのレコンギスタ 第24話「宇宙のカレイドスコープ」 感想

アイーダの父、アメリア軍総監のグシオンはドレット艦隊と協力してキャピタル・アーミィを叩くとクリムに断言する。だが、バララの大型モビルアーマー、ユグドラシルが2つの艦隊を直撃、宇宙に死のカレイドスコープが閃く。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:重田敦司、斧谷 稔
演出:吉沢俊一
作画監督:[キャラ] 柴田 淳、黒崎知栄実 [メカ] 城前龍治、伊藤一樹



カバカーリー。
インド関係がちょこちょこ出てくるよね。ララァ・スンはインド系だしクェス・パラヤはインドで修業してたし。ガイア・ギアにもクリシュナ・パンデントっていたな。

「シンプルな形ですねぇ」
!?
何の説明もなくフルムーンシップに忍び込んでるロルッカとミラジに驚愕。
そしてちょっと後にクリムにダーマとダハックを売り込むとかさぁ。
掲示板とかでも話題になってるな、こいつらの邪悪さが。あくまでレイハントン家の再興に忠実ってだけならマシなんだけど、蔦で覆われた屋敷とか分かりやすい場所にあったのに気付かなかった写真とか、黒い要素はあるんだよね……

「バララ!」連呼がコントすぎる。

蠱毒作戦を計画してたのに率先して戦争をやりたがる連中には冷ややかな目を向けるクンパ大佐は面倒臭い。まあ、ムタチオンを回避したいだけで争い自体は嫌いなんだろう。
現状、忠臣共のヤバさを理解してるのはあなただけなんで早くなんとかしてほしい。

ナットが軍事基地にされるとは。いよいよ最終決戦っぽくなってきたな。

アメリアとドレッド艦隊、キャピタル・アーミィとジット団。
複雑だった勢力図が幾らか分かりやすくなってきたな。

パイロットを殺すのが嫌なベルリに守る為の戦いを示唆するケルベス教官やリンゴは良い奴。

枝状のビームを出すからユグドラシルか。

冒頭でマニィにマスクを譲ったと思ったら未練タラタラだった。
マスク、バララがマニィに嫉妬してるって分かってたのか。
まあ、マスクもベルリに嫉妬してるけどね。ベルリの出自を知った後の荒れっぷりは見てられなかった。

バララは撃墜された後に脱出したようにも見えるが生死や如何に。

マッシュナーがロックパイの声を聴いたのは妄想なのか、完全にニュータイプに覚醒したのか。

「フルドレスって眩しいんだから!」
世界は四角じゃないといい姫様の発言はなんかこう、あれだよね。

ドレッド将軍は本気で月の人間の事を考えてたんだな。
4クールでもっと掘り下げてほしかった。

宇宙服を着てないグシオン総監は油断しすぎである。
と思ったら停戦を信じていたからか。それはそれで総監の地位にある人間としては甘いけど。
これでアイーダとベルリの実際の関係を知ってそうなのはクンパ大佐と忠臣くらいか。

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ガンダム Gのレコンギスタ 第25話「死線を越えて」 感想

パーフェクトバックパック装備のG-セルフで出撃するベルリ。その眼前に立ち塞がるマスクのカバカーリーとマニィのジーラッハ。ビーナス・グロゥブの新型モビルスーツが乱舞する戦場は重力に引かれ大気圏の灼熱地獄に突入する。


脚本:富野由悠季
絵コンテ:宮地昌幸、斧谷 稔
演出:越田知明
作画監督:[キャラ] 菱沼義仁、可児里未 [メカ] 戸部敦夫、高瀬健一



「上手くいくってロックパイが言ってるんだよ!」
「引っ張られないように加速!」
「そりゃそうでしょ!」
マッシュナー司令の目がヤバかったな。
ニュータイプというより強化人間の方がしっくりくる。

マスクを取られそうだから独断専行をするマニィからヤバ気な気配。
後退命令を素直に聞いただけまだマシだけど、マスク以外だったら無視してそうな雰囲気がある。
ベルリがいっぱい良い目にあってきたと言っちゃうシーンで「あ、死にそう」と思った。
金星製のジーラッハは大気圏突入は想定してなかったのかな。

旗艦の指揮を取るように言われた時にべそをかいたのは改めて父の死を突きつけられたからだろうか。単純に不安というのもあるだろうけど。

「トワサンガ人は月を見てりゃいいのだ!」
ブラン・ブルターク「宇宙人は宇宙にいればよかったんだよ!」
レズン・シュナイダー「ロンド・ベルなら鈴を鳴らしてりゃいいんだよ!」
オデロ・ヘンリーク「ウーイッグのお嬢さんは嬢ちゃんをやってりゃいいんだ」
御大将「庶民はぁ月にいればいいのだ!」

2対4で互角と言っちゃうクリム。天才を自称する程度の腕はあるけどさ。
でもミックがいなかったら何度も死んでたよね。

「姉貴の、私の命令でしょ」
なんかいいね、この台詞。

「よく分からん!」
ガランデンの艦長も良いキャラしてる。

「大丈夫だから本艦にも塗ったんでしょ!」
※ダメでした。
サラマンドラの艦長は好きなキャラだっただけに残念。

「動けば体が重力に慣れていく」という脳筋的発想。

「クーン!地球ってさぁ、暖かいね!」
「地球の雨とは暖かいものだな」

次回
「大地に立つ」
「うおおおおおおおおおお!?」ってなった。


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ガンダム Gのレコンギスタ 第26話「大地に立つ」 感想

戦いをやめさせるため戦場を駆けるベルリだが、強敵からの猛攻で窮地に追い込まれる。一方、ジュガンが率いるランゲバインとウーシァ部隊を相手に奮戦するクリムとミック。夜明けに染まるギアナ高地の上空で様々な想いが交錯していく……。

脚本:富野由悠季
絵コンテ:森 邦宏、宮地昌幸、斧谷 稔
演出:森 邦宏、松尾 衡
作画監督:[キャラ] 吉田健一 他 [メカ] 桑名郁朗 他



「将来独裁者になるような出自の者!この世を去れ!」
マスクの方が差別意識が強いのが皮肉。
マニィはマニィで愛が重すぎて理解を拒んで憎しみに変わってる感じだし。
エピローグでは二人とも浄化されたみたいだけど。御曹司とメリーベルっぽい。

G-セルフはぁ!金縛りにする!
「G-セルフは悪魔か!?」
白い悪魔のセルフパロ……ではないか。あれゲームが出展だし。

戦争オタクと懐古趣味の歴史オタクの戦い。
ダハックの隠し腕とビームサーベルの出し方がすげー格好良い。チッカラとの戦闘も燃えるぜ。
ミックは足手纏いなんだからね!という遠回しな気遣いもたまらない。

この機会にキャピタル・テリトリィを占領しようとするアメリアも強か。
インスタント艦隊と言われたようにあんまり活躍出来なかったけど。

ベルリはベルを鳴らしてりゃいいんだよ!
頭をぶつけるドジっ子のクンパ大佐は清涼剤だったな。
火種をばら撒いておいて傍観者気取りには相応しい最期だったけど。でも忠臣は始末しておいてほしかった。

ルシファーが蝶の羽っぽいのを出してたな。
月光蝶を呼ぶんじゃない!

ズゴックで「おお!」となった。
Zの核での自爆にも耐えたのか。

「姉さん、アイーダ姉さん助けてよ」

敵機を破壊しまくったビームウィップと拘束して繋がるトラクター・ビームの対比が良いね。

まさかのロリババァ。フラミニアさんもムタチオンしてたのか。

キア隊長、やる事はしっかりやってたんだな。
レコンギスタをしたがってたのもこれが一因?

富士山残ってんだ。三つ富士って呼ばれてるらしいから形は変わってそうだけど。

「15分だな」
農家のお父さんを演じてた謎の大型新人声優井荻翼……一体何者なんだ?



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